無個性のくせにヒーロー気取りかデク!!が
モブのくせにヒーロー気取りかデク!!という感じです。
そして時は一気に進みます。
「この子がかっちゃんか?」
「誰だよテメェー!!!」
「俺はうちはオビトだ。」
「知るか!」
「まぁいい、俺は出久を弟子にしているものだ。体術の修行として君を呼んだんだ。」
「久しぶりにクソデクに誘われたと思ったらこーゆーことかよ。クソデクが最近喧嘩強くなってたのはそーゆことか」
「出久喧嘩したのか?まぁとにかく移動するぞ」
時空間に移動した
「何処だよココ!!」
かっちゃんはびっくりしたのか声を荒らげた。
「ここは師匠の時空間だよ」
「何処だよ!」
「まぁ、俺の個性とでも思え。最初に言っておくが出久は無個性だ。」
「んな訳ねーだろ!」
荒ぶるかっちゃんに師匠が事情を諸々説明した。
「かっちゃんに言ってよかったんですか?」
「ああ、修行相手に隠しても仕方ないだろう。これから忍術も教えるんだ。隠し通せるわけがない。」
「おい!!てめーらは私を使おうとしてる様だが勘違いするな!私がお前らを使うんだ。ここなら個性ぶっ放してもなんも言われねー。特訓
するのに丁度良いだけだ。私はオールマイトをも超えるNo.1ヒーローなるんだ。それの踏み台になれや!」
「別に構わない。俺は出久に忍術を教えたいだけだからな。この空間を存分に使ってくれ。ここなら爆破の個性を使っても何も問題はない。」
そうした僕達は修行仲間となった。
そして数ヶ月がたとうとした時僕はやっと忍術を教わるまできた。
「忍術とはチャクラを練った上で印を結ぶことで発動するものだ。
まず見本を見せる。」
そして師匠は印を結び始める。
「火遁豪火球の術」
「すごい!!」
「大したことねーな。私の爆破の方がすげぇぞ」
「まぁ、出久が使えるとも限らんからな。五大性質変化というものがあってな火、水、土、風、雷と人には得意な分野があり俺は火に適性があるから使える術だ。ってまて!」
僕は耐えきれず印を結んで発動させた。
「火遁豪火球の術!」
成功した。
「うん、お前の適正は俺と同じで火か、ほかの属性も試してみるか。」
僕は火遁以外に水遁、土遁、風遁、雷遁全てを使えた。
「まさか全部使えるとはな。全属性を使える奴は俺が長年生きてきた中でも2人目だ。非常に稀有な存在だ。」
「本当ですか!?」
「ああ、本当だ。」
「けっ!」
そして師匠は小さな巻物を出し。さらにその中から大きな巻物を召喚し僕に渡してきた。
「すべての忍術が記された。巻物だ。もしかしたら特殊な忍術も使えるかもしれん。持って勉強しとけ。」
それから師匠は僕達を見ているだけで何も直接的には教えることはなくなった。
そして僕達は中学3年生になっていた。