=主人公紹介=
※クジョウ・ハスミ
同連載中の幻影のエトランゼの主人公。
漢名は九浄蓮美、呼び名はハスミ、性格は真面目であるが敵対者には三倍の報復を行う。
年齢は二十歳、性別は女性、五感の先である第六感…念動力を扱う者。
属する世界ではAM乗りで諜報部出身の軍人であった事もあり、その手の分野に秀でている。
これにより重火器や爆薬の扱いが手慣れている。
ある事情により、この話(鬼滅の刃)の世界に引き込まれた。
転移後に動けなくなった所を物語の主軸である竈門炭治郎に助けられる。
表向きは出稼ぎ中の細工師で通している。
物語の始まりである鬼舞辻無惨の襲撃から竈門家の人々を炭治郎と共に守るも山小屋から出てきた禰豆子を庇う形で負傷し致死量の血液を無惨より注入され鬼化してしまう。
この結果、ある事が切っ掛けで呪いに打ち勝つも所持していた能力大半を封印される事となった。
異質な鬼であり左右の眼が鬼の眼と人の眼と言うオッドアイ状態で鋭利な爪はネイルパーツで隠している。
鬼化後は以前よりも食事量が増えてしまった事に困っている状態。
無惨との初戦で恐怖を感じずに戦闘を行えたのは無惨以上の強敵を相手にしていたので全然怖くなかったのが理由。
那田蜘蛛山事件後の柱合会議にて鋼柱に就任。
お館様の指示で違反隊士達にハー〇マン軍曹式・新兵訓練を叩き込む。
その後、経過が良好だった事で更なる犠牲者達(質が落ちている隊士等)を増やす事となる。
無限列車事件で上弦の壱と交戦し痛み分けの引き分けに持ち込む。
遊郭事件終盤に無惨の裏で暗躍していたジ・エーデルの策略で炭治郎達が瀕死の重傷を背負う。
同時に巨躯の鬼と上弦の鬼との連戦で負傷した自身も瀕死状態であったが、覚醒した血鬼術(DG細胞)によって回復させる結果となった。
<封印された能力>
※念神召喚・不可→召喚に必要な鍵である刀が現出不可能。
※時空転移・不可
※長距離転移・一部限定(県内程度なら数回は可能)
※物質召喚の制限(所持している物の中で出せる物資がコンテナ一個分のみ)
※アカシックレコードへの一部アクセス・不可
<手に入れた能力>
※全集中の呼吸・常中
※鋼の呼吸
使用日輪刀の形状:大太刀(モンハンの某太刀に近い形)で鍔は菱形を四つ重ねたもの(四神が彫られ、各象徴色が色づけられている)。
刀の色は藍と紺の混合(時折、輝いて見えるのは銀河を象徴している。)
帯刀する時は琴の形にした絡繰り箱に入れて偽装している。
*壱ノ型・裂鋼(サキガネ)
文字通り対象を切り裂く剣術。
*弐ノ型・突鋼(ツキガネ)
太刀の硬さを利用して対象を突き刺す剣術。
*参ノ型・覇鋼(ハガネ)
重い剣圧と剣撃を相手に与える一撃特化に近い剣術。
*肆ノ型・烈鋼(レツガネ)
参ノ型を広範囲に剣撃を放つ剣術。
*伍ノ型・護鋼(ゴガネ)
防御の型で相手の攻撃をその威力ごと弾き返す剣術。
*陸ノ型・弾鋼(ダンガネ)
剣圧で空気の刃を生み出し離れた相手を切り裂く剣術。
*七ノ型・墜鋼(ラクガネ)
別途で作った複数の戦輪を上空に投げ飛ばし、その上を跳躍し高く上空へ上がる。
その落下速度を剣圧に乗せて敵に目掛けて切り裂く剣術。
かつて無限の開拓地で出会った夜に輝く月姫から受け継いだ技。
<鬼化に伴う変化>
※意地と根性で太陽克服
※鬼特有の身体能力
※夜目が効く
※鬼特有の人体への食欲無し(人と同じ食事を取れるが通常時よりも数倍の量が要。)
※身体維持の為に一日数時間の日光浴必須
※血鬼術・鋼ノ界(血液を媒介に鉱物であれば、どれでも操れる。)
※血鬼術・白銀の守り(血を媒介に瀕死の負傷者すら癒す銀膜を生み出す。)
=主軸の主人公=
※竈門炭治郎
鬼滅の刃の主人公。
ある時から鬼舞辻無惨を倒す為に何度も逆行を繰り返している。
何度も続けているが、救いたい命を救えずに輪廻に囚われていた。
ハスミと出会い、協力する事で活路を見出す。
願いの代償として自身の妹とハスミが鬼化する宿命を背負う。
何度も逆行を繰り返しているので既に全集中の呼吸・常中とヒノカミ神楽・完成型を扱える。
普段は水の呼吸で戦闘を行う。
自慢の鋼鉄のオデコは健在中。
遊郭事件後に瀕死の重傷を負い、主人公が覚醒させた血鬼術で回復。
現在もある程度の毒と負傷に耐性を持つ結果を迎えた。
※竈門禰豆子
炭治郎の妹。
物語の切っ掛けとなった少女であり、今回も無惨によって鬼にされてしまう。
鬼化前は年頃の女の子らしく可愛いものが好きな子だった。
兄を通して出会ったハスミの事を他の弟妹と共に姉の様に慕っている。
自慢のデコピンは鬼となっても健在との事。
=忌々しい黒いワ…もとい仇敵達=
※鬼舞辻無惨
鬼滅の刃におけるラスボスかつ倒すべき相手。
運命の日に竈門家を襲撃するも失敗し撤退する際に禰豆子とハスミを負傷させ鬼化させた。
鳴女の血鬼術で撤退するも出入口を封鎖する前にハスミによって収束手榴弾(24年型柄付手榴弾の六連タイプ)を『Fire in the hole』されて向こう側で爆破された。
致命傷ではないので生きているが、炭治郎共に自身の知らない戦い方で手数が多いハスミの事を危険視している。
下弦の鬼を粛清後、ハスミを捕らえる為に新たな動きを見せる。
更に手を組んでいたジ・エーデルの反乱と彼の奇天烈な行動で右往左往する事となった。
※ジ・エーデル・ベルナル
主人公側の世界で滅ぼされたが、悪意の残滓がこちら側の世界で構築された。
現在は複数ある姿の内のジエー博士の姿で再構成され固定されている。
元々の技術で無惨の鬼を拉致改造や巨躯の鬼を生み出して更なる混乱を生み出した。
主人公曰く『面白半分で世界すら滅ぼす事も厭わない愉快犯』であり『無惨以上に倒すべき宿敵』と告げている。
=変異の過程で出現した鬼=
※巨躯の鬼
ジ・エーデルが無惨の鬼を勝手に拉致改造を加えた文字通り災害級の巨大化した鬼。
鬼を核に複数の動物や昆虫をベースに改造されており、現在の鬼殺隊では柱以外に対処が出来ない相手。
主人公が対処する事で少なからず脅威化は防いでいる。
那田蜘蛛山に出現した三十にも及ぶ巨大蜘蛛の巨躯の鬼を倒した事が切っ掛けで主人公は巨躯の鬼討伐専門の柱へ就任する形となった。
※新上弦の鬼
現在の上弦の鬼が主人公やジ・エーデルの出現により、全く持って使い物にならないと判断した無惨が秘密裏に候補に選別していた異国の鬼達。
夜天の零を筆頭に七人の候補者が存在する。
刀鍛冶の里・襲撃事件中に前炎柱・煉獄槇寿郎と客将アウストラリスの手によって新上弦の陸は討伐された。
=主人公に協力する者達=
※志摩崎悠雨(シマザキ・ユウ)
炭治郎らが沼鬼から救出した十六歳の女子。
本来の流れでは沼鬼の餌食となっていた娘の一人。
服装は緑色の着物に袴と橙色柄の七宝焼きの髪飾りを付けている。
父親は東京方面で志摩崎製薬会社を営む華族。
北西の町にやって来たのは静養先から実家に戻る時の中継地点として利用していた為。
西洋文化や噂の鬼狩りに興味を持つお年頃。
主人公が無惨と二度目の接触後、本人から重火器に必要な薬剤を提供する様に協力する。
※叙荷(ジョニー)
主人公に与えられた鎹鴉。
一人称は俺様、間違った意味で西洋文化に染まり切っている。
主人公の事はお嬢と呼んでいる。
※磨鋼さん
主人公に付いた刀鍛冶。
感情喚起の際にボディビルダー張りの肉体美を見せつける。
主人公から日輪刀を打ち直しの際に出る屑鉄で薬莢を作成し提供している。
後に作成される戦闘用の手甲も彼の力作。
本名は磨鋼鉄人(まごうてつひと)。
※アウストラリス
主人公と同じ世界から転移していた武人。
こちら側の世界の制約によって本領を発揮出来ずにいるが、発揮していた場合は無惨が裸足で逃げ出す程にヤバイ存在。
制限があっても無惨の鬼を素手で殲滅出来るのでハンデの様になっている。
紅霧村事件後に合流したものの、現在はジ・エーデルの足取りを追う為に別行動中。
この話に置ける彼の経緯に関しては『幻影のエトランゼ』を参照。
刀鍛冶の里編後、新・上弦が引き起こした事件でどちらに向かいますか?
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木乃伊事件(不死川、伊黒)
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集団失踪事件(悲鳴嶼、胡蝶、栗花落)
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船舶沈没事件(宇随、煉獄)
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不在担当地区防衛(時透、甘露寺)