幽波紋の奇妙な幻想 《Drifted Destiny》 作:右利き
すでに射程距離に入っているッ!
今度は逃がさないッ!
時間がまた飛んだぞッ!
これは…………「賭け」だ
あの「矢」を完全に制する者が
この世を制する者となる…………!!
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「うぐ…………いつの間にか眠っていたのか……」
体から金属の光沢を
彼は長い夢を見ていた。それは、かつて自身の身に降りかかった奇妙な冒険の数々。妹の仇であるJ・ガイルを探す旅、悪の帝王を討つためにエジプトへ向かう旅、そして荒れた祖国の平和のためにと挑んだ戦い…………
数多の試練を乗り越え、切り抜けてきた激動の過去を。
「…………ほんの少しだけ……本体の……魂を感じる。ここへ流れ着いたのは、
体に纏った銀の鎧をカチャカチャと鳴らしながら、おもむろに立ち上がる。彼がいたのは古臭い小屋の中であり、経年劣化の跡が至るところに見られる。それでもホコリや蜘蛛の巣はほとんど無く、過ごしづらいこともなかった。
彼は近くに立て掛けていた一本のレイピアを手に取ると、小屋の戸をじっと睨みつけた。
何者かが近付いて来るような……そんな気配を感じ取ったのだ。
(あと…………5m弱……開けるぞ!)
ガラガラガラッ
「……ただいま〜〜……って、えぇ!!」
戸を開け、中に入った来たのは藤原妹紅だった。
この古びた小屋は、妹紅が現在寝床にしているもの。ホコリなどが無いのも、彼女がここに住み始めてから掃除を行ったからである。そしてちょうど今、彼女は背中に背負った
戸をスライドさせ、屋内に目を向けた妹紅は唖然とした顔をしていた。部屋の真ん中で、甲冑を着た者がレイピアを自分に向けていたのだから。
「……しょ、少女……?」
「な、何だ!? お前は! 私の家に何の用だ!」
戸を開いた者が人間だと知り、甲冑の者はレイピアの
今にも手にしている炎を放ちそうな妹紅を見て、甲冑の者は慌てて弁明する。
「す、すまない! 君の家だとは知らなかったんだ! たまたま近くにあり、泊まらせてもらっただけなのだ……」
「それを不法侵入って言うんだよォーーッ! 乙女の家に勝手に上がり込んで、しかも剣まで向けるなんて!」
「すまん……」
甲冑の者は完全に萎縮してしまった。
それから数十分、彼は妹紅の説教を受けることになってしまった。悪いのは完全に彼の方なのだから、仕方ないことだ。説教を受けること自体はもちろん、慣れない正座を長時間させられたことも、彼にとってかなりの苦痛であった。
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「本当に申し訳ない……」
「金輪際、こんなことはしないでよ?」
ようやく妹紅の説教が終わった。今までの彼女は口数があまり多くない方であるが、最近は彗音とつるんでいるせいか、彼女の癖が移ってしまったらしい。彗音は寺子屋で子供たちと関わっているので、説教をかますこともしばしばだ。
説教の終わりと同時に、甲冑の者は正座を崩す。よほど痛かったのだろう。
姿勢を変えた彼を見て、妹紅も心の中でやり過ぎたかと思ってしまった。だが、彼女は彼の
「ちょ、ちょっと、そのお腹…………どうなってるの?」
「? 何がだ?」
「だから、お腹だって。棒みたいな……いや、軸?」
「何を言ってる?」
「だ、か、ら! そのお腹が変なんだって! アンタ人間じゃあないだろッ!?」
甲冑の者は妹紅が何を言っているのか、一切分かりはしなかった。だが、彼の腹には確かに、人ならざる形をとっていたのだ。
妹紅が言うように、彼の腹は下半身と胸のプレートを繋ぐ棒、あるいは柱、軸のような物が通っていた。明らかにその部分だけが細くなっている。これだけ細ければ、中に入っている臓物はどうなっているのか? 小腸辺りがありそうだが、そもそも入っているのか?
「泊まらせてもらった」と言っていたが、中に入って長い時間過ごしているはずなのに、甲冑を脱いでいないことがそもそもおかしい。もう秋も後半に差し掛かってきたので、寒いから脱がない、ということもあり得ないこともないが、それなら囲炉裏に火を点ければいい。わざわざ重い甲冑を着たままでいる必要は無いはずだ。
「……今気付いたのか?」
「そうだけど…………アンタ、まさか妖怪か?」
妹紅は素早く立ち上がり、狭い部屋の中で甲冑の者から距離を取る。その手には、先程と同じように火が灯る。
しかし、甲冑の者。今度は慌てない。妹紅に向かって静かに言う。
「『妖怪』…………? たしか、日本に伝わる幻の生物のことだな? しかし、
「スタンド……? 永遠亭の連中に混ざってた珍妙なやつらと同じってことか……」
「永遠亭というのは分からんが、多分そうだろう」
甲冑の者の正体はスタンド。妹紅はスタンドの幻想入りが始まって以来、あまり彼らと接点を持たなかった。一番最初に出会ったのはハイエロファントとエニグマだが、大した会話も交わさないまま輝夜と弾幕勝負を始めてしまったため、彼ら2人のこともよく知らない。
だが、彗音を通じて、スタンドたちの活躍の方はよく耳にしており、目の前の甲冑がスタンドだと分かると、抱いた警戒心を緩ませるのだった。
「えーーっと……悪かったよ。いきなり警戒しちゃってさ」
「構わん。当然の反応だろう」
「…………あぁ、そうかも。えっと……あのさ」
「……どうした? まだ何かあるのか?」
「いや……アンタのこと、ホントにちょっとだけど、いろいろ分かってきたし、「アンタ」って呼び続けるのも……って思ってさ。私の名前は藤原妹紅。アンタの名前は?」
「…………チャリオッツ。
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時を同じくして、ここは冥界。
巨大な樹木の影がどこにいても分かり、至るところに白い玉のようなものが浮かんでいる。これらは魂だ。閻魔に裁かれ、転生を待つ魂たちが行き着くところ、それがこの冥界なのだ。
そんな世界であるということを聞くと、寂れた場所を思い浮かべる者は多いだろう。しかし、実際の冥界は違った。至るところに木が生えており、どこか生命を感じる。暗くもなく、太陽は存在していないのに、昼らしい明るさまで保っていた。
そして、立ち並ぶ木々の中で最も巨大な樹木、『西行妖』の近くには小高い丘が存在している。その頂きには、塀で囲まれた一つの屋敷が建っていた。これこそ、妖夢が庭師を担っている『白玉楼』である。
ただ今白玉楼では、主である
「ふ〜〜……ん。スタンド……スタンドねぇ。
「はい。霊体とはどこか違う、変わった感じがしました。近くもあり、遠くもある……みたいな」
「…………」
2人の話題は「スタンド」。
かつて永夜の異変の際に、妖夢はハイエロファント、マジシャンズレッドと共闘したことがあった。彼女は半人半霊という種族であり、実体のある体と、霊体の体の2つをもっている。共闘中、彼女はスタンドである2人を自身の霊体と比べながら分析していたのだが、その時はどこか違う雰囲気があると感じ取った。
そして、白玉楼の主である幽々子の方だが、彼女は完全な亡霊。妖夢と違い、人間の部分はない(脚は存在している)。
彼女は妖夢からスタンドの話を聞き、多少の興味を示していた。
「機会があれば、ぜひ会ってみたいわね」
「……永遠亭での宴会にいましたよ」
「…………あの時は……ご飯に夢中だったから……」
「そんなことだろうと思いましたよ。さて、お話の途中ですが、お夕飯の買い出しに行って来ます。最近は人里に行ってないので、残りが少なくなっちゃって」
「えぇ。行ってらっしゃ〜〜い」
ちょっとしたやり取りを終え、正座していた妖夢が立ち上がる。買い物用の手提げ籠とがま口財布を手に取り、部屋の奥に寝かせた楼観剣と白楼剣に目を向ける。
人里へ買い物をしに行くだけとは言え、道中何が起こるか分からない。ひょっとしたら、村の中でいきなり妖怪が暴れ出すかも。そんな可能性は0ではないため、妖夢はどこに行くにしても刀の携帯を忘れない。
二刀を腰に差すため、妖夢が屈み込んで腕を伸ばす。すると、
『俺を引き抜け……』
「! 今……誰か……?」
突如、室内に何者かの声が響いた。女のものではない。間違いなく、男の声だ。
妖夢は幽々子のいる縁側を振り向くが、幽々子は何にも気付いていないようで、相変わらず煎餅を頬張っている。中庭にも人っ子一人いない。謎の声に気付いているのは自分だけだ。
『妖夢よ……俺を
「ゆ、幽々子様! 聴こえませんか!? 今何者かが私の名前を呼んでますッ!」
「え? 誰もあなたのことは呼んでないわよ? ねぇ?」
妖夢は声を張り上げるが、やはり幽々子には何も聴こえていないそう。彼女も付近の魂に確認するが、彼らも何も聴いていないと答える。
妖夢は謎の声が発したワード「鞘」から、声の主は目の前にある刀であるのでは? そう考え、おもむろに刀の柄を手に取った。すると、声はさらにはっきりと、大きく聴こえるようになる。
『いいぞ……妖夢。さぁ、そのまま俺を鞘から抜くのだ』
「な、何者? 楼観剣から喋ってるの……?」
『その通り……俺の声はお前以外の誰にも聴こえない。だからこそ、お前に言う。力が、欲しくないか?』
「何ですって……?」
声は妖夢の愛刀、楼観剣から発せられていた。
彼女が持つこの楼観剣だが、この刀はただの刀ではない。妖怪が鍛えたものである。「妖怪が鍛えた」と言われると、何か特別な力があるのでは? そう考える者は多い。しかし、いくら人ではなく妖怪が鍛えたと言っても、意思をもち、喋る刀だなんてことは一切ない。白楼剣の方もだ。喋るはずがないものである。
しかし、今確かに楼観剣は喋っている。この現実は受け入れるしかない。
「何を馬鹿な……私は抜かないわ。楼観剣から出て行け!」
『いいや、断る。それに嘘ではない。俺を鞘から抜くだけでいい。そうすれば、お前は一番なのだ。最も強い、無敵の剣士となる。剣を持つということは、多少なり強さに興味があるのだろう?』
「…………」
『さぁ……抜け……!!』
ズ ラ ア ア ァ
「!」
楼観剣の鞘と、
その瞬間、妖夢の思考は停止した。いや、既に停止
では、今妖夢の体を畳の上で立たせているのは、一体誰なのか? 幽々子は最後まで何にも気付かなかった。
妖夢の体を乗っ取ったのは、スタンド、エジプト9英神の一角である"アヌビス神"だった。
「ポルナレフ……いや、シルバー・チャリオッツ! いるのは分かっているぞ……リベンジマッチだ……!!」
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妖夢の体が乗っ取られてから数十分後の現在、人里はいつものように賑わいを見せていた。
以前と違うことを挙げるとするなら、カビの異変の後、守矢神社の信者が増え祀られる神奈子や諏訪子の名前をよく耳にするようになったこと。そして、今まで何度も人里を救ったスタンドたちの信頼が、さらに厚くなったことだ。
これには買い物に来ている霧雨魔理沙も大満足。と思いきや、とある店の前で声を張りながら、商品を極限まで値切っていた。
「魔理沙! これ以上は値切れねぇぞッ!」
「いや、まだ足りない! さっき見せたろ? 私はあれだけしか持ち合わせが無いんだ!」
「こっちも仕事でやってんだッ! 生活がかかってる! 大体なぁ、お前いつもそんな量しか持ってないじゃあねぇか。お前の財布事情はどうなってんだ?」
「ぅぐ…………ハイエロファントに……使い過ぎないようにって小遣いを少なくされてんだよ……」
「お〜〜、立派じゃあないか。そういうことならしょーがねぇな」
「売ってくれるのか!?」
「売るわけねぇだろーがッ!!」
2人のやり取りは一種のショウと化していた。街を歩く人々が笑いながら彼らの傍を通り過ぎて行く。そんなこともつゆ知らず、2人の声合戦はさらに過激に、白熱する。
そんな中、遠くから2人の言い合いを見ている影があった。その者の正体はチャリオッツ。妹紅の案内で人里に来ていたのだ。妹紅は妹紅で、買い物の用事があったため、店の前でチャリオッツは待たされていた。
チャリオッツはチラリと店内の妹紅を見ると、まだ用事が続きそうなのを良いことに、魔理沙たちの方へと歩を進めた。
「こんの〜〜……!!」
「あぁ〜〜、ちょっといいか?」
「うん? アンタ誰だ?」
「私の名は
「このオヤジが商品を値下げしてくれねーんだッ」
「このガキがとんでもねぇとこまで値切ってくるんだ! 元値の5分の1ってどういうことだ!?」
「それは…………嬢ちゃんがやりすぎなんじゃあないか……?」
(ヤブヘビだったか……)
「ほら見ろッ!」
「そんなわけねぇって!! 何言ってんだ、おっさん!」
「お、おっさんだと!?」
魔理沙の予想外の反撃(おっさん呼び)に、チャリオッツは一瞬動揺する。たしかに、彼の本体とチャリオッツが分離してしまったのは、本体の年齢が36歳の時だ。おっさんと言われてもしょうがない歳ではあるが、やはりショックではある。
店長と魔理沙の言い合いに、チャリオッツまで巻き込まれたところで彼がやって来た。
「魔理沙、君の声が中まで聴こえてるぞ!」
「あっ、ハイエロファント……」
魔理沙が寄っていた屋台の隣にある店から、買い物用の紙袋を手に提げたハイエロファントが姿を現す。
買い物終わりと同時に、けたたましく鳴く魔理沙に一喝した。それを耳にした魔理沙は「うげっ」と声を上げると、たちまち静かになる。ハイエロファントは彼女の元へ近付きながら店長へ謝罪の言葉を述べると、前にも同じことがあったのか、「またやったのか」と説教をし始めた。
「この前も言ったろう。あまり人を困らせるんじゃあないぞ」
「分かってるって…………でも、いきなり割り込んできたこの甲冑のおっさんにもよ〜〜、何か言ってくれよ」
「何?」
魔理沙に言われ、ハイエロファントは彼女の背後にいる者へと目を移す。すると、その瞬間、ハイエロファントは唖然とした。
目の前に立つ甲冑の男を顔を見た瞬間にだ。
甲冑の男も、魔理沙に自分のことを言われたのだと思い、後ろを振り返っていた。彼もまた、ハイエロファントの顔を見て目を見開いた。
運命の
「バカな……き、君は…………」
「………………」
「チャリオッツ……」
「ハイエロファントォォォォッ!!」
ハイエロファントが彼の名をこぼした瞬間、チャリオッツはハイエロファントの肩を思いきり掴み、絶叫した。
それは歓喜に満ちた声だった。妹紅と出会った時に見せた落ち着きなど、とうに消え去っている。チャリオッツにとっては約12年ぶりの仲間。彼の目には涙まで溜まっていた。
一方のハイエロファント、チャリオッツに掴みかかられても、頭の整理がつかなかった。
まさか、
「な、何だぁ? お前ら知り合いなのか?」
「ま……まさか…………! こんなところでまた会えるとは……っ!!」
「僕も……嬉しいが…………チャリオッツ……ポルナレフも……DIOに殺されてしまったのか……?」
「DIO? いや、やつは……承太郎が倒した。確かに倒したぜ。
「そう言うということは……ポ、ポルナレフは誰にやられたんだ!?」
チャリオッツからの質問を質問で返し、次はハイエロファントがチャリオッツへ掴みかかった。
魔理沙は突然の事態に、ポカンと口を開けたまま突っ立っている。唖然としていたハイエロファントが、今度は鬼気迫る勢いでチャリオッツへ向かうなど、中々忙しい。
いきなり掴み返されたチャリオッツは、「待て待て」と言いながらハイエロファントを落ち着かせると、自身の右目を指差した。彼の目の上、そして下には、何かで切りつけたかのような縦に伸びた傷が走っていた。
「この傷を付けたやつだ。最後に戦ったのはな……」
「? どういうことだ?」
「俺にもよく分からんことが多いんだ。殺された記憶が無いんだよ。俺は、ディアボロから逃れるために…………覚えているのは、「矢」は誰にも渡さないと、ずっとそうしてきたような……気が……」
「…………」
ハイエロファントは何も言わなかった。誤魔化すことはあっても、ポルナレフは嘘をつく男ではない。それは、そのスタンドであるチャリオッツも同じであろう。実際、目の前で頭を抱えている様子は誰の目にも、本気で悩み、考えている姿にしか見えない。
彼を見ながら、積もる話もあるだろうと、そう思ったハイエロファントは今後の予定を既に決めていた。
「チャリオッツ、今日はウチに来ないか?」
「!」
「え! ハイエロファント!?」
ハイエロファントの誘いに、チャリオッツではなく、魔理沙が驚く。嫌なのだろうか?
ただ今、時刻は正午を回り、日が傾き始めている頃。ハイエロファントはチャリオッツの行く場所は無いだろうと、そう考えていた。ハイエロファントの誘いへの返事は早かった。心なしか、チャリオッツの目は微笑んでいるようにも見える。
「……そうさせてもらうぜ。とにかくいろんな話を、飽きるまで聞かせてやる。寝不足になるぐらいな」
「……それは困るな」
「おい! なんか良い感じの雰囲気だけど、家主は私だからな!?」
スタンド2人と魔理沙は人里の出口へ向けて歩き出す。
異形の存在と、一人の少女が並んで歩くその様子は、誰の目からしても異様であった。しかし、不快になる者は誰一人といなかった。3人の会話が、雰囲気が、周りの者も巻き込むほど愉快であったから。
魔理沙はチャリオッツとは初対面である。だが、ハイエロファントからすれば、数ヶ月ぶりの。チャリオッツからすれば、およそ12年ぶりの会話。弾まないわけがなかった。
自分の知らない話であっても、魔理沙も心から笑っていた。ハイエロファントの笑みを見られて。マジシャンズレッドとは違う、懐かしき対等な存在との会話は、普段のハイエロファントとは違う彼を覗かせていたのだ。
しかし、何とも良い雰囲気なのだが、チャリオッツはあることに気が付いてしまう。
「……何か……忘れているような…………」
「あ、やべっ。私欲しいのあったのに!」
「いや……それじゃあなくてだな…………」
「チャリオッツ……? どこ行ったんだ……?」
買い物が終わり、店から出て来た妹紅は、一人寂しくポツンと取り残されていたのだった。
ポルナレフ大好きです。
長い時を経て、ついに再会したハイエロファントとチャリオッツ。
しかし、彼らの身には思いもよらぬ凶刃が迫っているのだった。
最初の犠牲者は……?
お楽しみに!
to be continued⇒
あくまで参考までに、ということで。
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東方をよく知っている
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ジョジョをよく知っている
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東方もジョジョもよく知っている
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どちらもよく知らない