ガンダムビルドダイバーズ Behind the scenes   作:ほぼ読み専

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新年二日目では初投稿です。


出会い

 一人暮らしの女子高生、岩永 嶺の朝は少しだけ早い。

 

 音量をやや大きめに設定していた携帯端末のアラームに起こされて、のそのそとベッドから起き上がると、寝ぼけ眼で制服へと着替えてから歯磨きと洗顔を済ませる。

 あくびをしながらも冷蔵庫から取り出した作り置きの茹で卵と買い置きの食パンを使って、昼食のために手早くタマゴサンドを作り上げ、朝食はグラノーラへ適当に牛乳をぶっかけたもので簡単に取る。

 

 店舗部分になっている一階の裏手から家を出た嶺は、脇にある軒先の下に駐輪し(とめて)てあるスーパーカブに跨ると、ヘルメットを被り手慣れた様子でエンジンをかけ軽快に走り出した。

 

 彼女の通う高校は家から少しばかり距離があるため、一年の時は電車と自転車で頑張っていたが、田舎ゆえに電車の本数がそう多くなく、また祖父のいる病院へと通うための足に使う目的で、十六歳になってからすぐさま原付の免許を取得した。

 今乗っているスーパーカブは祖父が使っていたもので、保険にもきちんと入っている。デザインがいささか女子高生が乗るには無骨に過ぎるという点にさえ目を瞑ればとても便利ではあるので、あまりそういうことへの拘りがない嶺としては日々お世話になっている愛車だった。

 

 学校生活においては特筆するようなこともない。

 

 基本的に真面目に授業は受けるし、親友と呼べる間柄の生徒こそいないが、さりとて孤立しているわけでもなく、顔見知りやらのゆるい繋がりは持っていて、休み時間にはクラスメイトと適当に雑談などもしたりする。

 昼食は誘われたり話の流れで誘ったりと、特定の相手(固定のメンツ)はいないもののそれなりに誰かと一緒になることも多い。

 しかし今日は生憎と一人飯で、そんな時は携帯端末片手に持参したタマゴサンドを野菜〇活で流し込みながら、GBN関連のまとめサイトやらガンプラの最新情報やらを眺めて過ごす。

 

 家の事情で部活動に所属していないため、放課後になればさっさと下校する。特に用事がなければ直帰して、洗濯などの最低限の家事を済ませてからGBNへとログインし、ヴァルガで思う存分ヒャッハーするが、今日は祖父の見舞いに行くため隣の市へと向かう予定だった。

 

 それが岩永 嶺という少女の日常で、自分が高校を卒業するまで特に変わるようなことはないと思っていた。

 

 この日、たまたま祖父の見舞いに病院へ行き、たまたま祖父に頼まれた買い物をするために病院内のコンビニへと足を運ばなければ、()()と出会うことはなかっただろう。

 

 岩永 嶺にとっての物語は、全てはこの日、彼女が祖父のいる病院へと向かったことから始まった。

 

 

 

 

 

§

 

 

 

 

 

「今日はどのガンプラ()(やろ)うかな……」

 

 コンビニの袋を片手にリノリウムの廊下を歩きながら嶺は呟いた。放課後の彼女の姿は今、祖父が入院する病院にあった。

 

 流石に元気とは言えないものの、特に重篤な状態でもなさそうな祖父の姿に安堵して近況報告を交えた雑談を少し。話の流れで買い物を頼まれたので院内に併設されたコンビニで済ませ、購入したものを病室へと届けようとしている所だ。

 

 患者と医療従事者が行き交う廊下に続く待合ロビー。順番待ちの人で混み合う空間を横目に通り過ぎて、入院患者用の病棟へと向かうその途中だった。

 

 小柄な体をした入院服姿の少女が嶺の向かい側から弱々しい足取りで歩いてくる。

 

 自分より年下に見える十代の少女。

 

 点滴をしていたり車椅子に乗ったりしているわけではないが、()()()()を通り越して()()()()な手足と、見ていて危なっかしい足取りに、僅かな憐憫を感じてぶつからないよう少し注視して歩く。

 

 やがて辛うじて顔が見える距離まで近づいたその時──

 

「──あうっ」

 

 なんの前触れもなく入院患者の少女が転んだ。

 

 それはもう見事なコケ方で「べしゃっ」という擬音を空耳するほど。両手を前に投げ出して──咄嗟に手を着こうとして失敗したのだろう──倒れる姿に一部始終を目撃してしまった嶺も思わず立ち止まる。

 

 ──え、これ声かけたほうがいい?

 

 かなり盛大に転んだせいか、咄嗟に起き上がることもできない様子の少女。それを見て流石にこれは手を貸したほうがいいのかと嶺は考えるも、しかし下手に手助けしていいものか躊躇してしまう。

 知り合いでもない入院患者だし、素人以下の自分よりも近くにいる看護師を探して助けを求めたほうがいいのかと迷った。

 戦場(GBN)では咄嗟の判断でも的確に処理できる嶺だったが、現実ではただの女子高生である。それゆえこういった場面での適切な判断がわからず、逡巡し、硬直してしまった。

 

「──ん?」

 

 そうして僅かな時間だがどうすべきか迷って視線を彷徨わせた嶺だったが、自分の足元に見慣れた物が転がってきたことで思わず声を上げる。

 

 

 ──ガンプラ。それもHGサイズのものだ。

 

 

 つい最近──具体的にはまさに昨日──ヴァルガで煮え湯を飲まされたガンプラと全く同じトリコロールカラー。大きさと外観から見て1/144サイズのHGモデル。

 

 ──HGUCガンダムRX78-2

 

 転がってきた方向的にも目の前の少女が落っことしたのは明白だったが、なぜ病院(こんなところ)にガンプラが? とそれを拾い上げた嶺が考えていると、件の少女はようやっと立ち上がり、己の両手を見てショックを受けたような顔をしていた。

 おそらくは大事に抱えていたであろうガンプラ(これ)がなくなっていることが原因かと察した嶺は、おそるおそる歩み寄ってようやく声をかける。

 

「あ、あのー……もしかして、これ、落としました?」

「……え、あ、そ、それっ! わたしの……!」

 

 嶺が同世代の平均よりも長身であることを考慮してもなお小柄な少女は、自分より頭ひとつ以上は高い背丈の嶺に一瞬だけ怯みはしたが、しっかりと目を合わせて訴えた。

 

 そうして少女の顔を初めて見た嶺は、彼女の容姿にはっとして返事をするのを忘れてしまった。

 

 少しやつれてはいるが、それでもなお可愛らしさが垣間見える顔の造りは同性ながら見惚れるほどで、特に意思の強さを秘めた大きな瞳は黒曜の輝きを宿し、見つめられた嶺を捉えて離さない。

 

 体躯に見合ったバランスの小さな瓜実顔、通った鼻筋、小さな唇。そこに愛らしいぱっちりとした黒い瞳。

 

 ──健康だったらアイドルやれるかも。

 

 場違いにもそんなことを考えながらも、嶺はなんとか言葉を絞り出して手にしていたガンプラを差し出す。

 

「……はい、どうぞ。あの、看護師さん呼んできます?」

 

 嶺から手渡されたガンプラを大事そうに抱える少女は、その言葉にふるふると首を振って否と示す。言葉による返事はなく、視線は既に嶺から外れ、渡されたガンプラが無事かどうかをしげしげと観察している様子は、彼女がよほどこのガンダムを大切にしている事を伺わせるには充分だった。

 

 返事を返さなかったことに対して嶺はとくに思うところはない。ガンプラを大切にする人間に彼女は好意的なのだ。

 

 まあ、痛そうにしている様子はないし、本人も平気そうだからいいか……と嶺が安堵していたところに「あ……」という悲しそうな声が下から割り込む。

 

「どうかしました?」

 

 思わず、といった具合に嶺が聞けば、少女は両手に持ったガンダムを差し出して、今にも泣きそうな震える声音で答える。

 

「……つ、角が」

 

 見ればガンダムの象徴でもある額のV字アンテナの片方がポッキリと折れて途中から無くなっていた。

 

 

 

 

 

§

 

 

 

 

 

 あれから少し探してみたものの、結局折れたアンテナの先端が見つかることはなかった。

 

「大丈夫。大丈夫だから」

 

 いかんせん大きな病院の、それも多数の人間が行き交う廊下である。爪楊枝の先っぽみたいな大きさのパーツなぞ早々に見つかるはずもなく。かといってまさかコンタクトレンズでも探すがごとく、四つん這いになってまで捜索するわけにもいかない。なにより他の利用者に迷惑だ。

 

 そうしてやむなく探索を打ち切り、未だおろおろする少女をなんとか(なだ)めすかして適当なベンチへと誘導し、嶺は心の片隅で「私、なにやってるんだろう?」と思いつつも必死に慰めていた。

 

 (なだ)める傍ら聞いた話によれば、少女の持っていたガンプラは看護師の一人から借り受けていたものらしく、彼女は生まれてからこれまで身体的な理由でプラモデルの類を作ったことが無い──プラスチック粉や塗料のせいらしい──という。

 借り物を破損したうえに己には修理する術もないとなれば、中学生らしき少女がいっぱいいっぱいになって慌てるのも無理はない。と嶺は納得もした。

 

「で、でも……わたしじゃこれ、直せない……」

「貸してくれた看護師さんに説明書を保管しているか聞いてみたらどう? それがあればパーツ単位で注文もできるから。見た所それパチ組みだし、料金は貴方が負担して、送られてきたパーツをそのまま取り付ければ元通りになるよ」

 

 その言葉を聞いて解決策があることを理解した少女は、ようやく安心したのか「よ、よかった……」と呟くとホッとした様子で手元のガンダムを見る。

 

「にしても、なんでガンプラなんか持って歩いてたの? 持ち歩くにしても専用のキャリーボックス……とは言わないけど、できれば緩衝材を詰めたタッパーとかに入れたほうが……」

 

 いちガンプラビルダーとしてどうしても気になった点を嶺が指摘する。

 

 GBNが台頭する以前より──むしろGPDが世に出たからこそ──ガンプラの販売元を含めたプラモデル関連の企業からは、ガンプラ(壊れ物)を安全に運搬するための専用のアイテムがいくつも発売されている。

 

 それなりに値が張るものの、個人用筐体が販売され人によっては自宅で遊べるGBNとは違い、GPDしかなかった当時ガンプラバトルをするには、一般のユーザーは筐体を設置している実店舗にガンプラを持参する必要があったためだ。

 

 GBN全盛になった今でも、店舗からログインをするライトユーザーを中心に需要が高まっていて、少しネットを探せば安価なケースなど簡単に購入できる。

 にも関わらず、件の少女はそれすら持っている様子がない。

 

 家の中をちょっと移動させるならともかく、ガンプラを持ち歩くのにケースに入れないなど考えられない嶺からしたら、人が多い病院内でむき出しのまま持ち歩いていた少女の行動はどうにも理解できないものだった。

 

「ごめんなさい……そういうのがあることも知りませんでした」

「え、ウソ……」

 

 ──マジかよ。と嶺は改めて少女の顔をまじまじと見てしまう。

 

 眉根を寄せて困ったような表情は本当に未知の情報に狼狽えている様子で、彼女の言動が嘘ではないことを物語っている。

 

「……もともとこの(ガンダム)は、わたしがGBNをプレイしてみたいって言っていたのを聞いた看護師さんが貸してくれたものなんです。さっきも言いましたけど、わたしプラモデルとか作れないから……」

 

 ──今のガンプラはニッパー一本あれば作れるから。とは嶺も言わない。()()()()()も知らなかったこの子に指摘しても仕方ないし、ガンプラの情報なんて知らない人は全く知らないのだから。

 

「……わたし生まれつき貧弱で、学校にもほとんど通えないし、体調崩すとすぐに入院しなきゃならないんです。それで小学生の時から運動の感覚を掴んだりストレスを発散する目的でフルダイブ型のVRを始めて、ゲームの中だと自由に動けるのが楽しくって、それでよくやってて……先週から()()入院してるんですけど、その時にちょうどGBNの広告を見たんです」

 

 一般的にフルダイブ型VRが解禁されるのは十二歳とされているが、それは主に娯楽のためのゲームが主目的だからだ。それ以外の場合──例えばこの少女のように医療目的──なら、医師と役所の認可があれば解禁年齢は下げられる。

 選択できるソフトは制限される──文科省の許可を得た健全なやつが主だ──ものの、彼女のように小学生のうちから電脳仮想空間にダイブして、現実では身体的な問題で出来ない運動──主に体育で行うようなもの──をしている人間は一定数いる。

 

 そういった者の中には高いVR適正を発揮して、一般企業が出しているゲームが解禁される十二歳以降になってから、その界隈で有名なプレイヤーになるようなのも現れたりするのだ。

 

「リアルだとこんなんですけど、これでもVRゲームは得意なんですよ? 家にいても病院にいても暇な時はだいたいVR空間にいるからいろんなのやってきてますし、伊達に経験長いだけじゃないんです」

 

 そう言うと、ふんす、と薄い胸を張って嶺を見上げる少女。

 

 彼女の言葉には自信が漲っている。きっとこの小柄な少女もそういう手合いなのだろう。現実の肉体よりもゲームでの肉体のほうが動かすのが上手いというタイプだ。

 

「今回の入院でもなにか遊ぼうと思ってはいたんですけど、それまで続けてたゲームにもそろそろ飽きていて……プレイするゲームを変えようかなって思ってGBNを選んだんです。でも、わたしガンプラ持ってなくて。そんな時にたまたま看護師さんの中に、GBNはやらないけどガンダムが好きな人がいて、パチ組みで悪いんだけどよかったら、って貸してくれたんです」

 

 ガンプラを作る者が必ずしもガンプラバトルをするとは限らない。

 

 純粋に作るのが好きな人もいるし、ガンダムという作品が好きで、ガンプラはそのファンアイテムとして集めているという人だっている。ガンプラへの関わり方は千差万別だ。少女にパチ組みのガンダムを貸した看護師もそういうタイプのガンダムファンだったのだろう。

 

「GBNで遊んでると、たまにほかの人から『パチ組みなんか乗ってるなよ』みたいなこと言われるんですけど、わたしにはこの子しかいないから……」

 

 ──少女の言葉に物凄い罪悪感が嶺の胸を抉った。

 

 つい昨日、まさに嶺はパチ組みのガンプラ──さらに奇しくも同じ機体(キット)だ──に乗っていたダイバーに、そういった言葉(暴言)を叩きつけたばかり。

 目を伏せて悲しそうに両手の中のガンダムを見つめる隣の少女を横目にしながら──いやいやあれはヴァルガだったんだから言われても仕方ないよね? それにこの子に言ったわけじゃないし──と誰に対してかもわからない弁解を繰り返す。

 

「……だから、ありがとうございます。解決方法を教えてくれて」

 

 痩せているとはいえアイドルもかくやという美貌をふにゃりと崩して微笑む少女。その儚い笑顔は見た目こそ天使の微笑みだが、嶺にとっては見えない誰か(己の良心)から「お前マジなんなの? 人の心ってもんがないの?」と責められているようで、非常に、とても、非常に、居心地が悪い。

 

 少女が言いたかったのは、彼女がそれだけこのガンプラを大事にしていて、ゆえにこそ嶺に感謝しているということなのだ。それはわかる。わかるが嶺の無駄に大きいこの胸に広がる苦しみはどうにもならない。

 

 ──なにか、なにかないか。この罪悪感という鋭利な刃で滅多切りにされた心を癒す方法は。この際だから自己満足でもいい。

 

 ──あ。

 

「……あの、さ」

「? はい」

「よ、よかったら、なんだけど……」

「……? はい」

 

 歯切れ悪く喋る嶺の様子を見て、笑顔からきょとんとした顔になった少女が可愛らしく小首を傾げる。

 

「それ、そのガンダム、私が直そうか?」

「……えっ?」

 

 思わぬ申し出に少女が大きい瞳をさらに大きく見開く。

 

「その看護師さんに聞いてみて、オッケー貰えたらだけど……なんならあなたの好みの色にだって塗っちゃうよ? もちろんそれも許可してくれたらだけど……」

「えっ? えっ?」

 

 戸惑う少女を置いてけぼりにして、少し暴走気味になった嶺はさらに畳みかける。塗装までするとなればかなりの手間だし、そもそも差し出がましい申し出なのではないか、という考えは頭から飛んでいた。

 

「あっ、もしかして出来栄えが心配? 大丈夫。これでもガンプラ作りは得意だから。……ほら、これ。私が作ったヤツ」

 

 罪悪感と良心の呵責に背中を押された嶺はもはや少女の声が聞こえていないのか、おもむろに携帯端末を取り出すとガンスタグラム──GBNで提供されているSNSサービス──に「レイ」のアカウントで投稿した自作品のガンプラたちの写真を表示させる。

 

「──わ……っ、すっごい綺麗……」

 

 端末の画面をのぞき込んだ少女が思わず声を上げてしまうほどに、そこへ映し出されたガンプラたちの出来栄えは見事なものだった。

 そんな素直な反応が嬉しくて、嶺も次々と自作品を映した写真をフリックして見せていく。

 

 原作に忠実に作られたもの、嶺の独自の解釈とアレンジが加えられたもの、ミキシングビルドやスクラッチ技術を用いて作製されたオリジナルのもの……投稿している場所がガンスタグラムのためモデルはいずれもガンプラに限られていたが、共通するのは製作者()の高い技量を伺わせる作り込みと丁寧な作業、そしてなによりもプラモデル作りが好き、という想いが写真から伝わってくる事だった。

 

 GBNでデータとして再現されたガンプラはいくつも見たことはあれど、リアルのものをあまり見たことがないらしい少女は目を輝かせてそれらを眺める。

 

「うまく言えないけど、VR(ゲーム)で見るのとは違う感じがして不思議です……」

「まあ、GBNの再現度は確かに凄いけど、やっぱリアルとはちょっと違いが出るから。で、最近のお気に入りはこの子でね──」

 

 と、和気あいあいに嶺が次の写真を表示させ──

 

「……あれ? これって……」

「ん? どうかしたの?」

 

 画面に映るのは嶺が最近お気に入りとして乗り回しているイフリート・アサルト。赤い肩部が特徴の青いボディが目を引き、写真の中ではアクションベースによって空中で勇ましく二丁のビームカービンを構えている。

 

「いえ、()()()()って、昨日わたしが最後に対戦したガンプラにそっくりで──」

「えっ──」

 

 思いもよらない言葉に嶺の思考と動きが止まる。

 

「──えっ?」

 

 二人の間に突然生まれた空白。

 

『えぇっ……?』

 

 互いに顔を見合わせた嶺と少女は、全く同じタイミングで素っ頓狂な声を上げた。




Tips

・ガンスタグラム

 GBN内のサービスとして利用できるSNS。
 ゲーム内のスクリーンショットはもちろん、現実(リアル)で撮影したガンプラの写真なども投稿できる。
 嶺は主に自分が作った作品の写真保管庫として利用している。
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