東方絆紡録   作:空亡之尊

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今回は100%の茶番劇です。
見にくいと思った方は感想をお願いします。



幕間『非日常に夢を見る』
愛と悲しみの王様ゲーム


とある昼下がり、それはバカの唐突な一言が原因で始まった。

 

 

星哉 「ライアーゲームしようぜ」

悠月 「おい。初っ端からタイトル無視するな」

月美 「しかも、よりにもよって友情に傷をつけるようなゲームですよね」

星羅 「もうちょっとマシなゲームにしなさいよ」

星哉 「わかりましたよ。ならパラノイヤにしますか」

三人 「「「友情破壊ゲームじゃねえか‼」」」

星哉 「時には人を疑うのも悪くない」

悠月 「普通は逆だろ」

 

星哉 「冗談はここまでにして、王様ゲームしましょうか」

悠月 「唐突だな」

星羅 「いつものこと」

月美 「でも、この人数じゃ物足りませんよ?」

星哉 「そこら辺は大丈夫。もう声は掛けてあるから」

月美 「来る人いるんですか」

星哉 「そういうことだから、今夜、博麗神社に集合で」

悠月 「嫌な予感がするぜ」

 

 

 

少年少女祈祷中

 

 

 

星哉 「では、第一回王様ゲームはじめまーす‼」

悠月 「おい待て」

星哉 「ルールは簡単、トランプを一人ずつ引いてジョーカーを引いた人が王様」

悠月 「おい」

星哉 「ちなみに俺は今回イカサマする気はないよ。その方が面白そうだから」

悠月 「話を聴け‼」

 

星哉 「何だよ。人が折角初心者にも易しい説明をしてるのに」

悠月 「それは構わないが、お前の人選に悪意を感じるんだよ」

星哉 「そうかな……?」

 

霊夢 「どうして私が……」

魔理沙「なんだか面白そうだな」

咲夜 「よろしいのですか?」

レミィ「たまにはこんな息抜きも必要よ」

フラン「私はみんなと遊べるなら何でもいいよ」

妖夢 「幽々子様も同じ考えですよね」

幽々子「そうね~」

妹紅 「引き籠りのお姫様が出てくるなんて珍しいわね」

輝夜 「星哉にはここ最近お世話になってるから、そのお礼よ」

早苗 「射命丸さんは何でここに?」

文  「面白そうなことになると聞かされたので来ました」

 

星哉 「みんな楽しそうだよ?」

悠月 「一部を除いてな」

美羽 「気にしたら負けよ」

悠月 「お前は何で自然と紛れ込んでるんだよ」

美羽 「今日はシフトが開いてるから息抜きに遊びに来たわ」

月美 「暇なんですね」

美羽 「否定はしないわ。委員長が来てくれて私も楽でいいわ」

星哉 「俺は身の危険を感じてますけどね」

 

霊夢 「ねえ、ユウキ」

悠月 「なんだ?」

霊夢 「王様ゲームって何するの?」

悠月 「まあ、王様になった奴が番号引いた奴に向けて何でも命令できるってだけだ」

霊夢 「それ楽しいの?」

悠月 「時と場合によるが、ただ一つ言えるのは」

三人 「「「王様の言うことは絶対」」」

悠月 「ということだ」

霊夢 「面倒ね」

悠月 「ああ、この三人の手に渡ったら地獄だ」

 

星哉 「まあ、とりあえずやりましょう」

悠月 「こう長々とやってると正直飽きられる」

星哉 「それじゃあ一斉に引こうか。せーの」

全員 「「「「「「「「「「「「「「王様だーれだ‼」」」」」」」」」」」」」」

 

 

星哉 「ふふっ。幸先いいですね」←王様

悠月 「ちっ。バカに渡ったか」←J

星哉 「じゃあ、始めは軽く。5と7の人は俺のコスプレ衣装を着てもらう」

魔理沙「え?」←5

妹紅 「おい‼」←6

星哉 「加えて、Jの人は一言感想を述べてもらう」

悠月 「ピンポイントすぎるだろ‼」

月美 「ユウキ、王様の言うことは絶対ですよ」

美羽 「これでもまだマシだと思うわよ」←Q

霊夢 「アンタたちも観念した方がいいわよ」←K

輝夜 「ご愁傷様ね。妹紅」←7

魔理沙「くっ……他人事だとも嫌がって」

妹紅 「後で憶えてろよ……‼」

星哉 「はーい、それじゃああっちの部屋に用意してあるから着替えて」

悠月 「お前、もしかして全員分用意してたのか」

星哉 「念には念を入れて」

月美 「恐ろしい人ですね」

 

 

第一回戦 『コスプレ&感想一言』、王様:星哉、犠牲者:魔理沙・妹紅・悠月

 

 

星哉 「さて、二人の着替えが終わったようだな」

悠月 「隣から困惑の声が聞こえたぞ」

星哉 「とびきりの衣装を用意しましたからな」

霊夢 「ちょっと楽しみね」

輝夜 「私もよ」

美羽 「腐れ縁二人、なんともいい笑顔ね」

 

魔理沙「よ、用意で来たぜ」

妹紅 「なんで私がこんなのを……」

星哉 「まあまあ、ではどうぞ~」

 

悠月 「……………………ん?」

霊夢 「え?」

輝夜 「え?」

魔理沙「な、なんだよ」

妹紅 「文句があるならそいつに言え」

悠月 「おい。星哉」

星哉 「なに?」

悠月 「何で魔理沙が霊夢の衣装を着て、妹紅が輝夜の衣装をしてるんだ」

星哉 「衣装交換って結構好きですよ? キル〇キルのあのシーンは興奮した」

悠月 「お前の感想はいいよ。しかもそれ去年の駄作者のお気に入りじゃねえか」

星哉 「そんなことより、早く感想言ってくださいよ」

二人 「「…………………………」」

悠月 「まあ、可愛いと思うな。巫女装束も着物も結構好きだし」

月美 「そういえば、ユウキってそう言うのがタイプでしたものね」

星哉 「ふ~ん……で、それを聞いた二人とその他二名の反応は?」

 

魔理沙「可愛い///」

妹紅 「うぅ///」

霊夢 「服の事を褒められてるのに何で私達まで嬉しいのかしらね///」

輝夜 「知らないわよ。でも、何だか悪くないわね///」

 

 

少年少女祈祷中

 

 

星哉 「さて、初戦はこんなものですかね」

美羽 「初っ端から四人潰したわね」

悠月 「ったく、これだからお前とゲームするのは嫌なんだよ」

魔理沙「正直バカにしてたぜ」

妹紅 「ここまで辱められたのは久しぶりだ」

霊夢 「無駄に飛び火したわ」

輝夜 「一歩間違えればこっちも危ないわね」

咲夜 「咲妃さんが来なかった理由がよく分かったわ」

妖夢 「こっちも、椿希さんが焦って逃げたのがよく分かります」

星哉 「ふふっ、愚痴はここまで。それでは、せーの」

全員 「「「「「「「「「「「「「「王様だーれだ‼」」」」」」」」」」」」」」

 

美羽 「ここで私か……」←王様

月美 「うわぁ」

美羽 「それじゃあ、鉄板だけど2の人は4と8の二人に耳元で囁く」

悠月 「どこが鉄板だよ‼」←2

フラン「いいな~」←7

レミィ「ち、ちなみに4と8は誰よ」←Q

幽々子「気になるわね~」←3

咲夜 「わ、私です///」←4

妖夢 「同じく///」←8

悠月 「お前ら、本当は番号解ってるだろ?」

星哉 「言ったはず。今回はイカサマ無しだって」←K

美羽 「イカサマしてるというのなら、暴いてから言いなさい」

悠月 「くそ……」

 

 

第二回戦 『囁き』、王様:美羽、犠牲者:咲夜・妖夢・悠月

 

 

悠月 「と言われても、何言えばいいんだよ」

星哉 「めちゃくちゃ良い声で相手の良い所でも言えばいいと思う」

悠月 「漠然としてるな。そんなことして何が楽しいんだ」

美羽 「見てる方は愉しいわよ?」

悠月 「むしろ俺はそっち側になりたいよ」

美羽 「グダグダ言ってないで早くやりなさい」

 

悠月 「……ったく、何で俺だけ」

咲夜 「あの、嫌ならいいのよ?」

妖夢 「そうですよ。所詮お遊びですし」

悠月 「いや、そういうわけにはいかないんだ」

咲夜 「え?」

悠月 「殺し合いは遊び半分、遊びは真剣がここのルールなんだよ」

妖夢 「なんですか、そのルール」

悠月 「そういうわけだから、俺はこれを全うしなければならない」

 

フラン「お姉様、どうしたの?」

レミィ「なんだか面白くないわ」

幽々子「あらあら、従者に嫉妬するなんてみっともないわよ」

レミィ「ち、違うわよ///」

フラン「私は羨ましいな~」

幽々子「妹さんは素直ね」

レミィ「うー……」

 

悠月 「さて、それじゃあ咲夜からいくか」

咲夜 「意外と恥ずかしいわね」

悠月 「…………………………」←咲夜の耳元で何か囁いています。

咲夜 「………………………///」←それを聴いてちょっと赤面しています。

悠月 「よし、終わったぞ」

レミィ「嬉しそうね。何言われたのよ」

咲夜 「私の口からはとても……」

フラン「えー教えてよー」

 

悠月 「次は妖夢か」

妖夢 「お、お手柔らかにお願いします」

悠月 「…………………………」←妖夢の耳元で何か囁いています。

妖夢 「………………………///」←それ聴いてみるみる顔が赤くなっていく。

悠月 「これで終りか」

幽々子「妖夢、顔が真っ赤よ」

妖夢 「うぅ/// これは幽々子様には教えられません」

幽々子「あら、気になっちゃうわね」

 

 

少年少女祈祷中

 

 

悠月 「これで満足か、お前ら」

星哉 「さすが、ユウキにやらせると面白いね」

美羽 「私にもしてもらえばよかったわ」

悠月 「お前らの所為でストレスがマッハだ」

月美 「大丈夫です。あと二回で終りますから」

悠月 「二回もあるのかよ」

星哉 「そういうことで、次に行くぜ。せーの」

全員 「「「「「「「「「「「「「「王様だーれだ‼」」」」」」」」」」」」」」

 

 

霊夢 「ようやく私の番ね」←王様

星哉 「あらら、引き逃した」←2

美羽 「残念」←9

霊夢 「アンタたちばかりにやれてたらこっちは面白くないのよ」

魔理沙「で、霊夢は何させる気だ?」←J

咲夜 「お願いだから私たちには当てないで」←3

妖夢 「まだ立ち直れそうにありません」←A

霊夢 「それじゃあ、未だに被害がない早苗と鴉天狗にしようかしら」

早苗 「いあいや、おかしいですよ」

文  「確かに見てて面白いと思ってましたけど」

霊夢 「決定ね」

悠月 「だが霊夢、番号を言わないと無駄だぞ?」←5

早苗 「そ、そうですよ」

霊夢 「じゃあ5とKはユウキに何でもいいから告白するで」

早苗 「ふぇ?」←5

文  「あややや、やはり当てられましたか」←K

 

 

第三回戦 『告白』、王様:霊夢、犠牲者:早苗、文、悠月

 

 

早苗 「うぅ……まさかここまで的確に当てるなんて」

文  「伊達に博麗の巫女と呼ばれてるわけではないですからね」

悠月 「コイツの勘って凄いからな。俺が道端で金拾ったのも当てやがったし」

早苗 「もうそれは勘という領域を超えてるような」

霊夢 「そこ、聞こえてるわよ」

文  「これ以上怒らせたら無茶苦茶なのを請求されそうですね」

悠月 「だろうな。まあ、今までのよりはマシだからいいだろ」

早苗 「そう言いますけど、告白なんて……」

文  「あややや……恥ずかしいですね」

星哉 「愛の告白じゃなくてもいいんですよ~」ニヤニヤ)

二人 「!?」

悠月 「からかうな。ったく、気にするな」

早苗 「い、いえ///」

文  「気にしてませんよ///」

霊夢 「……解り易いわね」

美羽 「そうね」

霊夢 「誰を見て言ってるのよ?」

美羽 「さあね? ふふっ」

 

霊夢 「……で、ここの準備はできたのかしら?」

早苗 「恥ずかしいですけど、ユウキさんに聞かれるならまだいいかな」

文  「このゲームに参加した以上、従わないといけませんからね」

悠月 「言っとくが、聴かされた方が困る告白はやめてくれよ」

早苗 「大丈夫ですよ。……それでは」

悠月 「わかった。……俺の横に来て聞こうとするな、星哉」

星哉 「面白い話ならそれでしばらくイジろうと思ったのに」

悠月 「性格悪いな」

星哉 「それは軽い冗談として、内緒話用のイヤホンを持ってきたぜ」

悠月 「準備が良いな」

 

早苗 「いいですか?」

悠月 「ああ」

早苗 「…………………………」←悠月の耳にイヤホンを当てて話している。

悠月 「…………………………」←それ聴いて相槌をうつように頷いている。

早苗 「言わないで下さいね///」

悠月 「なんでよりにもよってそれなんだよ」

星哉 「なんだったの?」

悠月 「俺の口からは言えん」

 

文  「次は私ですか……」

悠月 「もう何が来ても驚かねえよ」

文  「一体何を聴いたんですか」

悠月 「個人の楽しみと言った方が良さそうだな」

文  「大変ですね」

悠月 「ああ。そういう事だから早くしてくれ」

文  「…………………………」←悠月の耳にイヤホンを当てて話している。

悠月 「…………………………」←それ聴いて相槌をうつように頷いている。

文  「まあ、このくらいですかね」

悠月 「……お前もかよ」

文  「え?」

悠月 「いや、こっちの話だ」

 

 

少年少女祈祷中

 

 

美羽 「さて、意外と長くなっちゃったから次で最後ね」

魔理沙「結局、お前らしか楽しんでないだろ」

フラン「私ももっと楽しみたかったのに~」

レミィ「火傷するよりはマシよ」

幽々子「その方が私は楽しめていいんだけどね」

輝夜 「まあ、妹紅の可愛い姿を見れただけで私は満足よ」

妹紅 「被害に遭ってない奴は気楽でいいわね」

咲夜 「そうね」

妖夢 「今日はいつもより疲れます」

早苗 「星哉さんたちがこんなにもはっちゃけるとは……」

文  「妖怪の私もこれには着いて行けません」

霊夢 「意外とユウキがノってるが驚きよ」

悠月 「遊びで手を抜いたら負けた気分になる」

 

星哉 「ふふ、それじゃあ最後‼ せーの」

全員 「「「「「「「「「「「「「「「王様だーれだ‼」」」」」」」」」」」」」」」

 

悠月 「取った‼」

月美 「いえ、盗られたんですよ」←王様

悠月 「なんでお前が!?」←A

月美 「最後くらいは私に出番をください。正直暇なんです」

星哉 「出番が無くてご立腹だな」←K

美羽 「茶番会でさえ出番が少ないのに怒ってるのね」

月美 「最後ですから、とびっきりので締めることにしましょうか」

悠月 「嫌な予感がする」

 

月美 「Aの人はこの場にいる女性にキスでもしてもらいましょうか」

全員 「「「「「「「「「「「「「え!?」」」」」」」」」」」」」

星哉 「うわぁ……」

 

 

最終決戦 『キス』、王様:月美、犠牲者:悠月を含む13人

 

 

悠月 「てめえ……‼」

月美 「ふふふ、最後を飾るには良い物ですよね?」

美羽 「ここに来て壊れたわね」

星哉 「人間誰しもの何かしらの病気を患っているってえーりんに聞いた」

悠月 「茶番回が一気にR指定になるぞ。どうする?」

美羽 「無視するのはさすがにダメでしょうから、腹を括ったら?」

悠月 「他の奴等は?」

星哉 「一名を除いて、全員顔真っ赤にして俯いてるね。まあ、仕方ないけど」

悠月 「こうなったらやるしかねえな」

月美 「観念しましたね」

悠月 「後で憶えてろよ、月美」

月美 「ばっちり憶えさせてもらいますよ」

 

悠月 「ということで、することになった」

霊夢 「本当に遊びには手を抜かないのね」

悠月 「普段の弾幕ごっこと同じだ。それに、対策はあるからな」

霊夢 「どんな?」

悠月 「流石に恥ずかしいから全員に目を瞑ってもらう。ただそれだけだ」

霊夢 「私は構わないわ」

悠月 「それじゃあ全員目瞑れ。そこに居るバカもな」

星哉 「面白そうなのにな~」

 

 

悠月 「早く済ませるか……」

魔理沙「………………………///」←頬にキス

咲夜 「………………………///」←頬にキス

妖夢 「………………………///」←頬にキス

レミィ「………………………///」←手の甲にキス

輝夜 「………………………///」←手の甲にキス

文  「………………………///」←手の甲にキス

フラン「………………………///」←額にキス

幽々子「………………………///」←額にキス

妹紅 「………………………///」←額にキス

早苗 「………………………///」←額にキス

 

 

悠月 「さあ、これでお開きだ」

美羽 「え? 私は?」

月美 「私も……」

悠月 「いいから、解散解散」

星哉 「へえ~みんなにはそういう感情なんだ……」

悠月 「黙ってろよ」

星哉 「はいはい。……キスする場所で意味があるらしいな」

悠月 「うるさい」

 

妹紅 「今日はなんだか疲れたわ」

咲夜 「私もよ。今度からは気を付けないと」

妖夢 「でも、こうして集まるのはいいと思いますよ」

フラン「またみんなと一緒に遊びたいな♪」

早苗 「その時はできれば王様ゲームじゃない方がいいですね」

レミィ「まあ、いい息抜きにはなったわ」

幽々子「なんだか親睦会みたいで楽しかったわね」

輝夜 「たまには外に出るのもいいと思ったわ」

文  「流石にこれは記事にできそうにありませんね」

魔理沙「どうしたんだ? 霊夢」

霊夢 「何でもないわ。早く寝たいと思っただけよ」

 

悠月 「そういうことで、今回の王様ゲーム」

全員 「「「「「「「「「「「「「「解散‼」」」」」」」」」」」」」」

 

 

少年少女祈祷中

 

 

美羽 「あ~あ、せっかくキスしてもらうチャンスだったのに」

月美 「終わったことですから仕方ないですよ」

美羽 「まあ、楽しめたからいいわ」

悠月 「おい待て」

美羽 「何よ? ……///」

悠月 「……忘れものだ」

美羽 「……悪い人ね」

悠月 「うるさい。代わりにそっちの店でなんか奢れ」

美羽 「考えておくわ。……じゃあね」

悠月 「ああ」

月美 「いいな~私もお願いしますよ」

悠月 「今度な」

月美 「わ~い♪」

 

 

少年少女祈祷中

 

 

霊夢 「はあぁ……」

悠月 「溜息なんて吐いてどうした?」

霊夢 「今日は一段と疲れたなと思っただけよ」

悠月 「そうか」

霊夢 「そろそろ寝るわ」

悠月 「なあ、霊夢」

霊夢 「なによ……!?///」

 

悠月 「……おやすみ」

 

 

 

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