幽波紋の奇妙な幻想 《Drifted Destiny》 作:右利き
そして、来週分はお休みになるかもしれません。
「フン!」
ドバッ ドバッ
「アギィィアァ……ッ!」
狒々の顔面にクレーターが二つ。S・フィンガーズの拳が叩き込まれた瞬間である。いくら怪力が恐れられていても、野生である限りはS・フィンガーズのように
ガァン ガァン ガァ〜〜ーーンッ!
S・フィンガーズが拳とジッパーで狒々たちをバラバラにしている中、大通りで聴き慣れない音が鳴り響く。S・フィンガーズはすぐに分かる音で、逆に聴き慣れていたものだ。それは本体のブチャラティの部下も使っていた道具、拳銃である。
扱う者の名前はフー・ファイターズ。彼女の体はプランクトンが集まってできており、彼女は指先を銃口に変えてプランクトンの弾丸を発射していた。
放たれた弾は正確に狒々の頭を撃ち抜き、次々と再起不能にしていく。無闇な殺生はS・フィンガーズに止められてはいるが、彼らに「いつでも自分たちはお前らを殺せるのだ」と教えておくにはこの方法が一番効果的なのだ。いわば、見せしめである。
大体、妖怪が人里へ襲いに行ってはならないというルールを破っているのだから、それ相応の目に遭ったとしても誰も味方はしない。ましてや、彼らは妖怪なのだから。
(こいつらから水分奪っとくか…………)
「パワーはあるが、大して強いわけではないな」
「おぉ……! さすがスタンドの方々! お強いですねッ! 頼んで良かったですゥ」
戦闘が始まってから距離を取った男が、スタンドたちの背中に声を掛ける。人里内に妖怪が攻めて来ることは滅多にないのだが、いつかの怪鳥の襲撃と違って今回は野次馬が多い。S・フィンガーズとしてはもう少し遠くにいてほしいものだが、戦いにキリがついたことでそんな要求も出すことはなかった。
F・Fは自分が撃ち殺した狒々の死骸をイジっている光景を見つつ、S・フィンガーズは考える。戦っている最中に彼の中で生まれた違和感について。狒々たちの行動にはどうにも腑に落ちないことがあった。
(やつら……人里を
狒々たちは向かってくるS・フィンガーズに応戦したものの、自分から狙って無関係な人間たちを襲うことはなかった。襲撃の中でどさくさに紛れて窃盗をするだけの火事場泥棒だ。
慧音から聞いた限りでは、妖怪は人を喰うものもいるらしい。だが、今回の狒々が人間を
では、狒々はなぜ人里へ降りて来たのか?
S・フィンガーズには分からなかった。
「フー・ファイターズ。一度慧音の元へ戻ろう。こいつらのことについて訊きたいことができた」
「え? 雪下ろしはどうすんだよ」
「この事態だ。建物よりも人里の安全を優先する」
「言えてるぜ」
狒々の死体をイジる手を止め、F・Fは立ち上がる。S・フィンガーズとともに体の向きを元来た方へと変え、再び歩き始めた。逃げて来た男は2人に何度も頭を下げ、彼らの姿が遠くなるまでお礼を言っていた。
しかし、これから予想外のことが起ころうとしていた。彼らが慧音の家へ行くことはない。その出来事は、ちょっとした地響きから始まった。
ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴゴゴ……
「! 何だ……? 地震か? たしか、日本は地震が多いって聞いたことあるぞ」
「…………いや、地震なんかじゃあない。備えろ、フー・ファイターズ。何か来るぞッ!」
地響きはどんどん大きくなる。集中して感じてみれば、それは何者かの足音のように交互に振動と音が伝わってくるのだ。そしてその方向も分かってきた。彼らから向かって左手の建物の後ろ。そこからやって来る!
S・フィンガーズは付近にいる人々へ叫んだ。
「もっと遠くへ離れていろォッ!!」
ドギャァアア〜〜ーーーーッ!
「!?」
「うわ! あぶねぇッ!」
直後、建物の壁を貫通し、何かが2人の方へと吹き飛ばされてきた。S・フィンガーズとF・Fがすんでのところで回避すると、飛んできたものは反対側に建つ建物に激突。瓦礫が崩れ、土埃が立ち昇る。先日雪が降ったものの、冬は乾燥しやすい季節だ。中の埃が舞い、飛んできたもののシルエットが徐々に明かされていく。そのものとは……
「キ、キラークイーン!? なぜお前が!?」
「……がふッ! ハァ……スティッキィ・フィンガーズか…………もう片方は知らないが…………」
「知り合いか!? こいつもスタンドなのか」
「私のことはどうでもいい! それよりも、あのデカブツだ。ぐぅ…………クソッタレが……私をここまで吹っ飛ばしやがって…………!」
瓦礫の中から姿を現したのはキラークイーン。口ぶりから察するに、彼は何者かと戦っていたようだ。戦った中で負った負傷か、壁に激突した時のダメージかは分からないが、体のいたるところがひび割れて血が流れている。ボロボロになり、
彼に促され、S・フィンガーズたち2人はおもむろに振り返る。目の前にあったのは巨大な毛の塊。赤茶色で、手入れがされていないことがすぐに分かるぐらい絡まっている。ツンと鼻を突く獣臭を漂わせており、その後ろからはさらに狒々の群れが押し寄せていた。狒々たちの3倍はある身長をしているが、こいつの正体はすぐに分かった。
口が耳まで裂けているこの禍々しい獣は、狒々たちの親玉に違いない!
「こ、こいつ! 猿どものボスかッ!!」
「ホォォォアホォォァァアッ!!」
「まずい! フー・ファイターズ、避けろォーーッ!」
「うッ!?」
ドッパァアア〜〜ン!
「ヒヒィ……フゥゥハァ〜〜…………!」
「……バ、バカなッ…………!」
巨大狒々が雄叫びとともに腕を振り上げると、間髪入れずにF・Fの上半身を薙ぎ払った。S・フィンガーズは寸前で回避行動を取っていたために風圧を受ける程度で済んだが、直撃してしまった彼女は下半身をその場に残すまま。上半身はどこかへ吹き飛んでしまった。
キラークイーンは巨大狒々の怪力に、思わず存在しない鳥肌が立つ。今までなんとか回避し、最後は捕まって投げられたのだが、あの拳をまともに受けていたらと思うとゾッとする。
次はS・フィンガーズだ、と巨大狒々は自身の左手側に転がった標的を目で追う。が、そこには誰もおらず、代わりに地面に見たことのない物が取り付けられているばかりだった。彼は狒々の背後に回っている。
「くらえッ!!」
ドギャアッ!
「……か、かてぇッ……! 効いてないのか……」
背後に回ったS・フィンガーズは、巨大狒々のこめかみに全身全霊の蹴りを叩き込む。しかし、彼が脚で感じたのは、まるで動かない岩山を蹴ったようなイメージ。狒々も無反応だ。脳が揺れていてほしいと願うが、所詮願いで終わってしまう。
狒々の裏拳がS・フィンガーズを捉え、家々の瓦を破壊しながらS・フィンガーズは吹き飛ばされてしまった。
残されたのはキラークイーンただ一人。
(クソッタレ……! 助かったと思ったのは間違いだったかッ……! まさかここまで強いとは…………)
キラークイーンはなんとか体を動かそうともがくが、ダメージが大きく腕を少し揺らせる程度にしか動かせない。脚は瓦礫に挟まれ、最悪逃げることも考えたが、それすらも難しい状況である。巨大狒々のむさ苦しい顔はキラークイーンの方へと向いている。これを絶望的と言わず、何と言おうか。
「ホホゥ……ゥフォォォァアッ!」
「! な、何だ……!? 猿どもが……」
「ホホッ! ホフゥォ!」
「ウヒヒィ! キキキ」
「キャホハハハ」
「こ、こいつら…………私の元へ集まってくるぞ……! 私を取り囲んで……何をするつもりだ…………?」
巨大狒々の一声によって、後ろに控えていた狒々たちは動けないでいるキラークイーンを取り囲む。キラークイーンは彼らの行動を注意深く
「あぐッ…………うおぉおおッ!?」
(動かない脚や腕を……ッ! こいつら、私が動けないのをいいことになぶり殺すつもりかッ!?)
狒々たちはその怪力を以ってして、キラークイーンの四肢を外側へ引っ張り始めた。瓦礫をどかされて脚が自由になったのは良いが、狒々の握力は想像以上のもの。振り解こうと思っても、今の体勢が体勢であるため、本来のパワーも出ない。非常にまずい事態である。
キング・クリムゾンから生き延びはしたものの、こんな
「ぐぉおあああぁあ! クソッ! 離せ……貴様らァアアアア! 消し飛ばしてやるッ!」
中に存在しているかどうかは分からないが、糸が引っ張られて切れていくような「ブチブチ」という嫌な感覚が体中を巡る。激痛に耐えかねて悲痛な叫びを上げるが、狒々たちは力を緩めることはない。
この巨大狒々の目的とは何なのか。キラークイーンはS・フィンガーズのように、里の人々の仕事に手を貸して金を稼いでいる。住んでいる場所こそ違うが、彼もいつかのコダマネズミ襲撃事件の時よりも、寄せられる信頼は厚くなっていた。今日も同じように過ごしていると、やつは突然現れたのだ。山から降りて来たと考えられる狒々たちに、キラークイーンは平穏を壊された。必死に戦ったが、数、パワー、地理、様々な面で狒々に劣り、現在はこの様。殺されかけている。いくら吠えたところで、彼の言葉が狒々の脳に届くことはない。人語を解さないのだから。
「こ、ここまで……なのか…………」
自分が一体何をしたというのか。キラークイーンは理解に苦しむ。自分はただ、心からの『平穏』と
スタンドは本体の意志を継ぐ。キラークイーンの意思が
バギャァアッ!
「!」
キラークイーンが諦めかけたその時、自分を囲む狒々たちの体があらぬ方向へ吹き飛んだ。聞き慣れた肉と肉がぶつかり合う音がしたため、キラークイーンはすぐに「狒々が何者かに殴り飛ばされたのか」と理解した。力の入らない四肢は諦め、首だけを動かして殴った者の正体を見る。
そこにいたのは、同族である狒々だった。
「フゥーーフォォァア〜〜ッ!」
「クルルゥゥアアッ!!」
「…………!?」
(な、何だこいつら……!? 次はいきなり喧嘩を始めたぞ…………!)
キラークイーンは理解できない状況に圧倒され、目を丸くしている。巨大狒々もだ。ボスである彼も、まさかいきなり自分の子分たちが殴り合いを始めるとは思っていなかったようである。制止することもせず、呆然と立ち尽くすだけだった。
すると、次の瞬間!
ドバッ ドバッ ドバァ〜〜〜〜ッ!
「!? 弾丸……だと…………!?」
殴り合う狒々たちの頭に、発砲音とともに黒い物体がぶつかった。少なくとも皮膚は貫いたようで、着弾すると同時に狒々のドス黒い血が噴き出る。
何事かと振り向くキラークイーンと、子分たちのいる方とは逆側へ視線を移す巨大狒々。彼らが目にしたのは、先程吹っ飛ばされたF・Fの下半身…………の断面から腕が伸び、指先が銃口に変形しつつある光景だった。
腕はグニョグニョと動き、腰から徐々に大きな器官が生えてくる。真っ黒い塊は形を変え、やがて人の上半身へとなると、頭部に模様と穴ができる。F・Fは生きていたのだ!
「……やれやれ……やつらの注意がそれた後、がんばって破片だけ戻って来たんだ。そして、その猿どもにF・F弾をぶち込んだ。そいつらはあたしの手足になったんだぜ」
最後の一言だけ巨大狒々に向かって言い放つ。
プランクトンでできているF・Fは、
F・Fの言葉に、解さずとも巨大狒々は怒りを覚えている。自分の子分を奪われて、黙っているボスなどいない。それは彼らへの愛もあるのだろうが、彼の中にあるのはボスとしての面子。それを守るという誇りなのだ。
「キラークイーンだっけ? あんたの名前。傷はいくらかプランクトンで塞いでおいた…………さっきよりかは楽にうごけるはず。立てるなら力を貸せ!」
「…………誰にものを言ってる……調子に乗ってるんじゃあないぞ。小娘が」
キラークイーンはおもむろに立ち上がる。まだ痛みはあるし、ちぎれかけの腕や脚は治されたわけではない。だが、
奪われた子分の数は6頭。そしてスタンド2人。対するは巨漢の大猿。F・Fは細かい動作は苦手であるが、敵を倒すなど、それほど得意なものはない。
「今だァア〜〜〜〜ーーーーッ!!」
巨大狒々の拳が振り下ろされる。同時にF・F、キラークイーンたちの姿が消えた。
彼らがいたのは、狒々の射程の内側である!
『ウシャァアアアアーーーーッ!』
ドゴ バゴ バゴ ドゴ ドゴ ボゴ ボゴ ドゴ ドゴ ボゴ バゴ ドゴ バゴ ボゴ ドゴ ドゴ バゴ ドゴ ドゴ ボゴ ボゴ ドゴ
「ウッホォオオオアアアッ!!」
計8人分のラッシュが、巨大狒々の体中にクレーターを作り出す。全身を叩かれ、狒々は顔から涙や汗、唾に鼻水など、あらゆる体液を撒き散らす。腹部を集中的に攻撃されたため、肋骨も破壊されて内臓もミックスされていることだろう。
最後の一撃を叩き込んだ瞬間、巨大狒々はひっくり返ると同時に血を噴水のようにぶち撒けた。まるで血のシャワーである。体液も被ったF・Fは「これは儲けた」と上機嫌のように見えるが、キラークイーンは最悪であろう。
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頭領を倒した後、残党との戦いを終え、プランクトンを狒々たちから回収しつつF・Fたちはカラカラに干からびた死骸を片付ける。S・フィンガーズも、里民からのタレコミによれば無事らしい。F・Fは一安心していた。
「片付けもやらせんのかよーー……こっちは死ぬ気で戦って疲れてんのにさぁ〜〜」
「……本当にそう思うよ」
「お前! キラークイーンさんよ〜〜、ケガ人だからってサボるのは無しだ! 手伝え!」
「………………」
重症を負っていたところを里民に発見されたキラークイーンは、彼らに包帯をグルグルと巻かれてミイラのような姿になっている。瓦礫に腰を降ろし、F・Fたちの作業を観察しているのだった。
「君の名前は……何だったかな」
「あん? フー・ファイターズ。あたしのことを呼ぶならそう呼べ」
「そうか。フー・ファイターズ。私はそろそろ失礼するが、君に伝言を頼みたい。いいだろう?」
「ハァ? あたしを伝書鳩代わりにするつもりか? ナメんじゃあねーぜ」
「今から言うことをスティッキィ・フィンガーズに伝えてほしい。これはお互いに大事なことだ」
「人の話を聞きやがれッ!」
F・Fはキラークイーンにこき使われている気がしてならず、反抗を繰り返すものの、キラークイーンはどこ吹く風。彼女の言葉を一方的に無視し、自分がS・フィンガーズに伝えて欲しいことを述べるのだった。
「いいか? 『二度と私に関わるな。と、霧雨魔理沙やハイエロファントグリーンに伝えておけ。また
「……おい、待て。誰を殺すって?」
「君らともこれが最後の共闘だ。私は戦いとは無縁の場所で、平穏に生きることが目標なのだ。君らも戦闘につながることで関わってくるのなら、その時は覚悟しておけよ」
「おい……キラークイーン!」
キラークイーンは最後までF・Fの言葉で制止されることはなかった。フラつく足取りで、人里の北に位置する自宅へと戻るのだった。
戦いとは無縁の場所で。気持ちは分かる。だからこそ、キラークイーンの言ったことを全て否定することはできない。それは、初対面であるF・Fも同じこと。生きるためには戦わなくてはならないが、死なないためには戦いを避けなくてはならない。キラークイーンの背中を、F・Fはただ見送ることしかしなかった。
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場所は変わり、ここは紅魔館。真っ赤なカーペットに、真っ赤な壁紙。薄暗い部屋の中で、弱い火がろうそくの上で揺らめいていると、そこに突然姿を見せる者がいた。いわゆる瞬間移動、ではないが、まるでそうしたかのように出現する。
彼女の名前は十六夜咲夜。かつてクリームとの戦闘、および永夜の異変にてスタンドたちと共闘したことのある、紅魔館のメイド。彼女が来たのは、彼女の主の部屋。レミリア・スカーレットの呼び出しを受け、ここに参上したのだった。
「いかがなされましたか? お嬢様」
「……今日も見たわ」
「見た……というのは、まさか例の夢で?」
「そうよ。そして、今回は少し違った。私が見たのは……あれはおそらく『運命』の形」
寝巻き姿のレミリアは、重々しい口調で咲夜に告げる。
彼女が最近見ている夢とは、2人の男が出てくるもの。最初は2人はずっと向かい合っていた。しかし、夢を見続ける度にその光景が徐々に変化していっているのだ。
彼女が今日見た夢とは、おびただしい人々の山に立つ男と、彼を見上げる男の夢。どちらもただの男ではない。人の山の、踏まれているその全員がボロボロに傷付いていたり、奇形であったりと、確実にそれらが死体であると分かった。山に立つ男は、夜の闇よりもドス黒いオーラを纏っている。一方で、見上げる方の男はその反対であった。レミリアは直視したことはないが、彼は太陽の如き眩しい光を放っている。否、光ではない。太陽そのものと言えるような、激しく、それでいて優しいエネルギーである。そして彼の後ろには数人の男女が、同じように光を放って立っているものであった。
そして、レミリアの言う『運命』の形とは、その夢の後に見ることとなる。夢も、形となった『運命』も、どちらも星の輝く夜が背景だった。
「これは……何かの予兆に違いない。咲夜、私が今から『見たもの』を口に出すわ。必ず書き留めておくのよ」
「御意に」
咲夜は一言一句聞き漏らすことなく、手に収めたノートにレミリアの言葉を書き写す。
咲夜は書き切った後、それが何を意味しているのかは理解できなかった。崇高なるレミリアは理解しているのだろう、とは考えていたが、実際レミリアも見ただけである。それは過去の出来事なのか。それとも、これから辿る未来の話なのか。この世界でそれを知る者は、まだいない。
緑の厄災が地に墜つ時、『邪悪』の星が誕生する
星々の放つ闇は地上の影と反発し、『時』の波は荒れ狂う
『時』の嵐が起こる時、十字軍は蘇る
虚は現に、現は虚に、訪れるのは『天国の時』
難しい話でした。書くことが。
妖怪、狒々の進撃を食い止めたF・Fたち。
狒々が暴れ出した原因は地底にあるが、それを知る者は一人もいない。
地底では何が起こっていたのか?
お楽しみに!
to be continued⇒
あくまで参考までに、ということで。
-
東方をよく知っている
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ジョジョをよく知っている
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東方もジョジョもよく知っている
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どちらもよく知らない