鬼滅の料理人   作:ゆっくりカワウソ

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 大変長らくry(待ってないと思ったので省略)
今回は鬼殺隊の修造、煉獄さん回でございます。前回の予告とは違うタイトルになっておりますが、今回は心を燃やせ!よりもこのタイトルのほうがしっくり来ると思ったのでこっちにしました。
 煉獄さん…再現できたか不安しかありません(泣)


第七飯 心を燃やす男、来店〜ホクホク!ジャガイモ料理定食

 5月、それは田植えや作物の苗植えなどがはじまる時期である。田んぼの泥の匂いや畑の土の香り、川のせせらぎやそよ風が心を穏やかにさせる。加えてのこ季節は子供の日やゴールデンウィークといった行楽シーズンであり、山の幸を味わったり川辺での釣りや浜辺での優雅な休暇を楽しむことができる時期でもある。

 そしてこの季節は俺の大好物であるカツオが出て来るのだ!カツオのたたきにして生姜醤油で食べるのもよし、刺身や寿司にして生で食べるのもよし、そしてユッケやサラダ、ステーキに角煮などの変わり種にしてもよしときた!考えるだけでもヨダレが……、おっと失礼(^q^)ジュルリ

 

 さらにこの時期は新ジャガ*1が取れる季節である。この新ジャガは通常のホクホクとしたジャガイモと違い、シャキシャキと硬い食感が特徴だ。そのため煮崩れせずに炒め煮ができたり、その食感を活かしたサラダなどにも最適だ。例を挙げるならドイツ風ポテトサラダ*2やジャーマンポテトなどにも合うのだ。

 ちなみにホクホクするじゃがいもは新じゃがを涼しい日の当たらない場所でしばらく放置*3し古くなったものである。ホロホロと口の中で溶けるため食感のためマッシュポテトやフライドポテト、コロッケに使われる。また煮物やカレー、なんかにも合うのがこのじゃがいもの良さでもある。

 

さて、なぜじゃがいもの話になったかというと…

 

「うむ!今まで見たことのない食事処だ!それにしても灘殿たちはすごいな!まさに大盛況だ!」

そう鬼殺隊随一の熱い男、大正時代の松◯修造(佐川京一談)で健啖家の煉獄杏寿郎がこの食堂に来ているのだ。相変わらず声が大きい…。大きいためか隊士や一般客がこちらを見つめる。

「お騒がせいたしました、どうぞこのままお食事をお楽しみください。」

そう言うと客たちは食事を再開する。

「煉獄…、どうしたんだ?いつもなら来ないのに…。」

「実はいつもの店が店休日でな!他の隊士たちがここの店を紹介してくれたんだ!お、弥太郎殿!」

「オッス、煉獄さん。来たか〜。」

「紹介した隊士って弥太郎氏たちだったのか。」

「ええ、まぁ。お腹空かせてましたし、ほっとけなくて…。」

「そっかー、それは仕方ないな。そこに空いてる席があるからそこに座ってくれ。今からメニュー渡すから。」

「め…め?」

「お品書きのことだ。そこに書いていないものでも食べたいものがあれば作るが…。」

「であれば芋料理が良いな!できればたくさんだ!」

「わかった。しばらく待ってな。とびきりうまいの食わせてやる。」

「うむ!では期待して待つとしよう!」

そういう煉獄におしぼりとお冷を出して、俺はキッチンへと向かうのだった。

 

 改めて言うが煉獄の声はとにかくうるさい。たしかに仕事は優秀で部下や上司に好かれるが一緒にいて体力がゴリゴリ減らされてしまうタイプの人間だ。だが、こういう人物に限って闇が深い事情があるのだ。複雑な家庭環境や死別、トラウマものの体験をしたというのが挙げられるが煉獄の場合は母親の死別やアル中の父親によるネグレクトがそれに該当する。原作や二次創作でも心や体に傷を負いながらも炭治郎や善逸、伊之助たちの心の支えになった偉大な人物。笑いながら死んだ男の中の男だが、父親の登場初期の態度や所業は許せなかった。何よりも人のために命をかけ、煉獄の名にふさわしい生き様を見せた彼を侮辱したのだ。弥太郎氏いわく「いつかぶん殴る」とまで言わせたのだ。今現在はギリギリ柱を続けているようだが、退任は目前といったところだ。

「…さてやりますか。」

 煉獄を驚かせるには物量もそうだが意外性と未知の料理を出すのが今回の自分の料理に課した使命。そして芋を使った料理、芋という主役を引き立たせるのが最低条件だ。

 前菜はスモーキーなベーコンやマスタードを良く効かせたジャーマンポテト。次に出す2品は新じゃがのシャキシャキ感を生かしたドイツ風ポテサラと、濃厚なチーズと牛乳をたっぷり使い、これまた春が旬の新玉ねぎを使ったポテトグラタン。

 そしてメインは意外性ということで煮干しや昆布をよく効かせた出汁と良質な味噌を使ったじゃがいもの味噌汁と白米。決して手抜きではなく、シンプルだが奥深い日本の味を活かすにはもってこいの組み合わせだ。

そして今世でお目にかかれない半年ほど寝かせておいたさつまいも*4のスイートポテトを出す。

 以下がお品書きだ。

 

 前菜→ジャーマンポテト

 副菜→ドイツ風ポテサラ

 主菜1→ポテトグラタン

 主菜2→白米とじゃがいもの味噌汁

 デザート→さつまいものスイートポテト

 

 題して!ドドン

「和洋折衷!ホクホクシャキシャキお芋定食」だ。

 

 

 今回は煉獄の大好物であるさつまいもではないが芋ということもあり、今回多めに仕入れた新じゃがをメインにしてみた。じゃがいもは14世紀から15世紀頃に長崎から伝来した食べ物、日本人生活に浸透し一般人にも広く食べられている。文明開化後は肉じゃがやカレー、天ぷらにも使われている。恐らく煉獄家でもじゃがいもを使った料理は出されていたはず、少しでも童心に帰れれば彼にとって癒しになるだろう。そしてお腹をすかしたやつは誰でも客、この店のコンセプトを守り抜かなければいけない。くいしんぼうのお腹を今征服してやる!(進◯の巨人風)

 

 まずは前菜を運び出すと煉獄は見たことない料理に疑問を持つ。

「灘殿、これは一体?」

「これはジャーマンポテト、異国の料理だ。塩漬けの肉とじゃがいも、西洋からしを使った酒の肴にも合う。」

「ほほう!これは父上が喜びそうな料理だ。いただきます!」

そう言うと一口食べる。するとお馴染みの

 

 

「うまい!!!」 

 

 

クソデカイケボのうまいが出た。これはいい手応えだ。

「変わった味だが美味!酒の味はわからんがすこし塩辛い味付けだ、酒を飲む人間であれば好みそうな味だな!」

「そうかい、そいつは良かった。…君の父上、炎柱は酒をよく飲むのか?」

「う…うむ。少々…、いやかなり飲むな。体に悪いと言っているが…。」

先ほどとは違い、歯切れの悪い返答をする。やはりこの話題は煉獄によってあまり良いものではないと改めて認識する。ふと弥太郎氏が裾から見えた煉獄の腕に質問する。

「…煉獄氏、その腕の打撲と痣は?」

そう言うと彼は腕を隠そうとするが弥太郎氏がそれを止める。腕には掴まれた跡や打撃痕、その他に人間にやられたような傷が見えた。

「正直に答えろ、これはなんだ?」

「…これは前の任務ー。」

「嘘を付くな。鬼だったら引っ掻かれた痕も残るはずだ。…人間、それも呼吸を極めた人間による暴行。…普通の人間が甲隊士にここまでの傷は与えることはできない。」

そう言うとますます顔色を悪くし、表示も曇る。横にいた弥太郎氏を見るとまさに怒髪天。怒りで笑みまで浮かべている。

「…やはりか。あのクソ野郎、殺す。…すまない結さん、用事を思い出した。今から退勤しても問題ないですか?」

おそらくパパ寿郎への鉄拳制裁だろう。流石に殺しはしないと思うが一応釘は刺しておく。

「…わかった。程々にしておきなよ。一応あれは暫定的だが柱だ。お館様には報告しておくが殺すなよ。」

「善処します。ありがとう、結さん。」

「待て、弥太郎殿!父上はー。」

煉獄が弥太郎氏に声をかけたのもつかの間、すでに消えていた。

「…言っておくが弥太郎氏は俺と悲鳴嶼さん以外の他の柱より強いぞ。」

「!!!!?」

「かく言う俺も10回勝負して6回勝ったがそのどれもが辛勝だ。」

「鬼に死神と呼ばれる灘殿が?!」

「死神言うな!…まぁ弥太郎氏は他の隊士には使えない鬼に有効な特殊な技を持っているからな。なんせ鬼を素手で圧倒できる力だし…。」

「よもや!!それは今度ゆっくり聞かせてもらおう!」

「お、そうだな。他のも準備するから食いながら待っててくれ。」

「そうか!ではこのじゃー?芋を食べて待つとしよう!!」

 

 次に出したのはドイツ風ポテサラと新たまをたっぷり使ったポテトグラタンだ。

「ほう!これは一体なんの芋料理だ?」

「これはドイツという国のポテトサラダとポテトグラタンだ。」

「ぽて?皿?ぐらたん?」

「ポテトは日本語で芋という意味の言葉でサラダは野菜やタレなどを生のまま和えた料理のことでグラタンは玉ねぎや小麦粉、牛乳などで作ったタレと様々な具材を入れて石焼窯で焼いたものだ。どれもうまいから食ってみてくれ。」

「うむ!ではいただこう!うまい!うまい!うまい!!!」

一口食べるとまるでダ◯ソンの如く吸引力で皿の中身が消えてゆく。

(原作でも見たけど…ここまでとは。これに甘露寺ちゃんも登場するとなると…ヤバそうだな)

「気持ちいいくらいに食べてくれるな。そんなにうまいかい?」

「ああ!」

「それは良かった。締めは簡単な和食と甘味を用意してある。少し待っててくれ。」

「うむ!!」

 

 最後は出汁香るじゃがいもの味噌汁と白米、そしてスイートポテト。これを出すと流石に今までとのギャップに驚いている。

「灘殿、これは一体…?」

「我らが大日本帝国の代表的な民族料理名の総称は和食だ。その和食の中で俺たちが最も食べている料理はこの白米と味噌汁の組み合わせだ。漬物は今回の芋料理から外させてもらった。代わりに君の大好物と聞いているさつまいもを使った甘味も用意してある。さあ、温かい内に。」

「…うむ。香りから一品物なのはわかっている。ではいただこう。……!!」

 口に含むと一心不乱に書き込む。すぐに茶碗の中身は空になったが無言のままおかわりを要求する。山盛りの飯と味噌汁をまたかき込む。その大きな目には大粒の涙を浮かべ、表情は悲しみと幸せな記憶に思いを寄せているようであった。

「うまい…うまい…。」

「そうかい。」

「味付けは違うが…不覚にも母上を思い出してしまった。…見苦しいところを見せてしまった。」

「問題ないさ。…そうか…。落ち着いたら甘味を出すからな。」

とめどなく流れてくる涙は今まで溜め込んでいた思いや切なさ、そして失ってしまった家族との優しい思い出などの様々な感情が抑えられず出たものだろう。他の隊士たちにも慕われている男だ、自分自身の甘えを許すことができなくなっているのだと予想がつく。だからこそ俺はこれにこう言った。

「なぁ煉獄、お前はもっと人に頼った方が良い。お前は今後も他の隊士に愛され、頼りにされる柱になれる。これは俺たちも胸を張って言える。ただお前はまだ若いのに色々な事を背負いすぎだ。だからこそ弥太郎氏や他の紬*5の奴らもお前を心配しているんだ。そんな中での君の父親の態度に弥太郎氏が腹を立てたのも無理もないことだ。」

「そうか。」

「弥太郎氏たちから聞いた。母親のことや幼い弟のことも…、そして今までの半生も…。」

 もちろんこれは原作知識から出た言葉だが、実際に弥太郎氏が煉獄と仲が良くなったため一応嘘はついてない。

「心を燃やすのは大変良いことだが、燃え尽きてしまえばそこで終わってしまう。だからこそ俺たちを頼ってくれ。あんたが人である限り俺たちはあんたを助けるから。その心にある炎を俺たちが守ろう。」

その言葉で彼はまた大粒の涙を流した。だが表情は朗らかであった。

「もちろんだ!ありがとう!結月殿!」

何かが吹っ切れたその目はマグマのように熱く、燃え盛る炎のように激しくも暖かなものであった。そして名字でなく下の名前で呼ぶ、彼との心の距離が縮まったように思えた瞬間でもある。

 

 「穴があったら入りたい!!」

顔を真っ赤にして大声で叫ぶ。気持ちはわかるよ、なんせ飯を食って母親を思い出して泣いてしまったと宇髄辺りに知られたら笑われ、いろんな人間に拡散されかねない。そしたら黒歴史になりかねない。

ただしここは鬼殺隊食堂“紬”。食事で懐かしき思い出と幸福を繋ぎ、懐かしい人に会いに行く場所。ここで涙を流す人や哀愁に耽ける人は決して少なくない。だが煉獄にとっては鬼殺隊に代々柱として貢献してきた一族、その名門一族の長男が食堂で泣いてしまうのは恥ずかしいのであろう。

「大丈夫だ。俺が墓場までもっていくから安心しろ。…甘味も食べちゃったのか?」

「ああ!うまかったぞ!!」

「そうか。…これは君の弟と煉獄の分だ。くれぐれも炎柱にはやるなよ。」

「う、うむ!…千寿郎の分までかたじけない。」

「問題ないさ。…今度は弟くんの連れてきな。今度は他の料理もご馳走してやる。」

「あぁ!うまかった、これは勘定だ!」

「確かに受け取った。まいどあり!」

店を出るときの彼の足は軽やかであった。

 

〜翌日、産屋敷邸〜

 五体投地で謝る弥太郎氏と白目をむき、ボロボロになったパパ寿郎が寝転んでいる。そして俺はお館様に弥太郎氏がパパ寿郎にした鉄拳制裁の内容と報告を受けている。内容の詳細は今後話すが、ざっくりいうとパパ寿郎をオラオラしたそうだ。千寿郎くんはこの光景を見てしまい失神。そしてパパ寿郎はノックアウトしたということ。その後隠に報告し、お館様の屋敷にパパ寿郎とともに出頭したという流れである。

「それでこの有様と…、申し訳ございませんでした。ただー」

「弥太郎のしたことは褒められたことではないが、槇寿郎に関しては目に余る行動や杏寿郎・千寿郎への日頃の行いには正直悩んでいた。…彼が問題にしなければ恐らくこのままだったかもしれない。そこを考えて今回のことは不問にするよ。」

「ありがとうございます!!」

弥太郎氏は深々と頭を下げた。

「槇寿郎。」

「は、はい」

いつの間にか起きていたパパ寿郎、顔を青くして震えている。お館様は微笑みながらも、…その顔は恐ろしく見えた。

「君から鬼殺隊の柱及び隊士の資格を剥奪する。代わりに竹取産業にて社員として労働に従事してもらう。そこで性根を叩き直してもらいなさい、いいね?」

「あのー。」

「いいね?」

「…はい。」

「配属先は追って連絡する。いいね、結月。」

「御意。」

とりあえずこちらに対しての処分はないが…、パパ寿郎が竹取産業会社*6に入社することになった。

「今度から私を社長と呼ぶように、いいね煉獄さん。」

「う、は…はい。」

…お館様がかなりノリノリなので大丈夫だろう…多分。

 

〜煉獄邸〜

 カラスから聞いていたが父上がゲッソリした顔で帰りを迎えていた。…一体何をしたのかわからないがよっぽど堪えるようなことをしたのだろう。

 千寿郎は何故かホクホクとした顔をしていた。

「兄上!あのですね、父上を襲った人ですがこれを渡しに来てくれました!」

風呂敷の中身を見せるとそこには俺たち兄弟の好物であるさつまいもが大量に入っていたのだ。

「弥太郎さんって方がくれました!先程の件も謝罪していたのはもちろん、このさつまいもや美味しい料理を作ってくれました。それにとても優しいお方でした!美味しいので兄上もぜひ!!」

「うむっ、そうであったか!…実は俺もお土産があるのだ!…父上もよろしければ。」

「…もらおう。」

「!!はい!」

いつも違う返答に驚くも久々の普通の返答に嬉しく思ってしまった。久々の団らんに俺は心安らかになれたような気がした。

 

 

 親子三人で食堂紬に親子三人のでを見たというの話を聞くのは遠くない未来に実現されるのであった。

 

 そしてあえて言おう、「死神(結月)よ、食材の貯蔵は十分か?」(諏◯部ボイス)

 

 

ー取得トロフィー&フラグー

・煉獄さんインシタオ^o^

・異国と日本の芋料理づくしー通称煉獄定食

・湯沢従業員ガチギレー鉄拳制裁

・あの日の記憶をもう一度ー炎の男の涙

・炎は消させない!ー命の誓い

・事後報告と五体投地ー鉄拳制裁後

・炎柱懲戒解雇ー再就職先は竹取産業

・社長と呼んでね?ーノリノリな産屋敷当主

・家族の団欒ー杏寿郎の心の拠り所

・死神よ、食材の貯蔵は十分か?(諏○部ボイス)

 

 

*1
5月頃に取れるジャガイモ、とれたての新しいジャガイモのため新ジャガと言われる

*2
従来のポテサラと違い茹で、切ったじゃがいもや野菜をマスタードやピクルスの汁で作ったドレッシングで和えたもの。濃厚なポテサラと違い、あっさりとした味わい。

*3
じゃがいもの保管方法。日当たりの良いところで保管すると表面と中身が青くなり、毒素が生成してしまう。ちなみにその毒素の成分はじゃがいもの目と同様の成分である。…食べないことを推奨します(;^ω^)

*4
じゃがいも同様寝かせると味が変わる。さつまいもの場合は糖度が増す。

*5
主人公たちの経営しているお店。通称鬼殺隊食堂と呼ばれているが一般客も多く利用している。安くて多くてうまく、従業員の教育や接客が良いため人気店になる。売上は常に目標の120%を超えている。

*6
鬼殺隊のフロント企業で鬼殺隊食堂の運営会社。すでに4つの事業をしており、食堂、家事代行、金物の製造、農業の分野にまで業務を広げている




〜大正コソコソ次回予告(^o^)〜
 煉獄さんのお腹を征服した灘くん。ついでにパパ寿郎の社会復帰に携わることに…、やったね灘くん従業員が増えるよ!!・ω・
 ちなみに鉄拳制裁後の弥太郎くんは千寿郎くんに謝罪後、お詫びの品やアレやコレやをして和解。決めては彼を褒めちぎり、うまいものを食べさせたことなんだって!笑

 次回はこの世界線での鬼滅の刃の設定やオリキャラ、原作キャラの立ち位置について語るんだって!ちょくちょくこの設定集は手を加えていくから最初よりも内容が変わる可能性があるとのこと。
さて次回は!!!

第7.5飯「鬼滅の料理人設定集〜ポロリもあるよ(ないよ!!)〜(仮)」

 次回も見てね!!(^o^)
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