幽波紋の奇妙な幻想 《Drifted Destiny》 作:右利き
シビル・ウォー、ホルス神との戦いから一夜明け、魔法の森にある霧雨魔法店ではスタンドたちの襲撃事件など微塵も知らない霧雨魔理沙が茶を啜っていた。魔法の実験をしていたが、どうにも思うようにいかず、彼女は一旦休憩時間を取っていたのだ。カウンターの奥にあるロッキングチェアで揺れていると、店のドアを何者かにノックされる。
「……うん? 客か?」
時刻は午前10時。人がやって来ても何らおかしくない時間帯である。魔理沙たちの家計にはあまり関わっていない店の売り上げではあるが、せっかくやって来たのだから逃がすのは勿体無い。貰えるのなら病気以外何でも貰おう。
魔理沙はロッキングチェアから降り、叩かれたドアへと歩いていく。ドアを開いてみれば、そこには黒いローブを着た老婆が立っていた。腰が曲がり、身長はなんと魔理沙よりも少し低い。杖も持っている。彼女は見るからにヨボヨボで、ちょっと触っただけで大怪我をしてしまうのではないか、というぐらい老けていた。
「えぇーーと…………いらっしゃいませ……? 婆さん、何か用?」
「おや……ここはお店だったのかえ? すみませんねぇ、よく分からないままここへ来てしまったもんで」
「ふーーん……いや、構わないぜ。そうだ。婆さん、もしかして外来人か?」
「外来人? はて、何のことやら……」
「あぁ、いや。何でもないぜ」
(『外来人』を知らないとなると…………)
外来人というワードを知らない。ということは、十中八九この老婆は幻想郷の外から来たのであろう。いくら魔法店が魔法の森の入り口付近にあるとは言え、こんなにも体の弱そうな老人が歩いて来れただけでも中々すごいことだ。
外来人相手では商売はしづらいだろうと思う魔理沙は、内心面倒くさがりながらも博麗神社へと老婆を連れて行くことを考える。箒から落ちないようにしっかり支え、スピードも落とす必要がある。魔理沙はドアの横に立て掛けていた箒を手に取ると、老婆へと向き直った。
すると次の瞬間、老婆は先程まで杖しか持っていなかったというのに、魔理沙が再び視界に収めた時には、何か別の物体を両腕で抱えていた。木でできた、老婆の胴体とほぼ同じ大きさの物だ。
「あぁ、お嬢さん。突然で申し訳ないけどねぇ、私ねこれをちょっと持て余していてね。なに、壊れてはいないよ。ちょっと引き取ってほしいんだ。この糸車をさ」
「は? 何だって? 糸車?」
「そうだよ。見たことないかい? この車輪部分とこっちの出っ張りに繊維を引っ掛けてね、糸を作るのさ。お嬢ちゃん、裁縫はできるかね?」
「できないことはないけどよーー…………私はしないな。同居人にしてもらってるから。そんなことよりも……」
「あぁ、そうかい。それじゃあ、この糸車をお嬢ちゃんの同居人さんに渡しといてくれないかい? きっと使うだろうし、喜ぶだろうよ」
「あぁ? お、おい! 無理矢理押し付けるなって!」
老婆は抱えていた糸車を放り投げるようにして魔理沙へ押し付けると、杖を突く老人とは思えないスピードで彼女から離れる。走ったというわけでなく、滑るようにして動いた。魔理沙はそれを見た瞬間、老婆がただの年老いた人間ではないと考えた。何か力をもった、おそらくは
「頼んだからね! その糸車、お前さんにやるよ! ヒェヒェヒェヒェヒェ!」
「お、重っ……!? おいこらッ、待てババァ! 何が目的だァ!?」
思わず糸車を受け取ってしまった魔理沙だが、そのあまりの重さに驚愕する。これを担いだままでは老婆に追いつくことはできない。せめて箒に跨った状態で追わなくては。魔理沙は先程咄嗟に手放してしまった箒を魔法で空中に浮かび上がらせ、老婆を追跡する準備を整える。しかし、彼女が気付いた時には既に老婆の姿は消えてしまっていた。
「くそ……わけ分からんぜ……糸車は重いしよぉ〜〜。あの婆さん、今度会ったら絶対とっちめてやる!」
何が何だかよく分からない。化け狸が化かしに来たのだろうか。老婆の正体、老婆の目的は結局分からずじまい。モヤモヤとする気持ちと糸車だけが残され、魔理沙はため息を吐きながら魔法店の中へと戻るのだった。もちろん、糸車はしっかり貰ってだ。
そして数分後、再び魔法店に訪れる者が現れた。いや、彼らは帰って来た者と言った方が正しいに違いない。やって来た人数は2人、
魔法店には灯油式ストーブがある。寒い冬のために河童たちに作ってもらったのだ。魔法店の2階にはベッドが2つあるのだが、魔法店に住んでいるのは3人。ベッドの数をオーバーしている。3人のうち残る一人は魔理沙のロッキングチェアで我慢しているわけだが、これがまた寒いのだ。そういうことで、ロッキングチェアで眠る者のためにストーブが作られたのである。いや、「作らせた」が合っているだろう。2人はストーブに使う灯油を、河童たちがいる玄武の沢まで取りに行っていたのだ。
「よォーー、帰ったぜ。魔理沙。これでストーブもまたしばらく使えるな」
「ただいま、魔理沙。さっき森の中で変わった老婆がいたが、知り合いか? 店の方から進んできていたが……」
口々に話しかけるスタンド2人。灯油の入ったケースを持ったまま2人が魔法店に入ると、カウンター前で魔理沙が背中を向けて立っていた。カウンターの上には出発前には存在していなかった、古めかしい糸車が置いてある。チャリオッツとハイエロファントはその変化に気付き、魔理沙にその糸車について聞こうとした。
だが、もう一つ。2人はある変化に気付く。それはこちらへ背を向ける魔理沙のことについてだ。この魔理沙、やけに背が高くないか?
「……ハイエロファント、気付いたか? 魔理沙のやつ……」
「ああ。気付いてる。魔理沙、一度こちらへ振り向いてくれないか? 今日の君はどこか変だ。僕らが知ってる魔理沙よりも、君はいささか背が高い気がする」
「……ハ、ハイエロファント……」
「……!」
(声は魔理沙のものだ……だが、確実に身長は違う。どうなっているんだ?)
「ま、魔理沙、一旦こっちを振り向いてくれ。なんか……今気付いたんだが、髪の質もいつもと違くないか……?」
いつもより背が高くなっている他、チャリオッツは魔理沙の髪質もいつもと違うことに気付いた。長い分少し手入れの行き届いていない部分があるようで、いつもの魔理沙の髪は少しパサつきがあるのだ。しかし、今の彼女の髪にはそれが一切無いように見え、まるでベールのように滑らかに揺れている。
ツヤもあるし、心なしか色さえも変化している様に見える。本当に金色、という感じであった彼女の髪は、クリーム色へと変わっていたのだ。
「あ、あの婆さんのせいだ…………」
「何だって?」
「私が糸車を貰ってからこうなった…………わ、私の体、一体どうなってるんだよォォーーーーッ!!」
「えッ!?」
「なッ……! お、お前魔理沙か!? いつの間にそ、そんな美人になったんだ……!? ディズニーのプリンセスみてぇーだぞ!?」
振り返った魔理沙は、たった今チャリオッツが言った通りの姿へと変貌してしまっていた。背は高くなり、元々色白ではあった肌がさらに白くなり、唇もぷっくりとしてとても柔らかそうである。体は明らかに成長しているため、彼女の普段着はパツパツだ。元々の魔理沙の顔の面影は残っているものの、その顔は確かに美女としか呼べないような美しいものである。今人里へ出かければ、数々の男が言い寄って来るに違いない。
魔理沙は自分に起こった異変の原因が何であるか、既に大方の予想はついていた。あの老婆から貰った糸車だ。あれを受け取った直後から、このおかしな現象が始まった。
「ハイエロファント! お前さっき老婆に会ったって言ってたよな!? そいつ、どこへ向かったんだ!?」
「お、落ち着くんだ魔理沙! そうなった原因が分かっているのか? 敵はスタンドなのか?」
「スタンドか妖怪かなんて分かんねぇよ! とにかく、あの婆さんが原因だ。あいつにこの糸車を押しつけられて、そこからこうなっちまった!」
「チャリオッツ、どうだ?」
「いいや、この糸車にスタンドエネルギーは感じられないぜ。犯人は多分妖怪だ」
チャリオッツは糸車に手を置いて答える。魔法店の前にも残存エネルギーは感じられなかったし、ハイエロファントと共に帰って来る時に会ったら老婆かはもスタンドエネルギーは感じられなかった。老婆の正体がスタンド、スタンド使いであるという線は消えたわけだ。
魔理沙はこの現象を止めるため、さっそく箒を掴んで老婆の元へ飛び発つ準備をする。ハイエロファントとチャリオッツも魔理沙の行動を見て頷き合い、同じようにして準備を始めた。
だが、これだけでは終わらない。魔理沙の姿が変わるだけで、この現象が終わるわけではない。未だ『前奏』に過ぎないのだから。
「おいおい、さっきから騒いだりしてどーしたんだよ? チャリオッツたち帰ってたのか!」
「え!?」
「何!?」
「ハァ!?」
「……? な、何だよ……そんなビックリした顔してよ。私の顔に何か変なのでも付いてるのか?」
「お前…………ま……ま……」
「ど、どーなってんだよ……私が……」
「魔理沙が……2人…………だと……?」
天井から足音が聴こえたと思えば、2階へ続く階段から音の主が姿を現す。それはなんと、ハイエロファントたちがよく知る霧雨魔理沙であった。
そんなバカな。魔理沙は今、ハイエロファントの横にいる。チャリオッツの前にいる。2階にいるはずがない。何より、2人も存在しているはずがない。しかも、階段にいる魔理沙からは体が変化している魔理沙のことも見えているだろうに、2人目の魔理沙は全く取り乱していない。まるで、一人目の魔理沙が目に見えていないようだ。
「なぁ、本当にどうしたんだよ。2人して……」
「そこを動くんじゃあねェーーッ! そこで止まれッ!」
「うおっ!? な、何だよチャリオッツ! 私が何かしたかァ!? 2階で魔法の研究してただけだぜ! お前らが玄武の沢に行く前に伝えただろ!?」
「………………」
(階段にいる魔理沙からスタンドエネルギーは感じられない……まさか妖怪か……? いや、だとしてもなぜ本物が近くにいるのに成り代わったんだ……? バレる可能性が高いのに……)
「魔理沙、俺の後ろにいる女が見えてるか? お前にそっくりで、全く同じ服装の女だ!」
「お、女だぁ? そんなもん、全然見えないぞ!」
「な、何ィ〜〜!?」
2人目の魔理沙からは一人目の魔理沙は全く観測できていないようである。チャリオッツは階段にいる方の魔理沙を未だ疑っているが、ハイエロファントはそうではない。一人目の魔理沙からは2人目の魔理沙が見えているようで、彼女は目を丸くしている。
明らかに普通ではない状況。ハイエロファントは考える。魔理沙が言っていたように、おそらく犯人は老婆であろう。だが、魔理沙の体が変化していくことと魔理沙が2人になることはまるで関連性が無いように見える。相手の正体は? 目的は? どうやってこの現象を解決するか?
「だからよォ、ここにお前に似た女がいるって言ってんだぜ! ほら、こっち来い!」
「い、痛ぇって! 引っ張るなよチャリオッツ!」
「ハイエロファント、出会っても死なないってことはドッペルゲンガーじゃあないみたいだぜ」
「あぁ。僕もドッペルゲンガーかと思ったが、その線は消えたな。なぁ、魔理沙。魔理沙のことは触れるか?」
「はぁ? おいおいハイエロファント。お前まで何言ってんだよ。おかしなものでも食べたのかぁ?」
「私が触ればいいのか? こっちの私に」
「あ、あぁ。その……2階にいた方の魔理沙に言ったんだ。チャリオッツがさっきから指を差してる場所に触ってみてくれないか?」
「…………はぁ。分かったよ……それで気が済むんなら、そうしてやるさ」
チャリオッツに腕を引っ張られてきた、2人目の魔理沙は目に見えない一人目の魔理沙へ手を伸ばす。元々の身長より高くなっているため、背の高くなったら方の魔理沙へ伸ばされた腕は彼女のちょうど胸部分へと向かう。そして、いよいよ互いの体が触れ合った。
すると…………
「ん……お、おぉ!? 戻ったぞ! 体が戻ったッ!」
2人の魔理沙の体はほんの一瞬の内に、本来の一人の魔理沙に戻った。たった一度の瞬きの間に、思いの外あっさりと。サラサラになり、色さえも変わっていた髪は元々の髪質に。大人らしい美しさを得ていた顔は、本来の子どもっぽい可愛らしい顔に変わった。服もちゃんと体の大きさに対していい具合にフィットしている。
結局老婆をどうにかすることはなかったものの、魔理沙が元に戻ったことで異変は解決してしまった。ほんの少し消化不良な感じもするが、ハッピーエンドであることに変わりない。その上でチャリオッツは
「なんだ。あっさりだったな。よく分からないまま終わっちまったけどよォーー。どうすんだ? 魔理沙。あの婆さんを追うのか?」
「あぁ。当たり前だ! 絶対ゆるさねーからな。あのババア!」
「糸車はどうする? これは一応破壊していくかい?」
「もちろん破壊するぜ。また厄介なことになったら面倒だしな。後から糸車が何だったのか聞き出すさ。あいつを放っておいたら、色んなやつが2人になったり形が変わったりで大混乱になる。行くぞ。2人とも!」
『あぁ!!』
チャリオッツがレイピアで糸車をバラバラに切り刻むと、それを合図に魔理沙たちは外へと飛び出す。そして空中へ上昇し、ハイエロファントから教えてもらった老婆が去って行った方角へと向き直る。それは確かに、ずっと真っ直ぐに行けば人里へぶつかる方角であった。
チャリオッツとハイエロファントも魔理沙に続いて空へ上がってくる。2人は魔理沙のタイミングでそちらへ向かうと決めていたため、彼女を挟むようにして空中で静止し、彼女の動き出しを待つ。
だが、魔理沙が動こうとすることはなかった。また少し様子がおかしい。ハイエロファントが魔理沙に声を掛けようと、彼女の顔を覗き込んだその時だった。
3人を、大きな影が覆った。魔理沙はずっと
「な、何だァ!? そとに飛び出してみりゃあ…………一体何が飛んでるんだッ!?」
「船だ……巨大な船! まさか、この前の異変の……!?」
「い、いや、あれはこの前の『星輦船』じゃあねぇッ……! もっとでっけぇ船だ……本でしか見たことないぜ、あんなの! まるで、『ピーター・パン』の海賊船じゃあねぇか!」
彼らのはるか上空を飛行していたのは巨大な帆船。船首からは巨大な柱が伸び、船尾には乗組員の部屋があるのだろう。窓などが見える。マストの上に掲げられた黒い旗の中央には、真っ白いドクロが描かれていた。
魔理沙が言ったように、この船は『ピーター・パン』に出てくる海賊、フック船長の海賊船であった。
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「ねぇ、パチュリー。こっちの本も絵が載ってないよ〜〜。私絵がちょっとでもないと本を読めないのよ?」
「そんなこと言われてもねぇ、フラン。絵が載ってないんだったらしょうがないわよ。絵が無いとどうしても読みたくないなら、読むことを諦めなさい」
「でもこの前読んだ時には絵があったんだってば! ちゃんと見た覚えあるもの。『不思議の国のアリス』よ! パチュリーだって知ってるでしょ?」
場所は変わって紅魔館。その大図書館にて、テーブルに大量の本を山積みにしている金髪の少女がいた。フランドール・スカーレットである。彼女は自分と仲の良いクリームに、自分が気に入っている本である『不思議の国のアリス』を見せたいと思っていた。
しかし、彼女が以前読んだと思われる本がどこにも無いのだ。確かに字は多かったものの、一つも挿絵が無い本ではなかった。だが、彼女が本棚から持ち出した全ての本には挿絵が一つも存在しない。『不思議の国のアリス』だけでなく、全ての本にだ。『ピーター・パン』、『眠れる森の姫』、『ハーメルンの笛吹き男』、『
「全部に無いのよ! イラストが一つも!」
「だから……そんなこと私に言われても困るんだってば。私は元々、そういう物語の本は読まないから分からないわ。内容だけよ。覚えてるのは」
「む〜〜」
「でも、いいんじゃあない? イラストが無い方が、案外想像力とか培われるって言うし」
「そうは言っても、答え合わせができなかったら意味がないわ。イラストは必要よ」
『そうそう。イラストがあった方がね、アタシたちの姿がよく分かるんだよォ〜〜。創作者が与えてくれた、アタシたちの姿形がね』
『!!』
突如、何者かが2人の会話に乱入する。パチュリーとフランは辺りを見回すが、それらしき人影は無い。声の感じからは男か女かすらも分からなかった。なんとも掴みどころの無い声質であった。
2人が警戒していると、テーブルに置いてある蝋燭の明かりの中に、ゆらりと揺れるものが現れる。太く、長く、しなやかに動く何かだ。フランはゆっくりとその物体がある方へ振り向く。本棚の一段目からゆっくり、ゆっくりと視線を上へと上げていく。本棚の最上段に、それはいた。奇妙な動物が乗っていた。紫色とピンク色の縦縞模様がある、丸々としたネコのような動物。人間のような口ではにかみ、ニヤニヤしながらパチュリーとフランを見下ろしていた。
「な! あ、あなたは!? いつからそこにいるの!?」
『おやおや。私と同じく紫色のお嬢さん。こんにちは。いつから、と言われてもね。
「う、嘘を言わないで! この図書館は私のものよ。私はあなたのことなんか少しも知らないわ」
『いんや〜〜? お嬢さん、君はアタシのことを知っているよ。そこの、金髪のもっと小さなお嬢さんは気付いたみたいだね。アタシが何なのか』
「何ですって……?」
「『チェシャ猫』だよ……パチュリー。『不思議の国のアリス』に出てくるネコよ…………」
「!?」
チェシャ猫は「その通り」と頷く。そして長い尻尾で自分の頭を撫でると、目の上に乗っかっていた眉毛のようなものをシールのように引き剥がし、帽子を取って挨拶をする紳士のように一礼した。
フランとパチュリーは何が起こっているのか全く理解できずにいた。なぜ、創作物のキャラクターが目の前にいるのか。話しかけてくるのか。フランに関しては、いくらそれが好きな作品のキャラクターであろうが現実では全然喜べない。困惑の方が大きかった。
チェシャ猫はニヤリと笑い、2人へ言う。
『お嬢さんたち。我々のことを好きでいてくれてお礼を言うよ。とても嬉しい。でもね、悲しいかな。それが逆に、君たちの命に危険を及ぼしてしまうんだ。我々のことを
久しぶりに書くので、ちょっとリハビリが必要な気もします……
to be continued⇒
あくまで参考までに、ということで。
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東方をよく知っている
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ジョジョをよく知っている
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東方もジョジョもよく知っている
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どちらもよく知らない