【完結】がっこうぐらし!特殊キャラ使用END実績『みんなここにいる』獲得ルート 作:赤い彗星@本職はpixiv
やっぱり、先駆者兄貴の作品を······最高やな!!
本作に様々な影響を及ぼしている木端妖精兄貴のモースタめぐねえRTA流行らせコラ!!https://syosetu.org/novel/210076/
とってもいい作品なのでぜひ見て······見ろ(豹変)
自衛隊駐屯地に向かうがっこうぐらし!イきますよ~
前回からの続きです。
前回はモールに二日宿泊する予定を、一日に縮めました。あと、みーくんが覚醒してやばいです。
覚悟ガンギマリのみーくんもまたいいですね~。エッチなクスリもキメてください♡
さて、今現在私たちは
駐屯地なので想像よりはせまいです。
とりあえず皆城君の指示に従って、門を開けてクルルァで乗り入れたところです。
かれら門番はみーくんとカバーを皆城君に任せました。サクッと殺るとはいきませんでしたし、みーくんのSAN値も減りました。
でもでもこれでみーくんもある程度かれらと対抗できるようになったので、うまあじです。
適当な芝生の上に車を止めてエンジンを切ってから探索に入りましょう(n敗)
自衛隊かれらが怖いので、四人で固まって行動します。
狭いところとかでは動きにくいですが、逆に言うと動きにくい分守りは強いです。
先頭を皆城君、中央を百合ップル二人に
皆城君には施設の案内をしてもらいます。名付けて『蒼穹作戦』としましょうかね。じゃあ、往け(自分が歩いた道が王道)
建物内は狭いので、まりこちゃんは素手で戦っています。スキル徒手空拳もあるし、四日目以降の適合者バフもあるのでかなり強いですね。
これは····もうすぐ片手でかれらの頭を握りつぶせます。今はまだダメみたいですね······
ほならね、四人で電車ごっこしながら建物を進んで行けって話なんですよ。
現在は昼過ぎぐらいなので、食堂に近づくのはNG。
三十分で、五回(乙った回数)なので、何処に行くにしろ、昼の食堂は避けましょうねぇ^~
まあ、通常プレイでのお話なんですけどね初見さん。
この実況は適合者ルート、なので多少の無茶はへーきへーき。
とりあえず建物内のどこでもいいので、簡易的なセーフエリアを作っておきます。
選んだのは宿舎の一階にある一室です。扉が開いたままだったので、シュレディンガーのかれらもありませんし、部屋のタンスとかで簡易的なバリケードにするとしばらくは安全です。
なにより、(昼は宿舎にいるかれらは少)ないです。
みんな訓練しててえらいですねぇ^~
安全圏の確保にも成功したのでこ↑こ↓からは分かれて行動しましょう。
皆城君みーくんけーちゃんは皆城君を筆頭に銃の確保を。まりこちゃんは建物の中や外にいるかれらの掃討をして、レベラップを図ります。
皆城君も運転できるので、もしかしたらもう一台クルルァを見つけてくるかもしれません。
もっと荷物が詰め込めて、いっぱいいっぱい裕次郎ですが、正直もう一台は見つかってほしくないのが本音です。
理由としては、まりこちゃんは絶対に七日目のあめのひに参戦しないと、ガバがさらなるガバを呼びそうな予感がするからです。
二台目が見つかると、もう一台を皆城君が運転することになり、荷物運びから確実に逃げられなくなるからです。逃げる理由がなくなるからね、しょうがないね。
かといって、そこから逃げようとすると、コミュがあまり出来てない中でせっせこ築いていた信頼度が折れます。
少なくとも次会った時は確実に
実質がめおべらはNG、はっきりわかんだね。
それでは、仕事効率化してイクゾー!!カンカンカカカカン!!!!
じゃあ、皆城君たちの先頭に立ってコロコロしていくから······
宿舎を駆け抜けて隣の庁舎に駆け込みます。
バキ!!グシャッ!!(自己規制)
自衛隊かれらは通常かれらよりも強く設定されているので、経験値が旨味であぁ^~たまらねぇぜ!!
こんな変態適合者と
血溜まり作って待つぜ(死屍累々)
さて、武器がしまってる部屋に付いたみたいなので扉OPEN(暴力)しましょう。
え?指紋認証がいるって?そんなの必要ねーんだよ!!(暴力·暴力·暴力)
お、開いてんじゃ~ん!!······お、まさかの0人を引きました。ウンガイイナ~。
武器は何がドロップするんでしょうか?結果は後で教えてもらうとして、まりこちゃんは庁舎の二階や三階を探索します。
コロコロしてるだけだったので
画面ではさらっともう一レベル上がってます。やったぜ。
やはり、徒手空拳が入っていると、拳でプレイが捗って気持ちがなんで等速に戻す必要があるんですかね?
周りは血だまりとかれらの死体だけなのに、突然回避QTEが出たので回避します。
ドゴーン!!
宙返りで回避したまりこちゃん。さっきいたところになんかいますね······?
何かが屋根をぶち破ってきたようです。さらっと瓦礫が当たってダメージ受けてんよ~。どうしてくれんの?これ?
砂煙が立ち込めてなんなのか判別できません。まりこちゃんを後退させます。
ん?あの少し大きい人型フォルム、見たことあるような······
「Gaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!!!!!!」
あ、ふ~ん(察し)
······これは超超超超があと五つほどつく低確率イベントの、『狂戦士との遭遇』ですね。
噂によると
狂戦士君はこのゲームで言うところの最強の敵です。バイオハザードをご存じな兄貴たち向けに言葉を変えると、タイラントとか
ある条件を満たせば、プレイヤー側でも使えるようになりますが、キャラ側のステ値だとカンストしていて自己修復をデフォで持ってます。そして、感染しません。そもそもΩの実験体だからあたりまえだよなぁ?
それが敵として回るという事はつまり······
······。
········。
··········。
これ無理ゾ……
突然轟音が響いた。天井から埃が落ちてくる。
武器庫が置いてある部屋、皆城浩平率いる別動隊は異変に気付く。
音は上層階から響いてきた。再び爆発音。これも上層階からで、その少し後にまた同じ音が。
直樹美紀は血相を変えて部屋から飛び出そうとするが、それを皆城は静止する。
「先輩が、先輩が!!」
「落ち着くんだ、直樹美紀」
「でも、先輩が!!」
「落ち着くんだ。····行くなら、僕も一緒だ」
皆城の薄茶の瞳が美紀の青い瞳と重なる。
有無を言わさない態度、あの日自分の不器用さで一般人である彼女たちに不安を与えてしまったが、彼も一人の自衛官であった。
その目が言う。僕の言う事を聞けと。
「····美紀、行くなら私もいっしょだよ」
「圭······」
直樹美紀の親友である、祠堂圭も一歩前へ踏み出す。
手には銃····というわけにはいかなかったが、部屋にあったバールを手にしていた。
彼女もまた、決意を持ってここにいる。
「3カウントでドアを開ける」
「····わかりました」
「了解です。皆城さん」
指で三つ数える。
ひとつ、ふたつ、みっつ。
手に持ったサブマシンガンを構えながら、ドアを蹴破る皆城。
それに続くは勇ましい少女達。廊下に出て窓から外を見ると、真壁亮子はそこにいた。
だが、彼女は交戦真っただ中。彼女より一回り大きい人間。
明らかに人間じゃない『ソレ』と彼女の間でケルト十字架と拳の応酬が成されている。
「あれは····私達じゃ······」
真壁亮子が苦戦するという光景を見たのは初めてだった。
かれらを手に持つ赤がこびりついて離れない十字架で一振り、殲滅する規格外の少女。
その彼女の顔に、普段はある余裕が感じられなかった。相手の圧倒的なパワーで押されているのだ。
拳を防げばそのパワーで後ろへと吹っ飛ばされる。
うまく着地はするものの、再び接近してきた巨男が着地地点に拳を置くといった状況。
「····まずいよ、先輩が!!」
「私たちが行かないと······」
「待て、二人とも」
「なんですか?」
慌てる少女二人をまとめ上げるのは皆城。
彼は何かを思いついたようだ。
「とにかく、僕に付いてきてほしい。策があるんだ」
「策って······」
「
「······先輩が、助かるなら!!」
三人は廊下を駆けだした。
外の打ち合いで響く音に、
一度はすれちがった三人は同じ目的の為に目指し始めた。
──
引くほど強くて吐きそうなんだが???????????
頭おかしいよ······(チクチク言葉)
えー····失礼しました。まりこちゃんはさっきから狂戦士君と場所を変えて戦っています。
ウ ン チ ー ジ ャ ン プで
wikiにもあんまり情報ないから対処の仕方がわかんないんだよなぁ······
宣言通り♰死ノ恐怖スケベィス♰をブンブン振っていますが、あちらの暴力のほうが
ごり押しで押そうとしていますが、こちらが押されています。かなりまずあじです。
こちらの勝利条件としては、目の前の
しかも、こちらが不利なのは敗北条件が何個かあるところです。
まず、仲間を失うのはNG。一人でも欠けるとまりこちゃん以外のSAN値が死にます。特にみきけーは絶対に守り抜かなければいけません。
なので、建物から離れる必要があったんですね(大胆なメガトン)
そして、乗ってきたワゴン車を壊されると詰みです。
あれには汗水垂らして運んできた
じゃけん、
でも、やられるのは
頼む、十秒だけ時間を稼いでくれ!!(イキリト)
まあ、稼いでくれる仲間がここにいないんですけどね。オフ零です。
····そろそろきつくなってきましたね。
適合者で強化されてるスタミナが切れかかってんよ~どうしてくれんの、これ?
息切れしかかってますねクォレハ······まりこちゃんが珍しく肩で息をしています。やべぇよやべぇよ。
う~ん······これは乙ですかね······でも、直前セーブが何処か覚えてないんですよ。
どこに飛ばされるのか怖いからこ↑こ↓はなるべく勝ち取りたい!!*1ですね。
♰スケベィス♰君がぶっ壊れてないの強いですね。硬くなってんぜ?(耐久値)
あ、真壁ちゃん転びました。スタミナがギリギリの影響ですね······
······。
············。
··················。
キキーーーッ!!!!!!!!ドンッ!!!!!!!!
えっ······?横合いから装甲車が狂戦士君を吹き飛ばしてくれました····
庁舎にぶつかって停止します。装甲車は使えなさそうですね。
この装甲車····まさか······
「大丈夫ですか!!真壁先輩!!」
みーくんが装甲車の上から蓋をぱかっと開いて出てきてくれました。
············お前ら、免許持ってんのか······(落涙)──
といったところで今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。
次回の料理も、がんばります。
あ、そうだ。明日は色々あるので投稿できません。
ストックなんてないからね、多少はね?
取れたて新鮮の小説を投稿してるのでね、おいしいでしょ?(産地直送)