すべて、死に絶えた。
彼は、知らぬうちに大切な存在を殺してしまう。
そんな心の隙間を見据え、賢者はいった。
彼はそれに逆らう術を持たなかった。

ーーーーー彼は、幸せを、知らなかったから。


懲りずに東方です。
しかも別話です。
ハーレムの予定です。
やっぱり妖夢さんが大好きです。
タグものが苦手な人はお引き取りください。
では、どうぞ。
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