鬼滅の料理人   作:ゆっくりカワウソ

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 今回は物語の設定集です^o^
 物語の都合上、かまぼこ隊や一部書いていないキャラはございますが、どんどん更新や編集をしますので読んでいた抱ければ幸いです。

 また今回の設定集での司会?キャラとして次回予告をいつもしている天の声(主人公たちの世界を管理する神様という設定)が担当をしております^o^
 


設定集
第七半飯(7.5) 鬼滅の料理人設定集(未完)


 

※注意、この設定集は今後の展開やネタバレにつながるも物となっています。ネタバレ?大丈夫(*´﹃`*)という方のみ御覧ください…。

 

 

 

 はぁい!みなさんこんにちは!この世界で神様をしている者です!いつも次回予告でコソコソしてない話をする人、本人でございます!w

 今回はここでのナビゲーターとして世界観やオリキャラの設定、原作キャラの立ち位置などを紹介していこうと思います^o^

それでは、お楽しみください♪

 

1、鬼滅の料理人での世界観

→原作と二次創作の鬼滅の刃をベースに主人公の灘結月がオリキャラたちと珍道中を繰り広げながら、ハッピーエンドを目指す物語である。コンセプトは「戦うコックが征く、大円団の鬼退治」。主人公のモデルはもちろんワンピースのサンジと空の境界の両儀式(プラスエミヤ)だが、最強を目指すので沈黙シリーズのケイシー・ライバックの要素も組み込まれている。

 主人公とオリキャラは現代日本からこの鬼滅の刃の世界線の大正時代へと転生した人間。その要因は次回予告をする神様。もともとバッドエンドが嫌いなため、主人公たちに特殊な体を用意し、ハッピーエンドにさせようと暗躍。ただ生まれた先は決められなかったため、主人公は捨て子、後のオリキャラは鬼に両親が殺される展開に…。これには神様もエネル顔、そして根源と繋がっている両儀式(剣式)に助けを求める。第四飯で式さんが出たのは同じ目を持ちハッピーエンドを目指す主人公を気に入っているため、なんとなく夢に出たらしい。

 死亡キャラも生存しているが、唯一ここで死んでいるのは錆兎。作者曰く、冨岡さんと同じ年齢かつ入隊時期が遅かったので泣く泣く錆兎は死亡キャラのままとのこと。加えてここでの真菰は最終選別を受けた時期が義勇と錆兎の後ということをここで明言する。なお生存予定。

 そして基本は飯テロ、シリアスブレイカーなため孤独のグルメや美味しんぼなどの要素も含まれている。笑

 また、みんな大好き胡蝶姉妹ハーレムエンドの予定である。

 

神様から一言

→ざっくり言えばハッピーエンドを目指すカオスな鬼退治って思っとけばいいよ!

 

 

2、主人公とオリキャラ/Cv.は妄想でふ^o^

 

 

①主人公:灘 結月(なだ ゆうつき)

 CV.杉山紀彰orみんなの推し男性声優

→21歳(炭治郎入隊時)、階級<終柱(ついばしら)>、鬼殺隊のオカン、食堂の料理長兼お館様の料理番。新潟県出身。刀の色はオーロラブルー(死の魔眼の色やスマホのオーロラブルー参照)。見た目はキリッとした二重で少し中性的な顔立ち。黒髪で髪型は少し天パのアシメントリーのツーブロック。身長は180cm(前世の身長も同様)。海賊王のコックのように口はあまり良くないが、礼儀作法などは身に付けている様子。性格は面倒見が良く、頼まれるとなんだかんだ言って断らない。オリキャラの湯沢にはかなわないが自己犠牲的な行動が多い。

 

 前世では2021年まで小料理屋を経営していた重度のオタク(魔法使い笑)。死亡理由は客の逆恨みにより刺されたことによる出血死。そしてこの世界の神様に直死の魔眼と状態異常を打ち消す丈夫な体を授けられる。

 そんな中で明治末期に生まれたため、変な転生先だと思いつつも3歳の時に養父で板前である灘氏に拾われ名前をもらう。ちなみにその頃の彼は記憶も料理の技術もバッチリなため家事代行サービスでお金を稼ぎ、料理の腕からは「神の舌」と言われる始末。

 灘氏の教育で中華や日本各地の料理も叩き込まれたのもあり、料理のレパートリーが豊富だが、寿司や天ぷらの年数がモノを言う職人芸には不安あり。(本人談)

 主人公のいた料亭に鬼が襲撃したことでここが鬼滅の刃の世界であることを認識、直後に直死の魔眼に目覚める。元々飲み込みが早く、神様から与えられた体への順応が完璧だったので花の呼吸、水の呼吸、雷の呼吸を扱え、さらに彼にしかできない終の呼吸(ついのこきゅう)を扱える。ちなみに鱗瀧さんや桑嶋さんとも面識有り。また無一郎が柱に就任するまでは最年少での柱の就任と言われている。

 刀は2種類、通常の日輪刀と日輪刀の鋼から作られた短刀を扱う。基本は式さんの宝具演出のような攻撃方法だが、時と場合でワンピースなどの技を参考にしている。また格闘技、主に蹴り技が得意でサンジの蹴り技もできる模様。神速と謳われるほど素早く、呼吸を使わなくても余裕で倒せるほど強いため、鬼殺隊の最終兵器と表現されたり、鬼からは死神と恐れられている。

 特殊能力は音楽と料理と直死の魔眼。特に直死の魔眼は空の境界での描写で書かれている通り、モノの死を視覚化できる魔眼。かなりチート級なものだが、鬼の場合は日輪刀でないと死なないのが弱点。だがあまりの強さで確実に鬼の命を刈り取るため、鬼からは死神と呼ばれている。人や物、鬼以外にも霊体や神様も殺すことができるため近代の神殺しとしての側面も見せる。またこの直死の魔眼は出力を変えることができ、魔術回路のみの死の線や風邪の死の線のような器用貧乏な一面も見せている。これには式さんも「そんな使い方が…あるのね( ゚д゚)。」と放心される。

 世界観のところでも述べたが、胡蝶姉妹ハーレムエンドにしてしまう。…そしてフラグ建設士と神様に言われている。

 余談だが前世から歌声が艶やかですごいためオリキャラ達には艶声ローレライと呼ばれ、今世のライブでも人気である。なおギターも弾ける模様。

 

神様から一言

→一見ぶっきらぼうな言葉を使うが気遣いが上手で老若男女に好かれているよ!衛宮士郎やサンジのような過酷な過去を持つわけではないが腹減ってるやつや落ち込んでいる人には優しくご飯をつくるから終いには「鬼殺隊のオカン」と言われているんだってw…早く艶声ローレライ…聞きたいなぁw

 

 

 

②オリキャラ:湯沢弥太郎

 CV.遠藤大智

→24歳、階級乙、鬼殺隊食堂"紬"の副料理長で新潟県出身。刀の色は青紫(紫陽花の色に近い)。あだ名は弥太郎氏。見た目はいかつく無骨な感じで、初対面では警戒されやすい。少し灰色がかった髪質で少し前髪を垂らしているが常にバーバースタイル*1。身長は185cm (前世では170cm)。性格は比較的に無口で生真面目だが酔うと笑い上戸。また自己犠牲的な考え方を持っているため、時折主人公たちに止められることも。

 

 主人公同様、現代日本で生まれた。前世では小売業*2の会社員でよく料理やDIYを嗜んでいた。彼も重度のオタクであるのは言わずもがな(他4人も同じく)。前世での死因は突然死。ちなみに他のオリキャラ4人とは学生時代の部活の先輩後輩の間柄である。

 気づいた時には明治時代の新潟県に転生。幼い頃はずっとこの世界が"ワンピースのワノ国"と勘違いしていたため、武装色の覇気と六式の剃や嵐脚、指銃を取得してしまう。武装色は流桜まで覚醒済み。また、この世界での覇気と六式は鬼に有効で、殺せはしないがダメージが残る。

 武道に精通しており、素手で鬼を殺すことも。

 今世では家具屋の息子として家具や内装を手がけていたため木材や材料が有ればなんでも作れる。そんな中で2体の鬼の襲撃により両親や家は全滅。その際に鬼を武装色の覇気で朝までリンチ。そこで鬼殺隊に保護される。そのこともあり水の呼吸の育手に紹介されるが、オリジナルの呼吸「酒の呼吸」を編み出す。前世のDIYと料理の趣味が開花し、食堂の内装や家具を手がけ、食堂の副料理長として活躍する。

 刀は3種。日輪刀とその鋼で作った中華の双剣と槍(イメージはFateのクー・フーリンのゲイボルグ)である。基本の戦闘スタイルは武装色の覇気を纏い、武器で戦うが場合によっては六式や武装色を駆使して、素手で戦うことも。その様子から鬼に酒呑童子とまで呼ばれる始末。実力は一部の柱(岩柱と主人公)以外よりも上だが、お館様に柱にはならないことを既に申請済み。

 

 特殊能力は武装色の覇気と六式の3種と家具・楽器作成。呼吸を使わなくても戦闘可能。また武器の扱いにも長けている。

 他にも隠していることがあるようだが、物語が進行で閲覧が可能。

 

 

ネタバレ注意⚠️

(解除)→無限の創造

 

 文字通り、エミヤの使っていた無限の剣製のなんでもあり版。作内でも詠唱がされており、固有結界も発動可能。ただし今作では、

 

・今世で使える回数は3回まで。3回目で寿命が尽きる。

・使える時間帯は日没から日の入りまで

・夢の中、寝ている間の使用に限り無制限に使用可能

 

という条件が有るため乱発はできない。

 固有結界内は真っ青な空に雲、地面は水面となっている。(イメージ的にはウユニ塩湖)

 冬木のブラウニーのように武器だけでなく、技や術も再現可能で有り、その気になればかめ⚪︎め波だったり無限⚪︎読も使用可能。

 

 オリキャラ全員、音楽に精通しているが舞台設置や裏方に回ることが多く、ドラム以外のパーカッションなどもしてる。歌声は低い声も出るが高い声の方が得意。ハモリに回ることが多い。

 

神様から一言

→普段は静かに過ごすことを好む性格だけど一度怒ると手がつけられなくなるんだって。沸点はあまり高くないけど不条理や弱者への搾取、不義理やNTRなど怒る理由はまともなのが彼の特徴^o^

 めちゃ頼りになるけど女の子との会話が苦手で業務上以外での普段の会話は緊張で耳が真っ赤になることも^o^w。ただし、NTRや浮気現場での制裁だと不思議と緊張しない模様…イヤ、オカシイケド^o^汗

 まぁ鬼滅の刃の女の子達って可愛いからね、仕方ないねww

 

 それと秘密のこと、あれは僕は干渉した覚えはないのだけは言っておくね。

 

 

③オリキャラ2:高島大輔

 CV.代永翼

→24歳、階級己、鬼殺隊食堂経理・事務作業主任で新潟県出身。刀の色は焦茶色。あだ名は大ちゃん。見た目はおっとりとしており、見るからに金持ちだったのが容易にわかる。少し緑がかった柔らかな髪質でおしゃれボウズ*3。身長は186cm(前世では178cm)。性格はかなりの変人だが意外にも空気は読める。ただしあえて読まないことが多い。

 

 現代日本から転生した1人。前世は事務系の仕事についており、趣味である楽曲制作でも稼いでいた模様。他のオリキャラたちとは同じ学校の仲の良い先輩後輩の関係で、前世では5人でバンドを組んでいた。前世の死因は暴走トラックによる交通事故、異世界転生によくあるパターンである。

 弥太郎同様、気づいた時には明治の新潟に転生。実家が村一番の豪商のため数に強く、前世の記憶も相まって店舗のやりくりに長けている。先に孤児になった弥太郎達を彼の両親が引き取ったが、鬼による襲撃で両親を亡くす。この襲撃が要因で見聞色の覇気を覚醒する。その後は弥太郎達と共に育手の元へとゆく。そこで岩の呼吸の派生系である土の呼吸を会得し、更に投擲や射撃ができるように。またお館様へ隊士にかかる費用を幼児でもわかりやすい資料に作成し、現代の知識をベースに儲かる投資などの手続きなどをしたため主人公同様に信頼されるようになった。そのため主人公がフロント企業の打診をした時に真っ先に名前が上がったことやオリキャラ達にフロント企業である竹取産業会社への参入を勧めたのである。ただ性格が良く言えば常識にとらわれない柔軟な思考の持ち主で悪く言えばかなりの変人なため、この事実を初めて知った人には意外がられるのはここだけの話。

 戦闘スタイルは主に投擲等による援護射撃だが、力が強いためいざとなればかなり頼りにされている。武器は刀の他に猟銃(魔改造済み、石などが銃弾になる散弾銃風)、そこら辺に落ちている石も武器にする。正確無比なコントロールに加え、豪腕であるため鬼にある程度ダメージを与えることができる。

 特殊能力は見聞色の覇気と狙撃能力。見聞色はワンピースの作中に出てくる3つの覇気のうちの1つで、主に索敵や予知などの補助的な能力として描かれている。特に射撃においてはかなり役に立つ能力で、敵の位置や距離を正確に測り、そこからの投擲(小麦粉玉など)はほぼ百発百中。

 音楽では高音ボイス放たれる声量マックスの歌声やギターのテクニックが冴えており、花形としても活躍できる。和楽器の三味線と箏が扱える。

 

神様から一言

→かなりの変人で時折「気持ち悪っ」と言われるが、仕事のことになると一切妥協がないため、この二面性に驚かれるんだって^o^

 「PCが有れば…。」といつもぼやいているのはここだけの話w

 

 

 

④オリキャラ3:渡彰英(わたりあきひで)

 CV.津田健二郎

→24歳、階級己、接客・清掃担当兼営業部長。刀は雷模様の檸檬色。新潟県出身。あだ名はあっくん。見た目はまんまメガネを掛けたセールスマン。剛毛な髪質なため短髪にしているがオールバック。身長は170cm(前世と同様)。馬鹿真面目だがノリが良すぎる矛盾という言葉が相応しいと言う性格の持ち主。

 

 現代日本から転生した1人。前世は清掃用具の営業マンをしており、バンドではドラムをしていた。真面目な性格でコツコツと物事を進めるため、職場では最優秀営業賞を受賞。死因は受賞後の飲み会での乱闘に巻き込まれたことによる刺殺。

 今世は海辺町の出身だが奉公先が高島の家だったため商人としてのイロハを叩き込まれる。奉公先で鬼による襲撃で両親を失った。元々商人気質で前世の技術も継承しているため、啖呵売り*4や店頭販売、計り売り、行商に営業など商売のことに関してはかなりやり手。また前職の業種が清掃用具の会社であったこともありかなりの掃除好き。チリすらも落とさないので「いぶし銀の掃除屋」とも言われている。

 呼吸は雷の呼吸、足がかなり速く陽動や遊撃が得意。その足の速さを生かし、罠の設置をしている様子はさながら狩人の目である。高島同様に戦闘スタイルは援護系だが、単体でも強いのが彼の特徴。

 特殊能力は六式の剃のみだが、速すぎて視認できない程。武器は日輪刀だけでなくバタフライナイフとサバイバルナイフを携帯している。

 音楽では低音ボイスが出せるが、本人はドラムを弾いているためあまり歌わない。アカペラの時はボイスパーカッションもしている。

 

神様から一言

→バカ真面目な性格だがノリが良いが大ちゃんと共に悪ノリすることが多く、時折大事になることも…。顔が時々、ニチャ顔おじさんみたいになるのはゲス顔なのですぐに悪巧みがバレるのは鬼殺隊では有名なお話なんだって。www

ちなみに隠のゲスメガネとはコスプレ談義仲間らしいよ…、時代が早すぎるけどね。www

 

 

 

⑤オリキャラ4:磯野春(いそのはる)

 CV.神木隆之介

→22歳、階級庚、鬼殺隊食堂接客サービス最高責任者兼広告作成担当者で新潟県出身。刀の色はターコイズブルー*5。あだ名は春くん。見た目は人畜無害で童顔という印象を持ちやすい。少し青みがかった髪の色をしており、トランクスヘアー*6。身長は168cm(前世では176cm)。性格はおっとりとしているが怒りの沸点が低いのが玉に瑕。キレると良い笑顔で言葉責めをする。

 

 同じく現代日本からの転生者。前世はサービス業に従事しながらもSNSのインフルエンサーでもあり舞台役者もやるほどバイタリティーに溢れた半生であった。サービス業にいたってはエリア接客マイスターにも選ばれ、バンド内ではピアノを演奏していた。転生理由は皆と同じように死んだことだが、他のオリキャラ達と違い、熱狂的なファンから刺殺されたと言う異色の経歴の持ち主。湯沢達には「ファンに愛された男(ヤンデレホイホイ)」と茶化されることも。

 今世では本屋の息子で本についての知識や広告、売れる本の解析も行っていた。その際に渡や高島、湯沢とも再会しており、出版社ともコネクションがある。鬼による襲撃で両親が死去、命からがら湯沢の家へと逃げるがそこで湯沢の両親も鬼に襲われる。幸い湯沢が2台の鬼を撃退、殲滅するが孤児になる。鬼殺隊に保護された後に高島の家に引き取られ、以降は5人と共に育手の元に行く。

 呼吸は水の呼吸、攻防において隙がなく機動力もある。武器製作の得意な佐川と仲がよく、新武器のテスターもしている。反射能力や変装技術も高く、潜入の際は声も変えることも可能。

 特殊能力は六式の剃のみだが、渡とは違い物音を立てずに高速移動を行えるため暗殺向きの能力。ナイフや煙幕(フジの花のエキス入り)などの小物も扱えるため某傭兵のようにスニークアクションもできるのが彼の持ち味である。

 音楽では幅広い音域が歌えるオールマイティさと演劇で鍛えられた表現力が光る。ピアノもできるため、ソロもできる。

 

神様から一言

→顔は至って普通だが、演じるとなると顔つきが変わり観客を魅了させるほどの実力。そのため前世今世含めてファンになる人が多いんだって^o^

ただ演技や鬼殺隊の任務から離れると人の繋がりが大好きなアニメオタクに変わるよ。前世では超健全なオフ会を主催していたため、今世でもそんなオフ会を開くのが彼の野望の1つなんだってw

 

 

 

⑥オリキャラ5:佐川京一郎(さがわきょういちろう)

 CV.宮野真守

→22歳、隠隊士、鬼殺隊食堂ドリンク製造職人兼広告宣伝担当責任者の新潟県出身。刀の色は淡い水色。隠になる前は水の呼吸を使用。見た目は痩せ気味で、おばちゃんや他の隊士に心配されるほどヒョロヒョロしている(本人はいたって健康体)。髪型は少し茶髪で、片目が隠れるほど長くいつも後ろで縛っている。身長は193cm(前世では172cm )。人を喰ったような物言いをしたり、飄々とした性格だが意外に義理堅いのが彼の特徴である。

 

 

 上5人と同じ現代日本からの転生者。前世は大学卒業後一度消息不明になるが、その間に画家として大成し、空間デザインや副業で始めたバーも儲かっていた。死因は湯沢同様に突然死。

 今世では両親が経営する居酒屋の家に生まれ、前世の記憶を継承していることもあり、ドリンク(ジュースも含む)についての知識も豊富。また内装、特に塗装やデザインに長けており、画家だった頃の経験が生かされている。ある日、湯沢の生家である家具屋にお使いに行っている間に両親が殺される。幸いにも鬼殺隊隊士が鬼を討伐し、保護される。引取先はお馴染みの高島家で同様に育手の元で修行し、最終戦別にも受かるが元々呼吸の適性がなかったため隠として入隊。

 特殊能力は道具作成。主人公の蹴り技のための安全靴*7や新隊服の作成、武器の開発にも携わっている。ゲスメガネ前田とも仲が良く、動きやすくもデザイン性が高く、高い耐久性や吸水性、保温性も実現させている。武器は刃物よりも煙幕や爆弾、罠用の道具を開発することが多い。

 楽器はベースを使い、音域も広く音程も完璧なのが彼の特色。

 

神様から一言

→この中ではかなりの芸術肌。けれどもゲスな隠と仲がかなり良く、若干常識に囚われない思考の持ち主のため女性隊士にはかなり警戒されてるみたい。

 けれども機能性重視なため隊服は至ってまとも、彼がデザインし作った服は動きやすくおしゃれなため警戒はされても信頼はされてるよw

 

 

 

⑥主人公の鎹鴉:鰤之丞(ぶりのじょう)

→CV.塩沢兼人、平安時代から続く由緒正しい烏の一族。出身は京都府東山*8の山間部。オス。真名10代目鰤之丞常貞。性格はぶりぶりざえもん、この一言である。

 

 鎹鴉ではあるがどのカラスよりも知性があり、喋りも人と変わりないほど滑らか。仕事もでき、一族の中では今世一の天才と呼ばれるほどの実力を持つ。ただし、性格が嵐を呼ぶ幼稚園児が描いた「ぶりぶりざえもん」のように不遜な物言いや人を食った態度を取るため周りのカラスからは嫌われている。このような態度を取るのは一族の威厳を守る…、というわけではなく自分の名前や一族に誇りを持つがゆえの素である。

 彼の名前には魚の名前が付いているが、これは一族全体の特徴である。鱈の助や明石家秋刀魚(?!)、烏賊治郎などと言った魚を冠した名前がつけられている。これらの名前は全て先祖から受け継いだ名前であり、いわば歌舞伎の襲名のようなもののため真名も存在している。彼の場合は常貞(つねさだ)が真名である。また一族の間では外国語を話せるカラスが多く、殆どが中国語やポルトガル語を話せるが彼に至ってはこの二つの言語に加えロシア語や英語、さらにはフランス語も話せる。

 主人公との仲は良い方だが、よく「ぶりぶりざえもん」や「ぶりぶり」と言われるため口喧嘩するのは周知の事実。ただし自分の名前をきちんと呼ぶときはシリアスな場面や真面目な時であると認識しているため、すぐに仕事モードになる。

 そして何故か豚肉を嫌い、豚肉を食わせたときには「共食いさせる気か!?」と言っている…。思い込みは恐ろしいものである。(普通鶏肉なのではと突っ込まないのはお約束。)

 余談だが鰤之丞というは歌舞伎の市川團十郎のように一族を代表する名前のため、襲名にあたりかなりの権力争いがあった模様。また次に一族を代表する名前は明石家秋刀魚(?!)である。このカラスは…ご想像におまかせします笑。

 

神様から一言

→今のところ一度二度しか出してないけど今後は出す…予定らしいよw

 

 

 

 

その他オリキャラ(主にバイヤー)

 

 

 

・マシュー・ウィルソン

→イギリス人、主に紅茶や食器の貿易商。ステレオタイプのいかにもなイギリス人だが交渉や商談においてかなり紳士的。ガーデニングが趣味で灘君にレモンを譲った人。後に竹取ホールディングスの(株)刀匠プロダクツの商品にゾッコン、ロンドンにて販売契約の独占を勝ち取る。アンテナショップとして「Tosho- British SAMURAI」というお店も作り、貿易商の紳士という映画シリーズまで作成されている。晩年は連れ添った妻と共に日本の沖縄にて余生を過ごした。

 

 

 

・パトリック・シンプソン

→アメリカ人、コーヒーやアメリカ大陸の食べ物を扱う貿易商。陽気で意外にも当時のアメリカ人には珍しい知日・親日な人物。交渉はさすがアメリカ、ガツガツ行くタイプ。トマトの苗やコーヒーメーカーを主人公に売りつけた人物でもある。第二次世界大戦後は日本で隠居しながら竹取ホールディングス海外開発部の部長兼執行役員を務める。知日派ということもあり外交官や大使に日本の実情や文化を教える講師としても活躍し、後世では日本を愛した青い目の侍と呼ばれている。

 

 

 

・羅思斉(ラ・スーチー)

→中国人、清王朝の役人として日本との貿易に携わっていたが中華民国設立後は個人貿易商として活躍。中国茶や香辛料が専門、商売上手で啖呵売りが得意。渡とは啖呵売り仲間でよく2人でお茶を飲むことも…。

大戦後は台湾にて合弁会社竹取産業台湾公司を設立。現地法人初代社長として活躍。死後は台湾経済の裏の相談役とまで呼ばれる。ちなみにこの現地法人は戦後台湾とともに発展したため、台湾政府とは切っても切れない関係である。

 

 

・ルカ・ドミニク

→ロシア人、帝政ロシアの元料理人で商人という異色の経歴の持ち主。帝政末期で国が崩壊するかもと板前時代の灘君からこっそり教えてもらったため、日本に亡命。その後はロシア文化や語学の教師や執筆をしながらソ連時代のロシアからの輸入や亡命事業を手伝う。そのため灘君の契約農場などにロシア人が多く移住し、従事している。そして戦後は主人公や知り合いのロシア人と共にロシア料理屋の「ドモイ(ロシア語で故郷という意味)」を作る。ロシア文化などを広めたことから死後はロシアと日本をつなげた亡国の料理人として小説になるほどの有名人になる。

 

 

 

3、この世界の原作キャラたち

 

 

 

・産屋敷 耀哉

→鬼殺隊のトップで竹取産業会社(現代だと竹取インダストリアホールディングス)の初代代表取締役社長。二次創作でも見られるがかなりのシリアスブレイカーになる。主人公やオリキャラたちのことを気に入っており、子どもたちのベビーシッターや料理番にしたりするほどである。またこの世界の彼は主人公の料理のおかげか、顔の痣や病弱がなくなっていることもありかなりご機嫌な様子。徐々にだが体力も付き、筋肉もつき始めているためかなり健康的になっている。最近は社長と呼ばれることが楽しみでソワソワしているのを主人公に見られているのは内緒の話。

 

 

 

・産屋敷 あまね

→輝哉の妻であり竹取産業の社長秘書である。原作では床に伏せていたお館様の代わりに鬼殺隊の挨拶をしていたところから知的で仕事ができる人間であるとここの投稿主は認識している。ここでの彼女は凛とした女性でありながらも、さらっとボケも入れる人間にする模様。意外にお茶目なのである(かわうそ

時空の鬼滅の刃での彼女の性格)。よく夫とラジオ体操をやストレッチをしている様子を使用人や主人公たちに目撃されている。

 

 

 

・産屋敷家の五つ子たち(輝利哉、ひなき、にちか、かなた、くいな)

→この五人も生存予定である。幼少期から主人公たちに可愛がられているため主人公たちのことが大好きな模様である。お兄様と呼んでいるため、一部のオリキャラの顔面が嬉しさで崩壊することがある。ちなみにこの五人が「戦うコックさん」と主人公たちを題材にした絵本や物語を後世で出して有名になったのはここだけの話である。

 

 

 

・胡蝶 カナエ

→主人公の第一夫人の予定の女の子で花柱。おっとりとした性格ではあるがかなり破天荒な性格のため妹のしのぶのツッコミが冴え渡る。しのぶの悩みを解決し、死んだ両親の味を再現した生姜の佃煮*9を出したところから意識するように。今後はカナエ死亡フラグ回避や主人公のフラグ建設により恋愛イベントを起こす予定である。

 

 

 

・胡蝶 しのぶ

→主人公の第二夫人の予定の女の子で蟲柱。快活な女の子でツッコミ担当。藤の花の毒を完成させるほどの知能や技術を持ち、主人公の指導により原作よりもパワーアップしている。性格はカナエが生きているときのように表情の起伏が激しい。主人公が自分をしっかり見てくれたことや、生姜の佃煮の件でかなり意識するようになる。…この子もカナエ同様、主人公のフラグ建設によって恋愛イベントに巻き込まれる模様。ちなみに鬼殺隊所属ではなく、竹取産業所属扱いである。

 

 

 

・悲鳴嶼 行冥

→主人公を鬼殺隊の道を示した1人でこの世界線では主人公の癒しになっている岩柱。盲目の大男だがその見た目や杉田ボイスに反して、美味しいものや猫には目がないというギャップの持ち主でもある。

 

 

 

・不死川 実弥

→荒々しい見た目や口調、鬼に対して狂気的な殺意の持ち主であるがこの世界線では主人公たちの料理などでかなり雰囲気が変わった風柱。おはぎに関しては並々ならぬ想いがあるのは健在である。主人公たちからはおはぎ柱だったりスケベ柱と呼ばれている。

 

 

 

・冨岡 義勇

→天然無口なヨウジョの水柱。原作では隊士に誤解されているが、主人公たちの尽力もあり彼に対しての誤解が解けている模様。本人たちも思っているが、彼らのことを友達と思っている。鮭大根LOVEは今回の物語でも現在である。

 

 

 

・煉獄 杏寿郎

→熱い心とうるさいイケボを持つ健啖家な炎柱。主人公たちが作った料理の虜になったようで週に3日は鬼殺隊食堂に通うように…。主人公たちのおかげで飲んだくれだった父親が更生し、弟の千寿郎が明るくなったので前みたいな重荷は無くなった模様。そのためか主人公たちを兄のように慕うことも…。

 

 

 

・宇髄 天元

→3人の嫁がいる派手神な音柱。主人公たちに興味を持っており、なおかつ料理の腕にも惚れ込んでいる。時折、彼らが美人な3人の嫁とイチャイチャしているのを見て血涙を流している様に愉悦を感じているのは内緒の話。ただお気に入りなのは確かなので色々な物を融通している。地味な裏方の仕事もこなしているので主人公たちも憎めない様子。

 

 

 

・伊黒 小芭内

→ネチネチな物言いだが甘露寺ちゃんダイチュキな蛇柱。主人公の料理の腕や戦術などは認めているが、いかんせんかなり捻くれているため皮肉な物言いをしている。いつか飴細工をやらせようとしているのはここだけの話。

 

 

 

・煉獄 槇寿郎

→通称パパ寿郎の元炎柱。妻である瑠花が死んだことに飲んだくれのクソ野郎になっていたが、弥太郎の鉄拳制裁やお館様の左遷により、現在は竹取産業会社の製造部門にて鉄やガラスの工房にて就業中。のちに最高の切れ味と温かい色味の工芸の「Rengoku」というブランドを編み出す。

 

 

 

・煉獄 千寿郎

→炎柱の弟で通称千ちゃん。気弱だが優しく芯のある少年。弥太郎のパパ寿郎鉄拳制裁事件にショックを受けるが、弥太郎の誠心誠意な対応で主人公たちとも仲良くなる。のちに彼らの食堂の2号店の店主になる。

 

 

 

・珠世

→美しくて知的な和服美女鬼。かわうそ時空では愈史郎とのハッピーエンドの予定。最初弥太郎の無双に困惑していたが、素顔を見せて赤く照れる様子に「女の人が苦手な正直者」と言う印象を持つ。

また、この世界でも紅茶好きで弥太郎が渡した和紅茶を気に入っている。主人公達が作る料理にも興味を持つ。

 

 

 

・愈史郎

→珠世様Love♡な鬼。弥太郎の無双と推し声優の声で内心浮ついている弥太郎に警戒心を持つが、「お似合い」と言ったりする弥太郎に警戒心を解く。和紅茶で主人公達に興味を持つ。

 

 

 

・竈門炭治郎

→竈門家長男でこの世界の原作主人公。弥太郎たちに関しては少し怪しいところではあるが信頼できる人間と判断している。保護後、竹取産業に勤めてる人間たちが住む町へと引っ越し、学校で勉強しながら隊士を目指して日々奮闘している。

 

 

 

・竈門禰 豆子

→竈門家長女。鬼化し精神が幼女化したが意思疎通は原作よりはできる。すでに太陽を克服しており、食べ物も人間ではなく動物の肉を食べたり、睡眠で体を回復させている。血鬼術も扱える模様。

 

 

 

・竈門家

→父以外は全員生還。炭治郎ママは竹取産業の食品工場での就職、他の兄弟たちも学校や幼稚園に入学予定。これには炭治郎パパもホッと胸を撫で下ろす。

 

 

 

・鬼舞辻無惨

→全ての元凶であり、頭無惨な鬼の始祖。しかしこの時空ではかなり不憫な扱い。柱でもない男が自分のトラウマを塗り替えるほどの恐ろしいことをされて廃人化。原作時には精神は戻るが…?

 

 

 

・我妻善逸

→お馴染みの汚い高音下野ボイスの持ち主。一つの型を極めた天才であるが、本人はそれを否定。音楽の才能は原作同様にあるため、鬼殺隊と結縁館楽団の初代マエストロに。兄弟子である獪岳とは兄弟の契りを交わす。

 

 

 

・獪岳

→結月の作戦でどうにか鬼殺隊を裏切らない人間になった。根本はずる賢いが人間として成長しており、人を思いやる余裕もできた模様。原作では触れていないが、この世界の彼は料理が上手で、特に果物の砂糖漬けや果物酒などが絶品とのこと。善逸は彼の漬けたレモンの砂糖漬けの水割りが好きとのこと。

 

 

 

・桑島慈吾朗

→善逸たちを鬼殺隊に送り出したのちに育手を引退。その代わり竹取産業の警備部門の職員育成に尽力することに。彼と鱗滝が打ち出したメニューは「鬼と死神育成メニュー」とまで恐れられ、現代の竹取セキュリティーサービス史の伝説にもなっている。ちなみに彼は雷神と呼ばれ、元ヤクザもその名前を出すと悲鳴をあげるほど扱いたとのことである。

 

 

 

 

神様「今はここまで、物語を更新後にちょくちょく書き足すのでお楽しみに!」

 

 

 

 

4、この世界の鬼殺隊と竹取産業+用語

 

①鬼殺隊

→文字通り鬼舞辻無惨により人から変化させられた鬼を殺すための組織。平安時代から続いており、鬼を倒すために何人も犠牲になっていた。ただ主人公たちが入隊し、新たな任務のやり方を提案したことにより犠牲者の数や隊士の死亡率が格段に下がった。具体的にしたことは新入隊士の教育係の設置や集団行動の徹底である。前者は新入隊士の死亡率低下や経験値を上げることを目的としており、生存率上昇や隊士の熟練度を高めるのに大いに役立っている。後者も同様である。

 

 

 

②竹取産業会社(竹取インダストリアホールディングス)

→主人公たちが立ち上げた鬼殺隊の資金集めや鬼がいなくなった後の隊士たちがきちんと職に就けるように設立したフロント企業。初代社長はもちろん産屋敷耀哉。事業内容は食堂「紬」、刀鍛冶の技術を生かした製造業、農業、証券、家事代行サービスと多岐に渡る。現代日本では竹取インダストリアルホールディングスという名で超がつく大手企業になり、やっていない事業がないレベルにまで成長する。支社は日本全国とアメリカ、カナダ、台湾、ロシア、フランス、イギリス、ドイツ、南アフリカにある。

 

 

 

③鬼殺隊食堂「紬」

→この物語の舞台になる食堂で主人公たちの職場。「安くて美味しくて満たされる出会いの店」をコンセプトに人情に溢れる丁寧な接客に加え、堅実な経営、清潔でおしゃれな店内、加えて食事を楽しませる演奏やドリンクで常に黒字を達成している。言わずもがな料理も他の店以上のものが出されるため、常に人がいる様子。歌って飲んで食らう、某海賊王の宴に似ているのはここだけの話。隊士のみならず地元の人間、挙げ句の果てに主人公の知り合いにも愛される店にもなっている模様。

 食材は主に海外のバイヤーや自社生産を行い、流通も自社で行うため安く仕入れることができている。主人公たちのコネも総動員しているため、流通の王様と呼ばれたダイエーも真っ青なコスパの良さを実現している。

 また「腹がすいてるやつは誰でも客」と言う家訓(?!)があるため、お金のない人や子供、貧乏な人にも料理を出す。もちろん料金は取らなかったり、安くしたりする。ただしツケは禁止、主人公曰く「後で徴収の方がかえって面倒、タダ飯一回の方がマシ。」とのこと。

 ちなみに鬼殺隊隊士は社割が聞き、割引率は3割から7割。3割になる場合は数量限定品のときのみ、他は半額から7割ほどに割引がされることが多いため若い隊士にはありがたい店として通っているものが多い。時折、母ちゃんと嗚咽を漏らす隊士がいるようだ。

 

 

 

④、終の呼吸

→主人公オリジナルの呼吸。花の呼吸や水の呼吸、雷の呼吸の要素を含んでいるが基本は直死の魔眼や主人公ほどの脚力がなければ別物になってしまうため、主人公のみしか扱えない。刀で使うことを想定されているが、短刀でもこの型は使えるとのことである。

 

壱の型:うたかた

→神速の居合術。霹靂一閃とは違い無音かつ、縮地を使っており無音のため鬼は気づかないうちに首を切られている。初手で倒すことができるため初見殺しとオリキャラたちに言われている模様。一瞬のうちに切ってしまうため鬼からは死神と言われる始末である。本人は某海賊王の音楽家サタン様の技をアレンジしたと言っているため、時折「はい、切っちゃいました。」とノリノリでいうことも。

 

弐の型  両儀の舞

→神速の居合術そのニ。対童磨戦にて使用した泡沫以上の威力を持つ。具体的には神速+居合術+細切れである。細切れにされた鬼は斬られたことさえわからないが動けないという脳の処理が追いつかない状況である。モーションはアサシン両儀式である。

 

 

五の型:散華逸閃

→神速の突き技。しのぶの突き技(原作知識)を参考にしており、彼女の姉が使っていた呼吸の花(華)を名前に入れている。

 

⑤酒の呼吸

→オリキャラである弥太郎が扱う呼吸。酒の名前や酔い型を名前に入れている。刀で使う型が基本だが素手や双剣、槍でも再現できるのがこの方の強みでもある。勿論この型は弥太郎のみしか扱えない。

 

 

結縁館(ゆえんかん)

→竹取産業のブライダル部門で現代だと竹取インダストリアホールディングスの関連企業でYUENブライダルという名前に変わっている。結婚式の取り扱うため人との縁を結び、繋げるをモットーに大正時代から変わらぬサービスの良さや評判がいい。ちなみにここの初代ベストプランナーとして甘露寺ちゃんの銅像があったり、朝ドラにもなっているのはここだけの話。朝ドラのタイトルは「桜の花をあなたへ」。

 

 

⑦ 蝶屋敷病院

→文字通り、蝶屋敷が改築等され病院になった姿である。初代医院長は胡蝶カナエ、医科部長は薬学博士の胡蝶しのぶとなっている。現代の蝶屋敷リハビリテーションセンターと産屋敷学園大学総合病院の前身で、この病院のある地区を蝶屋敷と呼んでいる。病院の場所は蝶屋敷1丁目23番地。またこの住所は単行本の1から23巻が由来。

 

 

藤花芸能(とうかげいのう)

→竹取産業の音楽、芸能部門で現代だと藤花エイジェンシーとの呼ばれている。初の日本のアイドルが甘露寺蜜璃、胡蝶しのぶのユニットである藤桜かしまし娘(おうかかしましむすめ)として知られるのは100年後の話。N○kでも取り上げられていたのはここだけの話。

 

 

藤桜かしまし娘(とうかかしましむすめ)

→甘露寺蜜璃と胡蝶しのぶのユニット。様々な名曲やブロマイドを出し、大正の伝説を生み出したアイドルユニットでもある。またプロデューサーは実の姉である胡蝶カナエは病院の院長をしながら時折アイドルとしても活躍していたので、アイドル歴史学者の間では初のアイドルはカシ娘か医院長アイドルかで論争が起きてるとか起きていないとか。(´∀`)

 

神様「今はここまで、物語を更新後にちょくちょく書き足すのでお楽しみに!」

 

 

投稿主より一言

 本日も鬼滅の料理人をご覧いただきありがとうございます!!

投稿頻度はかなり遅めですが、今後とも宜しくお願い致します!!

 

*1
側面を刈り上げ、トップ(真ん中)は上げて流す髪型。少し七三分けにいている(作者談)

*2
俗に言う店舗勤務者。ホームセンターやスーパーなど客に物を売る業種。最大手のイオンやドンキもこの業種に当てはまる。

*3
ソフトモヒカンよりも短い髪型。サッカーの中田英寿の髪型が代表例

*4
文字通り啖呵を切りながら売る方法。バナナの叩き売りや寅さんの露天で物を売るときのやり方が代表的である。言葉の使い方や度胸、取り扱うものを熟知していなければいけないので難易度が高め。某百貨店ではこの啖呵売りが新人の仕事になっていたらしい。

*5
緑がかった青色、トルコ石に見られる色。

*6
鳥山明作ドラゴンボールのトランクスの髪型が由来

*7
現場用に鉄板が入っている靴。工事現場で働く人のために設計された靴でホームセンターや作業着屋によく売っている。今作では動きやすさや実用性が現代日本のものよりも高い。

*8
京都市の祇園や歓楽街がある京都府を代表する地区。現在は東山区。美しい景観はまさに日本の古都であるのと同時にバスケの強豪校である東山高校(男子校)があるのも同地区である。

*9
詳しくは第五飯を見てね・ω・




〜大正コソコソ次回予告〜
 前回煉獄さんの心の傷やパパ寿郎の社会復帰に貢献した灘君。
それを聞いて現れたのはなんと元忍の宇髄の旦那!
3人の妻や顔などのスペックに血涙を流す灘君たちだが、そこはプロ^o^
きちんとおもてなしをするみたいだよ( ^∀^)

次回、第8飯 地味で何が悪い!?ー唸らせ!ざるうどんうどんと皐月の旬御膳!(仮)

 次回もまた見てね^o^

…あと主人公のCV(妄想)誰にしますか?ボソッ

  • 杉山紀彰
  • 津田健次郎
  • 石川英郎
  • 速水奨
  • とりあえず推しでやるのでいらん✌︎('ω')✌︎
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