新年16日より新たな職種、職場での勤務が始まりこれからの投稿もさらに遅くなることに…泣。大変な一年になるかもですが、ほぞぼそと3作を書いて行こうかなと思っていますので、よろしくお願いします。
さて、ようやく原作編がスタート致します。
目標としてはアニメ版の最終章までには終わらせるようには頑張る感じです。_| ̄|○
オリジナル成分高め、自己解釈濃いめ、他作品やオリキャラ多めの硬め濃いめ多めのラーメン早死に三段活用みたいな物語に引き続きなると思いますが、御付き合い頂ければ幸いです^o^。
第二十飯 「かまぼこ隊の初任務!〜夜勤明けの優しい味の定食〜」
時は大正、近代化と古来から続く神や物怪が巣食う混沌とした時代。革命と懐古が入り混じりながら、未来への光と戦争や災害による暗い影がこの大日本帝国を包み込んでゆく…そんな時代だ。
そんな混沌とした時代を生き抜き、新たな時代を作る彼らは……この先の未来から来た彼らをどう見るのか…それは神のみぞ知る話である。
〜炭治郎視点〜
“幸せが消える時はいつも血の匂いがする”
いつもそう思っていたが、それは約5年前の話。
「炭治郎くん!次の角を左に曲がって!そこに鬼がいるから切って!!」
「はい!」
教育担当の高島さんの的確な指示のおかげか、左を曲がると鬼の1体がそこにいた。
「水の呼吸 壱の型 水面斬り!!」
鬼の首が飛ぶ。だがその後ろから2体の鬼が俺を攻撃しようと襲いかかる。
「まだだ!あと2体いるよ!」
「!!」
幸い鬼の攻撃を受け流し、怪我はしなかったが形勢逆転。俺を囲むように2体の鬼が現れる。
「終わりだぁ!」
「覚えておいて、炭治郎くん。一度倒したり、数的有利が発生すると人は無意識のうちに油断するんだよね。」
湯沢さんの蹴り技で倒れた2体の鬼を高島さんが一撃で倒す。
「炭治郎、及第点だ。鬼1人を倒せたことや君の特殊能力である鋭い嗅覚を生かし、高島と連携できたのまでは良かったが…、最後は油断したな。」
「…すみません。」
「たが、初めてにしては上出来だ。」
そう言って俺の頭を撫でる。すごく優しくて…悲しい匂いがした。
「すまないが2人とも、これから俺は任務だ。…後始末を頼むが…いいか?」
「いいよー、いってらっしゃい^o^。」
「…頼む。」
消えるように去って行った湯沢さんを後にして2人で後始末や隠の人たちと連れ去られた女の人とその婚約者の方とともに彼女たちの家へと送り、藤の家にて報告書を書く。高島さん曰く、
「報告書はその日のうちに書くことが望ましいね。書けない場合は箇条書きでいいから書き留めてからできるだけ早く報告書を提出するのが鉄則。活動状況によってはみんなに共有しないといけないからね。」
「なるほど。…終わりました。」
報告書を見せると素敵な笑顔で俺を地獄に落とした…、つまりやり直しだ。
「どれどれ……、うん書き直し。擬音はできるだけ使わない。仕留め損ねた、尚且つ音を出す鬼ならどんな音かを書くために擬音、つまり音を文章に書くのは良いけど…。仕留めたならわかりやすく且つ簡潔に書いたほうが良いね。前書いた文章で下書きしながら一緒にやろう!」
「は、はい…。」
添削してくれるのはありがたいが…、終わる頃には食べる気力も湧かないほど疲れ果ててしまった。
そんな日々が続いたある日、同期の同じ班の一員である善逸と伊之助がやつれた顔をしながらコチラに声をかけて来た。どうしたのかと問うとやはり同じような理由…、まだまだ始めたばかりだが正直きついというのが彼らの主張だ。気持ちはわかる。
「…優しいのはわかるんだよ……。けどな…それ以上に厳しいのはキツい…。何が厳しいかって…反復と的確な弱点補強が……いぃィーやぁぁぁあ!!」
「……筆を持つのは…きちぃ…。報告書なんて…書かなくて………ゴメンナサイゴメンナサイ…。:(;゙゚'ω゚'):ブルブル」
善逸はいつも通り叫び声を上げるが、報告書の下りで伊之助が震え出してゴメンナサイとブツブツ呟き始めるとなるとこれは重症である。
「…2人の気持ち…すごくわかるよ。俺も……報告書の作成や研修がこんなに厳しいし…折れそうになる。」
「だよなぁ…。」
「けど…誰かの家族だったり…大切な人が守れるって思うと……頑張れる。」
「炭治郎…。」
「?それってなんだ?」
山育ちの伊之助はそう言ったことに疎かったようで、俺たちの言葉にピンと来なかったようだ。
「そうだな……伊之助って山の王なんだよな?」
「おう、そうだ!」
「山の王になると子分や友達がいるだろ?そういった人とかを守れるって考えると力が出ないか?」
「…そういうのはわかんねぇ。山は弱肉強食だ。」
「そう…か。…いつかわかってもらえたらでいい、そういう考え方があることを覚えて置いてほしい。」
「……おう。」
いつも以上にしんみりとする俺たちであった。
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↓ 少年たち移動中、鬼殺隊食堂「紬」
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早朝、結さんたちの食堂に着くとふわりと味噌汁の優しい香りが漂う。
「…優しい音…。」
善逸がそう言った。耳を澄ますと……包丁で食材を切る時の音が聞こえる。
(炭治郎、ご飯よ!)
この音を聞くと今は竹取産業が所有する町で暮らしている母の情景を思い出す。少しだけ…目にキテしまう。
(ダメだ!俺は家族を守らないといけないんだ!)
「…炭治郎…、これって…母ちゃんの音なのか?」
善逸は物心ついた頃から両親を知らない捨て子、炭治郎に聞くのも無理はない。
「…うん。俺の母ちゃんがよく料理を作ってる時に聞いていた。」
「…そっか…。…これが……結さんもよくこんな音をしていたなぁ…。」
「そう言えば善逸は結さんが直々にご飯を作ってくれたって言ってたな…。どうだった?」
「修行付きだけどね。二度と修行は受けたくないけど……美味しかったな。修行の時以外は…本当に心地よい優しい音で…母ちゃんってこんななのかなって思ったよ。」
「そっかー。」
「3人とも、こんなところで何やってるの?」
と話しているときに声をかけたのは俺の担当教育官*1の高島さんである。
「いや、その…。」
「…入りなよ、3人とも。」
優しく微笑み、俺たち3人を店の中へと迎え入れる。
時刻は早朝、客は誰もいない。だが調理場からは一定の音が鳴り続け、優しく薫る味噌汁と炊き立てのご飯の香りが室内を満たす。
「悪いね、お客さん。まだ店はー…ってなんだ、大ちゃんにお前らか。」
調理場から出てきたのは終柱の灘さん。善逸の担当教官で実は俺の兄弟子でもある。
「3人とも店の前で話していたからね、呼んだんだよ!」
「なるほど…。3人ともそこに座って待ってな。くそ美味い朝餉を食わせてやる。」
はつらつな笑顔を浮かべながら、灘さんは店の奥へと行った。
〜主人公サイド〜
やっと俺の出番か、待ちくたびれたぜ!
となんとなくやってみたが虚しくなったのでこのムーブを終わらせる。
あの3人が揃って店に来ることはよくある。だがこんな早朝、やつれた顔をした奴らをみていると前世のフランスでの武者修行を思い出す。
アジア人と認められず、包丁すらも持たされない日々。心と共に衰弱する体は大好きだった食事も喉に通らなくなった。…そんなとき…フランスでの下宿先のおばちゃんが温かいポトフとオムレツを作ってくれたのだ。
「Bon appétit (めしあがれ)」
優しい召し上がれで一口…一口食べるたびに涙が出た。優しい味、心…全てが満たされた…そんな出来事だった。
「次は…俺の番だな。」
卵を割り、醤油、砂糖、出汁を入れて四角いフライパンに少しずつ卵液を入れる。薄皮が何度も重なり、日本のオムレツと言っても過言ではない卵焼きを形成する。
「結さん、卵焼きは母ちゃんの味の代表です。俺の秘密のレシピを教えましょう!」
弥太郎氏から美味しい卵焼きの作り方を教えてもらった。…悔しいが卵焼きは弥太郎氏には敵わないので教えてもらったのは幸いである。
黄色く輝くその身は食欲をそそる香りを放つ。さながら黄金のインゴットのようだ。
漬物の壺からたくあんと梅干しを取り出し、皿へと入れる。香り豊かな醤油と砂糖で溶かした液を海苔へ塗り、焼き海苔を作る。小鉢や小皿へと盛り付けられたそれらは鮮やかなご飯のお供へとなる。
「さて!ラストスパートだな!」
ピカピカと光る炊きたてのご飯を盛り付け、豆腐と筍、じゃが芋の味噌汁を椀へと注ぐ。そして茶は爽やかな新茶を湯呑みに注ぎ、まっさらなキャンバスのような盆へと並べてゆく。
「さっ、持っていくか!」
以下がお品書きである。
主食→炊き立て白米(竹取産業産コシヒカリ)
汁物→豆腐と筍、じゃが芋の味噌汁
主菜→卵焼き
副菜→たくあん、梅干し、味海苔
飲み物→新茶
名付けて!ババンッ
優しい味のご機嫌朝御前^o^
タイトルは某グラップラーのご機嫌朝ご飯であるが、その姿は大きく異なる。ご機嫌な時のご飯でなくてご機嫌になると言った意味合いが大きなメニューである。
優しい、母親の味。俺たちが生前思い浮かべる限りのお袋の味が詰まっている。そして…俺たちの思い浮かべる限りの平和な朝ご飯…これが今回の賄いのコンセプトだ。炭治郎たちとは生まれた年代は違えど…お袋の味を食べさせたかった。
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「はいお待ち!」
「おぉ!待ってました!いただきます!」
いの一番に大ちゃんは卵焼きを口にする。
「うんまーい!」
笑顔で食べる大ちゃんを横目に炭治郎と伊之助は固まる。そして善逸は青ざめる。
「これ…なんですか?」
「…なんだ?うめぇのか?」
「…結さん…これ鶏卵ですよね?」
「?そうだが?」
「…高級品ですよね?」
灘(そう言えばそうだった。)
鶏卵はこの時代では高級品で江戸時代では特にご馳走の一つとして扱われていた。現代を生きた俺たちには庶民の味方としてしか知らない。
「確かにそうだな。だが安心しろ。俺たちの使っている卵は鬼殺隊が持ってる農園で育てた奴だからそこらの卵より安くて美味いぞ。」
「…ごくり。」×3
「あったかいうちに食っとけ。」
「いただきます。」
はじめに善逸が箸をつける。卵焼きを箸で切るとそこからは湯気とともに卵焼きの甘くて香ばしい香りが広がる。
一口食べると、広がるのは卵焼き特有の優しい味と柔らかさ。熱い卵のミルフィーユのような身に驚きながらも美味しそうに食べる3人。
「うまっ!」
「もっとよこせ!」
「うまい…。禰豆子たちにも食べさせたいなぁ。」
「今度作ってやるよ。禰豆子の方も弥太郎氏と鱗滝さんに鍛えてもらってるよ。…炭治郎もよく頑張ってるからそのご褒美だ。いっぱい食べろよ!それに…。」
「?」
「いや、それはまた今度だ。さて善逸。」
「んぁっ!?な、なんすか…。」
「お前は大したもんだよ、善逸。あの訓練実はな…柱や弥太郎氏たちも根を上げる奴だよ。それを難なくこなしてる…さすがだよ。」
「んなっ!?ま、マジですか!?」
「…何驚いてんだ?お前だからできると思ってたんだぞ?お前は天才だからな。」
「て、天才って…そんな。」
照れながらも飯を味わっていたようだ。そして伊之助にも褒める。
「伊之助、聞いたぞ!子供達をたくさん救ったらしいな!さすが山の王だな!友としても誇らしいよ。」
「むっふー!!!当然だな!」
猪のマスクを脱いだ伊之助の頭を撫でる。目を見開きホワホワしているようだ。
「なっ!俺様をホワホワさせんじゃねぇ!」
と言いつつ払い除けないことを俺たちは知ってる。
「……母ちゃんの…味がする。」
味噌汁を啜る炭治郎が声を上げる。目を見開き、こちらを見つめる。俺の料理の思い出補正が強く出た感じだ。
「…そっか。…うまいか?」
「…はい!」
元気に返事をする炭治郎には疲れによる目の色の翳りがなくなっていた。
「これが母ちゃんの味か……優しい味だなぁ。」
「おかわりだ!」
しみじみと味わう善逸と快活におかわりを宣言する伊之助も同様に元気な声色になっていた。
「元気になったみたいだね。」
「大ちゃん、…そうだな。」
「…お互い、部下を持つと苦労するね。」
「まぁな。…頑張ろうな。」
「だね!」
大ちゃんと2人、後輩の喜ぶ顔をずっと見ていた。
〜炭治郎視点〜
「「ご馳走さまでした!」」
「腹一杯だぜ!」
「お粗末さま。」
「さ、もうそろそろ寝る時間だ。すぐそこの宿屋に話通してあるから3人ともゆっくりするといいよ。あと明日明後日は非番だから体を休めてね。」
高島さんが優しく俺たちに声をかける。
「ありがとうございます、…あの!」
俺は結さんたちに言いたかったことを言う。
「…幸せが消える時は血の匂いがする…、今まではそうでした。でも…今はそんな匂いがしなくて…幸せで美味しい匂いが続いています。初めて弥太郎さんが作ってくれた料理や結さんの美味しい匂い、そして母ちゃんの作るご飯の匂いが今も消えません!…その…、言葉にするのは難しいですが!」
一息入れて、
「俺たちみなさんのおかげで幸せです!本当にありがとうございます!これからもよろしくお願いします!」
頭を下げて、灘さんにお礼を言う。この2年間は厳しかったけど鱗滝さんや弥太郎さん、そして灘さんや高島さんたちのおかげで…幸せだった。だからこそまずは言葉から感謝の気持ちを伝えた。
「おう…。なぁ炭治郎、善逸、伊之助。…腹減ったらまた来いよ。…腹一杯食わせてやる。」
ニコッと笑った灘さんはとても優しく、柔らかいものであった。…ふと母ちゃんの「いってらっしゃい」と微笑みが見えた。…弥太郎さんたちのおかげで今も存命な母ちゃん、…会いたくなってしまう。
泣くな、炭治郎。俺は長男だ。耐えられる…けど、横にいる2人が大粒の涙を流している。
「…母ちゃんって…こんな感じなのかなぁ…。」
親の知らない善逸は嗚咽を漏らす。伊之助も涙を流し、声を殺しながら静かに泣いた。
そして俺も…泣くのを我慢しながら頭を下げ、宿へと向かう。
涙がこぼれぬよう、上を向いて歩いてゆく俺たちだった。
〜●●●●●●〜
物語は前日譚を終え、いよいよ原作の時間軸へと進んだ灘くんたち。
ここまで長かった…。ようやくスタートラインといった感じだ。
「頑張ったわね。」
「うんうん。新米の君にしては上々の出来だね。」
式ちゃんはともかく、なんでマーリンいるの?どうやって来たん?
「チャリで来た♪」
…絶対に、彼らの、結末に介入するなよ…。
「大丈夫、そこに関して私は無介入を決め込んでいるよ。現にこの時間軸になるまでここに来なかったでしょ?」
どうだか、胡散臭すぎて信じられないけど。
「まぁまぁ。…ここにマーリンが来たのは私が呼んだからよ。灘君が掲げる全員のハッピーエンドと弥太郎君のことを聞いておかないと…。」
「…そうだね。…さて、本題から話そう。特に弥太郎君のことについて、ね。」
いつになく真面目な顔をしながら語るマーリン。
〜〜〜
その回答は…やはり受け入れられないものであった。ここではまだ口にするのも憚れる内容であった。
「…結末まで言ってしまうとそれこそこの物語は紡げない。皆までは言わないけどー。」
それ以上は言うな。
「……わかったよ。君がそこまで結月君たちに対して心を砕いているのも、その結末が良きものであることを祈るのもね。私は物語を編纂し、語り手をするだけ。人の物語はグロテスク…けれども美しい、それを伝える吟遊詩人みたいなものだからね。」
…。
「けれども、この先ハッピーエンドを迎えるには特に弥太郎君の存在がネックになる。…それは頭に入れておいて欲しい。」
………ネックになら殺せと?…ふざけるなよ…。彼はただ生まれ、人の幸せを祈り、自分を犠牲にしてきた人間の1人だぞ?家畜のように殺せと言うのか?…この物語のために消すのならいっそー。
「待って待って!そこまでは言ってないよ。全く、話は最後まできいてよね。彼もしくは彼を操っている気である
何が言いたい…。
「わからない?対策を講じれば良いのさ。過度の介入はできなくても彼らのハッピーエンドの方向に舵を取れば良いだけの話。私はただその舵切りをするための注意点を述べただけさ。」
いつもの胡散臭い笑みをさらに深めながら、紅茶を啜る。
…ほんと腹の立つ顔だ。声と容姿以外は全部くそだな。
「本当にひどいな君は…。でも…見たくなるよね、彼らが紡いだ物語が未来にどう変化するのか。…化学反応のように、水面に水滴を落として大きな波紋を作るように、…彼らが描いた物語を私は楽しみにしているよ、●●君。それじゃあ私も帰るね。
そう言ってどこから出したのかわからないママチャリで帰って行ったのだった。
……あいつはムカつく…
…けれども…覚悟はできた…
…灘君、湯沢君、高島君、渡君、磯野君、佐川君…
そして、炭治郎くんたち。
…僕は君たちの幸せのためにー。
白い泡沫の姫はそんな彼の決意を微笑みながら、現世の鏡を見つめる。
「私と同じ目を持つ男の子。ちょっぴりエッチなこともあったけど、……ずっと応援してるわ。貴方が彼岸の先に来るのを楽しみにしているわ。美味しい料理と肴になるお話を聞かせてね♪」
今はまだ昔、大正の世に戦う料理人がいるけり。
奇跡の料理を生み出し、悪鬼を切り裂くその男の名は…
灘 結月
その男、大正の世に新たな風を巻き起こしながら
仲間と共に激動の時代を生き抜く。
これより始まるは、
奇想天外、チンドン騒ぎの大円団!
「鬼滅の料理人」の始まり始まり!
つづく…
ー習得トロフィー&フラグー
・鬼滅の刃の始まり始まりー幸せが壊れる匂いのアレ
・鬼殺隊の新人研修ーとことんやりまっせ!
・疲れたかまぼこ隊ー新人隊員たちの憂鬱
・やり直しって心が折れるよね^o^
・母ちゃんの香りと音ーオカンの名は…
・Bon appétitー異国の地での優しい思い出
・ご機嫌御前ーグラップラーじゃないよ?
・鶏卵の価値コワレチャァウ!ー現代日本の庶民の味方の大正時代の姿
・母ちゃん味がするー心象風景の味噌汁
・誉め殺しーおはぎじゃないよ?
・お腹いっぱいの幸せ
・恋しき母ちゃんの面影
・スキヤキソングー上を向いて歩こう
・ようやく来たー物語の序章
・チャリで来たーブリテンからお越しのマーリン(年齢不詳)
・ふざけるな!ーこれにはスネイ○先生も同意
・ひろ○きみたいなマーリンーマリゆきインシタオ
・覚悟と泡沫少女の想い
・灘 結月が描く題名ー「鬼滅の料理人」の始まり始まり
〜大正コソコソ次回予告^o^〜
いやぁ、ようやく原作編に行けますね!
さらっと最初の木村良平ボイスの3人の鬼を倒したり、グリーンリバーボイスのチュートリアル鬼を飛ばしたりとガバガバな展開だけど、緑川ボイス鬼に関してはそもそも他の強化済み隊士が倒したとのこと。ちなみにその対しは男と女の素養を持つ珍妙な盆と暮れが来そうな隊士だとかなんとか…。
さて次回は炭治郎君たちが戦うのは諏訪部ボイスの鼓が得意な小説家な元下弦の鬼との対決。一緒に同行するのは春君と弥太郎君なんだって!
物語を読む春君が漏らす感想は?!
そしてみんなの勝負の行方は如何に?!
次回、
第二十一飯 「答えは得た〜物語を紡ぐもの」
次回も見てね!(°▽°)