狩人達と魔術師達の運命、それからあらゆる奇跡の出会い 作:Luly
弓「小休止であるな。」
色々やることあるからちょっと休ませて…って言いたいところだけど…
弓「む?」
マテリアルの編集サボってたからそこまで休めません
真名:ミラ・ルーティア・シュレイド
性別:女性
クラス:キャスター/フォーリナー/ハンター
属性:混沌・善 天
特性:人型 王 女性 今を生きる人類(?) 竜 神性 人類の脅威
ステータス:筋力C 耐久A 敏捷B 魔力EX 幸運B 宝具EX
宝具
対人宝具
概要:アイテムボックス。武器や防具の交換や集めた素材、物資などの保管が可能。
対人宝具
概要:彼女が持つ召喚術の一つ。ただ単に契約を交わしたものを本と召喚呪文を介して召喚する彼女が所有する中で最下級の召喚術。グリモワールとは彼女が所有する本の通称ことで、本当の名は“契約獣魔召喚の本(ブック・ザ・サモーニング・モンスターズ)”。
対人宝具
概要:彼女が持つ召喚術の一つ。ロウと違うのは召喚呪文の代わりに相手の名を用いること。呪文を用いる方が強制召喚に近いのに対し、こちらは相手の任意かつある程度の絆が芽生えていないと成功しない。
対人宝具
概要:彼女が持つ召喚術の一つ。相手の正確な名を使わず、名付けた“愛称”を呼ぶことで召喚する。ミッドよりも召喚難易度は高いが、高レベルの真名隠しの効果も発動するため後述する宝具によって召喚対象の強化が可能。
対人宝具
概要:彼女が持つ召喚術の一つ。本すら使わず、彼女が左手に付けている虹色の指輪と対象の愛称が召喚媒体となる。召喚術という枠組みにはなっているが召喚術による強制、ではなく純粋な絆による協力関係であるため、本を使う召喚術よりも強い力を使うことができる。“契約を交わせし者よ、汝我が呼び声に応えん”と同様に愛称使用での召喚のため、後述する宝具によって召喚対象の強化が可能。リングコネクティア、とは彼女の持つ虹色の指輪の名前で、別名“人と獣の絆の指輪”。
対軍宝具
概要:グリモワールに記載されている契約獣魔たちを一気に全て召喚する彼女が持つ最高位召喚術の片割れ。魔力消費は多いが召喚時間の短縮が可能。
対軍宝具
概要:絆を結んだ契約獣魔たちを一気にすべて召喚する彼女が持つ最高位の召喚術の片割れ。リングコネクティアを使う召喚術は契約というよりか要請に近いものであるためグリモワールを使う召喚術よりも消費魔力が少ないという利点がある。
対人宝具
概要:契約獣魔達で真名を使わずに召喚した際にのみ使用可能な宝具。獣魔たちの全体的な力のブーストが可能。
対概念宝具
概要:概念隠しの宝具。もしも相手が味方サーヴァント、もしくは彼女の契約獣魔の真名を知っていたとしても、その真名を強制的に忘れさせることができる。さらにこの宝具で隠された真名は通常の真名看破で見破ることができなくなる。また、攻撃的な使い方もでき、相手にこれをかければ意図的に存在・事象の完全抹消を引き起こせる。もっとも、完全抹消は彼女が好まないため使われることはないであろう。これに対抗できるのは“全てを記録せし手帳”だけ。
対概念宝具
概要:概念看破の宝具。通常の真名看破で見破ることができなくとも、もしもこの筆記帳にそのサーヴァントの真名が記載されているならば看破できるようになる。
対界宝具
概要:彼女の宝具の一つ。全ての命を脅かす生ける災いと言われる黒龍ミラボレアスに姿を変える。
対界宝具
概要:彼女の宝具の一つ。黒龍ミラボレアスの激怒した姿、紅龍ミラボレアスに姿を変える。
対界宝具
概要:彼女の宝具の一つ。紅龍ミラボレアスの特殊個体に姿を変える。
対界宝具
概要:彼女の最初にして最大の宝具。彼女の真の姿である祖龍ミラボレアスに姿を変える。
対人宝具
概要:祖龍との契約の証である指輪、“リングルーティ”の力を使って各古龍の能力を彼女自身に付与する。
保有スキル
道具作成 A
陣地作成 B
騎乗 B
単独行動 EX
自立魔力 EX
概要:マスターや聖杯からの魔力供給なしでの宝具の完全な解放が可能、現界用の魔力供給を必要としない。
滅龍 E
概要:竜種、竜特性を持つサーヴァント、エネミーに対して弱い特攻効果を持つ
武器適応 B
概要:決められた武器種しか扱えない
言語適応 EX
概要:あらゆる言語に適応する。すなわち、あらゆる言語を理解、会話、筆記ができる。
環境適応
概要:熱い場所、寒い場所、暗い場所、まぶしい場所などに適応する。
魅了(獣魔)
概要:獣魔に対する魅了をかける。
人龍の逆鱗
概要:一種の暴走状態に近いがただただ怒っているだけ。味方の攻撃力・防御力の上昇が起こる。
竜の炉心・祖龍(偽)
概要:祖龍の心臓。祖龍と融合した彼女は心臓が人間のものではなく古龍のものに変質している。聖杯を越える巨大な魔術炉心。何故“偽”なのかは定かではない。
単独顕現 A
ハンターたちとは別の異世界から召喚された召喚術師の少女。紫色の本と虹色の指輪、白い龍の頭があしらわれた指輪を所持し、“ネルル”という名の滅尽龍“ネルギガンテ”と共に行動をすることが多い。その正体はかつてミラボレアスに滅ぼされたと言われる大国、“シュレイド王国”の王族の生き残りの末裔であり、何の因果か祖龍ミラボレアスの魂と身体がもともと“ミルティ・スティア・シュレイド”という名であった少女の魂と身体が融合したもの。“ミラ・ルーティア”というのは“ミラ・ルーツ”と“ミルティ・スティア”の名を混ぜて彼女自身が設定した真名。性格は完全にミルティそのものであるが、その能力は祖龍ミラボレアスの能力を引き継いでいる。ただし、祖龍ミラボレアスの力を最大限生かすためには彼女の最初にして最大の宝具、“
装備は戦闘用は紫色の召喚術師用ローブに白色のフーデッドケープか紫色にしたエコール装備のローブカスタムに白色のフーデッドケープ。私服は白のワンピースの時と白にしたスカラー装備のフレアスカートカスタムの時がある。なお、ミラボレアス系統の装備は別に見ても不快感などは感じないが、着るのは嫌がる。基本的に武器は指輪“リングコネクティア”、魔導書“契約獣魔召喚の本”。そして稀に攻撃術式や防御術式を扱う時に杖“サモンロード”を用いる。“サモンロード”は彼女の髪と死した古龍の骨や血、そして各地特産の物品が使われているのを大量に所持している。なお、彼女を喚ぶ触媒となった指輪“リングドラグーツ”は、指輪“リングルーティ”の贋作であり、ただただ彼女がお守りとして持っている、そこまで力を持たない指輪である。
なぜ少女と祖龍ミラボレアスが融合しているのか。それは彼女の過去にある。彼女は東シュレイドに住んでいるのだが、“呼び声の召喚術師”という二つ名を持っていた彼女はある時誰かを呼ぶ不思議な呼び声を耳にした。助けを求めるような、小さく弱った声。自身以外の誰にも聞こえず、何故自身にだけ聞こえるのかをずっと不思議に思っていた。日を重ねるごとにその呼び声は強くなり、ある冬の日の夜、自室で眠ったはずの彼女が寒さを感じて目を覚ますと廃墟となった城の跡地にいた。彼女はその場所を知識で知っていた。自身の先祖が治めていた…かつて大国と言われていたシュレイド王国の城。今は立ち入り禁止区域に指定されている場所。その場所で、彼女は異様に傷ついた白き龍、祖龍ミラボレアスと出逢った。ミラボレアスが目を覚まし、彼女を見た時にあの呼び声が聞こえる。それを聞き、彼女を呼んでいたのはこの傷ついたミラボレアスであったと知ったのだ。少女は生まれながらにして病弱であった。祖龍は既に瀕死の身であった。病弱と瀕死が、ただ一つの命としてこの先も生きたいと願った。その願いが二つ重なり、少女と祖龍の間に融合の契約が成った。その時少女は祖龍と融合したことで意識を失い、祖龍は少女の身体を動かして人の村へと送った。目を覚ました彼女はこれまで親しかった者達には“ミルティ・スティア”と。契約獣魔達と初めて会った者達には“ミラ・ルーティア”と名を分け名乗り始めた。それが、少女が僅か9歳の頃の出来事である。一人の少女と一体の古龍が少女の命果てるまで力を合わせ続ける、人龍一体のサーヴァント。それが彼女、“ミラ・ルーティア・シュレイド”であり、人忌龍“ミラヒューティア”である。
ミルティ・シュレイド
本名は“ミルティ・スティア・シュレイド”。かつて大国であったシュレイド王国の王族の生き残りの末裔。シュレイド家の3人姉妹の長女であり、高度な召喚術を用いることができるということから第一王位継承者であった。しかし彼女は生まれつき病弱であり、生きられても15歳までだろうとまで言われていた。“呼び声の召喚術師”という二つ名を持ち、召喚呪文───即ち“喚び声”を使用せずに自身が相手に与えた愛称、呼び名───即ち“呼び声”を使っての術を、それも魔導書ではなく絆の指輪を用いた本来は何年も時間をかけなければ習得が難しいと言われる“契約獣魔最高位召喚術”を最も得意としていた。彼女は獣魔たちから気に入られる傾向があり、数多ある種族の中でも“海竜種”、“牙竜種”、“飛竜種”、そして“古龍種”の獣魔達に好かれやすい。もっとも、彼女のことを嫌う獣魔はいないのだが。ゴア・マガラ?あれも例外なく彼女の契約獣魔だが何か?誰に対しても優しいが、逆に自身の護りたいものに対する脅威と判断した場合は容赦をしないという性格。王位継承者であるがその根幹は“愛する民たちを脅威から守りたい”、というものである。容姿は黒い髪のストレート、両眼とも緑色。もしも彼女単体で召喚されていれば恐らく属性は“秩序・善”であり、クラスは“キャスター”であっただろう。
ミラルーツ
正式名称は“ミラボレアス”。ミラボレアス種の中でも“祖なるもの”、“全ての龍の祖”と呼ばれている白い古龍。ミルティ・シュレイドが9歳の頃、瀕死の状態でシュレイド城跡地にいたところを発見される。ちなみに性別は雌。“ミラ・ルーツ”というのは彼女の名前ではなく、いくつかの種が存在するミラボレアスの中で、この個体のような姿を持つ龍の総称。かすかに残った力で自身を救える者を呼び声で探し、そうして彼女を見つけたのがミルティ・シュレイドである。空間を歪ませて場所を越える力があるほか、自身をあらゆる獣魔の性質に変化させる、自身の性質をその環境に適応させるといった適応能力を持つ。人間に姿を変えることも可能で、ミルティ・シュレイドに与えられた人としての名は“ミラルーナ・ミィテル・シュレイド”であり、愛称として与えられたのは“ミラティ”。ちなみに彼女たちの世界線においてシュレイド王国を滅ぼしたのはこの彼女自身である。もしも彼女単体で召喚されていたのならば恐らく属性は“混沌・悪”であり、クラスは“フォーリナー”であっただろう。…本来のミラルーツとは少々性質が異なるようだが、現時点では不明となっている。
人龍“ミラヒューティア”
ミラ・ルーティア・シュレイドに与えられた古龍としての名前。由来はミラボレアス種の“ミラ”、人間を示す“ヒューマン”、そして彼女の本名である“スティア”。人と龍が融合し、人が何らかの理由で古龍になってしまったもの。ミラボレアスにして、人間と混ざりし忌まわしき獣魔───即ち“
ということで色々と情報公開が多いミラさんから。
裁「竜の炉心…」
マテリアルを用意するのに時間がかかっているので投稿は遅くなるかもしれません…