幻想散々的   作:Lan9393

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オリジナル展開以前に捏造(オリジナル)設定注意です。
霊夢さんが可哀想な気がしてきた?!


九話:彼女の過去ってやつ?

想鵐Sido

 

  今日は、魔理沙の家に招かれた。

なんか、来いよと元気に言われたんだけど。

まあすることないしなーと森へ。

何で森?!

 

「ここが私の家だぜ。中は入らないほうがいいぜ?爆発するかも」

「どんな家?!」

 

でも、外観だけは綺麗ですみやすそうな一軒家。

これが爆発・・・・?

 

「まあ、それさえ除きゃ住み心地はいいぞ!」

「だろうね・・・いい家だと思う」

 

僕が笑むと、魔理沙は照れながら「ありがとな」と笑った。

なんで照れてるの?

 

「??」

「え、あ、いや、何でも無いんだぜ?!」

「そう・・・」

 

僕らは黙ってしまう。

ううん・・・会話が尽きることはなさそうだったのに・・・。

 

「あ、そうだ!お前と弾幕ごっこやりたかったんだ!!やろうぜ!!」

「いいよ?」

「よし!!スペルカードはちゃんとあるか?」

「一枚プラスらしい物は」

「?んと、二枚、だな?じゃあスペルカードは二枚、一回被弾したら終わりだぜ!」

「りょーかい」

 

僕は距離を取る。魔理沙は箒に飛び乗った。

 

「いくぜっ!!」

 

星型の弾が放たれる。

僕は鳥で相殺しながら増やして行く。

 

「なぁ・・・想鵐」

「なに?」

「霊夢となんか話したか?」

「・・・殺さないだのなんだのっと」

 

バック転で弾幕をかわす。

フランのような力にものを言わせた弾幕じゃない・・・気がするな。

 

「あ、これ紫から聞いた話なっ!」

 

僕は黙って魔理沙の話を聞いていた。

 

「霊夢の母親は先代の博麗の巫女でってまあ基本そうなんだが。でも、具体的にどういう生活していたかってのは覚えてないらしいなーよ!恋符『マスタースパーク』!!」

「何で・・・・だっ!!?」

 

僕はマスタースパークを避ける。

スペルカード宣言をして、砂暗を召喚。

砂暗は魔理沙に当たることなく鳥を撒き散らして僕を乗せる。

 

「さー?紫に聞いても何も言わなかったけどなー。でも霊夢は死にざまだけは知ってるらしいぜ?」

「・・・・・・・なんで」

「知らね、半人はんれー?だっけ?それに殺されたのを目の前で見たとかなんとか」

「半人半霊・・・?」

 

なんでだ?嫌な予感がーーーーって痛ぇ?!

気がつけば、僕はぼうっとしていたようで、被弾してしまったようだ。

あ、そこ!弱いっていうなよ!!

 

「よそ見すんな!ま、気にすんなよ!これもあくまで聞いた話だから!」

「・・・そうか」

「おう!じゃあそろそろ帰ろうぜ!」

「君の家はここだろ?」

「ははは!そうだな!じゃあ気をつけて帰れよ!」

 

僕は笑顔で手を振る魔理沙に見送られながら、博麗神社へ戻った。




妖夢さんと激突フラグだって?
気のせいですよ。きっと彼女の祖先が(ry

想鵐「幻想招待録より人間関係とかが・・・。やばいね」

まあ、ハーレムっすから、想鵐くんをどうからませるかが悩みどころってやつっす。

想鵐「そう・・・先代巫女より強いの?その半人半霊」

そう・・・ですかね。
まあ大体霊夢より先代巫女が強い、妖忌さんが同等くらい。
妖夢さんが落ちこぼれなんて信じない!!みたいな感じですが、刀の達人が居て、死亡みたいな?

想鵐「うわっ。適当」

具体的なところは決めておきますよ。妖々夢くらいにまでは。

想鵐「適当だなぁ・・・と言えば、君さ、サブタイトル考えるのめんどいでしょう?!」

はい。
では、また次回!!
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