幽波紋の奇妙な幻想 《Drifted Destiny》   作:右利き

39 / 101
遅くなりました。
早く書かないといけないのに、ロストワードで映姫さまを引き当てていろいろやってました。


37.東方地霊殿

 アヌビス妖夢との激闘から、4日。負傷したS・フィンガーズとはすぐ別れ、チャリオッツたちは魔法店で療養。後日、S・フィンガーズと改めて話をした。

 S・フィンガーズの"人となり"を理解し、また、S・フィンガーズの方も前から会話を交えたかったハイエロファントと会うことができた。『黄金のように輝く精神』をもつ者。明確な意志を確かにもつスタンドたちは、自身が流れ着いた幻想郷、その人里を、迫り来る敵から護ることを(ちぎ)ったのであった。

 そして現在、彼ら3人は博麗神社を訪れている。縁側に並んで座り、真ん中の魔理沙が持つ新聞を読んでいた。

 

「『人里で突如暴れ出した魂魄妖夢、路地裏で発見。刀は所持しておらず、体の数ヵ所を骨折』……? …………だ、誰がやったんだ……?」

 

「犯人は分からないが、刀が無いということは……何者かがアヌビス神を倒したか……」

 

「もしくは……乗っ取る相手を変えたか、か。おそらく、スティッキィ・フィンガーズか、慧音辺りが調べているだろうな」

 

 3人とも記事に食いついており、スタンドの2名は各々の憶測を飛ばす。

 ハイエロファントと魔理沙の負傷はほぼ無かったが、彼ら2人だけではアヌビス妖夢とはまともに戦えない。そのため、2人はチャリオッツの回復を待ったのだ。アヌビス神の目的が『リベンジマッチ』である以上、無関係な民に手を出すことは滅多にないだろうと判断してのことだ。

 しかし、そんな彼らに突如知らされたのが、この4日間の内に解放された妖夢の発見である。

 3人が記事を凝視する中、霊夢が茶を人数分、(ぼん)に乗せて運んできた。

 

「そんなに見つめて、目悪くなるわよ」

 

「……スタンドって視力落ちるのか?」

 

「さぁ、どうだろう」

 

「どーだっていいけどさ。適当に言っただけだし。その事件、私も呼んでくれたら参戦したわよ?」

 

「話すと長くなるんだけどな、別に呼ばなくても大丈夫だと思ってたんだよ…………」

 

 「あ、そう」と、重みもなくフワフワとした返事をすると、霊夢も3人と同じように縁側に腰掛け、茶を(すす)り始めた。自分の腕だけが届く位置に、煎餅(せんべい)まで置いている。

 しかし、実際霊夢がアヌビス妖夢との戦闘時にいてくれたならば、確実に仕留めることはできていただろう。ハイエロファントもチャリオッツも、霊夢の実力をハッキリと見たことはないが、彼女が幻想郷の守護者であることは魔理沙から聞いている。彼女の実力があれば、アヌビス神をあの場で倒せていた。そして、今のように「アヌビス神がどうなったか」などと心配する必要は無かったはずだ。

 

「んじゃ、次にやることはアヌビス神探しってわけか」

 

「あぁ。スティッキィ・フィンガーズのケガも、もう治ったはずだからな。彼と共同作業だ」

 

「それと、慧音さんもだ。チャリオッツ」

 

「あ〜〜……そういや、そんな人がいたな。魔理沙よりも背が高くて…………」

 

 チャリオッツの言葉が途中で切れる。上を向きながら口に出していたので、間違いなく慧音の姿を思い出そうとしていたのは確かだ。

 それで言葉が途切れたということは…………

 

「……チャリオッツ、何を想像したんだ?」

 

「……いや、何も」

 

「あ!? 待て、何でチラッと私のこと見た!? いや、私の顔というより……私の胸を見たろ!」

 

「ご、誤解だ! そんなこと、断じて無い!」

 

 チャリオッツは必死に弁明するが、「何だ何だ」と顔を覗かせる霊夢も加わり、3人に睨みつけられる。

 魔理沙は服装と顔、長くて綺麗な髪で少女だと分かる。それらをバッサリ切り捨てた時、チャリオッツは男かどうか分からなさそうだと思っているのだ。そのため、慧音の姿を思い出した時、大きいかと言われれば微妙ではあるものの、()()()()()()()()()()()()()()()、彼女の胸には2つ、柔らかそうな塊があった。

 チャリオッツは「それに比べて……」と、魔理沙を見て想像していたのである。

 

「チャ……チャリオッツ〜〜……!」

 

「サイテー」

 

「『変わった』と言うより、そういう面では昔より中途半端になったか? ポルナレフは」

 

「やかましいッ! 鬱陶(うっとう)しいぜ!」

 

 チャリオッツは、本来変色などするはずがない甲冑を赤く染め上げ、ハイエロファントにとって聞き覚えのあるセリフを吐く。

 それを聞いたハイエロファントは霊夢はクスクスと笑い、ほんの少し『プッツン』した魔理沙は、チャリオッツよりも顔を真っ赤にして説教をするのだった。

 

 

____________________

 

 

「それにしても……本当にアヌビス神はどうなったんだろーな。マジに誰か倒したのかな?」

 

 霊夢の横に置かれた袋から、2枚煎餅を取り出し、頬張りながら魔理沙が呟く。

 

「俺たちの戦いは記憶できたはずだ。手負とは言え、やつが負ける相手なんて、かなり限られるんじゃあないか? スタンド以外で、幻想郷のやり手は誰がいる?」

 

「そうね〜〜……永遠亭の……永琳なんか強かったわ。他なら紅魔館の咲夜とか」

 

「…………」

 

 霊夢が実力者を右手で数えながら述べる中、ハイエロファントは虚空を見つめて黙っていた。

 彼には思い当たるものがある。以前起こったカビの異変。ハイエロファントはその異変が解決したすぐ後、魔法店で目を覚ました。その時のきっかけとなったものだ。

 一つのスタンドエネルギー。この中の誰も知らないが、それはアヌビス神も感知しており、ハイエロファントが感じたものと同じものである。

 

「…………」

(心当たりがあるとすれば、あの謎のスタンドエネルギー。DIOの『世界』と似ていたが、あれは一体……?)

 

「どうしたんだよ。ハイエロファント。黙りこくってよ」

 

「あぁ……いや…………そうだ。チャリオッツ、君に尋ねたいことが……」

 

「俺にか?」

 

「そう。実は、僕が眠っていた時、あの『妖怪の山』から奇妙なエネルギーを感じた。君はそれを……」

 

 

ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ 

 

 

「! 何だ!?」

 

「地震……か……?」

 

 ハイエロファントの言葉を遮るように、突如、神社の境内が地鳴りを響かせながら揺れ始める。横向きの動きではない。上下する、縦の震動である。

 いきなりの出来事のため、ハイエロファントたち含め、霊夢も思わず身構えた。

 震動はその後5秒ほど続き、ようやく収まった。確かに揺れを感じる程度の地震であったが、かと言ってさほど大きいものでもなかったため、神社に何らかの被害が出ていない。

 霊夢は境内の中心へ来ると、何を探すつもりなのか辺りを見回し、神社の裏側を指差した。

 

「こっちよ。こっちが震源。思ったより近いわね」

 

「い、今のでよく分かったな」

 

 野生の勘か、それとも巫女としての力の一端なのか。霊夢は驚くチャリオッツたちを連れ、震源地へと向かった。

 

 

 そして4人が目的地に到着すれば、驚きの光景がそこに広がっていた。博麗神社の裏、囲む森が少し開けたスペースに、巨大な穴が開通していたのだ。そしてそこから、細かい震動と共に間欠泉が湧いている。

 ハイエロファントやチャリオッツ、魔理沙はともかく、神社の所有者の霊夢も神社の地下に温泉があるとは知らなかったようだ。3人と同じように目を丸くして驚いていた。

 

「ま、まさか温泉が湧くなんて……」

 

「たしかに驚いたな……でもよ、今の季節にゃピッタリじゃあないか? 案外参拝客増えるかもよ、霊夢」

 

「でも、このままじゃ使えないじゃない? 整備が面倒だわ……」

 

「温泉で客を寄せようとするのは前提なんだな」

 

 白い柱を噴き上げる間欠泉を見て、霊夢や魔理沙は温泉の活用法を探していた。

 少しコントを交えながら談笑していると、4人の中で唯一、間欠泉へ怪訝な顔を向けているチャリオッツが口を開いた。彼の視線は温水の柱から、それを噴いている地面へと流れる。

 

「おい……何か感じないか? この辺り……何か変だぞ。言葉にしにくいがよ〜〜」

 

「え? どういうことだよ」

 

「地面の下から……さらに小さい震動がやって来やがる……! 温泉だけじゃあねぇ。もっと、何か……!」

 

 

ドドドドドドドドドドド!

 

 

 突如地面が裂け、雪を被るような高山でもないというのに、無数の小さなクレパスが轟音とともにできていく。

 さらに間欠泉が湧いたのか? いいや、違う。大地に走る亀裂から姿を現したのは…………

 

 

『ウシャアァァアアアア!!』

 

「な、何だぁ!? こいつらはッ!」

 

「妖怪……いや、怨霊!?」

 

 間欠泉の代わりに噴き上がったのは、黒い影のような、それでいて人間とは似つかないシルエットをもつ異形の者ども。まるで()()()()()()()()()()()()()()魑魅魍魎(ちみもうりょう)たちは荒れ狂い、嬉々として雄叫びを上げる。

 あまりにも突然のことだったので、霊夢たちは戦闘態勢に入るのに時間がかかった。しかし、そんなことになったとしても、決して遅れを取るほど、彼らの腕は(なま)ってはいない。

 

「何だか分からんが……とりあえずブッタ斬るぜ!」

 

「うし!」

 

 チャリオッツの一声により、4人は怨霊たちとの交戦をついに開始する。

 霊夢は札などの巫女としての力や道具を遠慮なく使い、襲いくる怨霊の群れを引き裂き、消滅させていく。普段はだらけている姿を見せるものの、やる時はやる少女である。

 魔理沙は自身で開発した道具を、トリッキーに扱いながら敵を蹴散らす。弾幕戦に真面目な彼女らしく、色鮮やかな弾幕を花火のように炸裂させていた。

 

「こいつら……結構多いぞ! こんなにいるのに、()()()()()()()()()()ッ!」

 

「地面の下にはこんな大量に怨霊がいたってことか!? 全然知らなかったぜ」

 

「でも、見て。魔理沙。だんだん勢いは無くなってきてるわ。もう少しで終わりよ」

 

 チャリオッツはレイピアで突き刺し、斬り倒しながら間欠泉へと目を向ける。確かに、怨霊たちの『出』は悪くなってきている。あともう少しで一息つくことができる。

 そんな中、ハイエロファントは無言で戦っていた。彼の能力、性能上、大多数を同時に相手にするのは難しいからだ。"エメラルド・スプラッシュ"と触脚の罠を駆使し、一体一体確実に仕留めている。

 そして数分後……ついに怨霊の軍勢による攻撃は、終わりを告げることになる。霊夢は最後に残った一体に札を投げると、温かな光が放たれながら怨霊の姿が崩れ始めた。

 

「これで最後!」

 

 霊夢の声とともに、怨霊は断末魔の一つも上げず消滅。

 辺りは激しい戦いによってボロボロだが、それ以上の被害は防げたため、魔理沙とチャリオッツはガッツポーズを取って喜んだ。さらにハイタッチまでする中、ハイエロファントは霊夢に話しかける。

 

「霊夢。この現象のことだが、以前にはこんなことがあったのか?」

 

「……いいえ。私も初めてよ。どーして怨霊がうちの神社の近くから湧いたわけ……?」

 

 先程とは打って変わり、チャリオッツに代わって霊夢が神妙な表情を浮かべる。やる時はやる彼女。おかしな現象が起こった後は、いつもと違って真剣だ。

 霊夢が(あご)に手を当てて考えていると、パチパチと何者かが手を叩く音が響いた。霊夢とハイエロファントは、後ろで何やら上機嫌だった魔理沙たちを見やるが、彼らではない。次に神社の方へと目を移すと、緑色の帽子、服で身を包んだ、青髪ツインテールの少女が立っていた。手を鳴らしていたのは彼女だ。

 

「ブラボー! おぉ……ブラボー!!」

 

「な、何よ……あいつ……」

 

「さぁ……」

 

 少女は手を叩きながら、4人の方へと歩を進める。

 彼女のことをよく見てみれば、背中に丸く巨大なリュックまで背負っているのが分かる。それに、今日は晴天だというのに長靴まで履いている。一体この娘は何者なのか?

 

「止まりな。お前さん、何者だ? さっきの怨霊共の仲間か?」

 

「うわっ……い、いきなり剣を向けないでよ。もう〜〜。乱暴な鉄ゴミ……」

 

「あぁ!? 今何つった!?」

 

 この少女、可愛らしい見た目に反してかなり口が悪いようだ。「鉄ゴミ」と言う一瞬だけ、彼女の顔は悪い笑みを浮かべていた。先に剣を向けたチャリオッツに非があるとは言え、鉄ゴミ扱いは少し可哀想ではある。

 

「それで、アンタこそ何なのよ。いきなり現れて」

 

「あぁ、そういえば自己紹介忘れてた。私はね、"河童(かっぱ)"の河城(かわしろ)にとり。今日はアンタらに用事があって来たのさ」

 

「……かっぱ…………?」

 

「ぷっ……」

 

 にとりは自己紹介すると、帽子を外して軽くお辞儀する。その様子を見ていた4人、その内のスタンド2名はにとりを見て困惑。もしくは、吹き出した。

 ハイエロファントたちがもっている河童の情報と言えば、「頭に皿がある」、「甲羅がある」、「緑色の肌」、「水かきがある」など。しかし、それらのどれも彼女の外見に当てはまらないのだ。にとりが河童だなどと、にわかに信じられない。

 そんな彼らの反応を見て、にとりが機嫌を悪くすることを想像するのは、難しくはなかった。

 

「失礼なやつらだね。幻想郷においては、私の方が()()だってのに」

 

「いや……すまない。僕らが知ってる河童とは、えらくかけ離れてたものだから」

 

「でもよ、河童って『河の(わらべ)』ってことだろぉ〜〜? お前みたいなガキにゃピッタリだぜ」

 

「ハァ?」

 

「落ち着くんだ。チャリオッツ。それに君も。まだ、(にとり)の目的がハッキリしていない」

 

「そうだぜ。にとり、何で神社に来たんだ?」

 

 ハイエロファントと魔理沙に言われ、チャリオッツは口を塞ぐ。にとりもさらに不機嫌さを増すが、確かに彼女は喧嘩をしに来たわけではない。

 チャリオッツに向けて「フン!」と鼻を鳴らすと、4人に事情を話し始めた。

 

「山の神さま。知ってるだろ? 八坂神奈子。あの神さまが地底に何かやったらしいのさ。私たち河童っていうのは、いろいろと物作りをやっててね。先日のカビの異変の後、私たちに手を貸したりしてくれて、技術力向上も図れた。そんな時、あの神さまは地底にも手を出したんだ。具体的に何をしたのかは知らないけど、その結果が()()()()だ。ぜひ、アンタらに調査をお願いしたいんだよ」

 

「ふぅん」

 

「あの神、また何かやったのか…………またスタンドに手を出したとかじゃあねぇよな」

 

 にとりの話を聞き、興味無さそうに返事をする霊夢。一方の魔理沙は、カビの異変を思い出して悪い予感を感じずにはいられなかった。

 ハイエロファントとチャリオッツは八坂神奈子を知らないため、霊夢たちほど話を理解してはいなかった。それでも興味は向いている。彼女の話に耳を傾けていた。

 だが、そこでハイエロファントはとある疑問を抱く。

 

「……にとり。君は地底を調査してもらって、その後何をするんだ? 仮にその神が地底に何かしていたとして、君に何か不利益があるのか?」

 

「あ〜〜……確かにな。地上に出てきた怨霊だって倒せばいいし、出てくる穴を塞げばどうにかなるしな」

 

「…………」

 

 ハイエロファントの質問を受け、にとりは彼の顔を見ながら動きを止める。いや、止まったという方がいいかもしれない。何かいけないことでも聞いてしまったのか? 

 一瞬そう思い、言葉を取り消そうかと思ったが、それより早くにとりが動き出す。

 

「技術の革新っていうのは、良いことばかりじゃあない。決して。うちの技術力は、真新しすぎるんだ。生まれたばかりの(ひな)そのもの。もし神さまが私たちから地底に()()()()()()、助けが無くなって私らの技術力は止まっちまう。妖怪の山で築いた地位も下っちまうかも。そうなるとかなり困る。アンタもそう思うでしょ? 真相を知ったところで、と言われたらそれまでだけど、その時にはまた考えるさ。地底の妖怪は強いから、この地上で強いアンタらに頼むってことさね」

 

「……なるほど。君たちにも、いろいろあるんだな」

 

 にとりの話を聞き、ハイエロファントは頷く。

 彼女らにもいろいろと事情があるとのことだ。ハイエロファントたちに直接関わりそうなことと言えば、怨霊の存在だけなのだが、助けてくれと言われて突っぱねるほど、彼らは落ちぶれてはいない。

 ハイエロファントは霊夢を振り返る。霊夢はそれに気付き、「あなたがそうしたいなら」と小さく頷く。意思は魔理沙、チャリオッツも同じ意思のようである。

 

「分かった。にとり。やれるだけのことはやってみようとは思う」

 

「本当かい!? やったーー!」

 

「ま、ちょうど暇してたしな」

 

「妖夢のことはスティッキィ・フィンガーズに任せて、俺たちは地底探検ってわけだな」

 

「まぁ、いいけど。地底ってどこから行くのか、にとりは知ってるの?」

 

「あぁ。もちろん」

 

 霊夢が質問すると、にとりは先程怨霊たちが湧き出てきた亀裂を指差した。

 

「ここから行くのさ。それに、この間欠泉は幻想郷全体で現れている。バラけて行った方がいいかもね。健闘を祈ってるよ!」

 

 




にとりのセリフってこんな感じなんでしょうかね。
心綺楼とか、結構ぶっきらぼう(?)な話し方なイメージがあるので……

そして、今回の「地霊殿」ですが、原作からかなりかけ離れてるんですよね。この異変自体、風神録から結構月日が経ってるそうです(記憶が曖昧)。風神録(カビの異変)自体、相当アレンジしてるんですがね……


にとりのSOSを受けることとした、霊夢一行。
地底に潜った先で待ち受けるのは、強力な妖怪か?
それとも凶悪なスタンドか?
お楽しみに!

to be continued⇒

あくまで参考までに、ということで。

  • 東方をよく知っている
  • ジョジョをよく知っている
  • 東方もジョジョもよく知っている
  • どちらもよく知らない
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。