狩人達と魔術師達の運命、それからあらゆる奇跡の出会い 作:Luly
裁「あ、出来たんだ…」
一応ね?まだ浅い気がするけど。
真名:エスティナ・スティア・シュレイド
性別:女性
クラス:キャスター
属性:秩序・善 人
特性:人型 王 女性 今を生きる人類(?) 竜
ステータス:筋力B 耐久B 敏捷C 魔力EX 幸運C 宝具EX
宝具
対人宝具
アイテムボックス。武器や防具の交換や集めた素材、物資などの保管が可能。
対人宝具
概要:彼女が持つ召喚術。契約を交わした古龍種以外の獣魔を召喚する。最も一般的な召喚術式。
対人宝具
概要:彼女が持つ召喚術。契約を交わした古龍を召喚する。古龍種を召喚できる辺り、彼女もかなりハイレベルな召喚術師なのである。
補助宝具
概要:彼女の才能の全力運用。高速で術式を複数同時展開し、一気に複数の付与をかける。
対人宝具
概要:自らに大量の付与術式を施し、自らの起源である“天女”も解放して放つ彼女が持つ最大クラスの一撃。それはまさに、天が下す裁きであるかのように肥大化した左手が相手を襲う。
保有スキル
道具作成 A
陣地作成 B
騎乗 B
単独行動 B
滅龍 E
概要:竜種、竜特性を持つサーヴァント、エネミーに対して弱い特攻効果を持つ
武器適応 B
概要:決められた武器種しか扱えない
言語適応 EX
概要:あらゆる言語に適応する。すなわち、あらゆる言語を理解、会話、筆記ができる。
環境適応
概要:熱い場所、寒い場所、暗い場所、まぶしい場所などに適応する。
起源:天女
概要:彼女が持つ“天女”の起源。起源装束というものが存在する。
ミラ・ルーティア・シュレイドが自身を触媒にして召喚した自身の妹。付与術式を得意とし、また契約が難しいと言われる古龍とも契約する召喚術師の少女。第二王位継承者であったが、姉のミルティ(当時既に古龍になっていた)が王位継承権を譲渡したため実質的な第一王位継承者となっている。なお、シュレイド家の家族構成は母、父、第一子長女、第二子次女、第三子長男、第四子三女となっており、彼女は第二子。弟と妹に少々手を焼いている。基本的にどんな人物に対しても優しく、国と民を守ろうとする思いは強い。その優しさが影響してなのか、“聖女”と呼ばれることがある。年齢は15歳。容姿は黒く長い髪に緑色の目。モチーフは“美しい第一王女”、または“聡明な第一王女”。
サマナークラスは第二位“クリスタル”。姉よりは劣るものの膨大な魔力を所有している。また、付与術式に強い適性を示し、高速で術式を展開しながら複数の術式を展開するということもやってのける。この付与術式の練度においては姉のミラでも勝つことができない、とミラ自身から断言されているほど。さらに彼女の主な戦闘スタイルは防性補助型と呼ばれる後方で支援する方面ではなく、攻性補助型と呼ばれる自らが前線に立って戦う方面のスタイルを用いる。もちろん、付与術式をメインに扱う関係上、後方支援も一流クラス。
装備は戦闘用は水色のトップスに白のロングスカート。私服は水色のドレス。基本的に武器は杖“狐杖トキヲシリテコソ”をよく用いるが、付与を自分自身にかけて戦う時はハーフナックル“姫穿エスティリア”を使うことが多い。姫穿エスティリアとはリオレイア素材で作成されたハーフナックルで、左手用の武器。これと対になるのは右手用の“王貫アリュエスナ”。リオレウス素材で作成されたハーフナックルである。彼女の優しい性格とは対になるかのように、彼女が契約する獣魔は暗い色合いの獣魔達が多いという。これに関しては彼女自身もよく分かっていないようだ。
夜になるとカルデアの彼女の部屋から彼女のものらしき喘ぎ声がするのだとか。姉であるミラは“気にしないでいい”と言うが、その声を実際に聞いた者はなんとも言えない気分になるのだという。何故かというと、彼女の喘ぎ声が実年齢が15歳ということを忘れるほど性欲を掻き立てるような色っぽい声をしているから、だとか(ヘラクレス、アルジュナ談)。“無理矢理襲ったらエスナから思いっきり反撃されるよ~”とは姉の言葉。この言葉から察するに、元の世界でも彼女が誰かに性的に襲われることがよくあったのではなかろうか。実際、エドワード・ティーチがYesロリータNoタッチであるため、検証目的のわざととはいえ性的な目的で彼女を襲った際、手加減されていたとはいえどボコボコにされて戻ってきたという。ちなみにランサーのクー・フーリンは本気で襲おうとしたため問答無用でボコボコにされたという。
弓「喘ぎ声…だと?」
うん。まぁこれはちょっとした事情があるから真相は公開できないけどね。
弓「…そうか。にしてもあの海賊は一体何をしておるのか…」
わざとだって言ってるでしょ。YesロリータNoタッチの話を聞いてたからエスナさんもわざとだって気づいてたけど、同時に何か理由があると思って元の世界で襲ってきた人たちに対してするようにボコボコにしたみたい。