狩人達と魔術師達の運命、それからあらゆる奇跡の出会い   作:Luly

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今回は無銘さんで…各人格の設定がまだないのは許してください

裁「次回は?」

どうしようかなぁ…


第二回設定紹介群その二 無銘

真名:無銘

 

クラス:リンカー

 

性別:女性

 

属性:中立/中庸 天

 

特性:人型 女性 今を生きる人類(?) 神性

 

ステータス:筋力A~D 耐久A~D 敏捷A~D 魔力A~D 幸運B 宝具?

 

 

保有スキル

 

寡黙の瞳

相手のスタン

 

人格交代

別人格に体の操作権を譲り渡す

 

転身

自分の姿を別の姿へと変える

 

 

宝具

 

七色七星、六星六性。(セブンスターズ・シックスパターン )極点双星、微星運命(ポールスターズ・アルコルディスティニー)

対軍宝具

 第一人格“無銘”の第一宝具。夜天の結界で周囲を覆い、北斗七星と南斗六星、北極星と南極星、添え星(死兆星といえば伝わりやすいかもしれないが)の力を一気に砲撃として叩き込む宝具。本来の詠唱では星の名前を読み上げる必要がある。不完全な状態である“七色七星、六星六性。(セブンスターズ・シックスパターン)”の場合、夜天の結界を用いないために星の数で威力が変わるが、こちらの場合はほぼ常に最大威力を叩き出す。

 

 

それはまるで流星群のように(シューティング・アステロイド)

対軍宝具

 第一人格“無銘”の第二宝具。無数の小惑星を生み出し、それを流星群のように振り注がせる宝具。

 

 

それは世界を架ける七色橋の星光たらん(プリズムレインボー・スターフラッシュ)

対軍宝具

 第一人格“無銘”の第三宝具。詳細不明。

 

 

???(???)

概念宝具

 第一人格“無銘”の第四宝具。詳細不明。

 

 

月よ、その神威を示さん(ルーナー・ディストートコーロス)

防御宝具

 第一人格“無銘”の第五宝具。“仮想宝具 疑似展開/空間歪曲(ロード・スペースディストート)”の真の姿。一時的に第三人格の力を引き出し、歪んだ空間の壁として運用する。難点として第三人格の力の扱いが難しいため、そこまで長い時間の保持はできないことと、正常な解除ができないために炸裂させるしかないこと。コーロスとはギリシャ語で“空間”の意味。

 

 

陽よ、その神威を示さん(ソーラー・ディストートクロノス)

対人宝具

 第一人格“無銘”の第六宝具。“仮想宝具 疑似展開/時間歪曲(ロード・タイマーディストート)”の真の姿。一時的に第四人格の力を引き出し、歪んだ時の攻撃として運用する。難点として第四人格の力の扱いが難しいため、そこまで長い時間の保持はできないことと、思考に相当な負荷をかけること。クロノスとはギリシャ語で“時間”の意味。

 

 

天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)

対人宝具

 第二人格“魂込 星海”の第五宝具。須佐之男命が見つけたと伝えられる三種の神器の一つ。鏡、玉、剣のうち剣は須佐之男命になぞらえられるということから須佐之男命を適合神格として持つ彼女が所有する宝具となっている。

 

 

浄澄清龍(じょうちょうせいりゅう)

浄化宝具

 第二人格“魂込 星海”の第四宝具。水属性の浄化技の極致。痛みを与えぬ慈悲ともいえる浄化技だが、その奥底は残酷。“浄化する”という概念が魂と体もろとも分解・浄化・崩壊させるあらゆる抵抗を許さない冷酷無比の死の宣告。

 

 

神器・永久想打流細波(とこしえおもいうちながすさざなみ)

対人宝具

 第二人格“魂込 星海”の第三宝具。彼女が持ち、担い手となる“水”の神器。

 

 

界の魂よ、その神威ここに表せ(魂界の力)

対界宝具

 第二人格“魂込 星海”の第二宝具。世界を管理する彼女の力。

 

 

世界と世界を繋げる糸(ワールドコネクティアライン)

対界宝具

 第二人格“魂込 星海”の第一宝具。彼女が持つ絶技が宝具となったもの。その絶技は宝具名の通り“世界と世界を繋げる”もの。クロスオーバーの極点。彼女はそこにいるだけで、彼女が絶技を振るうだけで自由にクロスオーバーを発生させられる。

 

 

八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)

対人宝具

 第三人格“創詠 月”の第五宝具。岩戸に隠れてしまった天照大神を呼び戻すために、真榊に掛けて飾るために作られたと伝えられる三種の神器の一つ。鏡、玉、剣のうち玉は月読命になぞらえられるということから月詠命を適合神格として持つ彼女が所有する宝具となっている。字体ズレは気にしてはいけない。

 

 

月の歯車を穿つ者(ギアス・ムーン・ピアーサー)

対界宝具

 第三人格“創詠 月”の第四宝具。古より創詠に伝わる月の宝具。月の力がなくば本当の力は出せず、月巫女の力を最終解放し、歌の後に神名“月詠命”を告げてようやく放てる月巫女最大の一撃。それは空間を裂く乖離剣のごとし。その宝具に狙われた者は、あらゆる空間の全てにおいて逃げ場はなし。

 

 

無限の音製(アンリミテッドトーンワークス)

対軍宝具

 第三人格“創詠 月”の第三宝具。別名“歌姫の聖域”。どれだけ歌っても疲れず、声が枯れることもない名前の通り歌い手の為にあるかのような結界。

 

 

月よ、その神威ここに表せ(神月の力)

対界宝具

 第三人格“創詠 月”の第二宝具。空間を操る彼女の力。

 

 

神の月巫女の名におきここに月を(ルーナ・スペロニエンテ)

降臨宝具

 第三人格“創詠 月”の第一宝具。月の神───“月詠命”や“アルテミス”、“ルナ”等の神威を再現する。それは、彼女が当代の神月の巫女───神なる月の力を持ち、月神の巫女であり───彼女が“月”であるが故に。“ルーナ・スペロニエンテ”とはラテン語で“月の降臨”。

 

 

八咫鏡(やたのかがみ)

対人宝具

 第四人格“雨照 陽詩”の第五宝具。石凝姥命が天照大神を引きつけて岩戸から誘い出すために作りだしたと伝えられる三種の神器の一つ。鏡、玉、剣のうち鏡は天照大御神になぞらえられるということから天照大御神を適合神格として持つ彼女が所有する宝具となっている。

 

 

陽の歯車を穿つ者(ギアス・サン・ピアーサー)

対界宝具

 第四人格“雨照 陽詩”の第四宝具。古より雨照に伝わる太陽の宝具。太陽の力がなくば本当の力は出せず、陽巫女の力を最終解放し、歌の後に神名“天照大神”を告げてようやく放てる陽巫女最大の一撃。それは時間を穿つ時穿剣のごとし。その宝具に狙われた者は、過去現在未来全てにおいて逃げ場はなし。

 

 

無限の音製(アンリミテッドトーンワークス)

対軍宝具

 第四人格“雨照 陽詩”の第三宝具。別名“歌姫の聖域”。第二人格の第三宝具と名前が一緒なのは仕様。

 

 

陽よ、その神威ここに表せ(神陽の力)

対界宝具

 第四人格“雨照 陽詩”の第二宝具。時間を操り司る彼女の力。

 

 

神の陽巫女の名におきここに陽を(アドベニエンテ・ソーレ)

降臨宝具

 第四人格“雨照 陽詩”の第一宝具。太陽の神───“天照大御神”や“アポロン”、“ソル”等の神威を再現する。それは、彼女が当代の神陽の巫女───神なる太陽の力を持ち、太陽神の巫女であり───彼女が“太陽”であるが故に。“アドベニエンテ・ソーレ”とはラテン語で“太陽の降臨”。

 

 

浄輝爛煌(じょうきらんこう)

浄化宝具

 第五人格“魂込 星乃”の第四宝具。光属性の浄化技の極致。痛みを与えぬ慈悲ともいえる浄化技だが、その奥底は残酷。“浄化する”という概念が魂と体もろとも分解・浄化・崩壊させるあらゆる抵抗を許さない冷酷無比の死の宣告。

 

 

神器・闇包夜天煌星河(やみつつむやてんきらめくほしのかわ)

対人宝具

 第五人格“魂込 星乃”の第三宝具。彼女が持ち、担い手となる“星”の神器。

 

 

命の魂よ、その神威ここに表せ(魂命の力)

対界宝具

 第五人格“魂込 星乃”の第二宝具。生命を管理する彼女の力。

 

 

あらゆる生命を司る瞳(デッドオアアライブアイズ)

対人宝具

 第五人格“魂込 星乃”の第一宝具。彼女の持つ絶技が宝具となったもの。その絶技は宝具名の通り“あらゆる生命を司る”もの。例え不死であろうが生物で無かろうが、そしてすでに死んでいるものであろうが関係ない。生かすも殺すも彼女次第、そんな効果を持つ魔眼に近いもの。

 

 

それは総てを記した日記(アーカイブ・ファントム)

対軍宝具

 第六人格“亡月 美雪”の第四宝具。大切な者から貰った日記帳が宝具となったもの。自身の名前は記されていないが、言葉を扱えるようになってから主と出会うまでの総てが記録されている。

 

 

吠えよ我が憎悪(ウルラ・イミォーディオ)、我が祟り(・ラミアラミリディチオネ)

対軍宝具

 第六人格“亡月 美雪”の第三宝具。彼女が祟り巫女と呼ばれていた時代の再演。“私の憎悪は尽きることはない”───そんな彼女の復讐者としての適性を示す宝具。そもそもの話、彼女がこの自我を崩壊させて暴走するまでの憎しみを持ったのは彼女の大切な者が亡くなっていたことに対する自身への怒り、そしてその状態にした者達への憎しみ。さらにはそれを良しとした世界へのぶつける先の無い怨みである。偶然ではあるが、ジャンヌ・オルタの宝具にその名と性質が似ているのは強い“世界への憎しみ”が大本になっているからではなかろうか。ちなみに大本は“Ulula, il mio odio, (吼えよ我が憎悪、)la mia maledizione(我が祟り)”───イタリア語である。

 

 

微かなる月よ、その神威ここに表せ(亡月の力)

対界宝具

 第六人格“亡月 美雪”の第二宝具。彼女自身が月の力が合わないのだが、その力を歪めたものがこれ。

 

 

これは私の幸せの癒(ヒーリング・ハピネス)

対人宝具

 第六人格“亡月 美雪”の第一宝具。彼女の幸せの再演。これがある故に彼女は彼女でいられる。狂いかけであるが、人に癒しを与えられる。その幸せとは、彼女の大切な者との出会いと僅かな暮らしの日々。大切な者が得意としていた“癒しの風”の再現。

 

 

夢見理想(ゆめみたりそう)

浄化宝具

 第七人格“夢月 璃々”の第四宝具。一時的に、対象の理想を見させる。対霊体特化の浄化宝具にして浄化奥義。

 

 

神器・夢告双臨(ゆめつげるそうりん)

対人宝具

 第七人格“夢月 璃々”の第三宝具。彼女が持つ神器。

 

 

夢よ、その神威ここに表せ(神夢の力)

対界宝具

 第七人格“夢月 璃々”の第二宝具。夢や幻を司る彼女の力。

 

 

夢告げる虚像(ドリーム・ホロウ)

対界宝具

 第七人格“夢月 璃々”の第一宝具。“ソレ”は本当に“彼女”であるのか。“彼女”は本当にそんな姿だったか。自らの形を自由自在に変質させる宝具。

 

 

 

概要

謎の英霊。記憶を失っているが、何故かカルデアに召喚された。何かを為すために召喚されたのだと考えられるが、その真相は全くの不明。服装は白いワンピースに透明なヒール。容姿は18歳ほどの少女で白と青の髪のロングヘア。

 

 

その正体は世界の管理者。世界の繋がりを管理する魂込家の少女…の複製体。複製体とはいえ体そのものは人間そのものであり、人造人間というわけでもない。実態は“魂込 星海”という名の少女の複製体の中に複数の意識を入れ込んだもの。その影響と世界を跳んだ影響が重なり、彼女は記憶を失っていた。彼女の中には彼女自身の他に7つの意識が存在する。しばらくの間封印されていたが、第四特異点ロンドンにてソロモンが彼女に対して精神干渉をしようとした際にその封印が砕かれる。なお、砕かれた後は右の眼が紅くなり、目の中に漢数字が入っている。これは人格が変化すると数字が変化する仕様。

 

真名対応色霊基
第一人格無銘銘を持たず、存在が不定の者別人格
第二人格魂込 星海世界を繋げ、管理を司る魂の者槍兵
第三人格創詠 月空間を操り、夜を司る月の者弓兵
第四人格雨照 陽詩時間を操り、昼を司る太陽の者剣士
第五人格魂込 星乃命を見つめ、管理を司る魂の者暗殺者
第六人格亡月 美雪怨みを持ち、されど誰かを愛せし雪花の亡霊狂戦士(復讐者)
第七人格夢月 璃々意識を操り、夢と幻を司る夢の者 騎兵
第?人格不明不明 不明不明

 

 

真名、“虹架 七虹(にじかけ ななこ)”。あらゆる技術を模倣し、昇華し、自分の技とする能力を持つ。さらに、全人格の承認をもって虹の宝具を扱える。第四特異点にて、自分の情報をほとんど持たなかった彼女は、その隙に付け込まれ、ミラと共に監獄塔へと連れ去られた…封印という一瞬の抵抗はあったものの。その時、74番目の魔神、記録と観測を励起する“レメゲトン”として参列することを望まれたのである。それに対して───彼女の内にいる最後の人格以外の総ての人格がガチギレした。ソロモンがその場を離れた後、心情内において人格の使用権限解放と真相真名“虹架 七虹”の受諾が行われた。

 




前々話で出てきた陰陽玉の色が対応色に変わることによって誰がサポートしているのかわかるようになってます

裁「…虹、か。あとは黄色だけど…それはまだ出てきてない人格のなのかな」
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