そして、めっちゃ短いしどうでもいい話です。
・・・半ば、気分転換でした。
第三者Sido
「・・・そんなことより、名称を決める議論って?」
「こんなの」↓
天狗A「これより、新たな天狗の長の名称を決めよう!」
天狗B「やっぱ霊夢たんの脇ペロペロしたい」(もういっそ天魔でよくね?)
天狗C「魔理沙たんhshs」(いいや天狗をまとめるという意味では、魔縁も捨てがたい!)
天狗D「妖夢たん胸育たないかな」(もう鞍馬天狗でいいよいいよ)
天狗E「咲夜さんマジクール」(Bに賛成だ!あれはまた別の通力を使えるらしいし!)
天狗F「早苗さんマジぱいぱい」(そ、そ、そうなのかぁあああ!?)
天狗A「静まれぃ!」
A除く全員「だが断る」
瀬良「・・・あー、のさ。別になんでもいいよ?」
文「そこ放棄しちゃダメです、瀬良さん」
A「お前らわかっとらん! 可愛いのはレミリア様だろぉおおおおおお!!!」
(今までの案では天魔が有力だ!他に意見は!?)
瀬良「なんていうかさ、会話なってないんすよね」
文「ま、まあ、個性強いヲタk・・・上層部の方ですし」
B「れーむれーむ!」(やはり天魔で決まりだな!)
C「まりたんまりたん!」(いいや、まっとうな意見は私の魔縁だ!)
D「みょんみょん!」(鞍馬天狗でいいじゃんさもう)
E「マジカル☆咲夜さんすたぁ☆」(Bに賛成だ、賛成だ!)
F「ぱいぱいぱいぱいぱい☆」(おーーー!)
瀬良「・・・不愉快だ」
ABCDEF「・・・・すいません」
文(さすが上に行くもの)
瀬良「まったく・・・真剣にやらないか!」
ABCDEF「・・・はい」
瀬良「それと霊夢に着眼すべきは脇じゃない、ツンデレだ!魔理沙への愛をもっと込めろ!みょんと叫べば愛が増えるわけじゃない!咲夜さんはクールだけじゃない、クーデレだ!早苗は・・・・もっと他に魅力あるだろ!」
(いつまでもダラダラと自分の主張を言ってないで相手の意見に意見するなどしたらどうだ!)
文「あなたに期待した私がバカでした!」
ABCDEF「瀬良さん・・・・」(感動)
瀬良「・・・みんな」
ABCDEF「俺らが間違ってたよ・・・。そうだな・・・」
A「俺らの愛(案)が・・・間違っているのか・・・!」
B「霊夢さんは脇じゃない・・・」(他のやつのも視野に入れるべきだったか・・・)
C「魔理沙たんへの愛が足りなかった・・・」(魔縁だけじゃないということか)
D「妖夢さんをもっとhsりたい・・・」(鞍馬天狗以外・・・だと・・・?!)
E「咲夜さんはクーデレだ・・・!」(魔縁・・・鞍馬天狗・・・)
F「早苗さんの魅力・・・み・・・っ!」(ブシャァアア)
ABCDE「Fぅうううううう!!!!」
文「きゃぁああ?!」
瀬良「いい血だ・・・」(いい感じだ)
文「どこがですかっ!!」
「・・・こんな感じだが」
「とりあえずあんたら天狗がクソゲスイ輩だってのはわかったわ」
「え」
「そうだな霊夢」
魔理沙と霊夢は指をポキポキ鳴らしながら歩み寄ってくる
瀬良は冷や汗をかくのみだ。
「・・・とりあえず歯を食い縛りなさい。安心して、一瞬よ」
「い、いやぁ、まさか・・・冗談だろ?」
「「そう見える(か)?」」
「・・・いや」
「ならいいよな♪」「じゃあいきましょうか♪」
瀬良は二人の清々しい笑顔を見た後——
「マスタースパーク!」「夢想封印!」
・・・ピチュったとさ。
たった一言。ごめんなさい。