鬼滅の料理人   作:ゆっくりカワウソ

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 ついに鬼滅の刃の2期の放送が決まりましたね!…まぁアニメ版の無限列車編もしてほしかったですが、続編が放送されるので良s(あまりにも不敬なためファンにリンチされた模様( ˙-˙ )スイマセェン)

 今回は原作キャラが親方様しかいないオリキャラ登場回でございます!オリキャラ登場は今回のみの予定(は未定)のためご安心を!(え?不安しかない?(・ω・`)…それに注釈がかなり多めなので読む際にはご注意を…。
 近々、設定集も書こうと思っているのでこちらでアンケートを実施する予定でございます。もしお時間がありましたら、ご協力をお願いいたします^o^


第六飯 開店準備と5人の仲間!ー艶声ローレライとあったかシチューー

 桜舞い散る季節の春は意外にも体の調子を落としやすい時期でもある。昼は暖かな陽気ではあるが夜はまだ肌寒いという経験を一度はしていると思う。この寒暖差によって体の状態が不安定になり、風邪をひいたり自律神経*1の乱れにもつながってしまう。ちなみにこれは体温の調整のしすぎのためこのような現象になるらしい。

 我々料理人がこれを解決するには心許ないが、体をあっためる効果のある料理や免疫力を上げる料理なんかで解決への補助ができる。それにあったかく美味しい飯は人の心に余裕や幸福感を与え、精神の安定化にもつながったりする。

 かく言う俺も飯がうまいかどうかは重要で、不味い飯や嫌いなものがあると精神的に萎えてしまう。うまいものを食べることが元気の源、あながち間違ってない言葉だと俺は思っている。

 

 さて、こんなことを考えているのも全てあの出来事が関係している…。そう、鬼殺隊食堂の開業の件だ。鬼殺隊は体が資本、一般企業の社員のように成り上がっても現場仕事というのが現実問題だ。精々管理職的な仕事はあっても肉体労働、つまり鬼狩りをしなければいけないのだ。なので体に良く、なおかつ疲れてボロボロな体を回復するためのメニュー作りや食材の選定もしなくてはならない。

 …幸いにも自作できるほどの土地の確保やそこで契約している農家とのコネクション、そして海外のバイヤー*2との取引もうまくいっている。取引先はアメリカ、イギリス、中国、ロシアの四カ国。アメリカ人のパトリック・シンプソン、イギリス人のマシュー・ウィルソン、中国人の羅思斉(スーチー)、ロシア人のルカ・ドミニクのこの4人の商人と取引をしている。実の所俺、外国語が話せるのだ。英語にフランス語、イタリア語にロシア語、さらに中国語が話せるのだ^o^…ミエナイダロウケドw。

 

メニューも一般的な大衆料理から今世では珍しい現代料理とラインナップは揃えてある。酒や飲み物も問題はない。何が問題かと言うと…、まずは店の内装と家具だ。俺が考えている食堂は現代のお洒落なレストランだ。もちろん機能性は重視、歌やバンドもできるようなエンタテイメント型大衆食堂、これが俺の目指している食堂のコンセプトだ。それを実現させるにはこれらの知識を持ち、なおかつ現代のデザインを知る人間でなければいけない。

 加えて現代のお・も・て・な・し*3がわかる人間の確保と経理ができる人間が必要だ。それに俺のレシピで料理ができ、現代料理、飲み物が作れる人材がいればなお良しだ。

 つまりだ…

 

現代から転生した人間が必要なのだ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

 

 …人材探しっていつの世も大変なんだなぁ(泣)

 

 

早速資料を作成し親方様に要求を話す。

「早かったね、流石は結月。では話して欲しいな。まずは…この鬼殺隊のふろんと企業*4を聞きたい。」

「はい、まずフロント企業とは我々のように表立って活動できない組織が表向きに活動資金を獲得するための会社のことです。そのフロント企業を作ることにより、活動資金の獲得はもちろんのこと今後を踏まえ、他の隊士が手に職をつけなくてはいけません。そのためこちらの計画書を作成致しました。」

「なるほど。…竹取産業会社という由来は?」

「名前の由来は親方様のお名前の耀哉と輝夜姫と掛けてこちらに致しました。…具体的な事業内容は私が亭主をする鬼殺隊食堂"紬(つむぎ)"、刀の製造のノウハウを活かした職人の商品を売る製造・小売業、そして家事代行を最初の事業にしようと考えています。ゆくゆくはさまざまな事業を展開し、事業の分社化をするホールディングス*5化を計画しております。」

「なるほど…、それはいいね。こちらで経営に詳しい人材を隊士から推薦するよ。」

「ありがとうございます…。この計画は鬼殺隊食堂から始め、徐々に事業を展開する予定です。」

「そうか、…要求書はこちらで全てだね。うん、これなら造作もない。…ところでこの人材だけど…。」

(…やっぱりダメかー)

「5人、先程の経営に詳しい隊士とこの要求書に合う隊士と隠がちょうどいるんだ。明日にでも君の家に向かわせよう。」

「ありがとうございます、お館様。」

(え?、いるの?!マジで???!)

 この要求書通りの人材が鬼殺隊にいることに驚きである。

 

 昨日のお館様の言う通り、その5人の男たちがやってきた。1人は無骨そうな男、もう1人はメガネのセールスマンみたいなやつ、さらにその背後には少し小太りな男、その横には細身の優男、そしてその背後にはひょろ長い隠の男だ。彼らを居間へと上げ、粗茶を振る舞う。

「さて、本日はこちらにご来訪いただきありがとうございます。私は柱をしております、灘と申します。よろしくお願いします。恐らくお館様の指令から勘づいていると思いますが、この度鬼殺隊にて食堂を経営することになりました。それに当たり、あなた方5人にはこちらの食堂の経営にも携わっていただきます。ここからは言葉を崩すのでよろしく。」

「なるほど…、それで俺たちを…。…承ります。私は乙隊士の湯沢弥太郎、水の呼吸の派生である酒の呼吸の使い手です。家具や内装に覚えがございます。料理もできます。」

(珍しい、料理のできる男とは。)

「私は渡彰英(あきひで)と申します。己の隊士で雷の呼吸の使い手です。販売や清掃に関してはお任せを!」

(イメージのまんまな感じだな。)

「磯野春です。水の呼吸の使い手で庚隊士です。接客業に関しては経験がございます。」

(ん?接客業?…まさかな…。)

「私は隠の佐川京一郎です。服やデザイン、お洒落な家具の選定や空間環境はお任せを。ドリンクにも自信があります。」

(デザインに空間環境!?…それにドリンク…まさか…。)

「そして私が己隊士の高島大介です!経理や簿記、経営のことならお任せを!大正のベンチャー企業として頑張りまー。」

「「「「って!?わからん言葉だすなや!」」」」

「てか京ちゃんも出したじゃねぇか!」

「えぇ、俺出してませんヨォ?」

「今の時代、ドリンクなんて言葉ー。」

(…奇跡としか言えない、まさか…)

「なぁ…みんな。」

「「「「「はい?」」」」」

「…推しの女性声優は?」

湯「俺は坂本真綾、珠世様も出るから実は楽しみです。」

渡「僕は朴璐美、セクシィ〜。」

磯「断然井口裕香です!」

佐「僕はやっぱり悠木碧です。ロリこそ至高也。」

高「水樹奈々は絶対、ハッキリワカンダネ。」

「ちなみに俺は伊藤静…って、やっぱりな。あんたたち、現代人だろ?」

「「「「「え…、てことは…」」」」」

「…。おれもだよぉ…。゚(゚´Д`゚)゚。泣」

「「「「「。゚(゚´Д`゚)゚。泣」」」」」

まさか5人とも現代人とは…幸運の極みだ。皆抱き合い、今は帰れない現代のアニメの話で盛り上がった。

 そこから俺たちの開店準備などは簡単だった。早速家具職人であった弥太郎の知り合いの工務店に建設の依頼をし、着工してもらえることになった。徐々にできてゆく外観にワクワクしながら待つことに^o^

 

 俺たちは建築中の間俺の家にてマニュアルやドリンクメニューの作成をしていた。ふと俺はこの職人たちがかなりのスピードで仕上げる様子に…少し疑念を抱いてしまった。前世に某国の突貫工事で建物が壊れる様子を現地で見てしまったので不安になってしまったのだ。

「…あの職人たち、すげぇ速さで作るなぁ…。弥太郎氏よ、これって大丈夫なのか?」

「結さんや、心配しないでください。彼らの腕は先代の親父からお墨付き、俺たちの地元では超がつくほどの職人たちです。」

先程の工事については安心できたが、ここいらと言わなかった弥太郎氏の言葉にちょっとした疑問ができた。

「ん?地元って…ここらの出身ではないのか?」

弥太郎がこの疑問に答える。

「実の所俺たち5人は前世も今世も新潟出身なんです。あの職人たちは特に地主も御用達なので彼らに任せました。」

「うっそだろぉ…、俺もだよ…。俺の前世は上越市*6、今世は新潟市*7だ!」

「まじっすかっ!僕は関川村*8です!」

「俺と高島、磯野は新発田*9です。もっとも俺と高島は今世だと加治川村出身なんですが…。」

「僕は新発田町です。」

「僕は聖籠町(*10ですね〜。」

「見事に下越地方*11に固まってるなぁ。」

「ここまで出身地が近いのは稀ですよねー、運命感じちゃう♡。」

「「「「「気色悪っ、やめろよぉ…。」」」」」

いやん♡

 大ちゃん(高島)のちょっと気持ち悪い返答に寒気を覚えてしまった…。ふと春君(磯野)がこう呟いた

「…シチュー食べたいなぁ…。」

先程の大ちゃんの背筋の凍る発言からの寒さもだが、まだまだ寒い日が続く。今日の朝なんて葉っぱに霜がついていた。…春なのに寒いのね…。

「…おいおい、流石にそんな材料ないだろう……結さん?」

心配そうに俺を見つめるが、問題ない。なんせ、

「え?あるよ。」

「「「「「えっ!?あるのっ?!」」」」」

洋食もできるように食材は揃えてあるのだ。

「一番オーソドックスな鶏肉のシチューにするがいいー。」

「「「「「異議なし!」」」」」

「即決だな、じゃあそこでゆっくりしててくれ。今作ってやる。」

「「「「「やったぜ(歓喜)」」」」」

皆、勝利宣言をしたように喜んでた。…京一郎くんからは約束された勝利の飯(美味しいの期待してます)と言われた…、そこはエクスカリバーじゃないんだね。(汗)

 

 さて今回はホワイトソースから作り上げてゆく。牛乳とバターは契約農場から取り寄せた上質なものを、小麦粉はアメリカ人バイヤーのパトリックから融通してもらったものを使う。

 一度篩をかけた小麦粉とバターで炒め、肉や玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを炒め水を入れる。そしてイギリス人バイヤーのマシューからもらった胡椒やワインを入れて煮詰めてゆく。もちろん取っておいたコンソメスープも忘れずに入れてある^o^

 牛乳を入れ、とろみがついてきたら自家製チーズを入れて味を馴染ませる。そして仕上げはこれまた自家製ウィンナーを炒めてシチューに入れる。

 一口味見をするとホワイトソースの濃厚な味と野菜の良い出汁、そして肉の旨みとウィンナーの香ばしい香辛料とスモーキーな香りが調和し、俺の頬を緩ませる。

「うんめぇ……、我ながらこのウィンナーとチーズは良い出来だ。これなら問題なく客に出せるな。」

 

 さてこのシチューを共にする主食は…米だ!普通はパンだろとか言われそうだが、時間や材料の都合上これが限界だ。…それにお米とシチューってめちゃ合うよね笑

 今回のお品書きは以下の通りだ

 

 

主食:白米(新潟産)

メイン:クリームシチュー

デザート:桜餅(親方様からの貰い物)

飲み物:緑茶(よく見る渋いお茶々)

 

 

ちょっと手抜きっぽいけど…名付けって!ドドン

 

あったかクリームシチュー定食

 

 

 某海賊王のコックはシチューを美味しく栄養を取るにはうってつけだと言っていたがまさにその通りだ。体をあっため、タンパク質や野菜の出汁をふんだんに染み込んだシチューはまさにそれを体現している。

 それにシチューは我々現代人にとってお袋の味、食べられないと知った時のショックは計り知れないものであることは察する。…彼らの嬉しそうな顔に応えよう。

 

 お盆に入れた料理の香りで5人とも顔を最大限に緩める。涎を垂らし、目の前の料理に瞳を輝かせる。

「「「「「いただきます!」」」」」

「召し上がれ、熱いから気を付けろよ。」

5人とも俺が作った飯にがっつく。ただ言葉はいらない、その反応だけで俺は嬉しかった。熱々のシチューが心と体を温め、濃厚な味は前世の懐かしい思い出を呼び起こす。目には大粒の涙を浮かべるもその手は止まらない。あっという間に平らげると皆おかわりを要求する。そのおかわりもあっという間に平らげ、涙を拭き取る。

「「「「「ご馳走様でした!死ぬ程美味かったです!」」」」」

「大袈裟だなぁ、…お粗末様でした。」

 その後俺たちはクセの濃い原作連中のアルアルや今後現れるであろう炭治郎たちのことを話しながら、親方様からもらった高級桜餅とお茶を楽しんだ。

 

 

〜食堂完成、営業初日〜

 食堂の内装を紹介しよう。

 調理場はテーブル席が一望でき、洋食和食中華にも対応できる大型キッチン。冷凍庫はまだ無いが専用氷室、そしてピザやパンも焼けるオーブン。

 弥太郎氏と京一郎くんが作ったインテリアは大正時代にはない現代風のデザインと機能性を重視したもの。ただの木製ではなくきちんとクッションもつけられており、来る人を二重の意味で驚かせる。

 そしてライブもできるようピアノや舞台も完備。彼らも音楽に精通しているためプチライブもできるとのこと。試しに俺が歌ってみたところみんなから艶声ローレライと呼ばれてしまった…、ローレライ*12って歌姫に使う言葉だよね…(゚д゚lll)ナゼニ⁉︎

 メニューや価格設定、接客マニュアルに経営の手法なども大ちゃんやアッくん(渡)、春君が整備。宣伝はアッくんが街を歩き、ばっちり。

 

全ての準備は整った。

 

「基本接客姿勢!表情良し!接客用語唱和!」

俺の号令で皆が接客用語を唱和する。

「今日は食堂"紬”の開店日、…全ての準備は整った。イレギュラーなことはあると思うが皆様子を見ながらフォローを頼む。…隊士以外にも一般のお客様はやってくる。俺たちは隊士の心と体をを食事で癒すと共に地域社会にも貢献し、稼いでゆくことが使命だ。…だが腹減った奴らはどうあれ俺たちの客だ!やってやろうぜ!俺たちが竹取ホールディングスの第一歩を幸先良く切ろうぜ!」

「「「「「オッス!」」」」」

「総員配置に!鬼殺隊食堂"紬"、開店!」

かくして新たなるスタートを俺たちは切ったのであった。

 

 そして俺たちがこの食堂の開店を機にさまざまなフラグを立てたり、事件の渦中に巻き込まれることになるのはまだ先の話である。

 

 

 

ー取得トロフィー&フラグー

・鬼殺隊隊士の資本ーもちろん体だよね(真顔)ー

・フロント企業戦略ーのちの大会社を作っちゃった♪ー

・お館さまが送った5人ーえ、マジでいたの?!ー

・5人とのカミングアウトーまさかの現代っ子ー

・進む食堂計画ー出身地固まっちゃった…ー

・あったかシチュー!!ー現代のお袋の味ー

・ついに完成!鬼殺隊食堂「紬」!!

*1
ざくり言うと内臓や体温などの働きをコントロールする神経。これが乱れると精神的な症状が出たりストレスによる嘔吐や下痢なんかにもなる。

*2
貿易のために海外から来た買取人のこと。現代日本では店の商品を仕入れる商品部の人や中古の買取をする人に使われることが多い

*3
滝川クリステルが東京五輪の会議にてフランス語と日本語でプレゼンした時に出た言葉。The接客の言葉で日本の接客の代名詞と言っても過言ではない。

*4
フロント企業または企業舎弟とは暴力団が資金獲得のための表向きの企業・従業員のこと。ここでは鬼殺隊がさらに活動資金を得るための企業を指す。

*5
事業の分社化、親会社や子会社という言葉が出てくる企業形態。例えばイオンは自社製造のための子会社やクレジット事業のための子会社を分社化、株式の保有をしている。親会社は子会社を直接運営ではなく、グループ企業として子会社を支配・傘下・株の保有をしている…マチガッテイタラスイマセン

*6
新潟県の南部に位置し、新潟県内の3代都市圏の一つ(新潟市、長岡市、上越市の3つ。)武将上杉謙信の城である春日山城や日本三大夜景の高田城の桜、そして日本のスキー発祥の地でもある

*7
日本海側の政令指定都市の一つで新潟県の県庁所在地。秋葉区、東区、北区、中央区、西区、江南区、南区、西蒲区の8つに区分けされている。ちなみにこの市は平成の大合併で大きくなった市である。

*8
新潟県の北部にある地区、山形県の南部にある小国町に隣接している。ちなみに大正時代のこの村は関谷村と女川村と呼ばれていた。隣接する村上市は鮭で有名である。

*9
新潟県北部寄りにある市。大正時代は新発田町やその他の村々があったとされている。平成の大合併で海と山どちらもアクセスできるほど大きくなる。またお酒も有名らしく作者の好きなお酒の銘柄である菊水もこの地区にある。

*10
新発田市の西部より、海岸線にある町。大正時代は聖籠村やその他の村があった地区。工場や港、火力発電所が有り、周りの地域よりもお金持ちな地区らしい。また教育費が安く、中学校も特殊な建物のため周辺地域から引っ越す若い家族もいる。

*11
新潟県を大雑把に4つにエリア分けすると、京都に近い方から上越、中越、下越、佐渡(佐渡ヶ島)と呼ばれている。ちなみに主人公たちの出身地は全て下越地方にまとまっている。また灘君の前世は上越地方の上越市直江津出身。

*12
ドイツのライン川にある岩山の名前。ローレライ伝説と呼ばれる伝承から、日本ではすごく歌の上手い女性に向けてのあだ名として付けられることがある。ちなみに灘君の艶のある低音での歌声がセクシーだったためこなあだ名にしたと5人が後世に述べている。




〜大正コソコソ次回予告〜
 ついに食堂が開店し、大忙しになった灘君たち。
食堂の方は初日から大繁盛で、身内以外に一般の人間にも大人気なんだって!
すごく美味しくてリーズナブルなので僕もいつか食べに行きた…、え?だめ?(・ω・`)
 食堂が大繁盛だけれども、日々の柱の業務やクセの強い柱と柱候補の人間関係に心労が溜まっている模様…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)ガンバレッキットイイコトアルヨ…
 そんな中で「ウマイウマイ!」「ヨモヤヨモヤ」なあの人が来店!そこで芋料理が注文したが??

 次回!^o^
第七飯 心を燃やせ!ーホクホクっ!ジャガイモ料理定食ー

 次回も(*´꒳`*)サービスサービス!(またみてね!)
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