現代日本から大正時代(鬼滅の刃の世界線)に転生した料理人、灘結月(なだ ゆうつき)は鬼殺隊にてお館様の料理番兼鬼殺隊食堂の亭主兼鬼殺隊最終兵器終柱(ついばしら)として激動の時代を駆け抜ける。
 これはなぜか両儀式の直死の魔眼を持ち、さまざまな役職(?)を提げながら、時にシリアスになりつつも珍道中を繰り広げ、鬼退治をしながら隊士や親方様の胃袋をつかみ、後の伝説の戦うコックさんと呼ばれる男の物語である。

 最強系主人公の色々ごちゃ混ぜな物語なので生暖かい目でご覧ください^o^
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