狩人達と魔術師達の運命、それからあらゆる奇跡の出会い 作:Luly
リッカさんの方って設定浅いんだよね…まだ…
裁「あ、一応言っておくと今の状態でのあの子だから。最終的なあの子は今の私に近いし。」
「こんにちは。マスターはあなた…かな?」
クラス:ルーラー/ビースト
真名:藤丸リッカ
性別:女性
出典:Fate/Grand Order
属性:中立・中庸 人
特性:人型 女性 神性 人類の脅威
ステータス:筋力B 耐久A 敏捷B 魔力A 幸運B 宝具EX
保有スキル
対魔力 B
神名裁決 A
単独顕現 A
神性 A+
直感 B+
ネガ・ヴォイド
彼女が司る獣としての権能その一。第一権能、“虚無”。
ネガ・リプロダクション
彼女が司る獣としての権能その二。第二権能、“複製”。
ネガ・クリエイト
彼女が司る獣としての権能その三。第三権能、“創造”。
ネガ・ブレイク
彼女が司る獣としての権能その四。第四権能、“破壊”。
童話への恋心 B
童話───元ナーサリー・ライムこと“有栖ヶ藤 七海”への無意識な恋心。有栖ヶ藤 七海の前では酷く大胆になり、人前で七海に甘えることはおろかディープキスや人前でキスをすることにも抵抗はない。粘膜接触をしていることからも魔力供給が可能であり、さらにはキスしている最中は謎の保護的なものが発生する模様。恐らくはキス魔A相当と対魔力A相当の複合スキルになっている。なお、“精神汚染ではない”とは本人達の言い分であり、無意識であることからまだスキルとしては弱い模様。
変容(変異泥) C
自らに泥を纏ってカタチを変える。もっとも、現在はほとんど弱体化している。この世総ての悪───即ちアンリマユがいることでその真価を発揮するスキル。
魔力放出(変異泥) A+
聖杯の泥と同質のものを放出するスキル。人間やサーヴァントを呑み込む悪性の呪い。通常は黒だが、“虚無”の概念が作用してなのか彼女の意思でその色を変化させられる。拒絶し、切り捨てていたとはいえ人生と共にこの世総ての悪を育み、担っていた彼女はこれをいとも簡単に操る。明確に“聖杯の泥”と呼ばないのは、これは既に“聖杯の泥”ではないからだ。自らの魂と虚無の概念が聖杯の泥を濾過し、あらゆるものを呑み込むことが可能というもっと性質の悪いものになった。故にスキルについた名称は“変異泥”。魔力であることは変わりないため、魔術回路を通して射出したり武器に纏わせて強化したりが可能。さらにはサーヴァントの強化も可能であり、その影響を誰に与えて誰に与えないかも彼女自身の思うがまま。
導き手達の願い EX
彼女を導いた者達の願い。これがある限り彼女の心が完全に折れることはない。そして
男声 EX
自らの声を男性のものにする。彼女の男声は完全に男性のものにしか聞こえない。もっと言うと衛宮士郎のものに聞こえるため、過去に衛宮士郎と関わったサーヴァントを惑わすことができる。
宝具
“
対人宝具
陰陽五行を利用した宝具。源頼光の土、藤丸 六花の金、アルテミスの水、華紬 ニキの木、春風 星羅の火を組み合わせ、一気に放つ。
概要
人類最後のマスターのサーヴァント化した姿。ルーラーであるがビーストである。ビーストであるが悪ではない。感情は確かに在るが、少し希薄な印象。
その正体はifなる人類悪にして0なる人類悪。彼女が生成してしまった“虚無”と“複製”を司るビーストif“アジ・ダハーカ”と彼女が冬木で出会ってしまった“創造”と“破壊”を司るビースト〇“預言書”…即ち“ワールドクリエイト・キー”が融合した4つの理を司るビースト。現在は弱体化しているため、人間の面が色濃く出ている。
裁「そういえばマスター。」
ん?
裁「…ごめん、何でもない」
……何、リカ。言ってくれないと分からないよ?
裁「…だって、まだ観測できてないし…見てる人にとってはネタバレになっちゃうかもだし…」
……あー…
裁「…あ、そうそう。第240話でのあっちの私が倒れた後での話なんだけど。あの後、私実は裸になってるんだよね。あの黒い服、私の魔力で出来たものだったから。高熱で魔力を制御できなくなって、そのまま消滅したの。…お兄ちゃんが連れてこなくてよかった、っていうのはナーちゃんが言ってたこと。ベッドに寝かせた直後に解けたみたいだからナーちゃんとドクター、ルナセリアさんにしか見られてない。」
そういえば、あの時ってどんな運ばれ方したんだっけ?
裁「ナーちゃんにお姫様抱っこされてたよ。…あの時は意識朦朧としてたけど、凄く安心したのはよく覚えてる。」