狩人達と魔術師達の運命、それからあらゆる奇跡の出会い   作:Luly

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名前長い…自業自得なんですけどね!?


第一回設定紹介群その三 ジュリィ・セルティアル・ソルドミネ

真名:ジュリィ・セルティアル・ソルドミネ(July Seltial Soldomine)

 

性別:女性

 

クラス:キャスター/ハンター

 

属性:中立/中庸 人

 

特性:人型 女性 今を生きる人類(?)

 

ステータス:筋力B 耐久B 敏捷A 魔力A 幸運B 宝具A

 

 

宝具

 

緊急事態故、救援を要請する(救難信号)

対人宝具

 概要:救難信号の発信。信号が止まるまでの間、他のサーヴァントを救援として魔力消費なしで召喚できる。効果時間は最長50分。

 

異常事態故、瞬時に帰還する(モドリ玉)

対人宝具

 概要:モドリ玉の使用。一瞬で身を隠し、マスターのもとへ転移する。

 

非常事態故、一時撤退する(ネコタク)

対人宝具

 概要:安心と信頼のネコタク。山でも海でも異界でも。どこで倒れても必ず帰還が売りのハンター御用達のネコタクさん。標準で2回の使用制限があるが、復帰した時には体力全快といったメリットもある。使用制限後は魔力補充しなければこの宝具は使えなくなる。

 

開け、我が貯蔵庫よ(アイテムボックス)

対人宝具

 概要:アイテムボックス。武器や防具の交換や集めた素材、物資などの保管が可能。

 

あらゆるものを吸い込み記す入口の頁(ページ・オブ・レコード)

対人宝具

 概要:編纂者はハンターと共にあらゆる情報を書に記す。その概念が宝具となったもの。生きた人間であろうが生命の無い物品や魂だけとなった存在であろうが、そこに存在するならば総てを本の中に吸い込もうとする。小型のブラックホールともいえるだろうか。

 

あらゆるものを吐き出し伝う出口の頁(ページ・オブ・リリース)

対人宝具

 概要:編纂者は纏め上げた情報を誰かに伝える。その概念が宝具となったもの。“あらゆるものを吸い込み記す入口の頁(ページ・オブ・レコード)”とは対になっており、もしも生きた人間や魂だけとなった存在を本の中に吸い込んでいたのならばそれを吐き出すことができる。小型のホワイトホールともいえるだろうか。

 

腹が減っては戦は出来ぬ(相棒!食事の時間です!)

対軍宝具

 概要:自身の料理、食事場仕込みの“ネコ飯”を作成し、味方にふるまう。食材の組み合わせに応じて何らかの特殊効果が発動する可能性がある。

 

飛竜よ、我と共に空を(ファストトラベルですね!)

対人宝具

 概要:ファストトラベル用、移動用の飛竜を召喚する。

 

知は時として支えにもなり力にもなる(私の知識がお役に立てる時が来たようです!)

結界宝具

 概要:彼女の興味と強い意志の極致。なんとギルドでも屈指の機密事項とされる工房の技術を見て覚え、ハンターたちの武器や防具を作成することができるようになった。というか、彼女は相棒を側で支えたいという強い意志だけで加工技術を会得した(うっそだろお前さん…)。基本となるのは新大陸の加工屋なので、現大陸の装備を再現することは…まぁ、出来なくはないがそもそも新大陸に現大陸の装備を着てる人間はソードマスターくらいだったのでなんとも。ただしリューネと出会ったことで現大陸の装備の作り方も理解できた模様。ちなみにセリエナの加工場を担う二期団の期団長とアステラの加工場を担う若者は彼女が工房技術を会得したことを聞いて絶句していた。なお、この宝具は固有結界に近いが固有結界ではなく、新しく作成した空間の中に加工場がある、というようなものである。応用すればSAO LSの“サウザンド・レイン”のような大量の武器を空間と空間の継ぎ目から投げ込むというような使い方もできる。

 

 

 

クラススキル

 

 

道具作成 A+

 

陣地作成 A

 

騎乗 B

 

単独行動 A

 

自立魔力 EX

マスターや聖杯からの魔力供給なしでの宝具の完全な解放が可能、現界用の魔力供給を必要としない。

 

滅龍 B

竜種、竜特性を持つサーヴァント、エネミーに対して特攻

 

武器適応 D

大剣しか扱えない

 

言語適応 EX

あらゆる言語に適応する。

 

 

固有スキル

 

 

野生感覚

 概要:熱い場所、寒い場所、暗い場所、まぶしい場所などに適応し、かなり鋭い直感を持つ。

 

迷ったら食ってみろ

 概要:何が起こるかは分からない。

 

古の秘薬・広域化Lv.5

 概要:味方の体力・魔力全回復+増強。

 

 

“新大陸”と呼ばれる地で5期団の推薦組として派遣された編纂者。古龍渡りの解明、大いなる存在の認知、自生する植物の正しい扱い方の確立などの功績により相棒のハンターと共に英霊となっていた。出身はモガの村。年齢は23歳と若い。“ルーパス・フェルト”は共に信頼し、共に戦った良き相棒。編纂者は本来ハンターとしての行動を起こさないが、彼女はなんと大剣を用いて相棒のルーパスと共にハンターとして狩猟に行くことがあった。稀にルーパスから“嬢”と呼ばれることがあるが、それは彼女の役割が大陸での受付嬢とほぼ同じということ、そして作者側の事情としては彼女のファミリーネームが“ソルドミネ”、ラテン語で太陽を意味する“sol”とお嬢様を意味する“domine”を合わせた語であることが起因する。

 

 

装備はシーカー装備一式に各種大剣。中でもメインで使うのは怒り喰らうイビルジョーの大剣、“業剣グルンディング”。ちなみにこの剣は彼女本人が狩猟した怒り喰らうイビルジョーの素材から作成され、加工もすべて彼女の手で行われている。なお、ルーパスは普通に加工屋の親方に頼んで作成してもらったものだと思っている。ちなみに各種大剣を取り揃えており、状況に応じて使い分けを行う。ただし、ハンターとしての側面を見せることは少なく、基本的には食事などのハンターたちの補助を行う。

 

 

言うまでもなく、彼女はモンスターハンターワールド、及びモンスターハンターワールド:アイスボーンの主人公の相棒、受付嬢である。ただし、そのスペックはゲーム本来のスペックとは異なる。先述の通り、彼女は編纂者であるのだが、食事を工面する料理人だけでなく武器や防具の加工をする工房職人の面や、狩人、歌姫、植生管理者の面を見せることがある。彼女は編纂者のため主にサポーターとして召喚されていると思われるのだが、彼女自身の性格の影響か、かなり好戦的なサポーターになっている。なお、ファストトラベル用の飛竜は彼女の管理。“編纂者”という面と“歌姫”という点から“キャスター”の霊基を得たと考えられる。

 




ジュリィさんは完全にサポーターとして用意していたのです。私達がモンスターハンターをプレイする中で狩猟には食事、工房、アイテムショップ等々必要でしょう?…ただ、色々と動画とか情報とか見ているうちに安らぎ要素として歌姫、戦闘要素として狩人を入れてしまったのですけどね。
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