幽波紋の奇妙な幻想 《Drifted Destiny》 作:右利き
・ハーヴェスト
本体名:
容姿:
手のひらに乗るほどのサイズで、ずんぐりむっくりな体型に計6本の手足をもつ。胴体には
能力:
本体曰く、500体ほどいるらしい。重清(重ちー)はその数と射程距離の長さを活用して、街中に落ちているお金を集めて小遣い稼ぎをしていた。いくら小さいとはいえ、1体1体のパワーはその腕1本で人間の皮膚を簡単に貫通するぐらいはあり、体中にまとわりつかれると厄介である。
余談だが、幻想郷に入ってきたハーヴェストは何匹殺されようとも1匹でも生存していれば、その付近から死んだハーヴェストが復活していく。
・エニグマ
本体:エニグマの少年(
容姿:
全体的に暗い色をしており、彫刻か何か、芸術作品にありそうな造形をしている。しかし、顔は人間のそれではなく、ハイエロファントのように無機質。
能力:
物体を紙にする能力をもつ。意思をもたない物であれば、問答無用で紙にすることができるが、人間ならばその者の「恐怖のサイン」を
・キラークイーン
本体名:
容姿:白っぽい肌をした人型スタンド。黒く、ガイコツがあしらわれたコテと腰巻きを着用している。彼の耳は人間のように顔の側面には無く、さらに上部にネコの耳のようにして生えている。
能力:
ハイエロファントよりもパワーがあり、スピードも速い。
触れたもの何でも爆弾に変えることができ、自分の好きなタイミング、もしくは相手が触れたタイミング、好きな時に起爆することができる。爆発威力や爆発対象も選べるようである。(キラークイーン第1の爆弾)
左手のコテから射出される自動追尾の小型爆弾、シアーハートアタック。狙った獲物は確実に仕留められるが、温度の高いものを優先して攻撃するため、例えば温かいコーヒーに反応して突っ込んでいくこともある。(キラークイーン第2の爆弾)
そして、彼にはもう一つ、能力が…………
・ラット
本体:ネズミ(虫喰い、虫喰いじゃない)
容姿:
固定砲台の形をしている。ネズミから発現したわりに、機械的である。
能力:
生物の皮膚をドロドロに溶かし、煮こごりのようにしてしまう弾丸を発射する。腕や脚に当たる程度ではその部位だけが溶ける。また、体のほとんどを溶かされても即死するわけではなく、「ダイヤモンドは砕けない」ではドロドロに溶けながらも生きた老夫婦が冷蔵庫に保管されていた。
・
本体:エンヤ婆
容姿:
王冠を被ったガイコツのヴィジョンをもつ霧。変幻自在。
能力:
傷ついた生物の患部に入り込み、「穴」を空けると、その部位を操れるようになる。腕に穴を空ければ腕を、脚なら脚を、そして頭に穴を空ければ体全体を操ることができる。しかも、操れる数が百だろうと千だろうと問題は無いとのこと。
また、手ごこちまである幻を見せることができる。
・
本体名:J・ガイル
容姿:
所々に包帯が巻かれたミイラのようであるが、体の一部分が機械のようにもなっている。名前の通り、男。
能力:
光のスタンド。反射物に映り込み、その反射物を支配する。同じように映った生物や物体に攻撃を加えたり、破壊したりすることができる。たとえハングドマンが映った反射物を壊そうとも、光であるハングドマンは次の反射物へ移動してしまうため、直接ダメージを加えるには、反射物から反射物へ移動する瞬間にハングドマン自体を攻撃しなくてはならない。至難の業である。
今回は早めに出させていただきました。
第2部の終わりは間近……
あくまで参考までに、ということで。
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東方をよく知っている
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ジョジョをよく知っている
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東方もジョジョもよく知っている
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どちらもよく知らない