狩人達と魔術師達の運命、それからあらゆる奇跡の出会い   作:Luly

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三週連続マテリアルまみれ…え、あと誰いたっけ。

月「預言書とか…あと過去のミルティさんは?」

あぁ、そっか…


第二回設定紹介群その十一 雪華 朔那

真名:雪華(ゆきはな) 朔那(さくな)

 

性別:女性

 

クラス:ハンター

 

属性:中立/中庸 人

 

特性:人型 女性 竜 今を生きる人類(?)

 

ステータス:筋力A~D 耐久A~D 敏捷A~D 魔力A~D 幸運B 宝具A

 

 

宝具

 

異常事態故、瞬時に帰還する(モドリ玉)

対人宝具

 概要:モドリ玉の使用。一瞬で身を隠し、マスターのもとへ転移する。

 

非常事態故、一時撤退する(ネコタク)

対人宝具

 概要:安心と信頼のネコタク。山でも海でも異界でも。どこで倒れても必ず帰還が売りのハンター御用達のネコタクさん。標準で2回の使用制限があるが、復帰した時には体力全快といったメリットもある。使用制限後は魔力補充しなければこの宝具は使えなくなる。

 

開け、我が貯蔵庫よ(アイテムボックス)

対人宝具

 概要:アイテムボックス。武器や防具の交換や集めた素材、物資などの保管が可能。

 

ここに示すは我の証(サインコール)

対人宝具

 概要:サイン。猫の場合大声で鳴く。人の場合特殊な閃光弾を空に撃つ。どちらも味方に自分の位置を知らせると同時に敵に自分の位置を知らせることにもなりうるので注意が必要。

 

 

操虫棍が戦いで(ビートルブースト・)迸る圧縮属性の一点放出(カンパージ・フォーカス)

 

彼女の奥義。特殊な猟虫を使用することで武器の属性を暴走させ、各属性のレーザーとでも言うようなものを放つ。出力や放出のタイミングを変えることで全く別の攻撃にも見えたりはするが、彼女の奥義はこれのみなので間違いなくこれである。横打ちも可能だが、上空から地上に放った方が後に降竜に繋げられる……が、そうなると属性の柱───つまり火柱や氷柱といったものに自ら飛び込むことになるので高い属性耐性を持たなくては危険な諸刃の剣。なお、低所から高所に向けて放出すると、属性の柱が天へと昇っていくような見た目になるため、降竜と比較して“昇竜”と呼ばれることがある。

 

 

保有スキル

 

道具作成 A

 

騎乗 B

 

単独行動 EX

 

自立魔力 EX

マスターや聖杯からの魔力供給なしでの宝具の完全な解放が可能、現界用の魔力供給を必要としない。

 

滅龍 A

竜種、竜特性を持つサーヴァント、エネミーに対して強力な特攻

 

武器適応 A

どんな武器でも扱う

 

言語適応 EX

あらゆる言語に適応する。すなわち、あらゆる言語を理解、会話、筆記ができる。

 

環境適応

 概要:熱い場所、寒い場所、暗い場所、まぶしい場所などに適応する。

 

猟虫吸収

 概要:属性を吸収し、自身の属性効果を高めることが出きる。

 

古の秘薬・広域化Lv.5

 概要:味方の体力・魔力全回復+増強。

 

 

カムラの里にて結構最近ハンターになった少女。生まれも育ちもカムラの里で、リューネが帰ってきた当初はちょっとした嫉妬心と長くカムラの里にいたことから来る先輩風的なものを吹かせていた。年齢は17歳とかなり若い。得意な武器種は操虫棍、弓、太刀。やはり回避することを好む。容姿は水色の目に水色髪のセミロング。声は高めでスカート系の服装を好む。

 

 

ハンター業へ入るきっかけはカムラの里を守りたいという意思。基本的に装備はヒノエと同じものを好んで着ているが、カガチ装備やブナハ装備などのこともよくある。武器に関しては雷神龍武器、炎王龍武器等の属性値が高い武器が多い。とはいえ、状況に応じて装備は使い分けるため、アイテムボックスには総ての武器防具護石重ね着(という名の服)が詰まっている。

 

 

リューネが帰ってきた際、里の全員に喜ばれ、歓迎されていることに嫉妬し、リューネ自身に勝負を挑んだ。勝負内容は“アケノシルムの討伐”。彼女自身も苦戦したことのある傘鳥の討伐を勝負内容として2体同時出現クエストに臨んだのである。……結果は、惨敗であった。武器種は違うとは言えど、彼女は被弾が多かった。そのため回復に何度か時間を割かねばならず、1体討伐するのに時間がかかったのである。挙げ句の果て危ないところをリューネに助けられ、数分習っただけのはずの鉄蟲糸技“震打”をリューネが独自に派生させた“跳躍震打”で止めを指された。その際、意気消沈している彼女に声をかけ、失礼なことをしたと思っている彼女を軽く笑って許したリューネに同性でありながら惚れてしまったのである。以来リューネを“先輩”と呼び、好意を示しているが、あまり相手にされていない。リューネ自身はというと、彼女を“そういう目で見れない”と思っている所があってどう反応していいのか困っている。決してリューネが鈍感なわけではない(自分の気持ちに対しては一度置いておくとして)。また、時折話に出てくるルーパスのことをリューネが好きなのだと感づいているが、姉と同じように推薦組として新大陸に行ったルーパスのことは気にせずに、もしも目の前に現れたのなら堂々と恋敵宣言してやろうと意気込んでいた。そして、それは雷の連鎖召喚によってロンドンへ召喚されたときに叶った。

 

 

生粋のハンターであるためリューネのモンスターに対する考えに違和感を持つ。恐らくは恋敵の思考に汚染されたのだろうと思い込んでいるが、そもそもリューネはハンター兼ライダーを生業としてきた家系の生まれであるため、汚染も何も…という話である。もっとも、ハンター兼ライダーになるというのはリューネ自身が自ら選んだ道で、そこに家系もルーパスも関係ないのだが。




竜特効宝具はしばらくまって、流石に材料が足りない。

裁「材料…?」

月「検証とかが足りないってことでしょう?」

そ……あとサンブレイクもしばらくしたら出るから結構それ次第な所もあるかな…
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