色々とあり、4月の末まで投稿などができませんでしたがどうにか投稿できました(*´꒳`*)
みなさんもストレスや気温の変化に気をつけて、ガス抜きも忘れずに過ごしていきましょう^o^。
兄弟、生物学上同じ親から生まれたあるいはどちらかの親と血がつながっている年上と年下または同い年の男たちの総称であり、古来より仲の良い兄弟もいれば仲が悪く、お互いの身を破滅に導くような争いを起こすことがある。
この世界での代表的な例は継国兄弟である。父親に忌み子と言われたが天才的な剣術の才能を持つ弟、そして親に愛されたが弟のように才能がなく嫉妬に駆られ鬼になった兄。この2人は数奇な運命を辿り、弟の老衰による死によって継国の血脈は鬼である兄のみとなった。…はずであった。
兄の厳勝、ここでは十二鬼月の上弦の壱黒死牟には子供がいた。その子供が次代へと血脈をそして大正の世、孤児ではあるが双子の兄弟が細々とくらしている。…そう、その血を継ぐ者たちが時透兄弟である。
その2人を探しに山へと入ってゆくのは高島大輔、佐川京一郎、渡彰英の食堂紬の3人組である。上から変態異端児、狂人、ゲス顔と鬼殺隊内では呼ばれており、この3人組のことを変態三人衆と呼ぶ者が多い。その1人である高島が山に入ってすぐに文句を垂れ流す。
「…つかれたぁ…、つかれたぁ!」
「高島くん、まだ登ったばかりだよ。多分野営をしながらになるかも…。それにハルウララみたいに言っても気持ち悪いからダメ!」
「えー!!」
「えー、じゃないよ…。俺以外剃出来ないじゃん!」
⚠︎全集中の呼吸会得済み、他隊士より機動力有り⚠︎︎
「それもそうです。…僕なんて非戦闘員ですし。」
「それに、野営には野営しかない醍醐味がー。」
「え、それってオリオン座の下の下でせー。」
ここまでの発言は流石にアウト。これに突っ込んだのは普段は同じような行動をする高島であった。
「流石にそれはアウトだよ!?」
「だって高島さん、こんな山なら何か起きてもー。」
「起きないし、僕ら変態だけどアブノーマルじゃないよ?!あと、アッくんもそれはそれでみたいな顔しないでよ!」
「俺、実は両ー。」
「ら、らめぇ!それ以上は倫理や今の情勢上だめ!」
「冗談ですよ。流石に僕も男のケツには興味ありませんし。」
「……俺はイケー。」
「「それ以上はダメだよ(ですよ)!?」」
「Oh…」
こんなひどい会話に入り込む人間がいたようだ。…それも原作の人物。
「おい。」
「「「!!」」」」
「……そんなところでピーヒャラ騒がれても困るんだけど。」
気の強そうな顔をした時透兄弟の兄、有一郎が声をかける。その背後には弟の無一郎が3人を見つめる。
「…まさか本人たちが来るとは……。」
「…おっさんたちこの山になんか用?本人たちとか言ってたけど…俺たちに何する気?」
「しないしない!…僕たちは君たちをとある人の元に連れて行って保護する為にここに来た。」
「…保護?…何それ?」
「無一郎は黙ってろ。」
わからない言葉出たのか無一郎が聞こうとするが、警戒心maxな有一郎は一層に睨みを効かす。
「保護?今更じゃない?…それにお前たちと俺たちは関係なんて無いはずだろ?」
「うーん。…関係はあるよ。ただ、君たちには覚えがないだけだよ。」
「…お会いした印に、とりあえずこれを。」
渡が渡したのは1週間分の食糧であった。食べ物を渡す、これはお中元や営業先に渡す茶菓子が如く。営業マンであった渡からの手渡しに自然と対応する有一郎。彼もお歳暮をもらった人のように受け取る。
「あ、これはどうも……!はっ!?俺は一体!?!」
ごく自然に受け取った有一郎は一瞬で我に帰り、受け取った食糧を無一郎に渡す。
「こ、こんなので俺は騙されんぞ!」
顔を赤らめながら彼らに怒る。
「!兄さん!」
「なんー。おいー!!」
そうこうしていると無一郎が食糧に手を出していた。それも…すごい幸せそうにもぐもぐしていた。それにツッコむ有一郎、ものすごくカオスだ。
「兄さん!これすごく美味しい!食べてよ!」
つかんだお土産を有一郎の口の中に突っ込む。舐めるごとに広がる濃厚な味に少し香ばしくも甘くとろけるような…甘味であった。
「な、何だこの美味しいものは!」
彼らが食べていたもの、それはキャラメルであった。 日本のキャラメルは明治32年の森永製菓が発祥で、日本人向けに作られたのは大正2年と彼らのいる年代あたりである。ただし、これは灘結月により森永の製品よりも上質なものを作り出しており、2人が食べたキャラメルも灘結月監修の竹取産業製だ。
「これはキャラメルって言う甘味だよ。美味しいよねー、ついつい口にポイって入れたくなるよね!」
クネクネと頬に手を当て、頬を赤めている高島。…少し気持ち悪そうな顔をしている2人だが彼の言葉に肯定する。
「…、認めたくはないが美味しいよ。……あんたは気持ちは悪いけど…。」
「わかる〜、何度も食べたくなるよね〜。おじさんは気持ち悪いけど。」
「あぁぁん、ひどぉい!」
「……けど悪い気はしないよ。」
頬をかきながらも騒がしいこの感じに少しの嬉しさと両親のいた頃の情景を思い出していた。
「……お前たちは変態だ。けれども悪いやつじゃないと思う。…家で話そう、もてなすよ。」
「あざぁーす!」×3
「いやっ、軽いな!?」
「いらっしゃいましぃー↑^o^。」
「いや、お前もか無一郎!」
この話のツッコミは有一郎だと確信した現代からの逆転生3人組であった。
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彼らが滞在して約5日目、彼らの鴉が弥太郎からの手紙を受け取った。内容は自分の秘密をお館様と珠世さんに話したこと、転生の件は話してはいないが自分達6人の出生を怪しんでいること。(鬼狩りや人としては信頼は揺らいでいない模様)
そして任務は成功したが、禰豆子が鬼化したのと呪いの解呪の副作用で幼児化してしまったことが書かれてあった。
「あらぁ…、鬼化は止められなかったのね。」
「ヨウジョ。ハァハァ(*´Д`*)」
いつもの発作が出たようなので佐川の頭を叩くことに。
「あっくん、京ちゃんの頭叩いて正気に戻しといて。( ꐦ ・᷅ὢ・᷄ )」
「かしこまりました(某落語の座布団運び声)。」
「ヒデブッ(c" ತ,_ತ)
渡はどこからか出したハリセンで佐川の頭を叩く。どうやら正気に戻ったようで弥太郎の秘密の告白の内容に言及した。
「……弥太郎さんが…まさか抑止の使いだったとは…。しかもガイアとアラヤのどちらにも…。」
「そう、それなんだよ。…剪定対象……、つまり僕らもその対象になり得るってこと…。…いや、もうなっていると考えても良いよね。」
「…けれど不明なんだよね。だったら僕らや鬼殺隊、鬼たちを根絶やしにしているはず。…弥太郎くんならそうする。」
「……それに…回数制限。…春君…突っ込まないのはあかんですよ。」
「それなっ。」×2
弥太郎の能力にツッコミを入れなかったことにため息をしながらも今後のことを考える。
「…僕は嫌だよ。湯ざっちゃんだけ犠牲になるの。」
「…うん。」
「ですね。」
「…期限は炭治郎たち原作主人公組が活躍する5年後。僕らも最悪のシナリオを避けないとね。…僕はお館様に素性を話すのは賛成。…みんなは?」
「意義なし。」
「俺もです。…なぜこうなったかの推測はできているのでこの事態になった理由である転生についても話す必要があると思います。」
「結さんなら…一緒にこの苦難を…。」
今は任務でいない灘にこの先の身の振り方を委ねた。
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「有くん、なかなか料理が上手ですね。」
この5日間、5人分のご飯を作っていたのは有一郎。舌の肥えた3人も唸らせる腕前に驚く。
「僕的にはもっとコッテリな味が好きだけど、この歳でここまでの腕前ならキッチンに欲しいよね。」
「…ちょっと待て。あんたら鬼殺隊なのになんでそんなに舌が肥えてるんだ?」
「あ、言ってなかったよね。僕ら、食堂の経営もしてるんだよ。ちなみに僕が事務員で京ちゃんは飲み物係、あっくんが清掃と接客係なんだ。」
「…通りで舌が肥えてるわけだ。」
「…ねぇ、兄さんの料理より美味しいの?そこのお店…。」
「…言っていい、有ちゃん?」
高島が有一郎に本音を言っていいかの許可を取る。
「どうせわかっている。…職人の方がいいさ。」
「…ありがとうね。…間違いなくウチの料理長が上だよ。ただ、他の料理人の頭ひとつ抜けているから比較にすらならない。…でもね有ちゃん、君は才能があると思うよ。山菜や猪などの山の料理、小さい頃に食べた家庭料理の味はかなり美味しかった。特にふろふき大根、ムイちゃんの好物は結さん、…ウチの料理長にも匹敵する美味さだったよ。」
「…長すぎ。」
「おや、手厳しい。」
悪態をつきながらも顔を赤くし照れているのをこの3人は見逃さなかった。
「さて、もうそろそろ寝る時間だね。…特別に歌を歌ってあげるよ。」
高島と佐川は自前のギターを使い、渡はマラカスとタンバリンを使う。
「今日はなんの曲を歌うの?」
無一郎は目を輝かせながら高島に聞く。
「今日は『髪飾りの天使』と『エフェメラをあつめて』っていう曲を歌うよ。」
「えふ…めら?」
「エフェメラは儚いって意味のギリシャ語だけど、手紙やしおりとか長く撮っておかないような紙とかかな。一部の人や思い出をとっておきたい人は収集したりとっておいたりするものだね。」
「ふーん。」
「じゃあ、歌うね。」
この2曲は「本好きの下剋上」のテーマ曲。本のない世界で本が大好きな主人公が転生し、本をその世界で(自分のために)普及しようと奮闘する物語。その物語を締めるエンディングテーマの2曲を彼らが歌うのである。
これらの曲のコンセプトは本であるが、彼らが個人的に抱いた裏コンセプトは寝る前に聞く物語。微睡の中、優しい母の声とお話が心を温め、心地よい眠りへと誘う。
ギターとマラカスと高島たちの優しい音色と歌声が辺りを包み、次第に寝息が聞こえてくる。普段はツンツンし、警戒心を解かない有一郎も年相応の寝顔をしている。
「……僕らがこの子たちを守らないとね。…行こうかあっくん。…京ちゃん、2人をお願いね。」
「高島くん…。」
「…なんかかっこいいですね。…珍しいです。」
「…珍しくは余計だよぉ…。…さ、やりますかー!鬼狩りの時間の始まりだ。」
そう言って刀を手にした彼は普段見せない真剣な面持ちで引き戸を開けるのであった。
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「なんで鬼狩りがこんな化け物みたいな力なんだよ!!」
森の中を叫びながら逃げてゆく片腕を失った鬼。狩人と化した高島と渡が追いかけてゆく。
「俺、まだ5割しか出してないけど本気出していい?」
「折角だしいいよ。あ、今から20秒後に西向きに逃げようとするからそこからショートカットして。あっくんなら5秒後にはその地点に着くよ。」
「余裕!いっちょやりますか!」
渡は一気にスピードを上げて、鬼が到着する場所へと向かう。高島は大声でカウントを始める。
「10、9、8、7。」
「これは雷を切るための最速の居合。………始まりの雷なり。」
「3、2、1。お、聞こえるな。」
雷の呼吸特有の激音、どうやら鬼の首を刎ねたらしい。確認のため渡の元へ向かうと、そこには全てが終わったような顔をした渡と首を刎ねられた鬼がいた。
「なんで!お前ら人間だろ!?なぜそんな動きがー。」
「…死ぬほど鍛えたからさ。…なぁ、君はなんのために鬼になったの?…君たちは些か大事なものを奪いすぎだし、理由が聞きたい。」
「そんなもん!…そんな……あれ?…俺は…。」
「…思い出せないよね。人間の頃の記憶に蓋をされているんだから。」
「……思い出した。あの男に血を飲まされて……俺は…妻と娘を…。」
この男は妻と娘を喰らった鬼。…死ぬ程の後悔と今までしてきた行いに青ざめた表情を浮かべる。
「…せめて君が消滅するまでいるよ。……あっくんは先に戻って火の番してて。」
「了解、早めに戻ってね。」
そう言ってすぐに3人のいる山小屋へと向かう。
「……後悔はあるかい?」
「……。」
「…もう一度聞くよ、後悔はー。」
「…鬼の時…であれば後悔はしていなかった。食べれば食べるほど強くなるし、嫌なことも全て思い出せなかったから…。でも…今になって……後悔ばかりだ。…俺が食った中で親子3人がいた。父親と母親と息子の3人。何も考えずに俺はその家族を食べた。………俺は…俺は!」
息を荒く吸い、激しい自責の念に苛まれている。……高島の両親を殺した鬼はもういない。…けれども鬼に対しての恨みや憎しみは癒えておらず、一般の隊士と同様の心も持ち合わせている。…けれども料理長の灘たちと同じように鬼たちに対してこのような考えを抱いている。そう、
というものだ。
幸せの記憶も思い出も全て取り上げられ、大切なものも自分で壊してしまう様は哀れであり、胸が苦しくなるほど辛いもの。そう考えるたびに彼らは唇を噛み締め、その鬼に対しての哀れみと憎しみ、恨み、悲しみ、そして謝罪という重たく冷たい感情を背負い続けているのだ。
「……ごめんね。…僕らが…君たち家族を救えなかったからこうなったんだ。…あの世で僕らを恨めばいい。……君は…通り魔に鬼にされて家族を殺してしまっただけー。」
そう彼が言おうとした時、鬼であった男はその言葉を否定する。
「馬鹿野郎!!俺は!俺は感謝はしてもお前に謝ってなんか欲しくない!全て俺が招いたこと!だからお前が背負う必要なんかない!…でないと…俺は……あいつらを…。あいつらを殺したのに、許されるはずがないじゃないか!」
涙を流しながら歯を食いしばり、絞り出すようにそう言った。
「……そうかい。……僕らは君の首を刎ねたし、死ぬのも時間の問題だ。……殺したも当然のことをした。…感謝される義理もないし、許すつもりもない。…けど……死ぬ時は1人は寂しいから僕はここにいるよ。」
「…え?」
「……僕は…1人で死にたくない。…死ぬ時はみんなに囲まれながら…笑顔で…。傲慢だろうけど君の死に様を看取らせてほしい。」
「なんだよ……俺は、お前の親を殺したのかもしれないんだぞ!」
「…君じゃないよ。その鬼はとっくの昔に殺されたよ。…僕の友人によってね。……死ぬ間際も僕らの両親は生きてくれるだけでそれでいいって言ってくれた。………気休めにしかならないけど…、君は生きていてよかったんだ。人を喰らい、殺したことは悪いことだけど、君を必要としてくれた人がいたはずなんだ。…君の奥さんや娘さんも…。」
そう言うとどこからか女の人の声と子供の声が聞こえる。この声に鬼であった男は反応する。そして高島もその声を聞く。
「…どうやら恨んではないみたいだね。」
男の目からはとめどなく涙が流れ落ちる。
「ごめんなぁ、ごめんなぁ!父ちゃん、お前たちと一緒にはー。」
謝りながら泣き続ける男は灰の様に消滅していった。その様子を手を合わせ、来世は幸せな人生を送ってほしいと黙祷をする。すると、
「「「ありがとう。」」」
と背後から声が聞こえた。振り向くと先ほど消滅した男とその妻と幼い娘が微笑みながらこちらを見つめていた。…月の光が差し込むと同時に光の粒を纏いながら、彼らは消えていった。
「…ありがとう。…救えなかった僕らを……許してくれて。…帰ろ…。」
彼らが待っている山小屋へとゆっくり向かった。
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高島が小屋の前に行くと焚き火をしながら、彼の帰りを待つ佐川と渡がキャンプ用の木製椅子に座っていた。
「おかえり。…食べるかい?」
渡が燻製肉と度数の強い酒瓶を差し出す。
「…ありがとう。」
高島のために空けておいた椅子に座りながら、先ほどまでの話をする。
「そうですか…。……こんな時は呑んで忘れましょう。…それに…。」
そう言って渡したのはギター。タンバリンを用意する渡とベース代わりのギターを持つ佐川が高島の白みかける空に彼が選んだ曲は松田聖子の「瑠璃色の地球」。少し物悲しくも美しく青い地球を表現したこの曲に、生きとし生けるものへの清らかな思いを載せる。そして時透兄弟の未来が幸あることを祈りながら歌う。
彼らの声は美しくハモり、静寂な空気に反響する。歌声と共に朝陽がオレンジ色の光が空に輝く。
この残酷だが美しい世界で彼らが夢見る未来を祈る様に、実現させる様に彼らは歌うのであった。
〜時透兄弟サイド〜
「すごい…。」
2人は扉を開けて3人の歌に釘付けになっていた。
「……ねぇ兄さん。」
「…なんだよ、無一郎。」
「僕ら、同じこと考えてない?」
「同じじゃないが、一応聞いてやるよ。」
「……音楽やろうよ。あの人たちみたいに楽しく歌いたいし楽器もやりたい!」
「…たく、勝手なこと言うなよ。…俺は…料理をしたい。あいつらがうまいって言う料理長ってやつを超えてやりたい。…でも…無一郎、その夢…嫌いじゃないよ。」
少し赤くなりながらも、素直ではないが彼の夢を認める。
「…心配だからお前の夢、俺も支えてやるよ。」
ぶっきらぼうだが、一緒の夢だと告げる兄の言葉に嬉しそうに抱きしめ、ありがとうと連呼する。
「……、たく。いつまでも手がかかる弟だよ。」
呆れながらもその顔にはいつもの眉間の皺を寄せたものではなく、いつの日か来る未来への希望に満ちた表情であった。
後の世に天才兄弟歌手、頑固ながらも優しい味の料理人と発酵食品の寵児と呼ばれる彼らが活躍するきっかけになった、そんなお話である。
〜一方、灘結月。雷の呼吸一門〜
鴉から来た手紙を読み、嬉しそうな表情を浮かべる。
「そっか、…無事にあいつらを…。よし、負けてられないな!善逸、獪岳!走り込みあと10本追加!」
なお、ただいま彼の弟弟子をしごいている模様である。
ー習得トロフィー&フラグ(仮)ー
・変態三人衆がゆくユル○ャンΔ?!〜時透兄弟邂逅
・美味しい甘さと濃厚な味〜森○とキャラメルの歴史?!
・営業の鬼〜血鬼術の様な形式美
・転生組、覚悟を決める〜あとは料理長のみ
・有一郎の才能〜グルメな3人を唸らせる
・子守唄は下剋上!?〜優しい音色と微睡と(´-`).。oO
・未来を守る礎〜高島がおかしい?
・瞬殺の雷切〜雷を切り裂く最速の居合
・1人は寂しいよね〜悲しき鬼の涙
・心に来る悲しみ〜存在したはずの未来
・瑠璃色の地球〜2人の未来に夢を添え
・兄弟の夢〜音楽と料理
〜大正コソコソ次回予告(^o^)〜
時透兄弟を無事回収、保護に成功した大ちゃんたち。2人とも学校に通いながら、灘君の店で働いたり演奏の手ほどきを教わることになったんだって!そしてなんと都玲専女学院で音楽の指導を受けながら楽団のメンバーになったとか!それに実はあの3人のおかげであの夢ができたのはここだけの話^o^
さて次回はいよいよ原作前編ラスト回!
闇を抱えた獪岳の改心と善逸たちの指導に来た灘君。しかしなぜか胡蝶姉妹も同行することに…。
「ちょっとそこの白大福(神様)!ちゃんと私と結さんの進展があるんでしょうね?!」
「あらあら?……もちろんわたしにも、ね?」
…ひぃ!も、もちろんでゲスよ!
ムフフな展開があるかもれないよ、多分。:(;゙゚'ω゚'):
次回〜
第十八飯 突撃!雷の呼吸一門!〜絶品賄いと胡蝶姉妹とムフフ?!
次回も見てね!(*´꒳`*)