タイトルアンデルセンは笑っている小説ID243170
原作ようこそ実力至上主義の教室へ作者小千小掘
あらすじ※新章、開幕


 無人島での試験を終え、堀北鈴音は絶望に苛まれていた。

 二人の少年への想いを自覚した彼女は、それ故に彼らとの乖離を知る。己に資格がないのだと呪い、諦観に心を逃がしてしまった。
 
 自分の成長で自分を傷つける。やり場のない感情に翻弄される彼女のもとに、羽根の音が聞こえてきた。

 二人の先人、クラスを率いる者たち、生徒を見守る教師たち。
 突如開かれた“特別でない試験”を通して、堀北は数多の信念と向き合っていく。

 その末に彼女が下した決断とは……


「今度こそ伝えるの。彼らに――」
タグ堀北鈴音 葛城康平 一之瀬帆波 龍園翔 坂柳有栖 堀北学 橘茜
必須タグR-15 オリ主 残酷な描写
掲載開始2020年11月22日(日) 13:00話数連載(連載中) 130話UA263,193
最新投稿2026年08月09日(日) 13:26しおり629件お気に入り1,066件
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