魔法少女リリカルなのはStrikerS~もう一人の副隊長~   作:三日天下

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自分が忘れないように書く要素もあるので余分なことを書く可能性が多いにあります、ご注意ください。(この作品オリジナルの魔法の説明等も載せます。オリジナル魔法等に関しては※が付いております)

タイトルにもあるようですが、ネタばれ注意です、重要だから三回いいます。

ネタばれ注意!


内容は随時更新していきます。 5/6誤字修正・加筆


主人公設定 ※ネタばれ注意

ヴァニアス・マルディニス 

 

 

 

性別:男

年齢:19

髪:黒

瞳:黒

階級:三等空尉

魔導士ランク:AA+

魔力値ランク:S+

管理局入局年齢:8歳

魔法系統:古代ベルカ式

魔力変換資質:『雷(いかづち)』  ※

使用デバイス:ヨネット(アームドデバイス)

前任部隊:陸上警備隊

 

 

使用魔法

 

 

プラズマランサー

 

フェイトの使っている『プラズマーランサー』をヴァニアスが見て、自分なりに作ったものであって厳密に言うと別の魔法だが、性能としてはほぼ等しい。

 

 

 

プラズマランサー・ファランクスシフト   ※

 

上記のプラズマランサー同様、ヴァニアスの作った模造品。性能としては『フォトンランサー・ファランクスシフト』で撃ち出すものがフォトンランサーからプラズマランサーに変わっただけ思ってよい。

 

 

 

プラズマランサー・レギオーシフト   ※

 

ヴァニアスが作り出したプラズマランサーの応用系。範囲内自動攻撃魔法。

自分の周りに『プラズマランサー』を浮かべ、範囲に入った魔力反応に反応して攻撃を加える(標的の魔力量に比例してランサーの向かう数も増える)。

範囲は任意で指定でき、ランサーの数も自由自在で、なおかつランサーを手動に切り替え攻撃を加えないようにすることもできる(相手の砲撃に反応してしまう時等に使う)。ここだけ見るとかなりチート臭い魔法だが、かなり演算が複雑で数も多い。そのため使用限界があり、それを超えると自動終了する。これは『ヨネット』の演算処理が限界を迎えるためである。さらに魔力をかなり使うと欠点も存在する。

 

 

 

 

バレット(魔力弾) ※

 

『ヨネット』から撃ち出す魔力弾の総称。

斬撃に混ぜたり、牽制で撃ったりと使い勝手いい。

 

 

 

 

バスターバレット  ※

 

ヴァニアスが最も多く使う砲撃魔法。

『バレット』同様に『ヨネット』から撃つ出す。威力、連射性能は申し分ない。連射、速射時は威力は下がるがカートリッジシステムを使うことで補うことができる。魔力消費はそこそこ多い。

 

 

 

紫雷一閃(しらいいっせん)  ※

 

シグナムの『紫電一閃』を見て、自分なりにアレンジして、自分の魔力変換資質である『雷』を使っただけ。近接戦闘では連撃を使うため使用回数は少ない。

 

 

 

 

 

 

 

魔力変換資質『雷(いかづち)』  ※

 

古代ベルカの文献によると「その閃光は他の閃光より荒々しく、そして視界を封じるほど眩い

光を放つ。そう、それは嵐の日に迸る雷のように」っとある。(ユーノ調べ)

『電気』よりも使い勝手は悪いが、突破力、爆発力、威力、速度は勝る。変換に使う魔力量も

『電気』より多めである。

実際『雷』っという魔力変換資質は管理局に認めてられていないため『電気(亜種)』っと登録している。

 

 

 

 

デバイス:『ヨネット』

 

銃剣型アームドデバイス。製作者はマリー。ヴァニアスの父親がヴァニアスの11歳の誕生日にあげたもの。もちろんオーダメイド。それまでは支給品のデバイスを複数個持ち歩いていた。

一応人格はあるが、乏しすぎる。『バルディッシュ』より無口。防御魔法の独断発生はできない(防御魔法を積んでいないのが理由)。その分演算能力に回されている。

待機状態はブレスレット。右手についていることが多い。

名前の由来はドイツ語の『パヨネット(銃剣)』から。

 

ヨネット:モードⅠ

 

通常時の状態。攻撃の威力と連撃性のバランスがとれている。大きさはシグナムの『レヴァンティン』ぐらい。

 

ヨネット:モードⅡ

 

モードⅠが一回り小さくなって二つにわかれ双銃剣となった状態。連撃、連射をメインとした途切れない攻撃をメインとしてるためモードⅠよりも同じ魔力込めても威力が劣る。

 

 

 

バリアジャケット

 

紺色に近い黒の色をしたスーツ。ヴァニアス自信は防御魔法を使用できないため一般的な局員と違って防御力は素材だよりである。環境への適応は補助魔法だからなのか使用できるらしくマニュアルで使用する。

 

 

 

 

 

 

 

 

元々孤児院の出身であり、5歳の時にマルディニス家に養子として引き取られる。

その時既にマルディニス家はヴァニアスの父親だけだったため、跡取りとしてできるだけ魔力値の高いものを養子に迎えたと思われる。養子に迎えられてからすぐに魔法の訓練を父親から受ける。

8歳(もう9歳に近い)の時に入局。父親と同じ部隊に所属していて、その時に同年代のAAA+の魔道士が二人の噂を聞く。その後『闇の書事件』が起きて、その映像を一部だが見た。その時に自分の戦闘スタイルと似ていたフェイト興味を持つ。父親にどうにか同じに部署にできないものか頼むが断られる。

だが、父親がクロノ等に口添えしておいていたらしく14歳~17歳までフェイトの補佐官をやっていた。

父親はヴァニアスが12歳の時に任務中に死亡した。




なにかおかしいところがあったらジャンジャン指摘してください。

「これを書いてほしい」等の意見もできるだけ叶えていくつもりです。
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