1月1日0時
今日はとても寒い。片手にほろよいを持って、友人他3名と共にとある公園のベンチに座っていた。
わし「いやぁ〜寒いねぇ〜」
友人「だな〜」
オタ「いや待て、もう1月になってるからもうここいるのやめようぜ?」
まぁ…だよな。3時間ぐらいこのベンチで飲んだり食ったりしてるしな。
シャル「寒い」
ルイ「確かに寒いですねぇ」
ここで自称天才の友人が。
友人「もみぃの家行こうぜ」
頭がおかしい。なぜ俺の家なのか。教えてくれ。
友人「理由はない」
ですよねぇ〜、まぁ別にやましい物はないんだがな。いや、嘘じゃないぞ、みんな絶対嘘だと思ってるだろ。これが嘘じゃないんだよなぁ?てかみんなって誰。
AM6時19分
結局日の出を見ずに、ゲームしていた俺達。いつの間にか6時になってた。
友人「日の出逃しちまったがまぁいいや、俺には酒があるからよォ」
ルイ「先輩飲み過ぎですよ」
シャル「もみじ…ココア作ろう」
わし「おう」
オタは俺のベッドで寝てます。むちゃ笑顔で寝てるの怖いんだが、誰か助けてくれ。
酔いが覚めてきた俺達(オタを除く)は、ゲーセン行きたくね?って考えになってきた。確か近くにあるゲーセンは7時か8時ぐらいに入れるやらなんやらと記憶が曖昧だが、そんなのを見たことがあった気がした。
友人「いくか」
オタ「いくか」
オタがいつの間にか目を覚ました。俺は笑顔で寝ていたことをオタに伝えると、
オタ「いや、幽霊のおんにゃのこに襲われてる夢を見た」
わし「平常運転で助かるよ」
まぁ、こいつはいつもそれを自慢げに話すから、まぁ話のネタを提供してくれていることに感謝しつつ、ゲーセンの件の話を進めたよ(白目)
AM7時
友人「朝飯どうする?やはり正月だからラーメンにするか」
わし「ラーメン食いてぇっと言うのはクローゼットの横に置いておいて、正月なのに神社行かないってどうよ」
ルイ「お参りよりラーメンですよ先輩」
シャル「(お願い事したい…)」
「「「夢を叶えに行くか!」」」
AM7時30分
朝飯を終え、神社みたいなとこに着いた。俺こういうのよく分からないのよね。神社でいいんだよな?いいんだなわかった。
そして、20分並んだ。ん?なんで並んだかって?察して、もう並ぶのヤダ。
俺以外は五円玉を投げて、鈴を鳴らして、パンパンと手を叩く。ちなみに俺は百円玉を投げた。
わし「(宝くじ当たりますように)」
友人「(彼女出来ますように)」
オタ「(幽霊のおんにゃのこに会えますように)」
ルイ「(毎日ラーメン食べても健康体でいれますように)」
シャル「(猫飼いたい)」
俺はみんなが何をお願いしたのか分からない。まぁ俺みたいな願い事してるんだろうな!
PM1時
昼飯にラーメン屋来たんだが、今日はやけに腹が空いてて、俺は2杯おかわりしてた。ルイは4杯おかわりして、汁も飲み干していたよ、やべぇなおい。こいつのせいでもう昼だわ。
友人「ルイお前むちゃ食うやん」
ルイ「お腹すいてたんですもん」
シャル「ウッ」
シャル!!!!お前…大丈夫か!!??そ、そんな、シャル…なんでお前が…
シャル「ハライッパイ」
あっ、生きてた。
そんなこんなで、ゲーセンに着いた我他4名。
わし「正月になってもゲーセンで草」
友人「それな」
オタ「叩きながらそれ言うな」
やってる最中に、友人と会話してた。なんのゲームしてるかって?叩くゲームだよ察してや。
それにしても、ゲーセンの中は浴衣着てるカップルやら小学生なのかわかんない人達があちらこちらにいる。
ルイ「歩けねぇ」
シャル「邪魔(ド直球)」
向こうで音ゲーしてるルイとシャルもなんかイラついてね?シャルの声ここまで聞こえるぞおい。
なかなか息苦してやりずらかったけど、なんだかんだいい成績を取れたので許そうと思います。シャル君たちはと言うと、
シャル「もうイヤホン持ってくればよかった……」
腹が立ってる模様。
友人「あっ、てかいつの間にかもう6時やんけwww」
オタ「もみぃの家なwww」
わし「またっすか」
ルイ「ラーメン作りましょ」
シャル「お腹空いた」
こいつらは俺の家をなんだと思ってるんだ。まぁ確かに?1LDKの家だし?まぁ来てもいいんですけどね?www
友人「うぜぇ」
帰る途中、コンビニ行って、酒とポテチとかサラミとかつまみ系を買いまくった。
友人「明日も仕事休みだしぃ〜おーるしましょーや」
オタ「わっしょい」
ルイ「(二徹するの??)」
シャル「寝落ち確定」
こいつらは食うこととゲームすることしか頭にないようです。俺もだけど。
わし「ならさ、お前らモニターとかコントローラー持ってきてくれよ。あとPS4とか?」
友人「FPSやる気だな?お前だけPCでやるの?」
わし「そうだよ(便乗)」
ルイ「(便乗つけやがったこの人)」
シャル「り」
オタ「り」
つーわけで、俺は帰る。
わし「ここで1度解散な、じゃ、また家で会おうぜ」
4名「り」
数分後
わし「集まったかお前ら…俺達が今からすることをわかっているな?」
4名「ウス」
わし「わかってるようだな…じゃあ酒を出せ!」
4名「ウス」
わし「ウス乾杯」
4名「うひょひょい」
なんなんだ、この乾杯はよ。
そこからは、食ったり飲んだり、ゲームしたりいつも通りに過ごしてました。
オタ「てかさ、高校時代から俺達が変わってるものって言ったらさ、酒が飲めるようになっただけだよな?」
わし「やめてくれ、その言葉は俺に効く」
友人「同じく」
この後、シャルは寝落ちした。
ちゃんちゃん☆
ろよとこめおけあ