大陸間戦争の際ガルダリク側に所属していた島から来た代筆依頼。
かつての敵国とも呼べる地を訪れたヴァイオレットを出迎えたのは陽だまりのような雰囲気をまとう女性だった。


・小説版の世界のエカルテ島ってどんなの?戦後は?ということが気になって書き出してみたお話。
・ヴァイオレットの性格は基本小説版準拠。

※この小説は幻の犬の名前でpixivとマルチ投稿しています。
  自動手記人形と先生 前編()
  自動手記人形と先生 後編()
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