病んでるコネクト   作:100000

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ミソギ派はガチと言われますが、誰が誰でも普通に『へんたいふしんしゃ』ではあると思います。ところでロリ化した宴おばさんって来ないの?欲しいな〜、出して、出して、出せ(豹変)

では今回は昨今、学会では定番となりつつあるシズルのお姉ちゃんパワー(姉力とも言う)の理論について自分なりに解説していきたいと思います。
まず、有識者の方は既にご存知でしょうが、この理論における『姉』の定義について語っていきます。
この理論における姉の定義は血の繋がった、ではなく『血の繋がりを超えた』お姉ちゃんです。違うと思われた方もいると思いますが、一般的な姉ではなく『お姉ちゃん』なので何も問題ありません。
血の繋がりを超えた、というのは従来の姉弟の間に結ばれる絆をさらに先の領域を指します。プリコネにおいてシズルはこの領域に至ることで身についたお姉ちゃんパワーを存分に発揮しています。
しかし如何にお姉ちゃんと言えど、そのエネルギーは自身の力のみで為しているのかと言われると多少の疑問が残ります。どんなにお姉ちゃんが偉大であったとしてもあまりにもその力は超越的すぎます。ではそのお姉ちゃんパワーの源は一体何なのでしょうか?
答えは簡単、『弟』です。そもそも姉力は弟を強く思うことで生まれる信仰のようなものです。姉あるところに弟あり、この繋がりが強ければ強いほどお姉ちゃんパワーは爆上がりしていきます。騎士くんのプリンセスナイトとしての能力も関係しているのかなと個人的に思ってたりするのですがそれは置いといて、お姉ちゃんの弟への愛は無限大はですのでその力も無限大ということです。妹であるリノちゃんが弓矢で攻撃しているのに対して、シズルはその姉力によってプリンセスフォームみたいなことをし、姉々(あねあね)しい光を放っています。しかもたまに闇属性フォームもします。この姉と妹の差も姉力というのが机上の空論では無いという証明にもなっているんですよね。
さらにこのお姉ちゃんパワー、実は他作品にも登場しています。名前は避けますが、とある救国の聖女は常夏の島で水着に加え、お姉ちゃんパワーを身につけることでなんか凄い暴走してました。
このようにシズルの姉力及びお姉ちゃん(形容詞)はユニちゃんすら理解できないものではありながらもその輝きは確かに存在し、弟にとって姉が一番の存在であるという証明となっているのです。

(いやそうはならんやろ)



俺はロリコンじゃ…え、事案?そっかぁ(諦め)

『このひとさがしています!』

 

そんな言葉と一緒に子どもが書いたような似顔絵が書かれた紙がクエストボードに貼ってあるのが目に付いた。今日は配達も珍しくなかったのでギルド管理協会まで仕事を探しに来たのだが、なにやら面白そうな貼り紙を見つけてしまった。

 

「この顔・・・なんか俺に似てるな」

 

そういえば以前もこんな子どもっぽい感じの紙がクエストボードに貼ってあった気がする。その時は……あれ、どうしたんだっけ?

 

子どもが貼ったのであろう高さにある紙を手に取る。差出人は書いてないが、場所は書いてある。ここに向かえということか。

 

「そこまで遠くないな、元々仕事探しに来ただけだしせっかくだから受注しよう」

 

森の奥だが、まぁここ近辺ならよっぽどの事がない限り危ない目に会うことはないだろう。クエストの紙を手に、受付嬢のカリンさんの元へ向かう。カリンさんは苦笑いしながら「行ってあげてください」と言ってくれた。どうやら探している人は俺で間違いないようだ。

 

『素敵な仲間が増えますよ!』『ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙』

 

「ん?何か言った?」

 

「はい???」

 

なんだか聞き慣れたセリフに、新衣装ママに天井することになった憐れな赤ちゃんの叫び声が聞こえた気がしたが、やはり気のせいだろう。

 

・・・俺は何を言ってるんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『おにいちゃん、来てくれるかな?』

 

『大丈夫だよ、ミミ!にいちゃんは絶対来るよ!』

 

『でも、おにいさんがあの紙を見つけてくれるなんて分かりませんよ?』

 

『・・・大丈夫だよ!にいちゃんは来る!キョウカも来てくれたら嬉しいでしょ?』

 

『そ、それは・・・そうですけど・・・』

 

『なら来るよ!なんたってにいちゃんはヒーローなんだから!』

 

 

さて、実際に依頼場所に来たはいいが、どう登場したものか。カリンさんの顔を見るに、多分俺の知り合いと予想していたが当たりだったようだ。

 

彼女らからの依頼ということは・・・一緒に遊ぼうというサインだろうか。そういえば最近あんまり遊べてなかったな。子どもに大人が一人混じるのはなんだか気を使わせてしまうと思っていたけど彼女たちとしてはそうは感じないのだろう。

 

しかし、あの活発をそのまま体現したような子、ミソギが俺をヒーローと崇めるアレは何なのだろう。いつの間にかヒーローと言われるようになったけどどうしてそうなったのか全く覚えがない。なんか最近忘れてばっかだな、意外と記憶消し飛んでる?

 

『で、でも迷惑じゃないですか?おにいさん、色んな仕事を受けてますし、仕事を受けるつもりで来たのに待ってたのが私たちだったら・・・』

 

『あ・・・』

 

しっかり者なキョウカがそんなことを口にする。どうやらミソギはそこまで考えてなかったようでニコニコしていた顔が一気に暗くなる。

 

『ど、どうしよ・・・、にいちゃんに嫌われちゃう・・・!』

 

もはや涙腺崩壊寸前のようだ。これは出る時期を伺ってる場合ではないな。

 

「お!やっぱりリトルリリカルだったか!」

 

できるだけ明るく振る舞う。暗い雰囲気ならこちらが明るい雰囲気を作ればいい。俺の言葉にビクッと反応する3人。特にミソギは泣きながらこっちに向かってきた。

 

「にいちゃん!」

 

突っ込むように胸へ飛び込んできたミソギを受け止める。ギューッと抱きついてくるミソギだが、想像とはいえ俺に嫌われるのがそんなに嫌だったのだろう。

 

「ミソギのこと嫌いにならないでよ!いやだよ!」

 

「ははっ、なに言ってるんだよ。俺がこれくらいでミソギのことを嫌いになるわけないだろ?」

 

「ほんとう?」

 

「あぁ、本当だ」

 

「ミソギのこと、大好き?」

 

「そりゃあもちろん」

 

「・・・!にいちゃん!」

 

そしてまた抱きついてきたミソギの頭を撫でる。いちいちリアクションが大袈裟な気もするがこれくらいが子どもらしい。そもそも俺の周りの子どもは頼もしすぎる子ばかりだからそう思ってしまうのだが。

 

「えへへ〜」

 

…ん?今流れで大好きって言ってしまったけどこれ捕まらないよね?LOVEじゃないよね?LIKEの方だよね?

 

「アイライクユー、アイライクユー」

 

「ミソギちゃんズルいよ〜。ミミも!」

 

そう言うと、ミミもウサギの耳をぴょこぴょことさせながら飛びついてきた。この子は最初会った頃よりもかなり積極的というか引っ込み思案なところがなくなった気がする。良いことだと思うが、年端もいかない少女を抱きしめる俺・・・

 

「へ、へんたいふしんしゃ・・・」

 

「ま、待つんだキョウカ!その防犯魔石をしまうんだ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それで?今日は何をして遊ぶんだ?」

 

「今日は探検に行く!」

 

俺のその言葉にミソギはニコニコと笑いながら答える。もうさっきまでの弱々しさはもうない。立ち直ってくれたようで何よりだ。

 

「なるほど。ということは・・・ここか」

 

そして見上げるは目の前に広がる明らかに廃墟となっている屋敷。そもそも場所が森の中のため気づかなかったがこんな場所にこんなに大きな建物があるとは思わなかった。

 

「そう!このおばけやしきを今日は探検するんだ!」

 

雰囲気はたしかにいかにもという感じだ。しかし問題はこの屋敷の安全面よりも他のことにあるようだ。

 

「「・・・」」

 

さっきからミソギ以外の2人が俺の背中に隠れて動かない。まぁおばけ苦手だよな、俺は知り合いに幽霊(ホンモノ)いるし、悪霊と戦う機会もいくつかあったから気にはならないけど。

 

「2人ともどうしたの!?おばけ退治なら前もしたでしょ!」

 

「そ、それでもこわいものはこわいよ〜」

 

「わ、私は怖くありません。ただおにいさんが怖がっていないか心配なだけです!」

 

「大丈夫だよ!にいちゃんもいるし、また幽霊が出たらミソギが倒すから!」

 

しれっと言ったが、どうやら幽霊退治は初めてじゃないらしい。もしかしてこの子たちって戦闘力高い?戦ったら俺もしかして負けちゃう?そんなことになったら本格的に引きこもる自信があるのだが。

 

「よし!本当に幽霊が出たら俺が守るから安心してくれ。こう見えても結構強いんだぞ?」

 

「でもあなたはいつも周りにいる女の子に戦わせてるじゃないですか!」

 

「グハッ!」

 

凄い痛いところをついてくるキョウカ。実際は俺が戦おうとすると彼女たちに止められているからなのだが、それも事実なので反論しようがない、というより俺が頼りない何よりの証拠だからそもそもできない。

 

「た、たしかにそうだ。でも!俺だってやれる時はやれるんだ!それを証明してやる!」

 

だが、ここで引き下がってはプライドも何もあったものじゃない。ここで見せなきゃ、男として、大人としての立場がない。

 

「いくぞ!」

 

「おぉー!」

 

「あ、待って〜」

 

「もぉ!怪我しても知りませんからね!」

 

ミソギと俺を先頭にミミやキョウカも後に続き、屋敷の中へと入っていく。なんやかんやミソギについて行く2人はやっぱり仲良しなんだな。

 

重そうな扉を押すと、ギィィと古さを感じる軋みをあげる。

 

「わぁー!」

 

ミソギが楽しそうに言うが、中の雰囲気は如何にもという感じだ。その証拠に俺の後ろに張り付いた2人はとうとう動かなくなった。

 

「よしよし、怖くないぞ〜」

 

頭を撫でて落ち着くように語りかける。妹いないけど実際いたはこういう感じなのかな?

 

『お兄ちゃん!?』

 

どこかで妹と思われる声が聞こえた気がする。そうだ、暫定妹ならいたわ。

 

そんなことを思っていても始まらない。おそらく悪霊とかそういった類は出ないはずだ。・・・出るならどこかで妨害されたろうし。

 

「ま、待って〜」

 

ミミが背中に張り付いて離れない。あんまり前に行こうとするとそれに従うようにくっついてくるため妹というよりこれはアヒルの子かな?

 

「ズルいよ!ミソギも!」

 

とうとうミソギまでもくっついてきてもう探検どころではなくなってきた。この場で静止してても始まらないため、塊状態のまま前に進む。ミシミシと歩く度に床がなるためいつ床が抜けるか少しドキドキする。

 

「どう?キョウカは何か感じる?」

 

正直何も感じないためここはエルフのキョウカに助けを求める。知り合いのエルフもまるでずっと見てるんじゃないかってくらい勘がいいから多分エルフは皆勘がいいという考えからだ。

 

「え、えーと・・・う〜ん」

 

どうにか答えを出そうとするキョウカにしまったと思う。こういう時何かと答えを出そうとしてしまうのはしっかり者なキョウカだからこそなのだろう。

 

「あ〜、何も感じないなら──」

 

「大丈夫です!」

 

そのまま目をつぶってウーンと唸りながら気難しい様子を見せるキョウカ。そ、そんなに頑張らなくてもいいのに・・・。

 

「わ、分かりません・・・」

 

しばらくして諦めたのか、落ち込んだ様子でキョウカはそう告げた。

 

「はは、キョウカが何も感じないなら幽霊なんていないかもな、ありがとう」

 

我ながらフォローになってるか怪しいが、ともかく頭を撫でながらお礼を言う。

 

「ふあぁ・・・・・・は!?こ、子ども扱いしないでください!」

 

おぉ、そんなこと言っても最初ちょっと気持ちよさそうにしてたの見逃さなかったからな、おら、追加でよしよししてやる。

 

「ひゃああああ・・・」

 

・・・さて、事案になる前にやめようか。あと他2人からなにやら圧みたいなものも感じる。子どものかわいい嫉妬みたいなやつか?そう信じたい。

 

(キョウカちゃん、ズルい・・・ミミも)

 

(ミソギだって・・・)

 

なんだか頭を撫でないといけない危機感を感じてしまい、とりあえず残り2人の頭を撫でる。すると圧が消えた、どうやら正解だったようだ。

 

 

 

 

「さて、どこから探検する?」

 

「2階から!」

 

俺の声にミソギがハイハイと手を挙げて応える。とても楽しそうだ。こういうのって少しワクワクするよな、分かる。我がギルドでも最近はしなくなったけど食べ歩きツアー(バトル)もやってたし、探検することの楽しさには理解があるつもりだ。

 

「じゃあ行くか!」

 

「うん!」

 

ミソギに手を引かれ、あと未だに腰から離れないキョウカとミミに歩きづらさを感じながらも屋敷の階段を上がっていく。

 

「にいちゃん、今日は楽しもうね!」

 

「うん?そうだな」

 

ミソギの言い方に少し引っかかりを覚えたが、まぁ小学生だし言葉の言い間違いくらいあるだろ。日本語難しいもんね。

 

 

 

 

 

結果報告、異常なし!

 

まぁカリンさんが黙認してたから察してはいたけどホントに何も出なかった。途中からミソギが遊び出した辺りからミミもキョウカも最初に抱いていた恐怖心は消えていた。まぁ、キョウカは暴れるミソギを叱ることで恐怖を忘れていたんだろうと思うけど。

 

ただ怖くはなくなってもキョウカやミミが俺から離れることは全くなかったのだが。

 

「楽しかったー!」

 

ミソギの声が空に響く。屋敷を出る頃にはもうすっかり夕方になっていて良い子は帰る時間となっていた。戦闘がなかったから俺の心配は杞憂だったようだ。正直探検としては物足りない気もするが、まぁ安全第一ということで納得しよう。

 

「もう帰らないとね〜」

 

「はい。今から帰れば日が沈む前に帰りつけるはずです」

 

「えー!もっとにいちゃんと遊びたいー!」

 

ミミとキョウカが帰宅ムードを出しているとミソギがまだ帰りたくないと言い出す。わかる、俺も多分子どもの時はこうやって駄々こねて、少しでも長く遊ぼうとしてたはずだ。

 

「夜は危険な魔物が出てくる。遊ぶならまた今度にしようか」

 

「やだ!だって次にいちゃんと遊べるのかわかんないんだもん!」

 

「ミソギ!」

 

駄々をこねるミソギに痺れを切らしたのか、キョウカが叱咤するがミソギは止まらない。それどころかちょっと泣き始めている。

 

「にいちゃんと遊びたい。ずっと一緒にいたい・・・」

 

「おいおい、まるで俺がいなくなるような言い方だな」

 

「ミソギ知ってるよ!にいちゃんがもしかするとミソギやみんなのことを忘れてしまうかもしれないって!思い出も、何もかも消えちゃうって!」

 

「え・・・」

 

ミソギの口から信じられない言葉が出てきた。たしかに記憶が飛ぶのは一部の人は知っているが、ミソギには伝えてないはず。

 

「もうみんな知っていますよ、おにいさんの知り合いの人は多分みんな知っています。知ってて隠している子もいるんです」

 

「マジかよ・・・」

 

キョウカの言葉が本当なら俺の状態がかなり不安定なことが周知されているということになる。

 

「おにいさんは記憶喪失だからまた記憶喪失になるのはしょうがないと思っていました。でも、今おにいさんに忘れられるのは・・・悲しいです」

 

「キョウカ・・・」

 

「お兄ちゃんに忘れられるのは嫌だから、それなら忘れられないようなことをしようって」

 

「ミミ、それって・・・」

 

今日呼んでくれたのって俺の記憶が無くなることを気にして思い出作りをしてくれたということだろうか。

 

俺の記憶がまた無くなるかもしれないと知った3人がそうなる前に思い出を少しでも作ろうと催してくれたのか。

 

それは・・・また酷いことをしてしまったな。

 

「心配しなくていいぞ、みんな」

 

「うぅ・・・ぐすっ」

 

「何度か記憶が無くなってるけど俺がみんなのことを忘れたことなんて一度もないぞ」

 

「でも、いつかミソギのことを忘れるかもしれないじゃん・・・」

 

「はは、俺がミソギのことを忘れるようなやつに見えるか?俺はミソギのヒーローなんだぞ?忘れるわけないじゃないか」

 

「にいちゃん・・・」

 

実のところ、俺は本当にミソギ達のことを忘れてしまうかもしれない。それでもここで忘れるなんて言いたくないし思いたくもない。俺の記憶が無くならない保証は無いのだが、そういうことにならないように頑張らないとな。

 

「俺結構強いから!そんなことにはもうならないから、大丈夫だ!」

 

「おにいちゃん・・・うぅ、ふえええええぇ!」

 

「うおっ!?泣くな泣くな、大丈夫だからミミ!」

 

実は今まで我慢してくれたのだろうか、ミミが堰を切ったように泣き出した。そもそも大人しいながらも感情豊かなこの子が泣かないはずもないか。

 

「だから、しょうがないですけど!お兄さんがもう記憶喪失にならないようにサポートします。だからもう大丈夫です」

 

「・・・おぉ、それは頼もしいな」

 

キョウカがとても力強い眼差しでそう語る。なんだろう、一瞬母親のような何かを感じたけど、これがユニが前に言ってた母性のようなものだろうか。

 

俺は意外と守られている。その気持ちは嬉しくもあり、

 

やはり情けなく感じてしまった。




Q.全然ヤンデレじゃないやんけ!

A.リトルリリカルをヤンデレにするなんて無理やったんや。

Q.なんで投稿遅れたの?

A.実はヤンデレ宴おばさん書いてたんだけど書き終わったらサイコパスおばさんになってたから書き直したから。気づくとリトルリリカルの話になっていた。あとAPEX。

Q.何か一言

A.キョウカママは安産型だと信じてる

ネタが思いつかないので騎士くんにどのギルドと絡んでほしいか聞きます。とりあえず4つで

  • トゥインクルウィッシュ
  • ごめユイ四天王(なんか面白そうなので)
  • カルミナ
  • 自警団
  • その他
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