狩人達と魔術師達の運命、それからあらゆる奇跡の出会い   作:Luly

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はい、ということで簡易説明ですよ~

「さてさて、我はどうなっていることやら。」

あ、結構酷くなってるよ

「何ぃ!?」

声優さんは敬称略にしてあります。それでは。


登場人物簡易説明

原作登場人物

 

 

藤丸立香(ふじまるりつか)

cv.関根明良

言わずもがなFate/Grand Order女性主人公。ただし能力は原作よりも強化され、性格は原作より少しおとなしい。しかしおとなしいとはいえ、結構なレベルのオタクであったりするため黒髭などとはそれなりに話が合いそうだ。なお、冬木にいたアーサー王の言葉からすると、何らかの運命に囚われている模様。

 

 

マシュ・キリエライト

cv.高橋李依

言わずもがなFate/Grand Orderメインヒロイン。原作との変更点は宝具の解放時の修行納めをしたのがリューネだったため、多少重くても挫けにくくなっていることだろうか。

 

 

ロマニ・アーキマン

cv.鈴村健一

いつものドクター。原作との変更点はそこまでないが、生身の人間である無銘、ミラ、リューネ、ルーパス、立香達の心配は尽きない模様。なお、ギルガメッシュには結構感謝している模様。

 

 

オルガマリー・アニムスフィア

cv.米澤円

生存。ジュリィの宝具によって救われた。いまだ完全に肉体を持つには至らなく、紙でできた肉体のため、水、お湯につかるのは禁止とされている。魔力回路は残存。

 

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ

cv.坂本真綾

英霊成功例三体目。ジュリィやギルガメッシュ、六花と共にいろいろな改造をしている模様?

 

 

フォウ

cv.川澄綾子

カルデア内の謎生物。人間ではないと感じたミラ、一つの肉体に複数の魂が存在する無銘を警戒している模様。

 

 

 

オリジナル登場人物

 

 

藤丸六花(ふじまるむつか)

cv.島﨑信長

Fate/Grand Order男性主人公。今作では藤丸立香の兄として登場。レイシフト適性はほとんどなく、マスター適性もないが、機械やプログラム、食事環境の用意に強い。魔術適性は固有結界と強化魔術、変換魔術。実は可愛いものが大好きで、妹を稀に着せ替え人形と化してる上、趣味が女装である(高音会得済み)。さらに地味に第三魔法“天の杯”を会得している者であったりする(聞かれなければ未公表)。

 

 

ルナセリア・アニムスフィア

イメージcv.芹澤優

オルガマリー・アニムスフィアの姉。性格面はルーパスと少し似ている気がする。医療スタッフとしてカルデアに勤務していた。魔術適性は治癒魔術。ちなみに“ルナセリア”というのは作者のプレイヤー名の一つであったりする。

 

 

アドミス

正式名称“管理者(administrator)”。もっと言えば“アドミニストレータI(アインス)”、通称“アドミスI(アインス)”。管理IDは“0-L”、外見は黒いワンピースを身にまとった少女。“理と魂の集合体(ロジックソウル・クラスター)”の統括AIの片割れであり、カルデアの様々なデータベースの運用を担っている。性能はかなり高く、やろうとすればカルデアの全システムを1分~15分で完全掌握可能。…というか、既に全システム完全掌握しているのだが。管理IDが“L”なことからわかる通り、アドミスには対になる存在がいる。サーヴァントとしての適性も持っており、現実側への顕現も可能。ちなみにその際のクラスは“キャスター”となる。

 

 

 

オリジナルサーヴァント

 

 

ルーパス・フェルト

イメージcv.澁谷梓希

ハンターのサーヴァント。分かりやすい特徴といえば元気。誰に対しても立場の差を感じずに行動する。基本的にだれに対しても呼び捨て。髪は銀髪で三つ編みにしており、目は青色。メインの使用武器は弓で、師は自分の両親。元ネタは“モンスターハンター:ワールド”、及び“モンスターハンター:ワールド アイスボーン”のプレイヤーハンター。新大陸に来てから2年ほど経過している。ちなみにハンターランク、マスターランク共に999である。

 

 

ジュリィ・セルティアル・ソルドミネ

cv.小市眞琴

キャスターのサーヴァント。ただし一応ハンターとしての適正もあるため、“ハンター”と“キャスター”の複合クラスとして呼び出されたようだ。特徴といえば…大食い。その大食いレベルは新大陸にいる人たちから“ウケツケジョー”などとネタにされるほど。使用する武器は大剣で、師はソードマスターとルーパス。元ネタは“モンスターハンター:ワールド”の受付嬢。地味にハンターランク200、マスターランク80まで到達している。

 

 

リューネ・メリス

イメージcv.斎賀みつき (高音時:赤崎千夏)

ハンターのサーヴァント。分かりやすい特徴としては古風、だろうか。仲がいい人に対しては呼び捨てにするが初めて会った人に対しては“殿”、や“さん”を付ける。髪は白髪でショートヘアにしており、目は黄色。メインの使用武器は狩猟笛で、師はルーパスの両親。元ネタは“モンスターハンター3”から“モンスターハンターXX”、および“モンスターハンターRise”のプレイヤーハンター。ハンターランク、マスターランク共に999。

 

 

ミラ・ルーティア・シュレイド

イメージcv.若井友希

キャスターのサーヴァント。…なのだが、他にもクラスが混ざっている。それなりに落ち着いているが怒ると怖い。ほぼ常に小さくなったネルギガンテを連れ歩いている。フォウとギルガメッシュに“おまえ、人間じゃないだろう”と言われて警戒されているが…?髪は白髪でストレートロングで、目は右が赤、左が緑の虹彩異色。元ネタは立香達の世界に“モンスターハンター”のシリーズの代わりに存在している“モンスターサマナー”というゲームシリーズのプレイヤーサマナー。ゲームの内容はポケモンに近い。ちなみに、モンスターサマナーというゲームがあったにもかかわらず、立香達がミラボレアスやモンスターハンター世界の地名を知らなかったのは、そもそも立香達の世界にある“モンスターサマナー”というゲームシリーズ内には古龍種はいても“古龍目 源龍亜目 ミラボレアス科(ミラボレアス ミララース ミラバルカン ミラルーツ)”のモンスター達が存在せず(基本的にシリーズ最難関ボスはアルバトリオンが務める)、地名も少しズレているからである。

 

 

スピリス

ハンターのサーヴァント。ルーパス・フェルトのオトモアイルー。ニャンターとしての活躍もあったため、ハンターとして召喚されたと予想。元ネタは“モンスターハンター:ワールド”のオトモアイルー。

 

 

ルル

ハンターのサーヴァント。リューネ・メリスのオトモアイルー。ニャンターとしての活躍もあったため、ハンターとして召喚されたと予想。元ネタは“モンスターハンターXX”のオトモアイルー。

 

 

ガルシア

ハンターのサーヴァント。…なのだが、アサシンのクラスも混ざっている複合クラスで顕現。リューネ・メリスのオトモガルク。人見知りで基本無口。ルーパス達の中で唯一彼女だけが新人。元ネタは“モンスターハンターRise”のオトモガルク。

 

 

無銘

イメージcv.佐藤あずさ

アルターエゴのサーヴァント。それなりに言動がふわふわしている、というかマイペース?基本的に自分の意思を発そうとしないような性格。召喚された時は記憶を喪っているが、フォウとギルガメッシュから“複数の魂がお前の中に居る”と言われて警戒され、少し困惑中。言っておくが人形ではない。

 

 

ルーパスの両親

召喚予定なし。展開によっては召喚できる。ルーパスの実の両親であり、ルーパスとリューネの狩猟技術の師匠にあたる。事情により、幼いリューネをリューネの両親から引き取り、ルーパスの姉妹のようにして育ててきた。まぁ二人とも“ハンターになりたい”と言い出した時は大変驚いたそうだが…ベルナ村在住の“大陸の最強夫婦”。武器は母が太刀、父がガンランス。元ネタは“モンスターハンター”から“モンスターハンター2ndG”までのプレイヤーハンター。

 

 

リューネの両親

召喚予定なし。展開によっては召喚できる。リューネの実の両親であり、リューネがベルナ村で育った原因、と言えば原因。事情により、幼いリューネ(当時1ヶ月)をルーパスの両親に預け、ルーパスの姉妹のように育ててもらった。リューネが成長してカムラの里に来た際は泣いて喜んだそうな。ちなみに別に毒親とかでルーパスを引き取られたわけではなく、百竜夜行が起こる可能性かある、と里長から言われていたため、幼いリューネを守りたいために古くからの友人であるルーパスの両親に預けた、という経緯がある(つまり親子が離れ離れになった直接の原因は百竜夜行)。カムラの里在住の“大陸の最強夫妻”。武器は母がスラッシュアックス、父はヘヴィボウガン。一応元ネタは“モンスターハンター”から“モンスターハンター2ndG”までのプレイヤーハンター。

 

 

 

 

サーヴァント

 

 

アルトリア・ペンドラゴン

cv.川澄綾子

セイバーのサーヴァント。ほぼ原作準拠……だが、あとからギルガメッシュが召喚されたことで、少し怯えながら過ごしている…のだが、しばらくたっても何もしてきたりしないので少々困惑している。その後普通に話すようになった模様。第五次聖杯戦争の記憶在り。

 

 

エミヤ

cv.諏訪部順一

アーチャーのサーヴァント。ほぼ原作準拠…なのだが、ギルガメッシュが以前までの聖杯戦争より協力的過ぎて少しだけ困っている。どんなふうに協力的なのかというと、王の財宝の中身を見せてもらえたり、料理を味見、別の料理を教えてもらえたりしている。第五次聖杯戦争の記憶在り。

 

 

クー・フーリン

cv.神奈延年

ランサーのサーヴァント。原作準拠…であるが、ギルガメッシュが謎すぎて首を傾げている。第五次聖杯戦争の記憶在り。

 

 

メディア

cv.田中敦子

キャスターのサーヴァント。原作準拠…なのだが、やはりギルガメッシュが謎すぎて首を傾げている。

 

 

佐々木小次郎

cv.三木眞一郎

アサシンのサーヴァント。原作準拠。

 

 

ヘラクレス

cv.西前忠久

バーサーカーのサーヴァント。原作準拠…ではあるのだが、ギルガメッシュが謎すぎて首を傾げている。

 

 

メデューサ

cv.浅川悠

ライダーのサーヴァント。原作準拠。

 

 

ナーサリー・ライム

cv.野中藍

キャスターのサーヴァント。“ありす”は“わたし”の心に在る、を信条にしていたら、“ありす”と全く同じ姿を取れるようになった。なお、いつもの黒い姿も可能。立香のトラウマを呼び起こしてしまったことを少し申し訳なく思っている。

 

 

ジャンヌ・ダルク

cv.坂本真綾

ルーラーのサーヴァント。いつもの殴ルーラー。

 

 

ジャック・ザ・リッパー

cv.丹下桜

アサシンのサーヴァント。原作準拠。

 

 

エリザベート・バートリー

cv.大久保瑠美

ランサーのサーヴァント。原作通り自分用の時は歌が酷いのだが、それに苛立ったルーパスとリューネに徹底的に矯正、もとい叩きなおされ、攻撃用の怪音波、補助用の綺麗な歌とできっちり使い分けられるようになった。もうこれキャスターも入ってんじゃね?とか言ってはいけない。なお、このルーパスとリューネによる徹底的な矯正、もとい叩きなおしは今後出てくる宿敵(とも)にも行われる模様。

 

 

イスカンダル

cv.大塚明夫

ライダーのサーヴァント。原作準拠。

 

 

ギルガメッシュ

cv.関智一

アーチャーのサーヴァント。原作より比較的おとなしく、アルトリアに執着もしているわけでもない。基本的には慢心しない性格と化しており、一つの肉体に複数の魂を持つ無銘、人間ではないと見抜いたミラを警戒している。なお、立香のことはそれなりに気に入っている模様。カルデアが酷すぎて全個室と共通空間をまぁまぁ雑ではあるものの改装していた。…余談だが、ミラの魔法で出現する波紋に対しては、“あれは我の宝具ではなくあやつの術の発射体よ。似ているが我の宝具ではない。”とのコメントである。王の財宝の中身を味方であると確信したならば気軽に見せたり、様々な技術の教導をするなど、一体どんな毒を飲んだのかと心配される(特にStayNight勢から)ような行動が多いが、“この世界と似たような世界の在り方を見続けただけ”と語っている(あんたどんだけ二次創作とか読み漁ったんだよ、とはその辺に通じる六花の言葉)。




「…待て、セイバーの声はあの獣と同じなのか!?」

らしいね。私も調べてびっくりしたよ?

「声の魔術師は恐ろしいな……」

声優さんね。どういう翻訳してんの。

あ、イメージcvじゃないのは実際のそのキャラクターの声優さんですよ。受付嬢さん、声優さんいましたから。

「…ところで、二次創作とな。」

千里眼使えばできるでしょ、って感じで。

「ふむ…ところでアンケートで決まったランサー枠をあの赤ランサーにした理由はあるのか?」

ん~?あぁ、エリザベートさんのこと?単純に、私がチュートリアルで最初に出した☆4サーヴァントってだけよ?

「ほう…」

まぁまだ最終再臨出来てないけどね。羽根がない…

「ふっ……ところでFate/Grand Orderのゲーム歴は何年だ?」

1年…いや、2年は経ってるかな。

「ほう?☆4以上は今何体いるのだ?」

40。イベント限定配布含めなければ38かな。

「ほほぉ…最終再臨済みは」

16。そのうち2体がイベント限定配布、2体が☆3。

「…それなりにいるではないか。」

育成偏ってるんだよねぇ…それにそこまで火力高い子いないから。
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