【リレー】今日もカオスなもんじゃ焼き 作:リレー小説実行委員会
ある日の早朝4時
『ファ~よく寝た~✨』
まだお日さまがこんにちはしてない時間帯にその男は起きた。
『わぁ~今日はかなり早いな。』
『さて朝めs』
パーリン!
変なまっピンクの忍者(男)が窓から突っ込んで来た
『なぁ~んだぁこいつぅぅぅぅ!?』
ピンキー忍者『おっ前ぇはぁわたぁーしたぁちのやくぅっにたってもらう~よん♨️』
『ファッ!?どゆこと!?』
ピンキー忍者『とぉりあえずぅ寝ぇてもらぁうわぁ~ん♨️』
『ちょまっ!今起きたばっk』
そんなの気にせずピンキー忍者は手に持っていたカメツキガメで殴られて気絶した…
カメツキガメ『解せぬ』
『ファ!ここは!?』
目が覚めるとやけに薄暗いかな~りじめじめした蒸し暑い豊潤な香りのする牢屋の中にいた。
『なんやぁ!ここ!クッサ!オェ~✨用を足した便器の中に頭突っ込んだ時の匂いするわぁ~( ;∀;)』
『マァーーン!最悪やぁ!』
『どうしたらいいんすかね…わい…』
ガチャガチャ
ピンキー忍者『うぉ~~いあ~さぁめぇしのじかぁーんよん♨️』
『出してくれません…(゜.゜)』
ピンキー忍者『だぁーめん♨️』
『マージか(^-^)』
んな事言いつつ飯の乗った板を受けとる。
ピンキー忍者『じゃあんごゆっくりん~♨️』
『やっとどっか言った…』
『まぁ…食いますk…』
その時戦慄が走った
『な、なんじゃぁ!この飯ぃ!』
ピンキー忍者の今日の朝ご飯♪
ドリンク・下水
主菜・ほじくり出したあんこ
副菜・薔薇の茎(毒)
汁物・毒々しいきのこの味噌(?)汁(毒)
デザート・嘔吐剤
『食えるかぁ!こんなもん!』
そう叫ぶと板をひっくり返した
『…あんこうま…』
『こんな所おったら確実に死ぬぅ!飯に毒入っ取ったし!』
『早くこんな所からおさらばしなければ!』
そう言ったらポケットを漁りだす
『あった…自作スマホ!』
『HEY!シリ!』
シリ『ご用件は何でしょう?』
『牢屋から出る方法!』
シリ『知らんわっ!バーカ!自分で考えろ!』
『辛辣…』(´;ω;`)
『せめて…分かりませんとか言ってくれよ…』
『はぁ…』(。・´_`・。)
大きなため息して牢屋の鉄格子にもたれる
パキーン パキーン パキーン
『は?』
鉄格子はとても脆かった…何でだろうね
『…やったぁ!逃げれる!』
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ピンキー忍者側視点
ピンキー忍者『疲ぁれぇたわぁ~♨️』
研究者『そりゃ、ひとつめの世界に行って来たら疲れますよ…ましてや誘拐までしてきますしね。』
ピンキー忍者『そぉれぇでぇ彼はぁどぉうゆう人なのぉ~あたりなのぉ♨️』
研究者『ええ!しかも大当たりです!』
研究者『彼は世界と世界を繋ぎ渡る力を持っていますし…』
研究者『この世界の色んな組織が狙っている徳に唯一大きな影響を与えられる可能性があります。そして…』
研究者『この世界の権利の一部も持っております』
研究者『これで私達の研究と野望がまた一歩進みましたね。』
ピンキー忍者『そぉうねぇ~これぇでぇ全ての世界のぉ女王になる野望が近付いたわねぇ♨️』
ピンキー忍者『じゃあぁ♪さっそぉくぅ権利と力をぉ抜いちゃってぇ♨️』
研究者『了解です!』
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『逃げろっ~!』
現在絶賛逃走中
『むっ!声が聞こえる!』
下っ端研究者『さあ!あいつの力を抜きに行くぞ~』
下っ端研究者2『たくここまで長かったよ~』
『力を抜く?何の事だろう?』
『それよりどこかに隠れなくてわ!』
『まあこの部屋でいいか~』
下っ端研究者は通り過ぎた
『ふぅー楽勝ですね~』
そう言い机の方を見る
『なじゃらほい?』
『目覚まし時計が3個?』
見ただけでは目覚まし時計に見える…
しかし何やら取り扱い説明書が挟んであった
世界スピーカー取り扱い説明書
左のダイヤルで桁を選択
右のダイヤルで数字・日本語を選択
最大3文字まで
決まったら右と左のボタンを押すと10秒後起動
どんな世界の音が流れます。
『ほ~ん長々面白い物だな…持っていくか~』
『バックもあるし♪』
プァーン! プァーン!
大きな音で警報がなった
『げっ!ばれたか!』
『逃げろ!逃げろっ!』
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ピンキー忍者『逃ぃげだしぃ~たぁねぇ♨️』
ピンキー忍者『まぁん言いわぁ~♪わたぁしが迎えに行くぅわぁ♨️』
ピンキー忍者『研究者ぁたぁちわぁ避難してぇ~♨️』
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『ヒィー!だいぶ走ったな…』
『ここまで走ればちょっとは安心かな…』
ゴゴゴ
『Watts!?今度は何!?』
何と自分がいる一本道の終わりに日の光が見えた
『え…出口?やったぁ!』
『逃げっる~♪逃げっる~♪逃げっれるよ~♪』
逃げれるそう思った
ピンキー忍者『どぉこにいくぅのぉ~♨️』
何と自分の真後ろにピンキー忍者がいた
『マァージカ!ここにきて!?』
ピンキー忍者『ふふ♪にがぁしわしなぁいわぁ♨️』
『マジィな…何か足止め出来るのは…あっ』
『世界スピーカーがあるじゃないか!』
そう思ってからの行動は早い
スムーズに数字を入力していく
『これで終わり!スイッチオン!』
スピーカー『10秒後に起動します…10 9 8 7…』
ピンキー忍者『それぇでぇなぁにするぅつもりぃ~♨️』
6
『さぁな!』
5
『ただな…』
4
『俺の平和なだらけ生活の邪魔するのはな…』
3
『やめろよなぁ!ボケェェェェェェェェェェェ!』
2
スピーカーをピンキー忍者の上に投げ走る
1
ピンキー忍者『まてぇ~♨️』
スピーカー『ヌゥン!ヘッ!ヘッ!ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!!!!!』
スピーカーに記入した数字は…
810だ
ピンキー忍者『くっ!』
これには思わず耳をふさぐ
『じぁなぁーwバーカw』
ピンキー忍者『っ!まてぇ!』
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『こうして逃げるのには成功したが…』
『どこ?ここ…』
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ピンキー忍者『逃げられたわぁん♨️』
研究者『本当ですか!?どうするんです!』
ピンキー忍者『まぁ~そんなぁにキィーキィーいわぁないのお♨️』
ピンキー忍者『いつかぁまた捕まえてあげぇるわぁ~♨️』
ピンキー忍者『まってぇなさい♨️』
ピンキー忍者『マスターP』
作者さまのページ↓
https://syosetu.org/user/345148/
マスターPさま、執筆お疲れ様でした♪
とりあえず……、とりあえず私から言えるのは! ただひとつッ!
「ナイスファイト! よぅ頑張ったマスターPさん☆」
この作品は2500文字くらいだけど……、きっとこの文字数を書くのも、マスターPさんにとって初めての経験だったんじゃないですか?
それなのに、バトンがまわってから、たったの3日で書いてみせたッ! すごい大変やったやろうにっ!
――――えらいぞマスターPさん♪ ぐっじょぶ! よくやったぁぁーーっ☆☆☆
そして、私もまさか【マスターPさまご自身を主役にした小説】を書いて頂けるとは、夢にも思って無くてですね……。
今ちょっと、混乱してるのですヨ(笑)
……えっ、いいの?
これから私たち、マスターPさんを登場人物の一人として、好き勝手に書いちゃうよ?
裏秋月と戦わせたり、大冒険させたりしちゃうんだよ? ホントにいいのねッ?!w
ではでは! 7番手お疲れ様でした♪ マスターPさまありがとぉ~う!(hasegawa)
☆もんじゃ焼き掲示板☆
街田和馬さん同じ小説初心者として応援しておりますぞ!(マスターP)
※このお話から続く番外編。
・【スピンオフ】Master P begins!
https://syosetu.org/novel/245415/9.html