鬼舞辻無惨レ〇プ!鬼狩りと化した先輩&淫夢ファミリー   作:ジョニー一等陸佐

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第14話 鬼舞辻の呪い

 その後続いたのは筆舌に尽くしがたい惨劇だった。

 突然ひでの肉体を突き破って現れた複数の太い腕は一瞬の静止の後、ひでの頭や体のあちこちを鷲掴みにし、そのまま握り潰し或いは引きちぎりバラバラに解体・粉砕、ひでの肉体をこれでもかと破壊していった。

 口からも腕が生えているため、ひでは悲鳴一つ上げることさえ許されず、なすすべなくその体を惨たらしく破壊されていった。

 グシャッ、ベギリ、ベキベキッと嫌な音を立てて血肉が、骨が折れ千切られ粉砕されていく。

 突然起こった惨劇に野獣も炭治郎も、その場にいた全員が目を見開き呆然と立ち尽くしていた。思わず手にしていた日輪刀を落とす。葛城も突然の凄惨な光景に思わず固まっていた。

 

 「ひ、ひで・・・?」

 

 バシャッと返り血を浴びる葛城。

 やがて全てが終わった後、地面には原形を留めないほどバラバラにされた細かい肉片や人体のパーツが、ひでだったものがあちらこちらに転がっていた。

 

 「・・・」

 

 ふらふらと葛城は惨劇の中心地まで歩きへたり込む。バラバラになった肉片を手に掴んで何回か手を開いたり閉じたりを繰り返し、見比べる。

 突然の養子の、家族に降りかかった更なる不幸。

 その目は信じられないというように呆然としていた。

 同じく呆然としていた炭治郎がようやく口を開いた。

 

 「・・・珠世さん、これは?死んでしまったんですか?」

 

 「まもなく死にます。鬼舞辻の“呪い”です」

 

 答える珠世。その様子はほかの者と比べれば比較的冷静だった。ゆっくりとひでもといひでだったもののところへ歩く。

 

 「鬼舞辻は・・・あの男は臆病者です。鬼が群れず共食いをする理由をご存じですか?鬼たちが束になって自分を襲うのを防ぐためです。それを防ぐために、鬼舞辻は鬼たちを操作し呪いをかけています」

 

 「呪い・・・じゃあこれも・・・?」

 

 「はい。先ほど葛城さんに罵られて思わず鬼舞辻の名を口にしたでしょう。あれもその一つです。その名を口にするとかけられていた呪いが発動し、体内に残留する鬼舞辻の細胞に肉体を破壊される・・・基本的に鬼同士の戦いは不毛で意味のないものです。陽光と日輪等以外では致命傷を与えることができませんから。ただ鬼舞辻は鬼の細胞の破壊ができるようです」

 

 珠世はバラバラになったひでの肉片を観察する。

 すっと地面に転がっていたひでの眼球を指さす。

 

 「炭治郎さん、浩二さん、見てください。この方は十二鬼月ではありません」

 

 「え!?」

 

 「そうなんすか!?」

 

 驚く野獣と炭治郎。珠世は頷く。

 

 「十二鬼月は眼球に数字が刻まれています。この方にはない・・・」

 

 確かに珠世の指さす先、地面に転がっているひでの眼球は鬼特有の猫のような鋭い瞳孔であるが、それ以外さしたる特徴はなく、勿論数字も刻まれていない。

 

 「もう二方も恐らく十二鬼月ではないでしょう。弱すぎる」

 

 珠世の言葉に野獣と炭治郎はさらに驚愕を受ける。ひでも、その他の鬼も凄まじい血鬼術や鬼の力で野獣たちを翻弄し追い詰めた。今まで対峙してきた中で最も手ごわい鬼だった。しかし珠世はあれでも弱すぎるというのだ。ならば十二鬼月や鬼舞辻はどれほどの強さや能力を持つというのだろうか。

 珠世は注射器を取り出してひでの肉片に刺しその血を採取する。

 

 「血は採りました。私は禰豆子さんや平野さんを診ます。血鬼術や薬を使いましたし、怪我もしましたから念のため・・・炭治郎さんと浩二さんは葛城さんを見てやってくれませんか。何しろ、鬼とはいえ突然家族が死んだのですから・・・」

 

 珠世の視線の先にはいまだ呆然として座り込む葛城の姿があった。

 愈史郎も目つきこそ悪いが何も言わずにいる。「鬼舞辻の名を口にするとは頭の悪い奴だ」「珠世様の御体を傷付けた当然の報いだ」とか普段の彼なら言いそうなものだが、流石に家族が死んだばかりの本人の目の前で口にするのは憚られたのだろう。

 珠世たちが建物に戻った後、庭には野獣と炭治郎、葛城だけが残った。

 二人は葛城のもとに歩み寄る。

 

 「葛城さん・・・」

 

 行方不明になった養子。長い時間を経てようやく再開した家族は鬼になっていた。そして呪いによって惨たらしく殺された。

 あまりにも悲惨な形で家族を喪った葛城のその胸中は察するに余りあるものがあった。

 

 「・・・ひではな、俺が施設から引き取った養子だったんだ」

 

 ぽつりと言葉を漏らす葛城。

 

 「もともと酷い虐待を受けててな。施設で保護されていたのを、俺が引き取って養子にしたんだ。とんでもねえクソガキだったよ。わがままで言うことは聞かねえし、態度も舐め腐ってるしよぉ」

 

 その言葉とは裏腹に、葛城の目には信じられないという呆然や驚きの色が宿っていた。やがてそれはあっという間に悲しみの色に染められ涙が浮かび溢れてゆく。

 嗚咽の声を漏らす葛城。その手に握るひでの肉片は何も言わず、その上に彼の涙がぽたりぽたりと落ちる。

 

 「それでも・・・俺の、家族だったんだ。血は繋がってねえけど・・・俺の・・・俺の、大切な家族で」

 

 やがて東の空がオレンジ色に染まる。日の出の時間だ。ゆっくりと太陽が昇り、庭に陽光がうっすらとさしあたりを照らしやがてそれは強くなっていく。

 陽光は鬼にとって弱点だ。日光を浴び、散らばっていたひでの肉片は燃えるようにボロボロに崩れ去っていく。

 

 「やっと会えたと思ったら・・・鬼になんかなりやがってよぉ・・・このクソガキが・・・」

 

 葛城の手のひらの肉片もあっという間に消滅する。もともと裸だったから残るものはない。日光によりひでの肉片はもちろん血さえも完全に消え去り、後には何事もなかったかのように何もない地面が広がっているだけだった。ひでがこの世にいたことを示すものは何も残されていなかった。

 

 「ウ゛ゥ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!ウ゛ゥ゛ゥ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!ウ゛ァ゛ァ゛・・・(慟哭)」

 

 何もなくなった地面に葛城の慟哭が響く。

 野獣も炭治郎もアンニュイ顔でその場面を見つめていた。

 行方不明になっていた家族は再開したとき鬼にされていた。十二鬼月だとおだてられ、騙され戦わされ、最後には鬼舞辻の呪いで惨たらしく殺された。そして最後には骨は勿論、この世にいたことを示すものや形見すら残さず完全に消える。

 恐らくひでも、ほかの少女や少年の鬼たちも多くの人を殺しただろう。それを考えても、野獣や炭治郎は救いのなさを感じざるを得なかった。

 そう差し向けたのは鬼舞辻無惨だ。あの男は、罪のない人間の命を奪うだけに飽き足らず、自分を慕う者にすらこのような仕打ちだ。まさに正真正銘の鬼、屑だ。

 野獣と炭治郎は改めて鬼舞辻無惨の冷酷さ、無慈悲さを認識し戦慄し、怒りとやるせなさを感じるのだった。

 

 

 

 

 

 しばらくして野獣たちは屋内の地下室へと向かった。

 診療を終えた禰豆子がとてとてとこちらに歩いてきて炭治郎にハグをする。それから振り返ると奥にいる珠世や平野たちのもとへ歩き彼女たちに同様にハグをしたり頭を撫でたりする。愈史郎はそれを見て顔を引きつらせるが気にせず禰豆子は彼にも抱擁をし頭を撫でる。

 

 「先程から禰豆子さんがこのような状態なのですが・・・」

 

 困惑する珠世。

 そんな彼女に炭治郎は笑いながら言う。

 

 「大丈夫です。多分三人のことを家族のだれかだと思っているんです」

 

 「?しかし禰豆子さんのかかっている暗示は人間が家族に見えるものでは?それに私たちは鬼ですよ・・・?」

 

 野獣と炭治郎が禰豆子と共に旅立つ直前、鱗滝と秋吉は念のため禰豆子に人間を家族と思い守るように暗示をかけていた。珠世も愈史郎も、平野も皆鬼である。人と似て大きく異なる鬼を家族と、良き存在と思うだろうか。

 

 「確かに禰豆子は人間だと判断しました。だから守ろうと・・・いや、もしかするとそういうのは関係ないのかもしれません」

 

 「多分純粋に皆を仲間と思って戦って守ろうとしただけかもしれないと思うんですけど(名推理)。大切な人や誰かを守るのに人間とか、鬼とかそういうのは関係ないってはっきり分かんだね」

 

 「俺、念のためとはいえ禰豆子に暗示かかってるの嫌だったけど・・・本人の意思があるみたいで良かったです」

 

 「・・・」

 

 炭治郎と野獣の言葉に珠世は静かに涙を流した。

 

 「!すみません!!禰豆子、禰豆子、はなっ、離れるんだ失礼だろ!」

 

 何か失礼なことを言ったのか、無礼なことをしたのかと思った炭治郎が謝り禰豆子に珠世から離れるように言う。しかし珠世は逆に禰豆子を強く抱きしめ彼女の肩に顔をうずめる。

 

 「・・・ありがとう、禰豆子さん・・・皆さん・・・ありがとう・・・」

 

 「・・・」

 

 その様子を愈史郎も平野も静かに見つめていた。

 珠世に鬼にされた時かけられた言葉を思い出す。

 

 ――生きたいと思いますか?本当に、人でなくなっても生きたいと思いますか?――

 

 ――このままではあなたは命を落とすでしょう。鬼になれば助かるでしょう。死ななくなるのは魅力的なことに見えるかもしれません。ですが――

 

 ――人でなくなることは・・・つらく、苦しい――

 

 愈史郎も平野も、かつては確かに人だった。珠世もそうだったのだろう。しかし今や彼らは鬼、人ならざる存在だ。人を喰わねば生きていけぬ、業の深い存在。人から憎まれ恐れられ、この世に打ち捨てられた存在。そんな彼ら彼女らを禰豆子たちはそんなことは関係なしに人だと、守るべき大切な存在だと見てくれた。その行動は、言葉はどれだけ珠世の心に響いたことだろう。

 

 「私たちはこの土地を去る」

 

 平野が野獣たちに言った。

 

 「はっきり言って鬼舞辻に近づきすぎた。早く身を隠さなければ危険な状況だ。それにうまく隠しているつもりでも珠世は医者として、また私は多角経営者として決して少なくない人間と関わりを持っている。つまり鬼だと気づかれる時があるということだ。特に子供や年配は鋭くてな・・・それで浩二君、炭治郎君、提案があるのだが」

 

 平野が禰豆子を見る。

 

 「禰豆子を・・・彼女を私達が預かるというのはどうだろうか」

 

 「え」

 

 思いがけない平野の提案。

 驚く炭治郎と野獣に平野は続ける。

 

 「珠世や愈史郎と相談して決めたんだ。これから君たちは鬼狩りとしてさらに過酷な戦いの場に立つことになるだろう。当然今のまま彼女と旅を共にすれば彼女も危険に巻き込まれる。私たちのところで預かれば絶対に安全とは言い切れないが、戦いの場に連れていくよりは危険が少ないと思う。それに隠れ家は各地にたくさんある。どうだろう、二人とも」

 

 「確かに・・・」

 

 「んにゃぴ・・・このまま連れていくよりは預けたほうが安全かもしれませんね・・・」

 

 炭治郎も野獣も平野の提案に考え込む。

 確かに平野の言うとおり、これからともに旅を続けるということは禰豆子も戦いに巻き込むということだ。唯一の大切な家族を無用に危険にさらすわけにはいかない。そもそも炭治郎たちは禰豆子のために鬼狩りとして戦うことを決意したのだ。相手には野獣の知り合いの葛城もいるし、彼らは信用できる。預けたほうが禰豆子のためにも良いのではないか・・・

 

 「・・・」

 

 野獣たちがそう考える中、間に立ち時と黙っていた禰豆子が二人の手をぎゅっと握りしめた。

 

 「!」

 

 驚く二人。

 禰豆子の顔を見る。

 彼女はそれぞれの顔をじっと見つめる。

 その目に弱さや恐怖は感じられない。まっすぐとした、強い意志の宿った目。

 何も戦っているのは野獣と炭治郎だけではない。禰豆子もまた覚悟を決めているのだ。

 炭治郎は微笑み、まっすぐとしたまなざしで珠世たちを見る。

 禰豆子の手を握り返す。

 

 「・・・ありがとうございます。でも、俺たちは一緒に行きます。離れ離れにはなりません・・・もう二度と」

 

 彼らの脳裏に浮かぶのは在りし日の家族の光景。

 そうだ、大切な家族ではないか。何があっても離れないと、共に生き守ると決めたではないか。それは禰豆子も同じはずではないか。

 

 「・・・どうやら決意は固いらしいな。分かった。君たちを信じよう」

 

 「では、武運長久を祈ります」

 

 「じゃあな。俺たちは痕跡を消してから行く。お前らももう行け・・・炭治郎、さっきは悪かったな。お前の妹は美人だよ」

 

 決意を新たにする野獣と炭治郎たちに平野と珠世は微笑みながら言い、愈史郎も態度こそ悪そうだが彼なりの激励の言葉をかける。

 野獣と炭治郎も笑う。

 

 「はい。あっ、そうだ(唐突)」

 

 野獣は傍らに立つ葛城を見る。

 ひでを喪った直後激しく慟哭した葛城だったが、今では目元こそ赤くはれているものの平静を取り戻していた。

 そんな彼に野獣はゆっくりと話しかける。

 

 「あの・・・葛城さん。お気持ち、お察しします・・・」

 

 心配と励ましの言葉をかける野獣に葛城は首を振りながら言う。

 

 「いいんだ。方法も薬もない今、鬼になっちまった上に呪いをかけられた以上はああなるしかなかったんだろう・・・泣いてもひでが戻るわけじゃねえからな・・・おい浩二、炭治郎」

 

 「はっ、はい」

 

 突然強い口調で炭治郎たちや禰豆子を見る葛城に思わず炭治郎が姿勢を正す。

 

 「禰豆子、だったか?お前の家族なんだってな?」

 

 「はい。たった一人の・・・とっても、大切な家族です」

 

 「そうか。炭治郎。浩二。何があっても、必ず守り切れよ。お互い、かけがえのない存在なんだからな。俺みたいには決してなるんじゃねえぞ。何があっても・・・必ず守るんだ。いいな?」

 

 叱咤激励の言葉をかける葛城。今しがた家族を喪ったばかりであるだけにその言葉は野獣にとっても炭治郎にとっても重いものがあった。

 

 「・・・はい!必ず守ります!」

 

 「おかのした!」

 

 二人は強く頷く。

 

 「それと一つ頼みがあるんだが・・・」

 

 葛城は思い出したように二人の持つ日輪刀に目を向けた。

 

 「出来たらの話でいいんだが・・・日輪刀を俺にも調達できないか?ただでとは言わねえ。ほら、俺の刀はただの刀だからよ。このままじゃ鬼とは戦えないんだ。鬼殺隊士のお前らならなんとか調達できないかと思うんだが・・・」

 

 葛城の言わんとすることも当然といえば当然だった。彼の持つ刀が普通の刀である以上、今のままでは鬼との戦いは一方的に不利なままであり、鬼殺隊士の野獣たちに刀を融通してもらえないか頼むのは当然と言えた。

 

 「分かりました。何とかやってみます」

 

 「そうだ、私からも」

 

 頷く野獣たちに平野が紙を渡した。紙には住所らしきものがいくつか書かれている。

 

 「平野さん、これは?」

 

 「私が経営している店の住所だ。何かあったらここに駆け込むといい。それに君たちは鬼狩りという立場にありながら、鬼である私たちに理解を示し、目的も共にしている。関係や連絡手段を持っていて悪いことはないだろう」

 

 「平野さん・・・ありがとうございます」

 

 「ありがとナス!」

 

 新たな人脈、共闘者を手に入れた野獣と炭治郎そして禰豆子は決意を新たにし再び旅立つのだった。

 

 

 

 

 




お気に入りが810を超えたら番外編をやる予定です。第一弾はこちら。


~DUMとAKZの糞尿レストランへようこそ~

「俺たちは食通を自称しているんだが、もうこの世の中にある美味といわれるものはもうすべて食べつくしちゃっ・・・しまったんだよ。なあ?で、ここでは、そんなぁ俺たちでも今まで食べたことない、という極上の人の血肉を提供していると聞いたんだが」

童磨と、彼に誘われ嫌々ついてきた猗窩座。
やってきたのは完全会員制の秘密のレストラン。
極上の人の血肉を提供していると信者に紹介され、それならばと童磨が友人も連れて件のレストランに行くことにしたのだ。
件のレストランに現れたのは何故かレザーのハイレグに身を包んだどう見ても無惨(女)と黒死牟にしか見えない二人の店員。
料理を心待ちにする童磨達に提供されたのは様々な料理に見立てた糞だった!!

「何が不味い?言ってみろ。完璧である私の自慢の糞を受け付けないということか?」

「うんちというのはまだ完全に消化されているわけではないから、栄養があるのだ。そして成分に人体の不要物や人から出てきたものである以上、糞もまた立派な人肉なのだ」

「これが珍味なのだ。分かるか?好きな奴は喰うんだ!」

逃げることも許されないまま、次々と童磨と猗窩座を襲う糞のフルコース!

「猗窩座殿、もうここは完食しよう!」

「ンンッ・・・ マ゜ッ!ア゛ッ!↑もうやだああああ(キャラ崩壊)」

阿鼻叫喚の地獄絵図と化す店内。
やはり糞と食物の食べ合わせは相性が悪いのだろうか・・・そして二人の運命は・・・

※なお、内容が内容だけにR18になる可能性が微レ存
※内容が内容なので、苦手な方のためにおばみつによる四章再現も同時投稿する予定です。ちなみに蛇が遠野役です(なおこれもR18になる可能性が微レ存)
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