迫真空手部の稽古を終え、いつものようにくつろいでいた野獣たち。そこへ不幸にも黒塗りの高級車と白いワゴン車が突っ込んできた。気付くと野獣は一人、見知らぬ雪山の中に立っていた。途方に暮れる先輩は幸運にも炭売りの少年竈門炭治郎と出会う。心優しい少年とその家族は野獣を快く迎え入れ、日常を共にすることになる。しかしその日常は突如一変。炭治郎と野獣が炭売りから帰ったその日、家族は鬼に皆殺しにされ唯一生き残った炭治郎の妹、禰豆子も鬼に変貌してしまっていた。
殺された家族の敵を討つため、そして妹を人間に戻すため、野獣と炭治郎は旅立つ。

二人に降り注ぐ数々の試練、仲間との出会い、再開、別れ。そして迫りくる鬼たち。加熱した鬼との戦いは、遂に危険な領域へと突入する。

これは日本一慈しい、そして少し汚い鬼退治の物語



※注意事項~お前初めてかこの小説は?読む前にこれをあまさず読んどけよ~

・この小説は鬼滅の刃と真夏の夜の淫夢のクロスオーバーです。こんなクッソ汚いクロスオーバー小説書いてしまってごめんなさい(懺悔)。鬼滅の刃で淫夢を汚すなという兄貴はブラウザバック、オナシャス!

・真夏の夜の淫夢を知らない人は窓際行って・・・ググれ。でもあまり深入りはしないほうが幸せです。興味のある人、良い子の皆はニコニコ動画やYouTubeのMAD動画や淫夢動画やBB先輩劇場で我慢してください。間違ってもポーンハブやFC2動画で本編に手を出すのは・・・やめようね!ちなみに作者はほんへコンプしたゾ。だからお前らも、ホラ、見ろよ見ろよ、ホラ(注意しながら淫夢を勧める作者の屑)。

・淫夢が題材ですが、ノンケ展開が多いです。もしかするとラブコメもあるかもしれません。ホモの兄ちゃん許してぇ。

・作者はリアルの生活に加えてほかの小説の連載もあるので投稿が少し遅くなります。ホモの兄貴の皆さん許してナス!

・感想や指摘は作者が作品を描き続けるためのガソリンの一つです。ちょっとした感想でも書いてくれたら・・・ありがとナス!

・活動報告『大正イキスギィ!イクイクイク・・・アッ・・・ンアッー!(≧Д≦)話』を挙げました。作品に関して意見やアイデアがあったらここに投稿して、どうぞ。

・鬼滅の刃ファンの兄ちゃん、淫夢民の皆さんとにかくすいません許してください!何でもしますから!(なんでもするとは言ってない)


それでは読んで、どうぞ。
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