ネタバレ注意です。
2021/01/01 追記
レイアウトの調整
2021/01/04 追記
キャラクターストーリー1 表記忘れ部分を追加
2021/03/21 追記
好感度Lv.3、Lv4到達。一部の文章解禁
『モナについて…』『灰について…(モナ)』を追加
2021/03/23 追記
団栗504号様、誤字報告ありがとうございます
2021/3/31 追記
『ウェンティについて…』『灰について…(ウェンティ)』を追加
2021/04/30 追記
『フィッシュルについて…』『灰について…(フィッシュル)』を追加
名前 なし(アッシュ、灰の方、火の無い灰などと呼称される)
CV 見まし たね?
誕生日 不明
所属 なし
命の星座 玉座
装備可能武器 法器以外全て
オリジナル料理 炭(全ての料理、80%の確率)
今どき珍しい全身鎧を来た不思議な男性。
まるで図書館の古い本から出てきたかのような不思議な出で立ちの男性。両目はバイザーのような眼帯で覆われているが目はちゃんと見えている。彼に料理をさせてはいけない。その絶望的センスが、数多の食材を炭に変えるだろう。
彼は遠い昔、
かつて人のために戦い、呪いを一身に引き受けた彼は、今世の人を見て何を思うのだろうか。
キャラクターストーリー1
鐘が鳴り、棺の中でアッシュは……いや、灰は目覚めた。灰には使命があった。
『王たちを玉座に連れ戻せ。最古の火継を再現せよ。』
使命に従い灰は行動した。
遅すぎた英雄と戦った。
獣と化した憐れな騎士達と戦った。
不死隊の同盟者と戦った。
神喰らいを主とする者達と戦った。
狼の意志を継ぐ者達と戦った。
深淵に潜む覇王と戦った。
法王を名乗る魔術師と戦った。
見覚えのある神を生やした腐肉と戦った。
巨人の王と戦った。
古代の意志宿る鎧と戦った。
仲睦まじき双王子と戦った。
そして『王たちの化身』を打ち倒し、
己が身を新たな薪として、最初の火を継いだ。
キャラクターストーリー2
鐘が鳴り、棺の中で灰は目覚めた。火継ぎを終えたはずの世界は、火を継ぐ前に逆戻りしていた。灰は混乱した。だが、灰には使命があった。
『王たちを玉座に連れ戻せ。最古の火継ぎを再現せよ』
使命に従い灰は行動した。
今度こそアストラの上級騎士を救うため、ある勢力と敵対した。
今度こそカタリナ騎士の約束のため、悩みの解決を手伝った。
今度こそカリムの2人の安寧のため、聖女から闇を遠ざけた。
そうして灰は前回よりも上手くやった。今度こそ終わらせるために。
そして『王たちの化身』を打ち倒し、
己が身を再び薪として、最初の火を継いだ。
キャラクターストーリー3
鐘が鳴り、棺の中で灰は目覚めた。
『王たちを玉座に連れ戻せ。最古の火継ぎを再現せよ』
何もかもが元通りになっていた。
『王たちを玉座に連れ戻せ。最古の火継ぎを再現せよ』
考えられる限り最善を尽くしたのに、何も変わらなかった。
『王たちを玉座に連れ戻せ。最古の火継ぎを再現せよ』
最善を尽くしても、どうせ変わらないのならば、この火継ぎになにか意味はあるのだろうか。
『王たちを玉座に連れ戻せ。最古の火継ぎを再現せよ』
灰は初めて、己を王と崇める集団、ロンドールの人々の話に耳を傾けた。
そして『王たちの化身』を打ち倒し、
だが使命に背き、『簒奪者』として闇の王となった。
キャラクターストーリー4
キャラクターストーリー5
『我が師』
私が師と仰ぐ人物はただ1人。『大沼のコルニクス』師のみだ。他にも教わった人物は居たが……あれらはどちらかと言うと対等だったのでな。私に『師匠』として、忠言してくださったのは、記憶にある限りではあの方のみだ。
だが、私の記憶はかなり摩耗している。ロスリックに至る前に、私が『師』と仰ぐ人物は、もしかしたら居たのかもしれないな。
神の目
・初めまして…
これから、世話になる。アッシュと、呼んで欲しい。
……すまない、まだ、慣れていないんだ。
・おはよう…
朝、か。日が昇るのは……いいな。
・こんにちは…
昼食か。貴公は、食べたのか?……そうか。なら、頂こう。
・こんばんは…
夜空とは、こんなにも、美しいのだな。気が付かなかった。
・おやすみ…
寝るのか。貴公は、私が守る。安心したまえ。
・世間話・犬
犬……あれが……犬?あの、可愛らしい、四足歩行動物が……犬?
・世間話・泳ぎ
私は、いや、不死人は、泳げない。そうなっている。だから貴公、やめたまえよ。
・世間話・食事
不死人に、食事は不要だ。……だが、人間性を失わないように、徒人の真似事をする。かつては、それだけだった。今は、違う。
・雨の日…
空から、水が……。未だに、慣れんな。嫌いでは、ないが……。鎧が錆びる。
・雨上がり…
虹、か。良いものだな。……太陽あれ、だったか。
・雪の日…
雪か。あまり、良い思い出はないな。……狼の遠吠えが、聞こえなかったか?そうか。気のせいか。
・暴風の日…
なに。嵐には、慣れている。何度も、戦った。
・アッシュ自身について…
この眼帯か?……形見の、ようなものだ。彼女のおかげで、私はここにいる。
・『底なしの木箱』について…
道具を、際限なしに、取り出したり、しまったりできる。……貴公も、似たようなことは、できるであろう?
・『神の目』について…
これか?単なるガラス玉だ。ウェンティ曰く、これがないと色々面倒だと言われて持ち歩いている。初めは意味が分からなかったが、今になって思うと、成程確かに面倒なことになりそうだ。他にも色々世話になっていてな。彼には感謝している。
・シェアしたいこと…
朝になれば、日が昇り、夕方になれば沈む。この有難みを、忘れないで欲しい。その、貴公にとっての『当たり前』を。求めたもの達が、手に入らなかったもの達が、確かに、いたのだ。
・興味のあること…
人の営みが、気になるな。今の人が、如何にして生き、何を作り上げ、何を遺すのか。……それを、知りたい。
・アッシュを知る・1
どうした。……戦い方?いいだろう。貴公の得物は…-そうか。元素は分からないが、武器の扱いなら、教えよう。
・アッシュを知る・2
どうした。……話し方か。どうだ、それなりに上手くなっただろう。何、貴公の教えあってこそだ。それにしても私は、学院の真似事には縁があるらしい。いや、気にしないでくれ。戯言だ。
・アッシュを知る・3
どうした。……私が時々呟いている、『信仰』や『理力』とは何だと。
簡単に言うと人の強さを表す指標のひとつだ。信仰に秀でるものは奇跡の、理力に秀でるものは魔術の、そして双方を同等に持つものは呪術の才能がある。私か?私は初めこそ呪術のみであったが、今はほぼ全て収めている。時間だけはあったのでな。
・アッシュを知る・4
・アッシュを知る・5
・アッシュの趣味…
貴公、これはなんだ?見たことのない、物なのだが。…そうか、助かる。これは持ち帰ろう。それで、これは?…ふむ。これも、持ち帰ろう。して、これは一体?
・アッシュの悩み…
少々、言葉が、拙いことだ。いささか、話しにくい。
・好きな食べ物…
ここの食べ物は、どれも好きだが…。アンバーの焼いた肉が、1番好きだ。初めて食べたものが、それだった。
・嫌いな食べ物…
苔玉だ。草までなら、食えるのだが…。あれは、辛いな。出来れば、もう二度と、食いたくない。
・モナについて…
彼女は闇術や呪術の才能がありそうだ。理力も信仰もそれなりにあるように見える。……いや、戦う前提で相手を見ることは悪癖だな。人柄としては……なんだか目が離せない、と言ったところだろうか。
・ウェンティについて…
彼のような神が実在するとはな。人のことを思う神など、聖職者達の謳う空言とばかり思っていたが。……何?私の言うような神々は少数派と。旅人たる貴公が言うのであれば確かなのだろうが、納得はしかねるな。
・フィッシュルについて…
不思議な少女だな。ソウルは間違いなくただの少女だが、実力はその発言に相応しい。少々不安定な点が目立つが……オズヴァルド・ラフナヴィネスと言ったか。あれが上手く彼女の弱点を補強している。私の知る限りでは、1番敵に回したくない人物だ。数は力だからな。
・灰について…
・アッシュですか?そういえば彼の素性は謎が多いですね。ちょっと占ってみましょうか。えっと……星座は、豪華な……椅子?玉座でしょうか。……ああ!?水占の盤の水が沸騰して……熱いです!?
・ん?アッシュのこと?……何処まで話してもいいのかな。簡単に言うと、彼の立ち位置は君と酷似している。ただし、君が『横』の旅人なのだとしたら、彼は『縦』の旅人かな。これ以上は有料だよ~。
・彼は騎士にして助手。わたしと共にこの世界を解き明かす物。……くれぐれも、無礼はないように。彼への狼藉は、わたしの侮辱に繋がると思いなさい。
彼の一挙手一投足全てがお嬢様の琴線に触れてしまっているようでして……
原神の主人公(女)の呼称について
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旅人
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蛍