加古鷹おんらいん!   作:プレリュード

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 注意!

以下には夥しいネタとすさまじいまでの作者の悪ふざけが含まれています。しかし、キャラクター設定やエピソードに嘘はありません。



キャラクター紹介

古鷹:本名は逢月翠。旧姓は小高。逢月憐(加古)とは幼馴染。艦これとの出会いは、憐が艦これのブラウザ版をやっていたことから興味を覚えて自分もやってみたことがはじまり。なんとなく加古のキャラクターが憐に似ていることからカッコカリ艦を加古に選んでいた。ちなみにプレイキャラクターで古鷹を選んだのは憐の嫁艦が古鷹だったため。つまり最初っから夫婦コンビだった。基本的にはお淑やかだが、憐に対してのみたまにSっ気が顔を出すことがある。怒ると怖い。高校生のときのこと、憐が寝坊してデートの待ち合わせに2時間遅刻してきたときは、フルスイングのビンタをお見舞いし、その後一週間は口をきかなかった。平謝りした憐に、ピエール・マル〇ーニのチョコレートセレクション(16個入り)で手を打った。

 結婚前はOL。今は専業主婦。ちなみに妊娠したタイミングは酔っぱらってゲームにログインした事件の直後。ゲーム内だけじゃ収まりがつかなかったそう。性欲強そう(作者の偏見)

 

加古:本名は逢月憐。古鷹のキャラクターが翠に似ていることからカッコカリ艦にしていたが、気恥ずかしさから翠本人には婚約時まで明かさなかった。明かしたときは翠にいじられまくって(夜に古鷹のロールプレイでやられたなど)少し後悔した。プレイキャラクターに加古を選んだのは、翠と同じ理由で似てる、と言われたから。夫婦プレイもまた一興かな、と乗った。

 翠に対しては社会人になってからそこそこに仕事も安定し、貯金もできはじめた3年後にプロポーズした。幼馴染だったせいか、すでに親同士は公認ですさまじくあっさり婚約までいった。むしろ遅いと叱られた。高校生時代からずっと周囲から実質夫婦と言われ続けただけはある。本人はモテないと思い込んでいたが、そりゃあ嫁さんポジの翠と始終一緒にいれば挑戦する女子がいるわけない。だって完全に予約済み物件だもの。

 最近の悩みはまだ見ぬ娘の名前をどうするかと、娘にいつか「お父さんと一緒に洗濯しないで!」と言われるんじゃないかということ。

 

飛龍:本名は梅田空太。蒼龍(渋沢聡治郎)と同級生。比翼のいつも振り回される方。といいつつも、乗せられやすい性格のために実は同罪なことも多い。航空戦では正面からのドッグファイトが苦手な代わりに、からめ手のようなテクニカルな戦闘が得意。わりと広く戦闘を見ているので、蒼龍が明らかに周りを見れずに暴走したときはストッパーをかける役割を担う。

 大学の成績は可もなく不可もなく。まんべんなく単位を取っている。所属しているゼミで蒼龍とのホモ疑惑をかけらているのが悩み。腐女子の先輩からよだれを流して見つめられていることに頭を抱えている。しかし、さすがにその先輩がこっそりと飛龍と蒼龍をモデルにしたナマモノの同人誌を作っていることは知らない。でも知らない方が幸せなこときっともある。先輩的には飛龍が受けらしい。彼女の代表作は「大学ハンサムーバカと単位と今宵の勉強会(ラプソディ)ー」。ちなみに教授も腐っていたらしく、「卒論もいいけど、キマシタワーもね?」と謎の期待をされている。

 

蒼龍:本名は渋沢聡治郎。飛龍(梅田空太)と同級生。中学からの付き合い。比翼の気分屋な方。得意としているのは正面から艦載機をぶつけ合う、切った張ったのドッグファイト。ただ、直情型ゆえに引っかけを食らうと立て直しができない。慎重型で尻込みしがちな飛龍を引っ張る役割を担う。判断の早さや思い切りの良さはいいのだが、周囲を見ずに突き進んでしまい、痛い目を見ることも多い。また、やる気のあるなしで戦闘の質がかなり変わる。

 リアルでもこんな性格なので、成績はやる気のある時とないときでムラがひどい。わりと留年を危ぶまれるレベルまでいったことがあるが、なんだかんだ飛龍に助けられた。「お前人生楽しそうだよな。悩みとかなさそうだし」と周囲から言われるのが目下の悩み。しかし、実際にその他に悩みという悩みはないので周囲が正しい。実家が太いため、実はさりげなく着ている服がいいブランドだったりする。

 以前、SNSの比翼の蒼龍アカウントにおいて悪ふざけでAm〇zonの欲しいものリストを公開していたら、なぜか石膏像を5つも送りつけられる事件が発生。部屋の半分が石膏像に占拠され、まるで部屋が古代ローマの神殿のようになった。以降、比翼の蒼龍アカウントでは欲しいものリストの一切を封印している。

 

Верный:本名は真壁・ヴィコフスキー・裕二。ロシア人と日本人のクォーター。見た目はかなりロシア人っぽいのだが、中身は純然たる日本人。祖母がロシアに住んでいるため、長期休暇はロシアを訪れることが多く、ロシア語も話せる。妹がひとりいるが、こちらも見た目はロシア人美女。兄のことをお兄様と呼ぶちょっと痛い子。

 愉悦部。人をおちょくるためならたとえ火の中水の中。ちゃんとやれば頼れる強さなのに人をからかうためなら何でもするため残念なことになりがち。本人としては最低限の線引きはしている、らしい。

 最近、就職したばかりの新社会人。会社の上司が取引先の受け付けと愛人関係になっていることを突き止めており、ひと悶着ありそうだとひそかにワクワクしている。その上司のことは嫌いなので、煮るなり焼くなりされてしまえばいいと思っている。ヘッドハントされたら、会社へ法的に問題にならないような仕返しをしてやめてやろうと常々考えている。

 

伊13:本名は佐藤仁美。情報デザイン学部の学生。ゲーム内の服とか装飾品とかは自分で作った。スク水スーツ仕様やスコープ付き長距離狙撃用魚雷発射管、葉巻などやクランの家具やらなんやらのデザインもショップ売りではないものは彼女作。将来の夢はグラフィックデザイナー。

 ヒトミを選んだ理由は名前と同じ響きだったから。あのハードボイルドなキャラ付けはゴルゴ13にハマっているため。父親が全巻コレクションしているのを幼少期から読んでいたのが影響した。父親は娘が一心不乱にゴルゴ13を読んでいる姿を見て、変な方向に娘を誘ってしまったのではと後悔したという。母親はおっとりしているため「あらあら、お父さんに似たのね~」で終わった。

 性格はものすごく内気。ロールプレイしている時は自分じゃないような気がして、積極的に話せるのだそう。大学に好意を寄せてくれる男性がおり、実はまんざらでもない。が、どうやって接すればいいのかわからない。古鷹さんに相談しようかな、と思いつつもロールプレイ的に合わないし……と煩悶する日々を過ごしている。いっそヒトミサーティーンのキャラで接してみようかな、と考えているがそれは絶対にやめたほうがいいと思う(By作者)

 





 というわけで、昨日に公開するといっていたキャラクター紹介です。ネタです。こんな連中がオフ会でわいわいしている物語とか、紹介文にあったネタエピソードを書いたりはしたかったのですが、あまりにもVR艦これからかけ離れたストーリーになってしまうのではないかと懸念したのでナシにしました。



 最後に謝辞を。
 本作を執筆するにあたって、翔鶴ねえ☆オンライン!(https://syosetu.org/novel/112894/)と同じ世界観設定で執筆することに関して快く許可を出してくれた帝都造営先生に感謝を。

 そして、最後までお付き合いしていただいた読者の皆々様。本当にありがとうございました。
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