潜入中に出したら、ワイの人生終わるなり(事後)



1 / 1
自分の小説の二次創作書く奴が居るらしいっすよ。




1スレその1

1:名乗る名なし@VIPより出動します。

ワイ、近畿地方のヒーロー。

今、敵組織のアジトの一つに仲間と潜入中

なんとか誤魔化す方法あらへんか?

このままだと\(^o^)/

 

2:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>1

 

3:名乗る名なし@VIPより出動します。

うんこ草www

 

4:名乗る名なし@VIPより出動します。

お前、明日からうんこマンなwww

 

5:名乗る名なし@VIPより出動します。

正義の味方するくらいなら便意の味方しろ

 

6:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>5

おもろいやないかwww

 

7:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>1

可哀想

 

8:名乗る名なし@VIPより出動します。

無理だろ。

うんこはきついゾ。

 

9:名乗る名なし@VIPより出動します。

こんなんが同じヒーロー組織とか俺ならやめたくなりますよ~

 

10:名乗る名なし@VIPより出動します。

今の状況教えてみろやwww

 

11:名乗る名なし@VIPより出動します。

誰一人真面目に聞いてなくて草

 

12:名乗る名なし@VIPより出動します。

てか同じく潜入している仲間はどんな感じ?

 

13:名乗る名なし@VIPより出動します。

ちゃんと真面目に話聞いてあげてて草

 

14:>>1

>>10

今は4手に分かれて潜入中。

ちなワイは正直弱いので敵を避けまくっている

さっき見つかりそうになった時に緊張してカラコロしてもうたんよ

>>12

ワイ以外は女。

やけどなんか司令部のイケメンが有能すぎてフツメンオタクのワイはキモがられとるwww

これマジでヒーローやめようかな。

 

15:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>14

くっそ哀れで草

 

16:名乗る名なし@VIPより出動します。

なんでコイツ潜入してるの?

 

17:名乗る名なし@VIPより出動します。

うんちすることをカラコロと言うな

 

18:名乗る名なし@VIPより出動します。

弱いなら潜入とかするな

 

19:名乗る名なし@VIPより出動します。

一番危険な任務なのでは?

 

20:名乗る名なし@VIPより出動します。

他の面子女とかうんこ漏らしたとかバレたら積むやんけwww

 

21:名乗る名なし@VIPより出動します。

あーあ、イッチもう今から敵方に寝返れば?

 

22:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>21

裏切り推奨は草生える

 

23:名乗る名なし@VIPより出動します。

潜入する前にちゃんとうんこしろ

 

24:名乗る名なし@VIPより出動します。

うーんちでるでるwうんぱっぱwww

 

25:名乗る名なし@VIPより出動します。

汚ねぇwwwww

 

26:名乗る名なし@VIPより出動します。

コイツ、まともに戦ってねぇぞ!!

 

27:名乗る名なし@VIPより出動します。

うんこ漏らすだけならヒーローじゃなくても出来るぞ

 

28:>>1

いや本当に助けてください。

このままじゃ僕社会的に死んじゃうんです。

お願いします!

 

29:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>28

キモオタの時点で社会的に死んでるから大丈夫♡

 

30:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>29

は?

 

31:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>29

お前、海辺に縛り付けるからな。

 

32:名乗る名なし@VIPより出動します。

夜道に気を付けろよ

 

33:名乗る名なし@VIPより出動します。

はい、わだつみ行き決定www

 

34:名乗る名なし@VIPより出動します。

あーあ、余計な事言わなければもっと生きれただろうに。

 

35:名乗る名なし@VIPより出動します。

まともに生きれなくなるねぇ!

 

36:名乗る名なし@VIPより出動します。

はい、座談会。

 

37:名乗る名なし@VIPより出動します。

そんなに助けてほしいなら安価しろ。

大丈夫。ワイらを信じて

 

38:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>37

コイツwww

 

39:名乗る名なし@VIPより出動します。

おもちゃにする気満々やないかwww

 

40:名乗る名なし@VIPより出動します。

乗るな!イッチ、戻れ!!

 

41:名乗る名なし@VIPより出動します。

掲示板の住民はみんな裏表がない素敵な人達だから大丈夫だよ

 

42:名乗る名なし@VIPより出動します。

お姉ちゃんに相談してみよっ?

 

43:名乗る名なし@VIPより出動します。

大丈夫?おっ〇い揉む?

 

44:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>43

揉んだ所でうんこした事実は消えないゾ

 

45:>>1

>>37

おかのした。

よう考えたらワイ今結局失うのは遅かれ早かれの問題やったわ。

やけん今更ヤバい安価とか来てもどうでもいいわwww

>>50

 

46:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>45

コイツwwマジかwww

 

47:名乗る名なし@VIPより出動します。

投げやりになっちゃったwww

 

48:名乗る名なし@VIPより出動します。

ヤバい安価とか来ないから安心しろよなぁ~

 

49:名乗る名なし@VIPより出動します。

とりあえずパンツでうんこふけよ

 

50:名乗る名なし@VIPより出動します。

返り血まみれなら血なまぐさいし、バレへんやろwww

なんか適当な奴殺して血浴びろwww

 

51:名乗る名なし@VIPより出動します。

女の子3人いるならうんこ舐めてもらえwww

 

52:名乗る名なし@VIPより出動します。

普通にトイレに行って、ズボンとパンツで流せば?

 

53:名乗る名なし@VIPより出動します。

食え

 

54:名乗る名なし@VIPより出動します。

壁に投げつけて猿のフリすれば潜入も出来るし、一石二鳥やな。

 

55:名乗る名なし@VIPより出動します。

おwまwえwらw

 

56:名乗る名なし@VIPより出動します。

ふざけスギィwwwww

 

57:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>52

何気にコイツトイレ詰まらそうとしてんの草生える

 

58:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>51

コイツ絶対脳みそ腐ってるwww

 

59:名乗る名なし@VIPより出動します。

まぁ安価で引いたのが割とまともで良かったな。

 

60:名乗る名なし@VIPより出動します。

あれ?でもコイツ弱かったよな。

どうすんの?

 

61:名乗る名なし@VIPより出動します。

確かにどうやって返り血浴びるんだ

 

62:名乗る名なし@VIPより出動します。

どうせ弱い弱い詐欺

 

63:名乗る名なし@VIPより出動します。

まぁヒーローなんだからそこそこ戦えるだろwww

 

64:名乗る名なし@VIPより出動します。

なんだ強いのかよ。

つまらん

 

65:名乗る名なし@VIPより出動します。

ボコボコにやられてくれよな~たのむよ~

 

66:名乗る名なし@VIPより出動します。

血の匂いでうんこの匂いって誤魔化せるの?

 

67:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>66

誤魔化せるぞ。

ソースは血便が出たワイ。

 

68:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>67

 

69:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>67

おっす、大丈夫か大丈夫か?

 

70:名乗る名なし@VIPより出動します。

病院行け定期

 

71:名乗る名なし@VIPより出動します。

定期的身体限界民湧くの、ヒーローのブラックさが垣間見えるな。

 

72:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>71

言うて悪側もそんな変わらのが普通にいるらしいけどな

 

73:名乗る名なし@VIPより出動します。

それ返り血じゃなくてお前の血だぞ

 

74:名乗る名なし@VIPより出動します。

そりゃ血便出てる奴にうんこ出てるとは言えないだろwww

 

75:>>1

返り血浴びてきたw

アイツワイが殴りまくったら逃げていってだせぇwww

『画像』

 

76:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>75

いや顔ボコボコやんけ

 

77:名乗る名なし@VIPより出動します。

返り血じゃないやん

 

78:名乗る名なし@VIPより出動します。

これ多分リンチされた後なんじゃ.....

 

79:名乗る名なし@VIPより出動します。

×返り血浴びてきた

〇返り血浴びせてみた

 

80:名乗る名なし@VIPより出動します。

ストファイの敗者みたいになってるwww

 

81:名乗る名なし@VIPより出動します。

YOU LOSE....

 

82:名乗る名なし@VIPより出動します。

国に帰りな

 

83:名乗る名なし@VIPより出動します。

これイッチが言ってること逆だよな

 

84:名乗る名なし@VIPより出動します。

コイツ逃げてきたんかwww

 

85:名乗る名なし@VIPより出動します。

ださすぎワロエナイwww

 

86:名乗る名なし@VIPより出動します。

これ誤魔化せる?

 

87:名乗る名なし@VIPより出動します。

もし心配して近づいてきたらバレるのでは?

 

88:名乗る名なし@VIPより出動します。

キモがられてるなら近づかれないだろwww

 

89:名乗る名なし@VIPより出動します。

でも距離近いなら流石にうんこの匂いはバレるよな。

 

90:名乗る名なし@VIPより出動します。

敗北者www

 

91:>>1

眼鏡女と合流したぞ。

なんか血まみれのワイを見て顔顰めてたけど、無視されたンゴ

普段なら傷ついてるけど、今はボロ出しそうだから助かったンゴねぇ....

ちなワイが携帯向けたら睨み付けて来たからなんとか誤魔化したで。

 

92:名乗る名なし@VIPより出動します。

マジでキモがられてんの草

 

93:名乗る名なし@VIPより出動します。

誤魔化せてないんじゃね?

 

94:名乗る名なし@VIPより出動します。

コイツまたジロジロ見てるよ、キモ....

イケメン君にちくろwww

 

95:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>94

ふざけんな

 

96:名乗る名なし@VIPより出動します。

ガチ害悪

 

97:名乗る名なし@VIPより出動します。

ちくるのは人としてクズ

 

98:名乗る名なし@VIPより出動します。

人間ちゃうで

 

99:名乗る名なし@VIPより出動します。

そんな悪い子はハメ倒して道に捨てましょね~

 

100:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>99

鬼畜

 

101:名乗る名なし@VIPより出動します。

お前本当にヒーローか?

 

102:名乗る名なし@VIPより出動します。

なんか悪の組織の人混じってますよ

 

103:名乗る名なし@VIPより出動します。

イッチみたいなキモオタがイケメン君に殴られたらストレスで腸ねじ切れて死ぬから多少はね?

 

104:名乗る名なし@VIPより出動します。

ほんま女はすぐ他の誰かにチクろうとするよな

 

105:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>103

繊細で草

 

106:名乗る名なし@VIPより出動します。

腸捻転鳴ってるの草

 

107:名乗る名なし@VIPより出動します。

てかよう考えたら普段キモイ思ってる奴が血まみれだったら余計キモイ思われてもしょうがないよな

 

108:名乗る名なし@VIPより出動します。

ちなイッチは普通に負傷の模様

 

109:>>1

やばっ!

今さっき合流したばっかの元気っ娘がなんか臭くないって眼鏡と話し出してヤバい。

 

110:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>109

 

111:名乗る名なし@VIPより出動します。

可哀想

 

112:名乗る名なし@VIPより出動します。

あーあ、終わりやわ

 

113:名乗る名なし@VIPより出動します。

さようならイッチ。

 

114:名乗る名なし@VIPより出動します。

これもう本格的♂うんこマンルートだろwww

 

115:名乗る名なし@VIPより出動します。

ヒーローネームうんこマンwwww

 

116:名乗る名なし@VIPより出動します。

ブリリリィィィチ!みたいに卍解しろ

 

117:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>116

うんこ出てますよ

 

118:名乗る名なし@VIPより出動します。

このスレくっさwwww

 

119:>>1

やばいやばいめっちゃクンクン周りしだした。

これこのままではバレる!

>>124

 

120:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>119

お前キモがられてるんだから近づかれないので大丈夫だぞ。

 

121:名乗る名なし@VIPより出動します。

いやでもキモいのがうんこ出してたら追求するやろ

 

122:名乗る名なし@VIPより出動します。

やっぱここは拭いてもらうしかないのでは?

 

123:名乗る名なし@VIPより出動します。

大声上げて誤魔化せ

 

124:名乗る名なし@VIPより出動します。

毒ガスだと叫んでファビョる

 

125:名乗る名なし@VIPより出動します。

正直にうんち漏らしたと言う。

 

126:名乗る名なし@VIPより出動します。

甘えてみる

 

127:名乗る名なし@VIPより出動します。

下半身脱いでそのまま何も言わない。

 

128:名乗る名なし@VIPより出動します。

うんこを顔面にスパーキング☆

 

129:名乗る名なし@VIPより出動します。

まともな安価が今回ないですね。

 

130:名乗る名なし@VIPより出動します。

引き当てた安価も割と最悪で草

 

131:名乗る名なし@VIPより出動します。

急に発狂してふぁびょるとかクソ迷惑ですね

 

132:名乗る名なし@VIPより出動します。

毒ガスどころか身出してんのはテメェだろwww

 

133:名乗る名なし@VIPより出動します。

ファビョり出すの草

 

134:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>133

集団ストーカーに襲われてるとか言い出しそう

 

135:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>128

ひどすぎwww

 

136:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>128

嫌われるとかそういうレベルじゃないwww

 

137:名乗る名なし@VIPより出動します。

これマジでやんの?

 

138:名乗る名なし@VIPより出動します。

普通にキモオタからゲェジに昇格やんけ!

 

139:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>138

降格なんだよなぁ.....

 

140:名乗る名なし@VIPより出動します。

甘えてみるは草生える

 

141:名乗る名なし@VIPより出動します。

バブみに脳をやられてる....

 

142:名乗る名なし@VIPより出動します。

これイッチマジでやんの?

 

143:名乗る名なし@VIPより出動します。

流石に出来んとちゃう?

 

144:名乗る名なし@VIPより出動します。

逃げるでしょ

 

145:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>143

はぁ?つまらんのだが。

 

146:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>143

途中でやめるくらいなら安価スレするな

 

147:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>146

そもそもイッチは俺らが言ったからやってたんだよなぁ....

 

148:名乗る名なし@VIPより出動します。

熱い掌返し

 

149:名乗る名なし@VIPより出動します。

イッチカワイソスwww

 

150:名乗る名なし@VIPより出動します。

このスレでも弄ばれて....

 

151:>>1

発狂して喚き散らしてみたンゴ

うるさいって怒鳴られた後にずんずんあの子達先に進んでるンゴ

どうやらワイのことはマジで居ないものとして扱うことにしたらしい。

( ノД`)シクシク…

 

152:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>151

お前、マジか....

 

153:名乗る名なし@VIPより出動します。

すげぇよお前....

 

154:名乗る名なし@VIPより出動します。

よう頑張ったな

 

155:名乗る名なし@VIPより出動します。

勇気出した

 

156:名乗る名なし@VIPより出動します。

リア充女共ばかりで怖かったやろ

 

157:名乗る名なし@VIPより出動します。

尊敬する

 

158:名乗る名なし@VIPより出動します。

よう逃げなかった

 

159:名乗る名なし@VIPより出動します。

ワイは信じてたでイッチの事

 

160:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>159

お前嘘吐くなやwww

 

161:名乗る名なし@VIPより出動します。

熱い掌返し、俺じゃなきゃ見逃しちゃうね

 

162:名乗る名なし@VIPより出動します。

感動したっ!!

 

163:名乗る名なし@VIPより出動します。

いや散々キモがられて傷ついているのに安価に従ってやらかすのは控え目に言って勇者

 

164:名乗る名なし@VIPより出動します。

お前がナンバーワンだ

 

165:名乗る名なし@VIPより出動します。

安価スレする資格ありますねぇ!

 

166:>>1

ちょw

おまいらwww掌返しすぎwww

ちな今ワイは携帯ばっかり見てることで陰口叩かれてるンゴwwww

 

167:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>166

安価スレが悪い方向に働いてんの草

 

168:名乗る名なし@VIPより出動します。

やっぱイッチ可哀想

 

169:名乗る名なし@VIPより出動します。

流石にそこまで言う事なくね?

 

170:名乗る名なし@VIPより出動します。

やりすぎやな

 

171:名乗る名なし@VIPより出動します。

これだから女は....

 

172:名乗る名なし@VIPより出動します。

イッチは男に興味があるか?

 

173:名乗る名なし@VIPより出動します。

やっぱホモやな!ホモが一番や!

 

174:名乗る名なし@VIPより出動します。

地獄からの使者来てんぞ

 

175:名乗る名なし@VIPより出動します。

引き摺りこもうとしてて草

 

176:名乗る名なし@VIPより出動します。

どうせその女、ドブスなんだろ?

 

177:名乗る名なし@VIPより出動します。

性格の悪さは顔に出るから多少はね?

 

178:名乗る名なし@VIPより出動します。

てか3人居るんだろ?

あと一人女の子居らんやんけ。

 

179:名乗る名なし@VIPより出動します。

死んだんじゃないの~

 

180:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>179

コックカワサキやめろ

 

181:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>179

マイクロビキニ部!?

 

182:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>181

人の所業じゃない

 

183:名乗る名なし@VIPより出動します。

コックカワサキマイクロビキニ部は絶対に流行らせるな

 

184:>>1

>>177

みんな悔しい事に可愛いんだよなぁ....

しかもワイ以外に優しいし、ワイが悪いんやろうなぁ

>>178

はぐれた

 

185:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>184

イッチがいじらしく見えてきた

 

186:名乗る名なし@VIPより出動します。

お前は多分悪ないで

 

187:名乗る名なし@VIPより出動します。

キモいだけやん

悪い事何もしてへんやん

 

188:名乗る名なし@VIPより出動します。

キモイだけで叩かれて良いわけないから

 

189:名乗る名なし@VIPより出動します。

正直、その女たちの方が問題ない?

 

190:名乗る名なし@VIPより出動します。

ヒーローの風上にも置けんな

 

191:名乗る名なし@VIPより出動します。

なんか急にイッチの味方始めてて草

 

192:名乗る名なし@VIPより出動します。

まぁイッチがさっきから始めさせられた安価で身体張らされてるし多少はね?

 

193:名乗る名なし@VIPより出動します。

正直、イッチが可哀想なのが一重じゃね?

 

194:名乗る名なし@VIPより出動します。

イッチ悪い奴ではなさそうやしな。

 

195:>>1

みんな....ありがとう。

ところで、ボスの部屋に侵入する際に、なんかダクトの中を通らんといかんらしい。

そんでワイが後ろだと何されるか分からんから一番前で渡れと言われた。

これ、今までで一番のピンチなのでは?

 

196:名乗る名なし@VIPより出動します。

ピンポイントでピンチ来たwww

 

197:名乗る名なし@VIPより出動します。

これ扱いひどすぎでしょ

 

198:名乗る名なし@VIPより出動します。

普通に迫害では?

 

199:名乗る名なし@VIPより出動します。

うんこ漏らした奴を前に這わせるとかヘイトスピーチだろ

 

200:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>199

相手はイッチが漏らしたことは知らないからね。

多少はね?

 

201:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>200

メスが甘えんな。

察しろ

 

202:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>201

無茶苦茶言ってて草

 

203:名乗る名なし@VIPより出動します。

察するとかニュータイプじゃないんだからwww

 

204:名乗る名なし@VIPより出動します。

新たな時代の人類やぞ

 

205:名乗る名なし@VIPより出動します。

べつにここまで言う奴に従う必要ないぞ。

 

206:名乗る名なし@VIPより出動します。

ここで言う事聞いたら付け上がるから多少はね?

 

207:名乗る名なし@VIPより出動します。

メスに厳しくなってて草生えますよwww

 

208:名乗る名なし@VIPより出動します。

人間にメスって使ってるのワロタ

 

209:>>1

いや取り敢えず至急どうしたら良いか決めるわ。

そろそろ二人を押さえられない。

>>214

 

210:名乗る名なし@VIPより出動します。

そっかこれリアルタイムでメス二人待たせてるんだ

 

211:名乗る名なし@VIPより出動します。

ケツ鼻先に付きつけたら一発でバレる詩、何とか防がないとな

 

212:名乗る名なし@VIPより出動します。

土下座で頼む

 

213:名乗る名なし@VIPより出動します。

逆ギレする

 

214:名乗る名なし@VIPより出動します。

もう割り切ってケツに近づかれないように急いで進む。

 

215:名乗る名なし@VIPより出動します。

そんなに嫌なら殴って一人で行く。

 

216:名乗る名なし@VIPより出動します。

行かない

 

217:名乗る名なし@VIPより出動します。

帰る

 

218:名乗る名なし@VIPより出動します。

帰ろうとしてる奴居て草

 

219:名乗る名なし@VIPより出動します。

土下座で頼むwww

 

220:名乗る名なし@VIPより出動します。

それこそつけあがるだろwww

 

221:名乗る名なし@VIPより出動します。

そもそも付け上がるような子とは限らないのでは?

 

222:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>221

そもそも顔見てないしな

 

223:名乗る名なし@VIPより出動します。

イッチの話からしか聞いてないからそれで判断するのは早計だぞ

 

224:名乗る名なし@VIPより出動します。

いやこれもう普通にクソ女確定だろwww

 

225:名乗る名なし@VIPより出動します。

てか結局メス共の要求呑んでて草生える

 

226:名乗る名なし@VIPより出動します。

急いでいくとかささやかな抵抗でしかないやろwww

 

227:名乗る名なし@VIPより出動します。

てかこれ結構やばない?

しくじったら普通にバレるで?

 

228:名乗る名なし@VIPより出動します。

イッチがバレないように立ち回るしかないよ

 

229:名乗る名なし@VIPより出動します。

全部イッチに掛かってるなって

 

230:名乗る名なし@VIPより出動します。

自分の尻拭いくらい自分でしろ。

応援はするから。

 

231:名乗る名なし@VIPより出動します。

応援してて草

 

232:名乗る名なし@VIPより出動します。

これ安価クソやな

 

233:名乗る名なし@VIPより出動します。

クソ安価引いてて草

 

234:>>1

えぇ...マジか。

逃げるのには慣れてるからいけると思うけど.....

もしこれバレて死んでもうたら一生恨むわ。

枕元に化けて出たるからな.....

 

235:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>234

恨みタラタラで草

 

236:名乗る名なし@VIPより出動します。

そりゃそうよwww

 

237:名乗る名なし@VIPより出動します。

当たり前だよなぁ?

 

238:名乗る名なし@VIPより出動します。

イッチが化けて出ても怖くないんだがwww

 

239:名乗る名なし@VIPより出動します。

ひえっ....許してクレメンス

 

240:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>239

可愛い

 

241:名乗る名なし@VIPより出動します。

お化け怖いの?可愛いね

 

 

 

352:名乗る名なし@VIPより出動します。

アレ?ダクト辺りからイッチ来なくね?

 

353:名乗る名なし@VIPより出動します。

イッチの霊圧が...消えた?

 

354:名乗る名なし@VIPより出動します。

死んだんじゃないのぉ~

 

355:>>1

戻ったンゴ。

かなり大変なことになっていてスマホを触る暇すらなかったからな。

 

356:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>355

お帰りナス!

 

357:名乗る名なし@VIPより出動します。

生きとったんかワレ!

 

358:名乗る名なし@VIPより出動します。

死んだかと思ったわ

 

359:名乗る名なし@VIPより出動します。

メス共にバレて鉄拳制裁でも食らったのかと

 

360:名乗る名なし@VIPより出動します。

まぁよく考えたら任務中なのにスマホ触ってたことが普通じゃないからな

 

361:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>360

そりゃメスに嫌な顔されますわww

 

362:名乗る名なし@VIPより出動します。

結局うんこ漏らしたのはバレたのか?

 

363:名乗る名なし@VIPより出動します。

バレたのか、バレていないのか。

それが問題だ

 

364:>>1

いやボスの部屋に入ったらなんか肥溜めが意思を持ったような敵が居てな。

今ワイは全身うんこ塗れや

>>363

バレたって言うか自分で言わざるを得ない状況になった。

 

365:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>364

 

366:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>364

なんで?

 

367:名乗る名なし@VIPより出動します。

結局自分で言うのか.....

 

368:名乗る名なし@VIPより出動します。

肥溜めで草

 

369:名乗る名なし@VIPより出動します。

絶対臭い

 

370:名乗る名なし@VIPより出動します。

イッチとタメ張れる敵出てきて草

 

371:名乗る名なし@VIPより出動します。

コイツもしかして敵の肥溜めのうんち浴びたのか

 

372:名乗る名なし@VIPより出動します。

うへぇ....

 

373:名乗る名なし@VIPより出動します。

本当に汚いな

 

374:名乗る名なし@VIPより出動します。

糞喰漢してそう

 

375:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>374

汚いなぁ

 

376:名乗る名なし@VIPより出動します。

悪いが、ホラーはNG

 

377:名乗る名なし@VIPより出動します。

ん~~~マッ!!

 

378:名乗る名なし@VIPより出動します。

なんでわざわざ隠してたのに自分で言うのか。

これが分からない。

 

379:名乗る名なし@VIPより出動します。

コイツ絶対汚れただけだろ。

戦闘員相手にボコされるような奴が貢献しているとは考えにくい

 

380:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>379

マジでイッチは何しに来たの?

 

381:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>380

社会見学だろ

 

382:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>381

学生かよwww

 

383:>>1

>>378

いや肥溜めの身体の中に飛び込まないといけなくなってな。

そん時に叫ばざるを得なくなった

 

384:名乗る名なし@VIPより出動します。

なんで?

 

385:名乗る名なし@VIPより出動します。

うわぁ....肥溜めの中にツッコむとか

 

386:名乗る名なし@VIPより出動します。

俺なら発狂するwww

 

387:名乗る名なし@VIPより出動します。

叫ぶってなんだよ

 

388:名乗る名なし@VIPより出動します。

そもそも叫ぶ必要があったとは思えない

 

389:名乗る名なし@VIPより出動します。

コイツやっぱぶっ壊れてんなぁ

 

390:名乗る名なし@VIPより出動します。

あれ?じゃあ結局イッチ詰んでね?

 

391:名乗る名なし@VIPより出動します。

そもそも現状、イッチは肥溜めの中に急にうんこ漏らしたとか言いながら突っ込んだヤバい奴やしな

 

392:名乗る名なし@VIPより出動します。

>>391

ガチでヤバい奴で草

 

393:名乗る名なし@VIPより出動します。

これはイッチ社会的に終わったなwww

ご愁傷様www

 

394:名乗る名なし@VIPより出動します。

骨は拾ってやるからな

 

395:名乗る名なし@VIPより出動します。

可愛そうなイッチ

 

396:>>1

まったくだよこんちくしょう。

あっそういえばダクト自体の安価は完遂出来たで。

良かったな、これで不幸になるのは俺だけや

でも結局ばらす羽目になっちゃったけど安価スレやってみて楽しかったで。

まだワイが人間的な生活をしていたらまた会おうな。

このスレはもう落としてもらっても構わへんで

ほな、また.....(@^^)/~~~

 

397:名乗る名なし@VIPより出動します。

悲しいなぁ....

 

398:名乗る名なし@VIPより出動します。

強く生きろよイッチ

 

399:名乗る名なし@VIPより出動します。

お前は正しくヒーローだったよ

 

400:名乗る名なし@VIPより出動します。

誰にもうんこマンとは言わせへんからな.....

 

 

 

 

 

 

 

暗いダクトをまるでゴキブリのように急いで這って進んでいく。

理由はもちろん航続の少女たちに自分の尻の匂いを嗅がせるわけにはいかないのである。

俺は....うんこを漏らした。

お世辞にも強いとは言えない俺はなんとか潜伏しながらこの施設に侵入したのだが、その時に見つかりそうになってしまい、つい力むとブリッと出てしまったのだ。

 

もはやパンツの中はこの世の地獄、阿鼻叫喚の惨状だ。

普通に肌が痒くなってきた。

しかし、ここで下を脱ぐわけにはいかない。

俺は、ここで誰にもうんこしたことをバレずに、やり過ごしてみせる。

 

幸い、ダクトの向こうはこの施設の心臓部だ。

ならばここを掌握すれば任務は終わる。

ちなみに俺は弱いので掌握とかは後ろの二人に任せよう。

 

「ちょっ、お前勝手な行動は止めろ!!!」

 

「本気で頭おかしくなったの!?」

 

後ろで二人が先を急ぐ俺を止める。

うるせぇ!

先頭行かせてんのはお前らだろ。

なら先頭の俺がどんなペースで行っても俺の自由だろ?

てかそもそもうんこバレたくないので何を言われても止まらないんですけどねぇ~ww

 

身体中が返り血(嘘)まみれの為、滑りが良くて進みやすい。

これは臭い隠し以外にも利点があったな。

まぁその分、後続は血液が付いたダクトを渡らないといけないんだから溜まったものではないだろうが、俺の知ったこっちゃない。

 

進んでいくと目の前に光が見える。

よし、ここが最後か!!

 

ダクトを抜ける。

すると床に真っ逆さまに落ちてしまう。

痛い。

 

痛みを感じつつ、顔を上げるとそこには何か茶色のジェル状の物に閉じ込められて浮いている黄色と緑のラバースーツのような意匠にどことなく亀の顔を思わせるヘッドギアとバイザーを付けた金髪縦ロールの少女。

自分達と同じくこの施設に潜入して長らく合流出来ていなかった少女だ。

 

「お前!先に行きすぎんなって、調子に乗って....これって。」

 

「お、オリビアちゃん!!」

 

俺の後から出てきた二人がそんな彼女を見て、驚愕する。

...まぁ、俺を除いての内輪だったんだから、そりゃその反応か。

まぁワイはアンタらにハブられてたから何とも思わないんですけどねーwww

 

「クックック...アッハハハハ!!待ちわびたぞ、四獣の諸君よ。」

 

すると二階から眼鏡をかけて、髪をかき上げている男が現れる。

自分達が潜入している施設の組織、生類技研の幹部。

安藤だ。

安藤は高笑いを上げながら、自分達を見下ろしている。

 

「...随分と高見の見物じゃない。」

 

後ろの赤と黄色のスーツに羽を思わせるヘッドギアを付けた少女、中村日照が言う。

すると安藤は中村に視線を向けた。

 

「当たり前ではないか。ようやく私の周りをウロチョロしている連中を一網打尽に出来るのだから。」

 

「言ってろ!降りてこい!!」

 

そして今度は白と銀のスーツに身を包んで、トラの吠える顔を模したヘッドギアを付けている少女、野上玲奈が吼える。

しかし安藤は相手にしなかった。

 

「悪いね、この後サイレント・アズールっていう似た装置を使っている会社の使者と会わなくてはいけないんだ。君たちにだけ時間を割くわけにはいかない。だから相手はこれにしてもらってくれ。」

 

そう言うとオリビアを包み込んでいたジェルがまるで意思を持った生き物のように素早く動いて、俺たちの前に立ちふさがる。

 

「何が一網打尽だ!こんなスライムに負けるわけないだろがぁ!!」

 

玲奈がそう叫ぶと腕の鍵爪を展開し、スライムに迫る。

そしてスライムの眼前に迫った瞬間、顔を青くしてこちらまで撤退する。

 

「ど、どうしたの?玲奈」

 

日照が聞くと、玲奈は口元を押さえる。

 

「なんだあの匂い....くっせぇしキモいし、吐きそうだ。触らなきゃいけないのに....触りたくねぇ!触れねぇ!!」

 

「そんなバカな....」

 

日照はいつもの威勢はどこへやら、尻の尻尾をへにゃと垂らして力なくそう呟く玲奈を見て茫然とする。

しかし気を取り直すと、手を翳すと焔を出現させる。

 

「なら遠距離から!!」

 

「ヴぁあぁは~^」

 

するとスライムは声を発しながら、息を吐く。

その息は確かに臭い。

だが、異常なのはその息を嗅いだ瞬間、日照は顔を青白くしてその場を転げまわった。

 

「くさ!くっっっさ!!無理!マジ無理!!攻撃できない!!!」

 

...そんなに臭いか?

確かに汚物みたいな臭いがするが、それだけだ。

それとも何か特別な何かが息に含まれているとか?

 

「このスライムの体は糞便や汚物などで構成されている。そしてそれだけではない。コイツが放つ吐息や体臭には人間が汚物に感じる忌避感の3000倍忌避感を感じさせる刺激物質が含まれている。発動条件は人として最低限の清潔感を持つ人間であれば近づくどころか意識を向けることすらできない。...お前たちは、終わりだぁ.....。そこで消化される仲間を眺めながら仲間入りするのを待っているが良い!!」

 

そう言うとどんどんとスライムの中のオリビアのタイツの色が薄くなっていく。

もしや酸で脱色されている!?

いや、そんなことよりも......アイツ、人としての最低限の清潔感を持つ人間であれば近づくどころか意識を向けることすらできないと言っていたな。

現に既に二人は戦意喪失している。

だが、なぜか俺は別に何とも思わない。

何故だ....。

 

思案していると、一つの仮定が浮かび上がる。

....この中で、一番清潔とは程遠い人間は誰だ。

それはもちろん、うんこ漏らしてる俺だ。

今の俺は人として最低限の尊厳すら失いかけている。

最低限の清潔さすら持っていない。

 

もしや....既に汚いから、相手の能力が効いていないのか。

まずい、これはまずい。

ようするにこの状況をなんとか出来るのは俺しかいないという事だ。

 

だが、俺は弱い。

さっき戦闘員数人に囲まれてリンチされるくらいに弱いのだ。

そんな俺が、相手の切り札と言える奴に勝てるのか?

能力は効かなくても純粋に殴られて死にそう。

それに....そもそもスライムを倒すなど可能なのか?

しかも中にはオリビアが入っている。

 

これどうしようもないだろ。

詰みだよ。

詰み。

 

後ろを振り返ると、匂いでやられた二人が地面に倒れている。

...よくよく考えてみたら俺だけ動けるんだから逃げればいいじゃん。

それどころかここで逃げればワイをキモイ扱いしてきた奴らを全員あの世に送ってやれるんだ。

いい気味だ。

ざまぁwww

あーあ、普段から俺に媚び売ってりゃ一人くらい連れて逃げてやろうと思ってたのに。

てかこれ俺悪くねぇよ。

だって俺弱いもん。

戦ってたらやられかねない。

誰だって痛いのも、死ぬのも嫌だ。

誰も俺を責められない、そうだろ?

 

自分を正当化して、後ろを向いて逃げようと心に決めた。

その時、なぜか二人が立ち上がった。

 

「ウッ、ヴッ、おぉえっ....私達が足止めをするから、アンタは早く逃げろ。」

 

「....は?」

 

なんで、コイツら立てるんだ?

それになんで...俺を逃がすために犠牲になろうとしている。。

 

「何惚けてんだ!アンタが情報を持って帰って峰さんに伝えれば、あの人は絶対対策してくれる。それにもし、私達がやられたら、二代目見繕ってくれるだろ。」

 

「同じヒーローなんでしょ!?戦闘で役に立てないなら、....お願い、自分の役目を果たして。」

 

二人は決死の形相でこっちに叫ぶ。

あっ、そっか。

前段階で安価に従ってファビョったせいで精神的に参ってるって思われてるんだ。

だから強い言葉で無理やりにでも行かせようとしている。

俺は自分の命惜しさに逃げようとしてた。

彼女は自分の命を顧みずに、嫌いな俺を逃がそうとしている。

クソ....クソっ!畜生!!

こんな状況でも俺との違いを見せるのはやめてくれ。

スレでは良い人ぶっていたが、憎んでいた。

だから憎ませたままでいさせてくれよ。

一瞬でも、凄い奴だって思わせるのはやめてくれ.....。

俺は二人から目を背けてダクトまで走りだす。

 

「逃がすと思うか。やれ」

 

「ヴぁはぁぁぁ」

 

スライムが口から息を吐く。

 

「ウッ....あっ、おえぇぇ....」

 

「やば....臭すぎて力が入らない.....」

 

二人は立ち上がった物の、へたり込んでしまう。

そしてスライムは何か固形物をこちらに放つ。

それはダクトに当たると、固まってしまう。

なら、ドアは...!

 

ドアに手を付けるも、開かない。

隣にはキーパッドだ。

俺は、暗証番号なんか知らない。

 

「....言ったろ?一網打尽にすると。それなのに脱出経路を複数用意するなんてあるわけないだろ、バァ~~カ。」

 

もはや逃げ場はない。

そして、アレの能力を受けないのは俺しかいない。

俺がやるしかない。

俺しか、いないんだ。

 

俺たちを四獣に任命した峰さんは厳しい顔で俺に言った。

 

『...私は、君が向き合ってくれるのを心待ちにしている。だから、頼む....。逃げないでくれ』

 

何が逃げないでだよイケメンが。

お前のせいで余計に他の連中と居づらいんだよ。

あの時はそう思っていたが、確かに俺は逃げることしか考えてなかった。

 

自分が弱いのをしょうがないと諦めていた。

でも、俺は、俺だって四獣の一人のはずだ。

逃げてばっかり、愚痴ってばかりでうんこまで漏らした。

そんな俺だってこうしてヒーローの服を纏って青龍としてここにいるんだろ!

 

「ッ!?お前、何して!!」

 

「馬鹿ッ!お前っ!!」

 

「ほう雑魚の癖に前に出ると?狂ったか?私は男を眺める趣味はない。スライムの腕力で潰れしまえ!!」

 

俺が前に出ると二人は驚愕し、男は高笑いを上げる。

そしてスライムがこちらに手を伸ばす。

...なんだコイツ等。

分かってはいるけど、こうまで出来ないと確信されると腹立つわ。

こうなりゃやけだ!

俺だってやれば出来るって見返してやれ!

 

このままではアイツの攻撃を食らってやられてしまう。

防ぐには、液状化するしかない。

水に関連した青龍の力。

今使わなければいつ使う。

だが、液状化は練習でも今まで体感20%くらいしか成功していない。

さっきだってやろうと思って失敗して戦闘員にボコられていた。

そもそも自分の中の水を実感しろとか意味分からんわ。

どういうことだよ、くっそ尻痒い....。

 

尻の痒さを感じたその瞬間、俺の頭に電流が走った。

今も俺はパンツにうんこを感じてる。

絶望的な間での粘着感と匂い、痒み。

これほどまでに強くうんこを感じてるのは服の中で漏らしているからに他ならない。

ところでトイレでうんこと同じく出すものがある。

それは小便だ。

あれは体内の不要になった水分だろ。

....つまりは、自分の中の水。

要するに、ここでおしっこ漏らせば行けるのでは?

おしっこ、要するに自分の中の水を体感する必要があるんだろ?

 

そうと決まればおしっこだ。

ちょうど行きたかったところなのだ。

今は生命の危機。

しかもうんこも漏らしている。

後ろと前に女連中がいるが、知ったこっちゃない。

失う物なんかとうにないんだからなぁ!!!

 

「んっ....」

 

おしっこを服の中で出す。

熱さと同時に寒さを感じ、じょわじょわとしみこむ感触。

そして...服からは蒸気が上まで昇っていく。

 

「コイツ!!恐怖の余り失禁したかぁ!!」

 

安藤は男の無様な姿に喜色を隠せない

 

「水上!!」

 

スライムの剛腕は無慈悲にも振り下ろされる。

 

「そんな....」

 

「あのっ、馬鹿っ......」

 

二人は目の前で仲間が潰されたことで目を伏せた。

 

「クックク...ハッハハハハ!!その顔が見たかった!安心しろ。貴様らはすぐには殺さんからなぁ。」

 

安藤は目の前の少女達が挫ける姿に高笑いを上げ続けた。

 

 

 

(これで...終わり、ですわね。)

 

汚物の海の中、最早刺激物質のせいで意識がはっきりとしない。

目の前で仲間の一人が死んでしまった。

私よりも弱い人。

それが殺されたにも関わらず、私には何も出来なかった。

そして目の前には倒れている二人。

 

(無念...ですわ。私は.....このまま、死ぬ。私だけでなく、みんなも....)

 

よもやスーツも薄くなっていき、酸で皮膚がジクジクとする。

絶望のあまり、オリビアは目を閉じた。

目の前の惨状から目を逸らすように。

すると何か、水の中を分け進むかのようなそんな音が聞こえる。

一体、何の音....。

 

目を開けると、そこには潰されたはずの水上和也。

その彼が液状化してこの汚物の海を分け進み、私の傍までやって来た。

 

(そんな...貴方が、あの貴方が、こんなところに....!?)

 

そして彼は私に目を付けると、手を引く形で引っ張っていく。

まるで水棲生物のようにすいすいと進む。

 

オリビアが知る彼は取るに足らない凡夫。

それどころか初めから自分を諦めていた男。

オリビアにとっては最も嫌いなタイプの人間だ。

向上心もなく、ただ腐るだけの人間。

そして自分よりも弱く、戦闘も出来ず、力もまともに発揮できない。

 

そんな彼が自分を助ける為にこんなところまでやってきたのだ。

成功率も低い液状化を成功させて。

それは、オリビアが知る彼では到底し得ないことだった。

 

 

 

スライムの中から、オリビアを引っ張り上げながら泳ぐのは至難だった。

身体を液状化させたからこそ足をモーターのように出来たのだ。

スライムの中から飛び出すと地面を転がる。

地面に激突したことで、痛みが身体を走った。

 

「あ、あなた....あり....」

 

立ち上がって、寝転がっているオリビアを揺らすと何かを言いかけて目を閉じた。

敵の体内の中に居たからだろうか?

意識を失っている。

まぁでも息はあるし、生きてはいるが。

てか身体中くっっさ!!

スライムの匂いでも移ったか?

よく見るとスライムの中を進んだからか、茶色い何かが身体に付きまくっていた。

最悪。

 

「なっ、なんだと!?まさか貴様がっ!!そんなはずはない!今までの貴様のデータを見れば、このようなこと合っていいはずがない!それどころか、なぜあのスライムの中で意識を保てる!!普通の人間なら匂いで卒倒しているはずだ!!」

 

信じられないと言った様子で取り乱し、叫ぶ安藤。

俺はそんな安藤にどや顔を見せる。

せっかくこんな俺が敵に勝った?のだ。

これくらいしても罰は当たらないだろう。

 

「確かに普通の清潔な人間ならあんな劣悪な環境には耐えられない。普通の人間ならな。」

 

「な、なんだと!?」

 

そして俺は自分の下半身を指さした。

 

「俺はな、既におしっこの前にうんこ漏らしてんだ。この中で誰よりも不潔な普通じゃない人間なのさ。俺のクソの匂いと比べれば、お前のスライムの匂いなんかフローラルだ。」

 

そんなことはない。

少し盛った。

 

「そんな....そんなバカげた理由で私の作品を....!?貴様、許さん!許さんぞぉぉぉ!!!」

 

叫ぶ安藤。

だが、俺は一つ面白いことを思いついていた。

一度コイツにもスライムの匂いとやらを味わわせてやろう。

 

「ヴぉっおおおおお!!!」

 

ツッコんでくるスライム。

液状化してスライムの中に入り込む。

俺は水に関係する四獣、青龍。

コツは掴んだ。

だからこそ、外に水を感じれば.....。

 

スライムがドンドン体に纏わりついてくる。

 

「なっ、おい!止まれ!!」

 

そしてそのままスライムごと、安藤に突っ込んだ。

後ろのコントロールルームもぶち抜き、部屋に汚水が散る。

そして俺はスライムからはじき出されて宙を舞い、地面に墜ちた。

身体に鈍痛が走り、意識が遠のいていく。

....今日、俺、頑張ったよね......?

 

 

 

「部屋の中は酷い物ね。」

 

玲奈は管制室の中を見て、そう呟く。

どうやら水上がスライムをぶつけたことで管制室の機械は既にダメになっているようだ。

ただスライム自体も電気でショートして焼けたらしく、匂いは焦げた匂いに変わっていた。

正直、ここにいるのは漏電などが起きているかもしれないので危険だろう。

 

「...安藤は、居ないか。」

 

日照は辺りを見渡す。

自分達が立ち上がって、水上とオリビアの様子を見ている間に逃げたのだろうか?

しかし、どうやって?

つくづく分からない男だ。

 

「まぁ取り敢えず書類を持ち帰れば良いよね。」

 

日照は笑顔で濡れている書類を持つ。

 

「...まぁそのくらいしか持って帰れるものないしな。」

 

そして下にまた降りると、二人が倒れている。

 

「....アイツ、うんこ漏らしてたらしいじゃん。私達と話してる間も。正直、引いた。」

 

「でも、そのおかげで力を使いこなせたみたいだし、今生きているのも水上君のおかげだし。」

 

「わかってるって。」

 

玲奈は水上を背負う。

正直、あまり好きではない人間だし、糞尿を漏らしているので背負いたくないが、恩人であるのは事実なのだ。

運ぶくらいしよう。

日照はオリビアを背負っていた。

私もソッチがよかったなぁと少し思いつつも、私達は二人を背負って帰路に就いた。

 

 

 

今日も目を覚ますと知っている天井だ。

俺は今、アジトと繋がっている病院で生活している。

あんな汚物の中を泳いでいったので、一応ワクチンなどを打たれて、健康診断を受けたのだ。

また異常がないか調べることもするみたいなので暫くは病室に滞在することになった。

そして、今俺は気まずさに身体を委縮させていた。

 

「....」

 

「....」

 

あの金髪縦ロール、オリビアが傍らに座っている。

彼女もどうやら同じく病院生活しているらしい。

そしてどういうことなのか俺の隣に座ってきたのだ。

一言も発さず。

....正直、お礼言うのかな~とか思っていたが、ここまで無言の空間になるとかなりキツイ。

これもう俺どっか行こうかな。

 

そう思っていると、彼女を口を開いた。

 

「....あの時はありがとうございます。お礼を言いますわ。」

 

「お、おう。まぁそんな大したことじゃないやってないから、うん。人として当然の事。」

 

まさかあの三人の中の一人がお礼を言ってくれて少し嬉しくなってしまい、口数が多くなる。

すると彼女は急に俺に指を突きつけてくる。

 

「でもっ!勘違いしないでくださいまし!!あなたみたいな向上心もなく、自信もなくすぐ逃げる性質で、ただ凡夫で陰でグチグチ愚痴を言っていて碌に青龍の力を扱えずヘラヘラとして顔も良くなく、終いには自分の排泄物の管理も出来ないような殿方、私いっちばん大嫌いですの!!!」

 

「えっ、ちょっと待って。なんでそんなボロクソ言われなきゃいけないの?」

 

俺、命の恩人ぞ?

仮にも命の恩人ぞ?

それなのにお前、そんな....なんか思う所ないわけ?

 

「ふんっ!自分の胸に手を当ててよく考えてみると良いですわっ!!」

 

....確かになんか液状化出来たりと色々テンション上がってたけど、よくよく考えたらうんことおしっこ漏らすとか役満では?

そりゃ女の子に嫌われるわ。

てか愚痴とか聞かれてたのかよ。

誰もいないラウンジとかで言っていたのに。

怖いわこの組織。

誰にも気を許せんわ。

てか口に出すなよ。

本当に...クソ女は.....。

もう吐き出すもの吐き出したらとっとと司令部の峰さんに媚びに行けよ。

 

オリビアの発言にげんなりしていると、急に内またにモジモジしだし、手遊びする。

そして目元はきょろきょろとおぼつかない。

なんか挙動不審だった。

 

「お、おい。どうし....」

 

すると彼女は深く息を吸うと立ち上がる。

そしてまた俺のに指を突きつけた。

 

「でっ、でも!わ、私を助けに来た時は、ま、まぁ悪くありませんでしたわ!その調子で励んでくださいまし!ではごきげんよう!!」

 

そう言い捨ててどこかへ歩いていく。

 

「....褒められた、のか?」

 

彼女の急な剣幕に驚きながらも、首を傾げる。

しかし何であれ良いニュアンスで言われたことは確かだ。

てか誉めるならあんな落とすなよ。

喜びにくいだろ。

そう思いつつも、もうちょっと休もうとベンチに腰掛け続けた。

 

 

 

胸がまるで全速力で走った後かのように高鳴り、締め付けるように苦しい。

そして頬は仄かに熱くなっていた。

オリビアはまるでそこから逃げるかのように早足で歩いていた。

 

あの時、助けてもらった時から様子がおかしい。

前は意識の片隅にも置いていなかった彼の事を考え、胸が苦しい。

寝ても覚めても顔が浮かんでくるのだ。

 

これじゃ、まるで....

 

「あ、ありえませんわぁ!!あ、あんな顔も良くない陰気な凡夫、しかも愚痴ばかりで逃避癖持ちのダメ男なんて!!」

 

掻き消すように叫ぶ。

そう、自分と彼はまったくかけ離れている。

そんなことはあり得ない。

現に彼の目の前で言って見せたではないか。

 

(...ちょっと言い過ぎだったかもしれませんわ。あ、あの時勇気を出して助けてくれたんだし、逃避癖っていうのは言い過ぎだった...って違いますの!?なんで私反省してるんですのっ!!?)

 

頭の中でも自分の意識を振り払った。

しかし、しばらく歩くと立ち止まる。

そして胸に手を当てた。

今も尚、胸の高鳴りは止まらない。

 

「...そう、ありえませんわ。だって、もしそうだったとしたら.....私、今まで軽んじてきた殿方を助けられた瞬間掌返して好きになる軽い女という事になってしまいますものっ!!!」

 

オリビアはそう叫んだ。

辺りには人が居て、こちらをチラチラと見てくる。

そんな周りを見渡して、オリビアは気まずそうにおずおずと自分の病室に戻っていった。

 

 

 




原作カテゴリーに自分の小説書いておいて、そっちのキャラ出ないじゃんふざけんな!と思う人も居るでしょうが、世界観が同じだから多少はね?
一応向こうのイッチの所属している組織であるサイレント・アズールの名前は出るので許してください何でもしますから!
ちなスライムなども同じリビルド社の怪人製造機で作ってるという裏設定があります。

ヒーロー側の掲示板は初めて書きますが、息抜きなので続きません。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。