忍者出久のヒーローアカデミア   作:ともたろう

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戦闘訓練後半+講評

麗日サイド

 

「フハハハハ!俺は至極わるぃぞぉー!」

 

ぶぶーー!!

「真面目やぁーw」

 

「きたか麗日くん!爆豪くんが飛び出してきた時点で君が1人で来ることは分かっていた。触れたものを浮かせる個性君対策でこのフロアを片付けておいたぞフハハハハ!」

 

「様になっとる」(どうしよー)

 

「麗日さんかっちゃんを確保した。今から向かうよ!」

 

「了解」(ここはまずデクくんと合流だ)

 

「行かせない!レジプロターボ!」

 

「どうやら爆豪くんは捕まってしまったようだな悪いが合流はさせない!悪いが先に倒させてもらう!」

 

飯田の蹴りが麗日に向かう。

 

ダーーーン!

 

「うっ!」(触りさえすれば)

 

飯田・「確保だー!」

 

キャーーン!

飯田の蹴りが弾かれた

「なっ!緑谷くん!?なぜ!」

 

「僕の忍術だよ。飛雷神の術。マーキングしたところにワープする時空間忍術。麗日さんにマーキング付きクナイを持っててもらったんだよ。」

 

「個性把握テストの時の!だが遅かったようだね麗日くんは戦闘不能だ。」

 

「まだいける」はぁはぁはぁ

 

バタ!

 

「麗日さん!」

 

「これで一対一だな緑谷くんスピード勝負じゃ負けないぞヒーロー!フハハハハハハ!」

 

「ふぅ!個性把握テストでは負けちゃったからねリベンジさせてもらうよ飯田くん!」

 

「「行くぞ!」」

 

核付近にクナイを投げる

「やらせない!レジプロターボ!」

クナイが弾かれる

「君に移動の隙は与えない!」

 

「じゃあ僕自身で移動させてもらうよ!」タッタタタタタ

 

「ワープの個性が無ければ俺のスピードには着いてこれないぞ!」

 

「速い!だけど僕には通じないよ!」

すり抜ける

「ナニーー!」

 

核にタッチしようとする

 

「まだだー!トルクオーバーレジプロバースト!」

 

「うっ!」手が弾かれる

 

「爪が甘いなヒーロー」はぁはぁはぁ、

 

「すごいよ飯田くんでも負けないよ。」

クナイを四方八方に投げる

 

「なっ」

 

「飛雷神三の段」超高速で四方八方に移動する

 

「くそっ!まだ追えないなんてスピードだ!」

 

観戦サイド

「なんだあの技すげぇ!!」

 

「ケロ緑谷ちゃんなんの個性なのかしら」

 

オールマイト(まさかとは思っていたが忍術しかもこれは私でも苦戦するぞ)

 

デクサイド

 

「今度こそ!」

 

「させない!くっ!またすり抜けか!だが核に触る瞬間はすり抜けられないようだなそこを狙わせてもらうぞ!」

 

!!!!

 

「消えた!」

 

「そこだぁーーー!」

 

「しまったーーー!」

 

 

HEROチームWien!!!!

 

「負けたよ緑谷くん悔しいが完敗だやはり君の方が一枚上手だったようだな。」はぁはぁはぁ

 

「そんな事ないよ僕もギリギリさ透過を防がれたのは流石に焦ったよ」

 

「それにしても君はすごいな!火を吐いたり水を出したりワープしたり透過したりどんな個性なんだい?」

 

「僕の個性は体の中のエネルギーを手の印を使う事で術という形で変換する個性なんだ。最初は身体能力が爆発的に上がるからブーストだと思ってたんだけど手を合わせたりしてたら火とか出てきてすごくびっくりしたんだけどね」

 

「なるほどやっぱりすごいな」

 

「まだまだだよ僕の師匠はもっともっと強いんだ!授業でもいつも一方的にボコボコにされてたからw」

 

「なに!緑谷くんがボコボコに?想像できないな」

 

オールマイト・「緑谷少年、飯田少年、話もいいが授業中だ講評するから戻っておいで後2人を連れて」

 

「「すみません!」」

 

 

 

 

「今戦のベストは飯田少年だ!」

 

飯田・「なっ!」

 

「何故だかわかる人!」

 

八百万・「はい!オールマイト先生それは飯田さんが一番状況設定に順応していたからです。爆豪さんと緑谷さんは私怨丸出しの独断で2人で戦闘、さらに先生が仰ったように屋内による大規模攻撃は愚策、麗日さんは中盤の緩みで飯田さんに倒された。それに対して飯田さんは最後緑谷さんに核は取られたものの相手への対策をこなし核の争奪をきちんとこなしていた。爆豪さんが私怨に独断専行していなければもっと戦い方はあったと思いますわ。」

 

(思ってた以上に言われた)「まぁ、飯田少年も少し硬すぎるところはあると思うが正解だ!」

 

「悪りぃメガネ…」

 

「かっちゃんが謝った!!!」

 

「私が謝ってたらわりーかくそがぁ!」

BOOOM!!!

黒焦デク

 

「…さぁ次行こうか…」

 

 

 

 

 

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