忍者出久のヒーローアカデミア   作:ともたろう

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戦闘訓練前編

「わーたーしーがー!!」

「来っ」

「普通にドアから来た!!!」

「オールマイト!」

オールマイトの授業はヒーロー基礎学何をするんだろう?

「早速だが今日はコレ!!戦闘訓練!!!」

戦闘訓練!!おもしろそうだ!

「入学毎に送ってもらった個性届と要望にそってあつらえた戦闘服」

「着替えたら順次グラウンドβに集まるんだ」

「はーい!!!」

 

男子更衣室にて

「お!緑谷なんかカッコいいな!忍者か?」

僕の戦闘服は緑色の伊賀にいそうな忍者服だ。

「そういえば自己紹介まだったな俺は切島鋭次郎だ!よろしく頼むぜ!」

「うん!よろしく!」

「俺は上鳴電気な!この服いいだろ!wそういえば爆豪と毎回一緒に登校してるけど彼女か?」

「いや!僕とかっちゃんはそんな関係じゃ!」

「かっちゃんー?ニヤニヤ(*´∇`*)」

「いやっ、その幼馴染といいますか。」

「美人の幼馴染とかずりぃ」

葡萄頭の小さい子の目が充血していた大丈夫かな?

 

女子更衣室にて

「かっちゃんとデクくんって付き合ってるの?」

「付き合ってねーわ!!てかかっちゃんってよぶな!丸顔!」

「えーなになに恋バナ?」

黒目と透明女が近づいてきた。めんどくせぇ。早く行こ。

「あー!まってよー!」

 

「格好から入るってのも大切なことだぜ少年少女!!自覚するのだ今日から自分はヒーローなのだと」

 

「さぁ始めようか!有精卵ども!」

 

「屋内での対人戦闘訓練。君らにはこれから敵組とヒーロー組に分かれて2対2の屋内戦を行ってもらう。敵がアジトに核兵器を隠していてヒーローはそれを処理しようとしている。ヒーローは制限時間以内に敵を捕まえるか核兵器を回収すること敵は制限時間まで核兵器を守るかヒーローを捕まえる事」

 

「コンビおよび対戦相手はくじだ!」

コンビはAチーム、麗日さんと一緒になった。

「すごい!縁あるね!よろしくね!」

「うん!よろしくね!」

(いつもかっちゃんと一緒にいるから麗日さんのホワホワがへんな感じだな。)

「最初の対戦相手はこいつらだ!!」

Aチームヒーロー、Dチーム敵

かっちゃんと飯田くんのチームだ。

「おい!デク!容赦しねーぞ覚悟しろ!」ニヤ(笑)

「僕も本気で君を倒しに行く!」ニヤ(笑)

麗日ニヤニヤ(*´∇`*)

 

「それじゃスタートだ!」

 

「多分かっちゃんは1人で僕達を捕まえに来ると思う。そうなったら僕1人で相手をする。」

「なんで?2人で相手した方が良くない?」

「実はいつも2人で訓練しててかっちゃんの実力は知ってるんだ。2人でもかなりの時間が掛かっちゃうと思うんだ。だから僕が囮で麗日さんは核の回収を頼みたいんだ。」

「わかった。でも私も触らないと浮かせられないから飯田くんとの相性悪いと思うよ。私が囮でデクくんが飯田くんの方に言った方がええんとちゃう?」

「僕の術もマーキングしないと移動できないから、麗日さんの個性で浮きながら近づいて奇襲したほうが手としてはいいと思うんだけど、どうかな?」

「わかったそうしよう。がんばろー!」

 

「おいメガネお前は核守ってろ。私が2人を捕まえに行く。」

「おい!待ってから爆豪くん。」

 

よし!作戦開始だ!

「いきなり奇襲!!!」

いきなりかよ!かっちゃん!

BOOM!!!

「早速きたね。麗日さんは先に行って!」

「おいおい!いいのかよ丸顔とメガネじゃ相性悪いだろ。」

「でも、1対1をご所望でしょ?」

「クソデクのくせにわかってんじゃねーか!」

「君を早いとこ確保して僕も核の回収にいくさ。」

「なめてっと痛い目見るぜ。」

爆風を使った右ストレート。透ける

「ちっ!クソ師匠の技か!」

つかさず左で殴りかかるが爆風を利用してかっちゃんの右甲の手が脇腹に入る

「反応早すぎでしょ。」

 

モニタールームにて

「おー!いきなりすげー!てか透けるって緑谷の個性なんなんだよ色々ありすぎて強すぎだろ!」

「しかもそれに爆豪はついていってる。」

 

「やっぱり師匠の能力はまだ使い慣れてないから君には通用しないか」

かといって飛雷神のクナイは爆発で飛ばされるからねぇ

「たりめーだ。私に付け焼き刃の技術なんざ通用するわけねーだろ。」

 

「これならどうかな!」

口からチャクラで作った油を出した。

BOOM!!!

「私に油かけて自爆させるって魂胆か?」

これでもダメなら

「影分身の術」

「2人なら私に勝てるってか?」

「2人に増えると一気に二つの属性のコンボが使えるからね。」

爆豪・!!!何か来る!

緑谷・水と雷で

「雷水龍弾の術」

「甘ぇ!」

爆発で天井を崩れさせ壁にする

油と火で

「まだまだ!ガマ油炎弾!!」

「ちぃ!」

籠手で貯めていた爆発でガードする

「君たち技の威力が強すぎる。屋内戦において大規模な攻撃は守るべき牙城の損壊を招くヒーロとしてはもちろん敵としても愚策だ。大幅減点だからな!」

緑谷・かっちゃんとの対戦で無意識にパワー勝負してたな。しっかりしないと。

爆豪・印結ばれるとめんどくせぇ接近戦にしねぇと

!!!!

「くそ!っ」

いきなりデクが現れた。術の隙にクナイ投げ込んだな。

爆速で対応する。

「やっぱすごいなかっちゃん。」

かっちゃんが殴りかかってくる。右の大振り癖が出たな。右手を取り背負い投げする。一つ一つの攻撃に爆発を使ってくる。普通に組み手をやってたら勝てない。一瞬で決める。感知できない速度で確保テープを巻く。

「雷遁チャクラモード」

速い!

「爆豪少女確保ー!」

一瞬でかっちゃんの体に確保テープを巻いた。

「今回は僕の勝ちだねかっちゃん。」

「ッチ」

あ、かっちゃんが不貞腐れた。これは後で機嫌とらないとな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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