鬼舞辻無惨レ〇プ!鬼狩りと化した先輩&淫夢ファミリー   作:ジョニー一等陸佐

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作者「・・・」(ウマ娘をプレイしている)

バン!ババン!バン!(迫真)

作者「あっ」

野獣「お前なにサボってんだよ更新よぉ~、ああん?」

三浦「何スマホなんか見てんだよ~」

木村「そうですよ。最後の更新から2か月近くもたってるんですよ?なんでさぼる必要なんかあるんですか?」

野獣「2か月も待たせるとか作者の屑がこの野郎・・・♰悔い改めて♰」

作者「リアルが忙しかったんです!すいません許してください、何でもしますから!」 

三浦「ん? 今何でもするって言ったよね?」

作者「え、それは・・・」

三浦「あっ、そうだ(唐突)お前ここ最近ずっとウマ娘の画面チラチラ見てただろ」

野獣「あっお前さ作者さ、さっきヌッ・・・脱ぎ終わった時にさ、ウマ娘に夢中になってなかなか出てこなかったよな?」

三浦「そうだよ(肯定)。もう許さねえからな~?ほいじゃけつだせ!ぶちこんでやるぜ!」

野獣「ホラホラホラホラ」

作者「やめてくれよ・・・(絶望)」




2か月も更新遅れてすみません、許してください!なんでしますから!
リアルが忙しかったのに加えてウマ娘に夢中になって気付いたら2か月近く経っていました。お兄さん許してぇ。
あとバクシン空手部で検索したらウマ娘×淫夢のコラ画像やイラストがあって草、たとえ規約があってもホモの魔の手からはああ逃れられない!他にもウマ娘×淫夢の画像や二次創作を見つけた人は紹介カキコよろしくっ


第16話 鼓の鬼

 鬼を討つべく屋敷の中へと入る野獣と炭治郎、木村と善逸の四人。

 野獣に無理やり歩かされる形で中に入ることになった善逸は震えた様子で口を開く。

 

 「なぁナオキさん、浩二さん、なぁ炭治郎、守ってくれるよな?俺のこと守ってくれるよな」

 

 善逸に嘆願に炭治郎と野獣は冷たく返す。

 

 「は?(威圧)なんで?(殺意)」

 

 「(守るつもりは特に)ないです」

 

 木村も呆れた様子で善逸に言う。

 

 「そうですよ、仮にも鬼殺の剣士なんだから自分のことくらい自分で守れるでしょ。第一善逸君強いじゃないですか」

 

 「はぁ!?何言ってんの、俺弱いよ!?簡単に死ぬよ俺は!!多分の次の瞬間にも鬼が襲ってきて真っ先に俺が「駄目だ!!」ファッ!?」

 

 突然炭治郎のダメ出しの声が響き驚く善逸。

 後ろを見ると、屋敷の外で待機するように言っていたはずの兄妹が野獣たちのもとに慌てたように向かっていた。

 

 「入ってきたらダメだ!」

 

 「で、でもお兄ちゃん、あの箱カリカリ変な音がして…」

 

 注意し急いで屋敷の外に戻るよう指示する炭治郎に対し、兄妹たちは震えた様子で返す。もしものためにと炭治郎は禰豆子の入った箱を彼らのために置いたが、何も知らない兄妹たちはどうやら箱の中で禰豆子が動く様子に怯えて、それなら炭治郎たちについていったほうがまだいいと判断したらしい。まぁ無理もないと言えるが妹を溺愛する炭治郎にとっては禰豆子が置き去りにされたことにショックを感じた。

 

 「えぇ…(困惑)だからって置いてこられたら切ないぞ…あれは俺の命より大切なものなのに…」

 

 その時うめき声のようなものが屋敷全体に響き渡った。

 突然響き渡った得体のしれない音に炭治郎たちは驚き、善逸に至ってはさらに恐怖に表情を染め悲鳴を上げる。

 それからポン!と鼓をたたく音がひときわ大きく響く。

 次の瞬間、部屋の縁を隔てるようにして立っていた野獣と炭治郎、少女の周囲の光景が一変した。

 先ほどまで部屋の戸の向こうにいた木村や善逸たちの姿が消え、野獣たちがいたはずの部屋が別の部屋に変わった。

 鼓の音はさらに響き、ポン、と一回響くたびに部屋の光景が変わっていく。

 やがて鼓の音が止まる。

 見たこともない部屋。ついさっきまで一緒にいたはずの木村たちの姿はない。

 いるのは野獣と炭治郎、少女の三人のみ。

 まったく見知らぬ部屋に野獣たちは飛ばされたのだ。

 恐らく、あの鼓の音に合わせて部屋が変わり、移動させられたのだろう。

 

 「うぅ…」

 

 少女が泣き出しそうになり炭治郎に縋り付く。無理もない、兄を攫われた上に不気味な鼓の音、部屋が変わるといった不可解な出来事が続き、さらに兄弟や木村たちと別れてしまったのだから。

 

 「大丈夫か?お兄ちゃんと離れ離れにして、怖い思いさせてしまってごめんな。でも必ず守るから」

 

 怯える少女を宥める炭治郎。

 

 「善逸が必ず守ってくれるよ、大丈夫。名前は?」

 

 「…てる子」

 

 「そうか、いい名前を付けてもらったな…」

 

 炭治郎がてる子を宥めている一方、野獣はあたりの様子を観察していた。

 部屋そのものは普通の和室で特にこれといって変わったところはない。だがつい先ほどまでいた部屋とは全く別の部屋だ。あの鼓の音が響くたびに自分たちのいる部屋が次から次へと変わった。やはりこの家屋はただの建物ではない。鬼の巣窟だ。

 ここからどう動くべきか野獣が考えていると、ただならぬ気配を感じた。何か人ならざるものが近づいてきている・・・

 日輪刀の柄に手をかける野獣。

 炭治郎も匂いと気配を感じ取ったのか、声を出さぬようにとてる子の口を押える。

 それはすぐに正体を現した。

 ズン、ズン・・・

 床が震え、戸の向こうからゆっくりと巨体が現れる。

 人の形こそしていたが、半裸で、筋肉質の体のあちこちから鼓が生えており、人ならざる者――鬼であることは一目瞭然であった。

 炭治郎はてる子の口を抑えながらその異形の鬼を観察する。

 いくつかの匂いの中でも、この屋敷に特に染みついた、きつい匂いがする。かなり人を喰っていることは間違いあるまい。そしておそらくこいつがこの屋敷の主だ。

 野獣はゆっくりと日輪刀を抜き構える。

 どうする、真っ先に切りかかるべきか?

 逡巡する野獣。脳裏に浅草でのひでをはじめとした血鬼術を操る鬼たちとの戦いが浮かぶ。

 だが相当人を食っているであろう鬼だ、強力な血鬼術を操ることは間違いあるまい。そしてそれがどんなものであるか不明である以上、このまま突撃するのが上策とは限らない。

 体に生えている鼓から察するに、あの時響いていた鼓の音はこの鬼のものだろう。もしかするとこの鼓で部屋を変えていたのだ。この鬼の血鬼術もそれに関連するものである可能性が高い。

 野獣は炭治郎のほうを見た。

 うなずく炭治郎。小声でてる子にささやきかける。

 

 「てる子、叫ぶのは我慢だ。部屋は動くから廊下に出るな。棚の後ろに隠れるんだ。いいね?」

 

 そう言って炭治郎も日輪刀を構える。

 鬼と対峙する野獣と炭治郎。

 見れば鬼の顔は怒りや苛立ちで染まっており、何かをぶつぶつとしゃべっていた。

 

 「何故だ・・・どいつもこいつも余所様の家にづかづかと入り込み・・・腹立たしい・・・小生の獲物だぞ、小生の縄張りで見つけた小生の獲物だ・・・」

 

 どうやら鬼はこちらの存在に気づいていないようだ。

 不意打ちをかけるチャンスだ。野獣はそう判断した。炭治郎も同じように考えているだろう。

 野獣は茶色い日輪刀を構えなおし、一気に鬼に詰め寄ろうとし

 

 「俺は鬼殺隊、階級・癸!!竈門炭治郎だ!今からお前を切る!!」

 

 「ファッ!?」

 

 炭治郎が大声尾を上げて、鬼に向かって堂々と宣言したのだ。口上を挙げたつもりなのか、礼儀のつもりか。炭治郎は優しい、誠実で全く嘘の付けない性格の人間だった。つまり・・・不意打ちが全くできない男だった。恐らくそんな発想自体彼にはあるまい。

 某笑笑動画なら「不意打ちをせず堂々と立ち向かう剣士の鑑」か、「不意打ちができない鬼殺隊士の屑」とコメントが出るだろう。

 野獣の困惑も余所に、炭治郎は一気に距離を詰める。

 だが炭治郎の日輪刀が鬼に振られようとした瞬間。

 鬼は右肩の鼓をポンと叩いた。

 ぐるん、と空気が、空間が歪み回るような感覚。

 

 「うおっ!?」

 

 「・・・!?」

 

 「キャアッ」

 

 鼓の音と同時に野獣や炭治郎たちがそれまで立っていた畳張りの床が消え、三人はバランスを崩す。

 日ごろから鍛錬を積んでいる野獣と炭治郎はそれぞれ素早くバランスを取り戻したり、着地したが、棚の陰に隠れていたてる子が悲鳴を上げて転倒する。

 

 「てる子!」

 

 駆け寄ろうとする炭治郎。そこで野獣と炭治郎は何が起きたのかを目の当たりにした。

 先ほどまで立っていた畳張りの床は野獣たちから見て側面、壁の位置にあり、逆に壁だったものは野獣たちの下、床の位置になりその上に野獣たちが立つ形になっている。その一方、部屋の家具は一切滑り落ちたりすることはなく重力や位置関係がおかしいことになっている。

 部屋が、空間が回転したのだ。これがこの鬼の血鬼術なのだ。そしてそれは、屋敷全体が鬼の縄張りであることを示していた。

 このままでは思うように攻撃ができない。

 状況はさらに目まぐるしく変わる。

 

 「!」

 

 炭治郎は己の嗅覚に何かの存在を感じた。

 何かの匂いがこの部屋に迫っている。

 これは・・・獣のような匂い。そして、どこかで嗅いだことのある匂いだ。どこで嗅いだだろうか。たしか・・・

 次の瞬間、バァン!(大破)と何かがふすまを突き破り猛スピードで飛び込んできた。

 それは人の姿をしており、頭には猪の被り物を被っている。両手には日輪刀。野獣と炭治郎はこの人物に見覚えがあった。

 

 「伊之助!!」

 

 「ワハハハハハ!猪突猛進!!猪突猛進!!」

 

 新たな乱入者の正体は藤襲山での最終試験で出会った野生児の少年、嘴平伊之助だった。彼もいつの間にか任務でこの屋敷に召集されていたのか。

 

 「ん?ポジ治郎に鈴木じゃねえか」

 

 「いや、炭治郎です」

 

 「(鈴木じゃ)ないです。田所です」

 

 見るからに闘志を丸出しにしていた伊之助もこちらの存在に気付いたようでこちらを向く。名前は間違っていたが。

 

 「何でもいいだろ、そんなことより・・・」

 

 伊之助は目の前の異形の鬼に向き直る。

 

 「さぁ、化け物!!屍をさらして、俺がより強くなるための、より高くいくための踏み台となれぇ!!」

 

 駆け出す伊之助。

 

 「待て、伊之助!その鬼は――」

 

 それを止める炭治郎。

 再び鬼が鼓を鳴らす。

 再び部屋が回転。てる子が転んでしまう。

 

 「ギャッ」

 

 その上に、背中を踏みつけるようにして着地する。

 

 「アハハハ、部屋がぐるぐる回ったぞ!面白いぜ、面白いぜえええ!!」

 

 呻き声をあげるてる子をよそに高笑いする伊之助。

 

 「人を踏みつけにするな!!」

 

 炭治郎が怒りの形相で駆け寄り伊之助に頭突きを食らわせ、投げ飛ばす。そのままてる子を抱き寄せた。

 

 「何すんだ、ホモ治郎!!」

 

 「こんな小さい子を踏むなんてどういうつもりだ!!人間の屑がこの野郎!!あと俺はホモじゃない!!」

 

 見つけた獲物と戦う邪魔をされた伊之助と、人を踏みつけにしたことを怒る炭治郎が対峙し、言い争いを始める。

 

 「二人とも、鬼がいるのに喧嘩してる場合じゃないだろ!いい加減にしろ!」

 

 「虫め・・・消えろ、死ね・・・」

 

 野獣がそんな風に二人に叫びながら、一方で、今度こそとばかりに鬼に接近する野獣。

 鬼は忌々しそうに鼓を叩く。

 今度はどの方向に、どのように部屋が回るのかと身構える野獣。

 だが部屋が回ることはなかった。その代わり、何かがすさまじい速度で部屋を駆け巡った。

 

 「!」

 

 「いいねいいね!!アハハハ!!」

 

 咄嗟に横に飛び回避行動をとる野獣。伊之助や、炭治郎もてる子を抱えたまま、飛び上がり避ける。

 避けた後の床には巨大な肉食獣に引き裂かれたかのように大きく無残に避けた畳があった。しかもそのあとは一本だけではなく二本にも三本にもわたって続いている。

 何かが、獣の爪が肉を引き裂くように、鼓の音が鳴ると同時にすさまじい速度で部屋の中を駆け巡り、切り裂いたのだ。まともに食らっていたら輪切りにされ、ばらまかれていただろう。

 再び鼓を叩く。

 今度は壁が裂ける。

 さらに鼓を叩き続ける鬼。

 ポン、ポンと響くたびに部屋が回転し、あるいは部屋が裂ける。

 回避、防戦一方でなかなか野獣たちは反撃の機会を掴めずにいる。

 一方で野獣たちは鬼が鼓を叩く様子を観察して何かに気付き始めていた。鬼の体にいくつも生えた鼓、どの鼓を叩いているか、どのように叩いているか。叩くたびに部屋がどう回転しているか。右回転、左回転・・・だんだん分かってきたぞ。

 何度もよけ、着地するうちに野獣も炭治郎もそこに規則性があることに感づいていた。

 部屋が回転し伊之助が部屋の外に放り出される。

 鬼が鼓を叩こうとした瞬間。

 ポン。

 鼓の音が、別の部屋から響いた。

 

 「!?」

 

 まだ鬼の手は鼓に触れていない。しかも別の部屋から響いてきた。これは一体?

 野獣たちが疑問に思う一方で、再び部屋が変わる。

 鬼の姿が消え、気付けば傷のない、静かな部屋の中にいた。

 

 「炭治郎・・・大丈夫か?」

 

 「はい・・・何とか。てる子、大丈夫か?ケガはないか?」

 

 「うん・・・」

 

 抱きかかえていたてる子をいったん下ろし部屋を見渡す炭治郎。野獣に向き直り話し合う。

 

 「また部屋が変わりましたね・・・」

 

 「でもさっきあの鬼は鼓を打ってなかったぞ・・・別の部屋から鼓の音がした」

 

 「この屋敷には複数の鬼の匂いがする・・・もしかすると、別の鬼が同じような鼓を持っているのかもしれません・・・!」

 

 瞬間、何かに気付き鼻を押える炭治郎。

 

 「どうした?」

 

 「・・・血の匂いだ。てる子、俺の後ろにいるんだよ」

 

 てる子を後ろにかばうように野獣と炭治郎は部屋の戸を開け、外の様子をうかがう。

 

 「!!」

 

 廊下に何かが倒れていた。

 人だ。

 尻を丸出しにされ、血まみれの人間が倒れていた。ちぎれた手が転がっている。出血の量やピクリとも動かない様子からしてもう生きてはいまい。丸出しにされた尻から、その男がただで殺されたわけではないことは明らかだった。

 ――また人が、(二重の意味で)食い散らかされている――

 凄惨な光景に思わず歯噛みし、目を逸らす炭治郎たち。

 

 「どうしたの・・・?」

 

 ただならぬ様子に思わず心配そうに声を上げるてる子。

 

 「・・・大丈夫だよ。鬼はいないから。さあ、向こうに行こう。振り返らずに、まっすぐ前を向いて」

 

 てる子を守るように、そして死体を見せないように部屋を後にする野獣たち。歩きながら炭治郎は鼻を引くつかせ、野獣にささやきかける。

 

 「もう一つ、今まで嗅いだことのない匂いがします・・・独特な血の匂いが・・・出血量は少ないみたいだ」

 

 「鬼か・・・?」

 

 「んにゃぴ・・・鬼の感じはあんまり、よく分からないです」

 

 「そう・・・でも油断しないほうがいいってはっきり分かんだね」

 

 警戒しながら歩く野獣たち。

 やがて、匂いの元らしき部屋の前につく。

 静かにするようてる子に示し、頷き合う野獣と炭治郎。

 勢いよく襖を開ける。

 三人の視界に床に座る少年の姿が映った。よく見ればその手には鼓を抱えている。

 

 「・・・!」

 

 少年は襖があいたのを見るや怯えた表情を見せ、咄嗟に腕を上げる。そのまま鼓を叩こうと手を振り下ろす。そして――

 

 

 

 

 




今後予定している展開

・悶絶鬼専属調教柱胡蝶しのぶ

・鬼殺隊専属調教師タクヤ

・神柱GO

・岩柱(イキ杉田ホモ和)

・ビリー兄貴・・・をモデルとしたオリキャラ

・ピンキー

・オークション会場と化した柱合裁判

・竈門禰豆子(淫夢)
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