登場キャラ設定
15歳(一期)→16歳(二期・三期)→17歳(四期終盤以降)
私立リディアン音楽院高等科一年
性格などは原作通り。
本編開始二年前のライブ会場でツナと知り合う。尚、入れ替わる前のツナとは同じ学校だったが互いにあったことはない。
ノイズ襲撃の際、ツナと一緒に逃げ、逃げた先でノイズの襲撃から奏に助けられるが、奏が纏っていたガングニールの破片が刺さり瀕死の重傷をおう。
事件が落ち着き、退院後学校に復帰し、いじめられているところをツナに助けられ、それ以降、響・未来・ツナの三人でよく行動するようになる。
それにより、ツナの存在が小日向未来と同じ心の支えになる。未来が「ひだまり」なら、ツナは「大空」。
未来とツナのことを大切に思っており、ツナに対しては淡い恋心を抱いているが、本人は気付いていない。
18歳(一期)→19歳(二期・三期)→20歳(四期以降)
生存キャラその一。
本来ならノイズ事件で絶唱を行い、ガングニールと共に消滅する筈だったが、別世界のツナが来たことにより改変。
響に破片が刺さるところまでは同じ(ただしツナも一緒にいた)で、ツナ達を逃がし、絶唱を歌い始めるが、途中でシンフォギアの負担に身体が悲鳴をあげたため中断、ノイズの攻撃を受けそうになっていたところを、ツナに助けられる。
その後、気を失い、変身が解除されガングニールだけ消滅した。
その際、ツナが奏に『
死にはしなかったが、シンフォギアとLiNKERの負担が重く、昏睡状態になる。
18歳(一期・二期)→19歳(三期以降)
私立リディアン音楽院高等科三年
奏は生きてはいたが、本編開始時点でも昏睡状態だったことから性格や言動は原作通りに。
事件の際に奏を助けたことには感謝しているが、ツナが逃げる際に言っていた「その時」がいつなのか、モヤモヤした気持ちでその時を待ち続けている。
15歳(一期・二期)→16歳(三期・四期)→17歳(五期以降)
私立リディアン音楽院高等科一年
大体の設定は原作通り。
事件の時に自分の変わりに響の側にいてくれたツナに感謝している。
ツナのことは、最初は学校などの噂からあまり良い印象を持っていなかったが、関わっていくうちにツナの本質に気づき始める。
響とツナのことを大切に思っており、ツナに関しては淡い恋心を抱いている。
恋心だと気付いてない響に対し、未来はその感情に気づいてはいるが、表に出さないようにしている。その事から、ツナの家でセレナを見つけたときは響よりも怒っていた。
セレナがツナの弁当を作ることになった際は少し膨れていた。
セレナ・カデンツァヴナ・イヴ
14歳(一期)→15歳(二期序盤から)→16歳(五期以降)
ネタバレ及び生存キャラその二。
アガートラームの適合者。
本来なら本編開始の六年前、暴走したネフィリムを休眠させるため絶唱を歌い、ネフィリムの休眠に成功させた後、絶唱の衝撃で崩壊した瓦礫の下敷きになり死亡していたが、別世界のツナが来たことにより改変。
瓦礫の下敷きになる直前に、ボンゴレの縦の時空軸の奇跡によってこの時代に翔ばされてきたツナによって助け出された直後、ツナと共に元の時代(ツナがいた時代)に翔ぶ。
絶唱の負荷をおっていたが、適合者だったことで消滅はせず、元の時代に戻ってすぐにツナが元の世界から持ってきていた医療キットを使って治療した結果、大事にはならなかった。
その後、目が覚めた後、ツナにシンフォギアなどのことを教える。
その際、ツナの言動に違和感を覚え、それについて問い詰めた結果、主要人物のなかで最初に死ぬ気の炎や
説明が終わった後、セレナの身を案じたツナから一緒に住むことを提案され、それを了承、沢田家最初の同居人となる。
セレナ・カデンツァヴナ・イヴが生きていることを隠すため(響達には隠すことを決める前にバレたが)、学校には通わず、偽名として「沢田セレナ」を名乗ることになる。
ツナの登校が始まってから、朝御飯と弁当の両方を作る余裕のないツナの代わりに弁当をセレナが作るようになる。
セレナはツナの従妹で、家族が交通事故で亡くなり、よく親に「何かあったらツナの家族に頼れ」と言われていたので引っ越してきた、ということになっている。
自分のことを助けてくれたツナに感謝しており、彼の家に居候し始めてからツナに恋心を抱くようになる。
ナッツにはすぐに懐かれた。
マリアがデビューした際はとても喜び、今では大ファンになっている。
沢田綱吉
二年間の自主特訓の結果、肉体を
偶然出てきたナッツがセレナにすぐ懐いたことには少し驚いた。
高校入学時の成績は入試合格者上位十位以内。その事から教師陣からは期待されていたが、成績や運動神経は優秀なのに休み時間などではダメダメなことから、入学前にも関わらず、ツナのクラスメイト予定の人と教師陣から『ダメツナ』と呼ばれるようになる。
現在の高校の全学生成績順位は奇跡的に27位。
家光達が死んだことによる政府からの援助金と、ツナのために二人が貯めていた貯金と遺産金、シンフォギア世界のツナの貯金を合計すると、高校まで行って卒業しても、数年間は自由に暮らせる額になっている。生活費に使っているが、別の世界の自分と言えど、他人のものなので使っていることに罪悪感を抱いている。
ツナが元の世界から持ってきたもの
『死ぬ気丸』
お馴染みのツナが「超死ぬ気モード」になる際に服用する錠剤。元の世界の高校が始まる際にリボーンから、もしもの場合を考えて大量に持たされていたが、一年間ほとんど毎日、特訓のために一日一個ずつ消費していた結果、途中で使用を控え始めたが数少なくなっている。
『
ツナの必須アイテムの一つ。もしものために常時ポケットにいれている。通常時の見た目はなんの変哲もないミトンなので持ち物検査では引っ掛からない。秋冬の季節は手袋の変わりにもなり、持ち物検査では中に大空のリングを隠して登校する。
『大空のリングVer.
ツナの必須アイテムの一つ。休日はいつも身に付けているが、学校がある平日は鞄のなかに入れて持ち歩き、持ち物検査の日には制服の裏に作った胸ポケットに隠して登校する。秋冬の時期はミトン状態のXグローブで隠すようにして身につけ、登校している。たまにナッツが出てくるが、大体はセレナの膝の上で撫でられている。
『ヘッドフォン及びコンタクトディスプレイ』
ツナの十八番である『X-BURNER』系列の技を使うときに必要なアイテム。持ち物検査の日以外は普通に鞄に入れて持ち歩いているが、持ち物検査の日は家において登校しており、その際の管理はセレナが行っている。
『レオン製のベスト』
レオンに作られた特殊な繊維で出来たベスト。伸縮自在で温度調節も優秀なので、春夏秋冬中高一貫して着ることができる。対衝撃性能も優秀で、並の攻撃ではダメージを着用者に通さない。
『ヴェルデ製医療キット』
詳細は
『携帯電話』
なんの変哲もないガラケー。だがこの世界に翔ばされて以降電源がつかず使い物にならなくなったので、政府の支援金で新たに携帯を買い、ガラケーからスマホに乗り換えた。
『筆記用具などの勉強道具』
なんの変哲もない勉強道具。筆記用具はこの世界でも中高でこれを使っている。
『京子お手製のお守り』
いつも持ち歩いている大切なお守り。こちらも偶然カバンにいれていたお陰で紛失は免れた。学校にいくときも朝トレをするときも必ず身に付けていっている。
本編は一話にアニメ一本分ーーつまり番外編である隠し弾とプロローグを抜いた、アニメ一期から五期まで合わせて全65話で終わらせることが出きればと思います。一シーズンが終わったら次のシーズンまで少し時間を開けようと思います。あと通常は週に四話上げられればと思っていますが、今週は都合により、8話上げることになるかもしれません。誕生日イベントですが、気分が乗れば、本編終了後にでも画像をもとに、隠し弾EXとでも名付けて作るかもしれません。
追記
セレナとツナの設定部分に書き忘れがあったので付け足しました。
追記(4/23)
ツナが持ってきたもののところにお守りのことを付け足しました。