狩人達と魔術師達の運命、それからあらゆる奇跡の出会い   作:Luly

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お待ちかねの英霊召喚。

どこかのアーチャー(?)「フハハハハ!!良い、回せ!!何が出るかはお楽しみだがな!!ガチャとはそういうものだ!!」

うるっさいよギルガメッシュ。あ、UA7000突破、お気に入り30件突破ありがとうございます。

「ちなみに今回の英霊召喚で召喚されるは作者Lulyの独断決定の者達だ!感想、及びメッセージなどで出してほしいサーヴァントを書けばそのサーヴァントが召喚されやすくなるかもしれんぞ!!」

はいはい…全く、ほんと五月蠅いんだから…観測お願いね。

「任せよ!!慢心せずレコーダーたるこの我に不可能はない!!」

何のクラス…あぁ、記録者ね。ちなみにレコーダーでは召喚されないからね。

「ここにいるのはただの記録者、ただのLulyのサーヴァントよ!!本編内に召喚されるとすればそれは我であって我ではない!!ちなみにLulyはゲーム本編ではセイバーも我も賢しい我も当てておらぬようだがな!!フハハハハ!!!」

アルトリアさんねぇ…じゃ、私少し寝るから…あとよろしく、ギル。

「任せるがよい!…さて、仕事に専念するとしよう。何、これでもLulyは我に信頼を寄せているのでな。信頼に応えようと考えるのが此度の我よ。では読者の者共、Lulyが作り出した話、自由に見ていくがいい。…これが、Lulyが望む結末になれば良いのだが。」


第20話 本当の英霊召喚と…例外

そんなこんなでカルデアの方針が決まった次の日。昨日はあの後結局お兄ちゃんに着せ替え人形にされたり、メイクされたりでちょっと精神的に疲れた…ほんとお兄ちゃん、私よりメイクするの上手なの女の子としては凹むんだけど…ちなみにお料理とかお裁縫は私の方ができるんだよ?……ホントだよ?

 

そんなこと考えてたら、召喚室のドアからマリーが入ってきた。

 

「おはよ、マリー…」

 

「あら、おはよう。…お疲れね。」

 

「まぁ、ね…基本お兄ちゃんのせいだし。」

 

「そう…大変ね。」

 

私達は召喚室で同時にため息をついた。それと同時にまた召喚室のドアが開く。

 

「…あ、おはよ、立香。オルガマリー。」

 

「おはようございますにゃ、立香さん、オルガマリーさん。」

 

「おはようございますですのにゃ…」

 

「おはよう、立香殿、オルガマリー殿。」

 

「ォン!」

 

ルーパスちゃんとスピリスちゃん、リューネちゃんとルルちゃん、ガルシアちゃんが召喚室に入ってきた。なんかルーパスちゃんとスピリスちゃんが疲れたような表情をしてるけど。

 

「あれ、ジュリィさんは?」

 

「え?…あぁ。ジュリィは…少しの間部屋にこもるって。準備ができたら改めて呼ぶって言ってたよ。」

 

「そっか…それと、ミラちゃんは?」

 

ここにいないサーヴァントはジュリィさんとミラちゃん。あ、マシュはさっきからいたよ。

 

「ミラは知らない。一応部屋に行ってみたけどいなかったよ。」

 

「そっか…」

 

ということは、召喚室に来るのはドクター、マシュ、マリー、私、ルーパスちゃん、スピリスちゃん、リューネちゃん、ルルちゃん、ガルシアちゃんの6人と3匹になる。ドクターもさっきからいるからこれで全員かな。

 

「よし、じゃあ英霊召喚を始めよう。」

 

ドクターの声で、私は金色の札を一枚手に取った。それを見てマリーが反応する。

 

「それは…“呼符”?」

 

「“呼符”…っていうの、これ?」

 

「えぇ。私が作った霊基召喚用触媒よ。Aチームのマスター達に使ってもらう予定だったのだけど。」

 

「あ…じゃあ、使わない方が良いかな?」

 

そう言ったら、マリーは首を横に振った。

 

「いいえ。今、動けるマスターはあなたしかいないわ。呼符も今のまま腐らせておくよりも使って貰った方が良いでしょう。」

 

「そっか…」

 

「それに、呼符は時間があればまた作成できるわ。だから安心してちょうだい、立香。また今度の召喚の時には用意しておくから。」

 

「…うん、ありがとう、マリー。」

 

「使い方は召喚サークルに呼符を投げ入れるなり置くなりすればいいのよ。」

 

私はそれを聞いて召喚サークルの中に呼符を置いた。

 

〈サモンプログラム、起動します。〉

 

綺麗な女性の声が聞こえる。ルナセリアさんの声だ。

 

〈霊基固定、該当霊基……セイバー!顕現します!〉

 

一際眩しい光が放たれたかと思うと、そこには青い服の女性の姿があった。

 

「…問おう。貴女が私のマスターか。」

 

「へ…は、はい!」

 

「…セイバー…真名“アルトリア・ペンドラゴン”。召喚に応じ、参上しました。よろしくお願いします。」

 

その姿は、冬木で戦ったアーサー王とほとんど同じ。だから、私は思わず呟いていた。

 

「………アーサー、王…?」

 

「…あぁ。貴女は私とどこかで会ったことがあるのですね?」

 

「反転、してたけど…」

 

「………なるほど。それは記憶にないわけです。…いえ、そもそも以前までの召喚時の記憶を引き継いでいるかといわれると微妙なところなのですが。」

 

なんか、サーヴァントって複雑なんだね…と思ったとき、アルトリアさんは召喚サークルの上から降りた。

 

「…ふむ。一人のマスターが多くのサーヴァントと契約する、ですか。ではこの後も召喚するのでしょう?」

 

「え?あ、はい…」

 

「ではどうぞ、続きを。」

 

そう言ってアルトリアさんは私の隣に立った。私は再度呼符をサークル内に置いて、サークルを動かしてもらった。

 

〈霊基固定です、該当霊基は……アーチャーです!〉

 

「私のライバルみたいになるのかな?」

 

ルーパスちゃんがそう言ったのを聞いて、リューネちゃんがクスリと笑った。そして、次のサーヴァントが召喚される。

 

「…」

 

そこにいたのは、赤い外套を着た男性。弓は持ってるけど……なんだろう、弓使い、ではない気がする。

 

「サーヴァント・アーチャー。召喚に応じ参上した。」

 

「あ…よろしくお願いします。」

 

「あぁ…ところで台所はあるか?」

 

「へ?」

 

「ここの料理は私に任せるがいい。良い料理を提供しよう。」

 

え~っと…それをしたらお兄ちゃんの役割…

 

「…まぁいい、次をするのだろう?話は後にしようじゃないか。真名は“エミヤ”、よろしく頼む。まずはこの施設の探索をしようじゃないか…」

 

そう言ってそのエミヤさんはカルデアの中を回りに行った。途中、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()けど、なんだったんだろう…

 

〈次行きますよ?大丈夫ですか?〉

 

「あ、ごめんなさい…」

 

ルナセリアさんの言葉で私はサークル内に呼符を置く。

 

〈サークル起動、霊基検索中……霊基固定、ランサーです!〉

 

ランサー…そういえば、クー・フーリンさんはランサーとして呼んでくれって言ってた気がする。そんなことを考えていたらサーヴァントが召喚された。

 

「よう。サーヴァント・ランサー、召喚に応じ参上した。ま、気楽にやろうやマスター!」

 

「あ、クー・フーリンさん…」

 

そこにいたのはクー・フーリンさんだった。持ってるものとか色々違ってるけど、間違いない。

 

「あん?…まて、()()()()()()()()()()()()()()()!?」

 

「おや、ランサーではないですか。…そう言えばさっきアーチャーも召喚されていましたね。」

 

「マジかよ!?」

 

え、知り合い?

 

「……まさか、とは思うが…嬢ちゃん、次の召喚をしてみてくれるか?」

 

「え、あ、はい。」

 

クー・フーリンさんに促され、私は呼符を置く。

 

「次は何のクラスの方が来るのでしょうか。」

 

「キャスターだったらいいけどなぁ…」

 

〈霊気パターン、キャスターです!〉

 

「俺の予測が正しければ…あいつだな」

 

「…ですね」

 

「なんですか?」

 

「「通称“裏切りの魔女”」」

 

クー・フーリンさんとアルトリアさんが口を揃えて言った。…裏切りの魔女?そんなことを思っているうちに、サーヴァントが召喚された。

 

「あら、随分とかわいらしいマスターなのね。」

 

……なんだろう。この人、私やお兄ちゃんと同じ匂いがする。身体の匂いじゃなくて、こう…()()()()()()()

 

「出やがったか、裏切りの魔女…いや、確かてめぇはそう呼ばれるのを嫌ってたはずだしな…コルキスの魔女だったか。」

 

「…あら。私としては全く身に覚えのない人だけれど、よく分かっているようね。」

 

「…キャスター…真名“メディア”。あなたは、()()()()()()()()()()()()()()()?」

 

過去の…聖杯戦争?

 

「…いいえ?記憶にないわね。」

 

「そう、ですか…」

 

「それにしても、サーヴァントの真名を本人の許可なく明かすのは無礼に当たるのではなくて?」

 

「申し訳ありません。」

 

「いいわ、別に。さて、マスター?」

 

いきなり私の方に話しかけてきてちょっとびっくりした。

 

「さっきそこのサーヴァントから明かされたように、私の真名は“メディア”。裏切りの魔女という名の方が有名なのかもだけど、それは私が嫌う名よ。覚えておきなさい。」

 

「あ…はい。あと…」

 

「?」

 

「フード、取ってくれませんか…?」

 

「……えぇ????」

 

「ぶはっ!」

 

何故かクー・フーリンさんが吹き出した。

 

「あの…メディアさんって多分、きれいだと思うんです。顔を見てないので何ともいえませんけど…それに、気になります。他でもない、私自身が。」

 

「……………………今は拒否させてもらうわ。」

 

「長く悩んだな、キャスター。」

 

「うるさいわよ。」

 

そう言ってメディアさんはどこかへ行ってしまった。口元真っ赤になってたけど大丈夫かな?

 

「さ、次やろうぜ」

 

〈立香さん、呼符を。〉

 

クー・フーリンさんとルナセリアさんに促されて呼符をサークルの中に置く。

 

〈サークル展開、召喚霊基確認中……霊基パターン、アサシン。〉

 

…それにしてもルナセリアさんの声ってどこかで聞いたことあるような声なんだよね。ルーパスちゃん達もだけど。そんなこと考えていたら、男の人が召喚されてた。

 

「アサシンのサーヴァント、“佐々木小次郎”。ここに参上つかまつった。」

 

「…アサシンか。」

 

「ですね。」

 

なんかアルトリアさんとクー・フーリンさんは見覚えあるみたいだね。

 

「ふむ。どこかでお会いしましたか?」

 

「…覚えてねぇならいい。さっさと行け。」

 

「はぁ…」

 

…っていうか!“佐々木小次郎”って確か…宮本武蔵の!?…っていつの間にかいなくなってるし…

 

「さくさくまわしましょう、先輩。」

 

「う~ん…ガチャ要素なのかなぁ…」

 

「はい?」

 

「なんでもない…」

 

とりあえず私が呼符を置くと、サークルが回り始める。…う~ん

 

〈召喚霊基固定、これは…バーサーカー!〉

 

「…マシュ、冬木にバーサーカーって何がいたっけ?」

 

「さぁ…そもそもいたのでしょうか?」

 

「所長が捕まった時にいた巨体の人物、あれがバーサーカーだね。」

 

ドクターが補足してくれた。と同時に大きな人が召喚される。…あれ?

 

「■■■■■」

 

「バーサーカーかよ!?」

 

「敵に回ると面倒な…ですが味方なら心強い、というものでしょうか。」

 

「■■■ーー!!」

 

どういうことだろう?

 

「バーサーカー、あなたの真名を明かしてもよろしいでしょうか?」

 

「■■■」

 

あ、バーサーカーが頷いた。

 

「では彼に代わり私が。サーヴァント・バーサーカー。真名“ヘラクレス”。十二回殺さなければ消滅しないという力を持つサーヴァントです。サーヴァントとしての力は知らずとも、名前は聞いたことがあると思われますが、マスター?」

 

そのアルトリアさんの言葉に頷く。これでも結構神話系読むから知ってる。ちなみに一番好きなのはギリシア神話。

 

「ヘラクレスの生前の試練。それが宝具となって十二の命を与えているのです。」

 

「おまけに一度殺した攻撃には耐性が付くっていうな。面倒くせぇことこの上ねぇよ。」

 

「…あれ?でも…ルーパスちゃん、冬木でこのサーヴァント…ヘラクレスさん。倒してなかったっけ?」

 

そういえばと思ってルーパスちゃんに声をかけた。

 

「奥義…だっけ。それで。」

 

「え?あ~……確かにやったかも?」

 

「覚えてないの?」

 

「場所がそれなりに高かったのと…炎で見えなくなったからね。あそこで放ったのって…どれくらいだっけ、巨人には25本、骨は30体くらいいたと思うから…55本くらい放ったかな?」

 

「早撃ちは旦那さんの得意技ですにゃね。」

 

うん、普通に人間技じゃない気もするの気のせい?アルトリアさんとかも引いてるんだけど。

 

「…さ、さぁ!次々行こう!」

 

ドクターの言葉に頷いて私は呼符を置いた。

 

「あと来ていないのはライダーですか…」

 

「…ミス・アルトリア?あなたは先程から何のことを言っているのでしょう?」

 

ドクターが我慢できない、というように聞いた。

 

()()()()()()()()()()()()()()。それに参加したサーヴァントのことです。」

 

「第五次…ですって?」

 

マリーが信じられない、というような声を上げた。

 

「2004年の聖杯戦争が最初のはずでしょう…?」

 

「……なるほど。ズレがありますね。世界のズレ、でしょうか。」

 

…この世界って、色々とおかしいのかな。もしかしたら。

 

〈クラス・ライダー、出ます!〉

 

そんな話をしている間にサーヴァントが召喚される。

 

「……物好きな人ですね。生贄がお望みでしたら、どうぞ自由に扱ってください。」

 

「…来ましたか、ライダー。」

 

「…どことなく懐かしいような、そうでないような。気のせいですか。」

 

ライダーと名乗った女性はそう言って私の方を見た。

 

「あ…あなたは」

 

「…“メドゥーサ”。それが真名です。…では。」

 

そう言ってその人は召喚室から去っていった。

 

「さて、次を回そうか。」

 

ドクターの言葉に呼符を置く。これで8騎目、やっと半分。

 

〈霊基固定、クラスは…えっ!?〉

 

「どうしたの、セリア?」

 

何か起こったのかな?

 

〈お、お姉ちゃん!立香さん!落ち着いて、落ち着いて聞いてください?〉

 

「「…?」」

 

〈今から召喚されるのはエクストラクラスなんです。それで、その召喚されるクラスは…〉

 

ルナセリアさんはそのクラスを私達に告げた。

 

 

()()()()()()

 

 

「アルター…エゴ?」

 

〈はい。即ち、“別人格/別側面”のサーヴァント。冬木にいたシャドウサーヴァント、アーサー王の黒化とはまた違う、ある人物の一面を取りだしたサーヴァントなんです。〉

 

「えっと…?」

 

いまいち理解が及ばない。

 

〈ええっと…どう教えたらいいでしょう…?ええっと…“ジキル博士とハイド氏”って知ってますか?〉

 

「あ、知ってる!」

 

〈そのジキル博士が何をしようとしたかは知ってますか?〉

 

「確か…自分の悪と善の分離。」

 

〈はい。博士はそれが失敗して悪に取り込まれちゃったわけなんですが…もしも、それが成功してたなら、アルターエゴのサーヴァントとして成立してた可能性はあるのです。だって───〉

 

「あっ!別の側面、()()()()()()()()()()()!?」

 

Exactly(イグザクトリー)!その通りでございます♪〉

 

「…もしかしてルナセリアさんってアニメ系とか好き?」

 

〈…あ、はい。恥ずかしながら。〉

 

なんかそんな感じしたからね。

 

〈…!召喚されます!〉

 

そう言うと同時に閃光が召喚室を照らし、私達の視界を遮った。

 

「まぶし…」

 

閃光が収まって、サークルに目を向けると、そこには白いワンピースの、白い髪に先っぽだけ青っぽいロングヘアの光に包まれた女の子が浮遊していた。なんか、髪の毛の色だけ除けばソードアート・オンラインのユイちゃんみたいな感じ?

 

「…」

 

その子はその体を覆う光が消えたかと思うと、そのままぐらりと倒れた。

 

「え、ちょっ!?」

 

慌てて駆け寄って、何とか地面との衝突は避けれた。

 

「…ふぅ。」

 

そのままその子の状態を軽くだけど診てみる。…どうやら、命に別状はなく、ただただ気を失っているだけみたい。ドクターにも確認してもらったけどただ単に気を失ってるだけ。…なんで気を失ってるのかは分からないけど。ひとまず、このままにしておくこともできないから、一度召喚は終わらせて、この子が起きるまで待つことになった。

 




「ふん。あやつらは…StayNight時空の者達か。…Luly、起きているか!!」

ふぁ…?何?

「セイバー、アーチャー、ランサー、ライダー、キャスター、アサシン、バーサーカー…そして、アルターエゴ。確かに召喚を確認した。…聞くが、セイバー、アーチャー、ランサーはStayNight時空から跳んできたのか?」

え…?

「あやつら、冬木の第五次聖杯戦争を覚えておった。…分かるか?」

……それは、世界の性質だろうね。

「世界の性質、か…」

うん。特異点と化したなら、その世界はこういう名前になると思うから。


───多重交差異界 レイヤー


「…ほう?レイヤー、レイヤーとな。(レイヤー)とは、どういうことだ?」

それはまたいつか。ほら、早く締めようか。

「む…それではまた次回だ!!」

…くれぐれも、あなたの道と在り方を見失わないでね。…藤丸立香(いずれ■になるであろう者)、さん。この物語の鍵を握るのは、貴女でもあるんだから。

それではみなさん、ここまで読んでいただきありがとうございました。今回からギルガメッシュと共にいろいろ情報入れたりしていくのでよろしくお願いします。

「ちなみに我を呼んだのは我と一緒ならばLulyが退屈しないだろうと思ったからだそうだ!!それでは皆のもの!ここまで読んでくれたことに感謝する!!」

あなた、それなりに機嫌いいよねぇ…

「どこぞの英雄───」

ストップ、それより先は言っちゃダメ。まだその作者さんに許可取ってないんだから!!

「…むぅ…」

…ギルが何かしでかす前に許可取ろう………というか申請出そう…そして早く読み切ろう…
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