狩人達と魔術師達の運命、それからあらゆる奇跡の出会い   作:Luly

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本気でおまけ。ネルギガンテ達はサーヴァントではないので。


第一回設定紹介群おまけ ネルル(ネルギガンテ)

真名:ネルギガンテ

 

愛称:ネルル

 

マスター:ミラ・ルーティア・シュレイド

 

性別:女性

 

クラス:不明

 

属性:中立/中庸 地

 

特性:竜種

 

ステータス:筋力A 耐久A~C 敏捷B 魔力D 幸運B 宝具A

 

 

宝具

 

空より襲う漆黒の棘(破棘滅尽旋・天)

対人宝具

 概要:言わずもがなネルギガンテの必殺技。これを使うと一度全身の棘がリセットされる。

 

 

 

クラススキル

 

 

 

騎乗 D

 

単独行動 EX

 

自立魔力 EX

マスターや聖杯からの魔力供給なしでの宝具の完全な解放が可能、現界用の魔力供給を必要としない。

 

滅龍 A

竜種、竜特性を持つサーヴァント、エネミーに対して強力な特攻

 

言語適応 EX

あらゆる言語に適応する。

 

 

固有スキル

 

 

環境適応

 概要:熱い場所、寒い場所、暗い場所、まぶしい場所などに適応する。

 

自己再生・硬化

 概要:棘を生やし、その棘を黒くすることで攻撃力、防御力の上昇を行う。

 

咆哮【超特大】

 概要:一時的に相手をスタンさせる。契約者の補助により、あらゆる耳栓を貫通する咆哮と化した。

 

 

全身から生える無数の黒い棘と、非常に太く頑強に発達した双角、そして何より極めて好戦的且つ凶暴な性格を特徴とする大型の古龍種。圧倒的な力を有する古龍種は、その実力から他種の生物がただ近寄っただけでは敵対しない場合も多いが、ネルギガンテは全く真逆で、目に映るもの全てを敵と定めて徹底的に破壊すべく暴れ回る。常に血に飢えているかのようなその性質や様子から「渇望の黒創」「全てを滅する古龍」などの異名で呼ばれ、ハンターズギルド、及びサマナーズギルドでは“滅尽龍”とも呼称している。

 

 

ミラ・ルーティア・シュレイドが初めて契約したモンスター、それがこのネルギガンテである。何らかの理由により、酷く衰弱していたネルギガンテを、僅か6歳のミラとその両親が拾い、ミラが主体となって治療を施した際に絆が芽生え、契約がなされた。サマナーズギルド内でも屈指の使役難易度の古龍種、その中でもかなりの使役難易度を誇るとされるネルギガンテと“絆の契約”が成り、それをしたのがたった6歳の少女であったという事実に、学者達は呆然としていた。

 

 

ネルギガンテには歴戦個体、歴戦王個体、特殊個体、歴戦特殊個体などといったものが存在する。ネルルという名を持つネルギガンテは基本的に通常個体であるが、それはそもそも亜種、希少種でない限りどのモンスターでも同じである。主であるミラの術により、歴戦個体、歴戦王個体の強さを切り替える。特殊個体の方に切り替えることも可能だが、もともと通常個体のものを特殊個体に切り替えるのは術者とモンスターに大きな負荷をかけるため、推奨されない。同様に原種個体を亜種個体に変えることもできなくはないが、それは特殊個体に変えるよりも術者とモンスターに負担を強いるので、推奨されないどころか禁止にされているまである。…というのも、通常個体と特殊個体というのは、言ってしまえば既存の能力の未強化・強化後の関係なのである。それに対し原種個体と亜種個体は、そのモンスターを構成する組成自体から作り変えるため、モンスターにとってとてつもない負担を強いる。それは、そのモンスターを使役する術者も同じであり、下手すれば術者とモンスターの生命が危ないという代物。それ故に、原種個体から亜種個体、亜種個体から原種個体というような変換は禁止されているのである。




…とまぁ、こんな感じですかね?一つ目の概要に関してはモンスターハンターwikiから引用+αさせてもらいました。
…っと、次回から前書きと後書きが少し変わります。
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