魔法少女リリカルなのはStrikerS~もう一人の副隊長~ 作:三日天下
(詳しくは活動報告参照してください)
ポケモンについて語ると長くなるので読み飛ばせるあとがきにで書きます。興味があったら読んでください。書きたくて書くだけですので。
後、今更ですが作者は理系(因みに物理選択)です。これを言い訳にしていく機会があると思うのでその時は文系の方は『これだから理系は』とでも思ってください。理系の方は私をフォローしてくださると助かります。「お前なんかフォローしたくねぇよ!」とか「お前の理系全体が馬鹿にされるじゃねぇか!」とか思われた方には私が全力で謝罪させていただきます。
↑これは冗談半分で書いているので真に受けないでください。本気で書いていたら私以外の理系の人に殺されてしまいます。
ながい前書きでしたね。完成度は低い(しかも投稿が開いたわりに短い)ですがこれが私の全力全開ですので許してください、では本編をどうぞ!
機動六課の食堂に一際目立つテーブルがあった。そのテーブルでは昼食であろうパスタ
を4人の男女が食べていた。
それだけでは問題はないのだがそのパスタの量が尋常ではないのだ。誰の目からも二十
人前はあることが明らかだ。4人の男女が食べる量ではない。
そんな目立つ テーブルで昼食を摂る4人の男女……機動六課FW陣は目立つのはいつも
の事なのだろうか、気にしていないようだった。気にすることをあきらめた人物もいるよ
うだが。
一番量を食べているのに一番目立つことを気にしていないスバルがパスタを食べながら
口を開く。
「フェイト隊長ってわざとやってるのかなぁ?…ゴクン。あれはわざとやらないとできない
よね?」
スバルは先の出来事で浮上した疑問を親友のティアナに質問する。当のティアナは面倒そ
うな顔をしながらもモグモグとパスタを食べながら器用に話すスバルに返答する。
「それはない……っとは言い切れわよね……昔からあんなだったわけ?」
ティアナは自分の考えに自信が持てないのかフェイトの子供であり、弟妹であるエリオと
キャロに意見を求めた。
「えーっとですね、あんな感じいうのは分かりませんけどヴァンさんはフェイトさん
と一緒にいる時は溜息が多かったです」
エリオはスバルと違い口に物を入れながら話すということはしなかった。教育者の二人が
礼儀をしっかりと教えたからだろう。
ヴァニアスと比較的交流の多かったエリオの返答を聞きティアナとスバルは『やはり』と
いう表情をして納得していた。
そんな中キャロが遠慮しがちにエリオの返答に意見を追加する。
「た、たしかに溜息も多かったですけどその分楽しそうだったように見えました」
エリオもそう思ったとこがあるらしく肯定の相槌を打ちながらキャロの話を聞いており、
スバルは身をのりだしそうな雰囲気を醸し出しながら目を輝かせて真剣に聞いている。口は
もごもごと動いているが。ティアナは興味はあまりなさそうにしなそうに聞いているが、そ
れはあまり意味がなく、好奇心が隠せていない。
しばらくするとヴァニアスの話が続いた後エリオが急に「あっ!」っと声をあげた。他の
3人はそのエリオの声に反応してそちらを一斉に向く。
「いや……その……ちょっと前にヴァンさんに『……あんな女に引っ掛かるな。苦労するぞ』
って言われたのを思い出しまして……」
エリオは急に声をあげたことに非を感じているのか少し遠慮しがちに発言する。
そのヴァニアスの心の叫びとも言える言葉を聞いて者達は……
「「「…………」」」
声を発することができなかった。少なくもFWの3人は。
「……っぷ、だめ、笑っちゃ」
しかし、声を発する者がいた。その者は忍び笑いを漏らし、肩を震わせていた。多分FW達
の話を立ち聞きしていたのだろう。
「「「「なのはさん!?」」」」
その声を発した人物はFWの教導をしているなのはであった。
自分たちの教導をしている人物に同じく自分たち教導をしているヴァニアスについての話を
聞かれたFWメンバーはかなり焦った声をあげた。
例えをあげるとしたら教師の悪口しているのを別の教師に聞かれて、その聞いていた
教師が笑いを漏らしたっと感じだろう。かなり気まずい事が分かる。
「ごめんね。盗み聞きするつもりはなかったんだけど、ついからいかいのネt、おもしろそ
うな話題だったもんで」
なのははあまり悪いことをしたっと感覚がないのか謝罪が軽い。しかし、盗み聞きという
行為自体が喜ばれたものではないので形は謝罪したようだ。
そんなのはの形ばかりの謝罪はFW陣の耳には入っていなかった。なのはの登場に驚きす
ぎていたからだ。もちろんヴァニアスの話ことをネタっと言ったことも耳にはいっていない。
一番最初に放心状態から帰ってきたのスバルだった。
「っ、なのはさんここどうぞ!」
スバルは自分たちがなのはを昼食を持たせた状態にしていることに気がつき自分とティアナ
の席の間にもう一つ椅子が入るほどのスペースを作った。
スバルの行動を見てティアナも現状を悟り、となりのテーブルから椅子を一つ拝借しスバル
の空けたスペースに置いた。
「ありがとう。スバル、ティアナ。じゃあ、改めて……」
なのははスバルとティアナにお礼を言うと少し溜めてから
「お昼いっしょにいい?」
っと手に持った昼食の定食を胸の前で少し掲げるようにして満面の笑みで問う。
FW陣はその問いに対して
「「「「はい!」」」」
先ほどのように放心状態にならずに元気よく返事をした。もちろんエリオとキャロも
放心状態から帰ってきておりスバルとティアナと一緒に返事をした。
その光景を食堂で食事を摂っていた者の一部が微笑ましく見守っていたのを5人
は知らない。
「じゃあ、みんな。シャーリーの所行こうか」
なのはは食事を食べ終えておしゃべりにも休止符が打たれた所で午後のメインイベント
会場へ向かう告げる。
その言葉を聞いてFW陣は一瞬顔をほころばせた後に引きしめた。自分の為に作られた
デバイスを持つことがどういう意味なのかしっかりと理解しているようだ。
そのFW陣の様子を見たなのはは自分の教えたことがしっかりと伝わってることに満足
気にうなずいていた。
「ほら、みんな。早く片付けて行くよ」
もう一度なのはが号令をかけると、
「「「「はい」」」」
FW陣はそれぞれの思いを胸に返事をするのであった。
感想、批評等お待ちしております。
さぁ、ここから私の雑談タイム?です。
まず、ラティアスのかわいさから入りましょうか。そうあいつとの出会いった場所は夢の跡地…
(長くなるので中略)っていうことで私とラティアスは真の意味で出会ったのさ。
因みに私のラティアスは性格はてれや(性格補正なし)という良くない性格なのですが、個体値がH27or28A13,B31,C28,D31,S25 と厳選産とは思えないような数値なので愛用しております。Sが足りないのでスカーフ持たせて、最速81族スカーフ持ちを抜けるようにS調整して、Cに全振り、残りHと言った感じで努力値振っております。まぁ、お兄ちゃん(ラティオス)の劣化と言われそうな型ですが兄にはないものが妹にはあります!それは……可愛さ!!(ドヤッ
※最速81族スカーフ持ち抜き調整の理由→最速スカーフシャンデラを抜ける!(シャンデラが対面からなら怖くない)、りゅうまいしたヨ○シー(カイリュー)を抜ける、りゅうまいしたギャラドスが抜ける っと言った正直どうでもいい理由です。あと、130族抜けます。
厳選勢が準伝の厳選をやるととてつもない時間がかかるので頭のよい方はまねしないでください。
どうでもいいことなんですが『あくのはどう』のエフェクトの時どうしても「闇に染まれ」って言いたくなりません?
……っあ、ならない、そうですか……え?「中二病乙w」……中二病が抜けないorz
この小説関係ネタで使ってるニックネーム
サザンドラ→はやて(普通の型)
ギャラドス→なのは(特殊は平仮名・物理は片仮名)
シュバルゴ→ヨネット(特殊メイン両刀)
デンチュラ→プレシア(普通の型)
リザードン→シグナム(メスの物理メイン両刀)
ボーマンダ→フリード(りゅうまいをする両刀)
サーナイト→シャマル(普通の型)
ミロカロス→リィン(熱湯、ふしぎなうろこを使った物理受け)
アーマルド→ドゥーエ(タスキロッカ型)
エーフィ→リーゼ(夢特のメス、それ以外はただのエーフィ)
ナットレイ→ガジャット(こだわった物理)
ぐらいでしょうか。フェイトがいないのはわざとです。「こんな型でこんなニックネームはどう?」
っという案があったらぜひお願いします。
※ギャラドス→なのは は他の二次創作のネタですのであしからず。
あとがき長ぇwww