誤字、脱字、わかりにくいなどがあったら言ってください!
文才はありません!上げるのすらやったことないので変だったら再投稿します!
では、お楽しみください!
すべての始まり
ここは今の現代の日本。そのうちのふつうの家.
「うぅ~ん、朝か……」
きのうあんま寝れなかったな。
「おきなさ~い。響(きょう)~」
「りょーかい」
俺は北川 響。そこらへんにいるただの高校1年だ。成績は中の上くらい。運動
は基本しない。あとゲームが好きだ。
「そうだ、今日テストが返されんのか」
「よくなかったら、こづかい抜きよ」
「マジ!? うひぃ~。いってきまぁす」
自転車に乗り、山をひとつ越えた所にある学校に向け、急ぎ目に走らせる。
しばらく走った先に寺が見える。その前に少年が見えた。
「おぉ~い。遅いぞ、響」
「悪い、清水。寝坊したんだ」
こいつは、清水 亮介。俺の親友であり、自称 神。うん、変な奴だ。が、面白
く良いやつでもある。成績は下の中。バスケが得意。あと、2次元オタク。
「いま、失礼なこと考えたろ」
「サァ? 何ノコトカナ~? ……よし、行くぞ」
「気にくわねぇが、まぁ、いいか」
そのまま2人は自転車を走らせる。山道を走り抜け、学校の近くまで走ってくる
と、後ろから、
「あ! 響ちゃ~ん。亮ちゃ~ん」
元気な声とともに、誰もが目を向けるような珍しい緑色のかみを持つ少女が
近づいてきた。
「お、早苗か。おはようさん」
「おい~す。早苗」
「おはようございます。響ちゃん、亮ちゃん」
彼女は、東風矢 早苗。世界でも珍しい緑髪の持ち主の女子高生。かえるとへび
のアクセサリーを付けている、ちょっと変わり者だ。
そして、いつもどうりに学校に入っていく。
俺らは、いつもどうりの生活を送るはず……だった。だが、あることを境に運
命がかわる。それは普通の日々の内の1日だった。
~早苗side~
午前の授業が終わり、昼休み。相談したいことがあり、響さんを昼食にさそうこ
とにしました。
「響ちゃん、一緒にお昼ごはん食べません?」
「ん? いいよ」
「……あの、響ちゃん。相談したいことがあるんだけど、いいかな?」
「ん~? 相談? お前がか?」
「はい……。響ちゃんは神さまを信じますか?」
「う~ん。そうだな……。まぁ、信じるが、なんでだ?」
「……いえ、やっぱりいいです。すいません」
「……そっか。まぁ、いいんだが。そうだ、テストはどうだった?」
「ふふふ、今回は勝ちましたよ。ほら! どうです?」
テストの答案用紙を見せるました。
「……悪い。お前より6点高い」
「なんですと!? くっ、また負けました~。くそ~」
「はっはっは。まだ負けないよ。……あ、用事を思い出した。お先に」
「はい。……また言えませんでした」
言いたくても言えない……。私の悩みを彼は受け止めてくれるかな?
昔、助けてくれた彼は私をもう一度、助けてくれるでしょうか……?。
「う~ん。次言いましょう」
こうやって、次だ、次だとなるんですけどね……。
~亮介side~
下校の時間になり、生徒が集まりだした自転車置き場の入り口近く。
「……はぁ。最近なんもおもろくねえなぁ」
ほんと最近なにもねぇ。漫画もゲームも楽しくねえ。う~ん。よし、ふざけよう。
「ふははははは!俺がガンだああああああああああああ」
ふざけようとしたら、誰かにけられた。誰だよ、こんちくしょう。
「こんなとこでふざけてんじゃねぇよ、バカ」
「うるへぇ。暇だし、やることねえんだよ」
そこへきた響と軽く話し合いながら、自転車のキーをカギ穴へ差し込む。
「それなら、モン○ンしろよ、ラー○ャン2頭とか」
「おまっ、殺す気しかねぇだろ。しゃれになんねぇから」
「だって、俺できるもん」
「初代からやってる奴と数ヵ月前に始めた奴を比べんな!!」
「ワイファイでやろうぜ。手伝ってやるからさ」
「まじで?なら、キークエやってくれ」
そんなことをいいながら、自転車に乗り、山道をかけていく。
「お?こっちの道、近道ぽいな。こっちから行こうぜ」
「え?なんでだ?」
「少し用事があってな。近道したいんだ」
「ふ~ん、まっ、別にいいぞ」
「さんきゅ。道、ぼろぼろだから気をつけないとな」
そして、夕方にしてはやけに暗い道に入る。
……しかし、彼らはまだ知らなかった。
これから起きる彼らの人生を完全に変えてしまう出来事を。
どうでしたか?
過去編とかは近いうちにだそうと思います。
応援や注意とかもどしどし書いてください!
お願いします!
あと、二人の東方知識は紅魔郷から風神録前までということにしてください。