狩人達と魔術師達の運命、それからあらゆる奇跡の出会い 作:Luly
弓「ルーパス・フェルトの母親だったか。」
そそ。…正直XXより前は全くやってないに等しいから設定浅いけどね。
真名:ルーナ・フェルト(Luuna Felt)
性別:女性
クラス:ハンター
属性:中立/中庸 人
特性:人型 女性 竜 今を生きる人類(?)
ステータス:筋力A~D 耐久A~D 敏捷A~D 魔力A~D 幸運B 宝具A
宝具
対人宝具
概要:モドリ玉の使用。一瞬で身を隠し、マスターのもとへ転移する。
対人宝具
概要:安心と信頼のネコタク。山でも海でも異界でも。どこで倒れても必ず帰還が売りのハンター御用達のネコタクさん。標準で2回の使用制限があるが、復帰した時には体力全快といったメリットもある。使用制限後は魔力補充しなければこの宝具は使えなくなる。
対人宝具
概要:アイテムボックス。武器や防具の交換や集めた素材、物資などの保管が可能。王の財宝に似てるとか言ってはいけない。
対人宝具
概要:サイン。猫の場合大声で鳴く。人の場合特殊な閃光弾を空に撃つ。どちらも味方に自分の位置を知らせると同時に敵に自分の位置を知らせることにもなりうるので注意が必要。
対人宝具
彼女の編み出した奥義。納刀時に強く集中し、抜刀すると同時に相手の各所を目にも留まらぬ早さで斬りつける。狩技“桜花気刃斬”、及び鉄蟲糸技“桜花鉄蟲気刃斬”の原型とも、その発展系とも言われているが、彼女のこれはその2つとは一撃の威力、射程範囲、持続時間等全てにおいて性能が段違い。時間停止ではないはずなのに時間停止であると錯覚するほどのその早さはまさに“神速”。娘共々瞬間的な速度に関しては人間とは思えないという。武器の性能にもよるが、総合的な攻撃力が150以上あれば下位の大型モンスター、並びに上位のドス鳥竜は撃破できる…らしい。また、全盛期の最高速度はマッハ150。一線を退いた今となってはマッハ100が限界だというが…正直なところ、ただの人間に出せる速度ではない。モンスターなハンターとは彼女達をよく表しているともとれる。
保有スキル
道具作成 A-
騎乗 B
単独行動 EX
自立魔力 EX
マスターや聖杯からの魔力供給なしでの宝具の完全な解放が可能、現界用の魔力供給を必要としない。
滅龍 A
竜種、竜特性を持つサーヴァント、エネミーに対して強力な特攻
武器適応 A
どんな武器でも扱う
言語適応 EX
あらゆる言語に適応する。すなわち、あらゆる言語を理解、会話、筆記ができる。
環境適応
概要:熱い場所、寒い場所、暗い場所、まぶしい場所などに適応する。
神速
概要:奥義を擬似的に運用した身体加速。
古の秘薬・広域化Lv.5
概要:味方の体力・魔力全回復+増強。
金火竜の命玉 ?
概要:詳細不明。詳しい者曰く、無加工では力は引き出せないようだが……
ベルナ村に住み、現役を退いた太刀使いの女性ハンター。出身はカムラの里。カムラの里にいる“ソーラ・メリス”、本名“舞華 蒼空”とは姉妹であり、新大陸に渡った“ルーパス・フェルト”とは母娘。年齢は42歳なのだが、身長と顔立ちの影響かかなり若く見える。オトモアイルーと夫は若い頃のよき相棒。得意な武器種は太刀、大剣、片手剣。娘と同じで攻撃を回避することを好む。容姿は青色の眼に銀髪のロングストレート。スカート系の服装を好む。ちなみにハンター業は12歳の頃からやっていたが、あまり太刀が普及していなかった当時から太刀を用いていた。
ハンター業へ入るきっかけはハンター夫婦であった母と父への憧れと世界を自分の目で見てみたいという思い。基本的に装備はリオレイア系統を用い、最終的にはゴールドルナに至る。武器に関しては、主に飛竜刀を用いる傾向があり、まだ前線によく出ていた頃に最後に使っていたのは“飛竜刀【花ノ宴】”であった。太刀を基本としているとはいえ、状況に応じて装備は使い分けていたため、やはりアイテムボックスには総ての武器防具護石重ね着(という名の服)が詰まっている。
新大陸調査団への推薦の話も来ていたが、既に衰えを感じていたためこれを辞退。新大陸に渡ると決めた愛する娘に少し寂しさを感じつつも、無理はしないこと、できることを頑張ってくることを条件として送り出した。以降は衰えているとはいってもまだ戦えることからベルナ村、及び龍歴院周辺の守護を担当している。全ては愛する娘や姪が元気に帰ってこれる場所を守るために。余談だが、彼女自身は自らの力が衰えているとはいうが、未だに極限化個体や獰猛化個体、古龍などと1人で互角に渡り合えるため“衰えてなおまだ普通じゃない”と言われることがある。
ハンター兼ライダーというギルド内でも特殊な立ち位置。モンスターを狩るハンターでありながら、モンスターと共に戦うライダーでもある。役割としてはライダー達の様子の調査、ライダーとハンターの架け橋、ライダー達の要望を引き受ける窓口といったものである。基本的に行動不能にさせるまでしか戦わず、完全に絶命させることは少ない。“モンスターの声”というようなものが聞こえるわけではないが、“モンスターが何を言いたいか”はうっすらと理解できる。彼女のモンスターだからといって敵視しない性格が影響してか、モンスター達から何気に慕われていたりする。特にそれが顕著なのが金火竜“リオレイア希少種”と怪鳥“イャンクック”、“ドスランポス”…だったと思われる。実際の話をすればすべてのモンスターから好かれているので優劣が分かりにくい。
ところで、娘より道具作成スキルのランクが下がっているのは何故かというと、元々彼女は“モンスターハンター”から“モンスターハンターポータブル2ndG”までのハンターという設定の予定であり、現役最後(?)の武器からも分かる通り“モンスターハンター4G”までのハンターになるのだが、結局は調合確率があった頃のハンターなため、少し下がっている。これが彼女の父母にまでなってしまうと、もっとランクは下がるであろう。
明日……は、休みだっけ
裁「あ……もしかして曜日感覚……」
消えてる。皆様、職業病にはお気をつけて…
弓「いきなりであるな。何かあったか?」
人とすれ違う度に“いらっしゃいませ”って言いかける……病気っていうか癖だけどほんと気をつけて…