彩りの少女たちとの日常   作:咲野 皐月

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 皆様、おはこんばんにちは。咲野 皐月です。

 毎度毎度の事ですが……小説更新が遅くなってしまい、大変申し訳ありませんでした。今後はこの事が無い様に気を付けて…(殴)ズビバゼン


 今回は水着回の続きをお届けしようと思います。

 本編中では水着を描写してないメンバーも居ますので、そのメンバーに関しましては、後書きの方にて軽くご紹介をさせて頂きたいと思います。


 それでは、スタートです。

 最後までごゆっくりとお楽しみ下さい。


第二話

「……よし、こんな物かな」

「何とか女性陣が戻って来る前に終わりましたね」

「そうだね」

 

 

 僕と京介は千歌たち女性陣と離れた後、砂浜の方に降りてシートを敷いたりパラソル等で休憩スペースを作っていた。シートの方に関しては、万が一の事も考えて留め具で固定するのも忘れなかった。

 

 

 ……しかし、改めて見るとキレイだよね……。

 

 こんな良い場所を提案してくれた千歌には、本当に感謝しか無いよ。彩たちの事も考えてくれていたんだから。

 

 

「それじゃあ、俺たちも着替えて来ますか?」

「うん。そうしたいのは山々だけど、今他のみんなが居ない状況でここを離れる訳には行かないよ。荷物も見てないと行けないし「すみません、お待たせしました」あ、丁度良い所に。おーい、千歌ー。こっちこっちー、って……」

「颯樹さん、どうしたんですか急に固まって……」

 

 

 水着に着替える為に、その場を離れようと話をしていた僕たちの所へ、千歌の凛とした真っ直ぐな声が聞こえて来た。僕はその方向を振り向いて、手を振って合図をしようとしたのだが……その時に見えた光景に、思わず言葉を失ってしまった。

 

 

 千歌の水着は白を基調としたビキニで、一部に緑のフリルが付いていて、そして下にはフリルと同じ色合いのパレオを巻いていた。元から彼女はスタイルが良く、身長も163cmと言う……女性としてはかなりの高い部類に入るので、それも脱いだ時の迫力に拍車をかけていた。

 

 千歌とは小さい頃からの馴染みだが、僕が東京(こっち)に戻って来てからは海などに一緒に行った機会があまり無い為、どう返答を返せば良いか分からなくなっていた。

 

 

「ど、どう…でしょうか……。私の水着は……」

「……はっ。すごく似合ってるよ、千歌」

「俺も颯樹さんに同じくです。瑠唯とも良い勝負をしてるかもしれません」

「そう、ですか。ありがとうございます」

 

 

 ……うわっ、その優しく笑った時の顔……これもこれで破壊力高いな……。

 

 

「と言うより、みんなの方は? 千歌が見張っててくれてるなら、イザコザとかは無かったんだろうけど」

「ええ。最初こそ誰が颯樹に一番に見て貰うかで、広町さん以外は張り合っていましたが……いつものアレをチラつかせたら大人しくなりました」

「恩に着る」

「……す、凄いッスね……」

 

 

 隣で京介の顔が引き攣っていたけど、僕の周りだといつもこうだ。これは少しずつ地道に慣れて行く他ないよ、うん。そうしないと毎日胃薬のお世話になりかねないんだから。

 

 

「じゃあ、今着替え終わってるのは千歌だけ?」

「いいえ。丸山さん達も着替え終えていますので、(じき)にこちらの方に……」

「サツキさん、キョウスケさん!お待たせしましたっ!」

「い、イヴちゃん待ってよぉ〜!」

 

 

 そんな事を話している所に、彩とイヴが此方へ勢い良く駆け寄って来た。イヴの方はまだ物足りないと言った雰囲気だが、どうも彩の方は息があがりかけてる様で。……こりゃ、暫くトレーニングメニュー3倍の刑かな。

 

 

 僕たちの所にいち早く駆けて来たイヴの水着は、白を基調としたビキニで、所々に薄く紫のポイントが加わっていた。更に胸当ての間には濃い紫のポイントがあり、そこから彼女の首の後ろを通る様に紐が付けられていた。

 

 普段からイヴの人懐っこさには思う所があるが……彼女の今回着ている水着はいつも感じる子供っぽさとは違って、何処か一人の()()()()()()の様相を感じさせた。

 

 

「どうでしょう……似合ってますか?」

「似合ってるよ。流石元モデル、と言った所だね」

「俺もだ。似合ってるぞ、若宮」

「えへへっ、ありがとうございます♪」

「私の方はどうかなっ? 今日のこの日の為に、張り切ったんだけど……」

 

 

 イヴに水着の感想が伝えられるのと入れ替わりに、彩が自らの着ている水着の感想を求めて来た。正直これは毎度毎度だけど、本当にみんなよく似合ってるよね……言葉がもうこれだけしか出なくなるよ。

 

 

 彩の水着は青を基調とした物で、フリルは白で結ばれている紐はピンクとカラフルな物になっていた。本人のいつもの髪型であるツインテールにも確り合っていて、彼女の女性らしさが際限なく引き立っていた。

 

 ただ、何か言う度に僕の所に引っ付いて来るのだけは、諸々勘弁して欲しいと思う所だったが。

 

 

「あー、うん。似合ってますよ彩さん」

「京介くん何それっ! イヴちゃんと私での対応の差が確実にあり過ぎるんだけど!」

「いやー、本心ですよ。似合ってます」

「心が籠ってないっ! うぇぇん、颯樹くぅ〜んっ」

「……あー、はいはい……よしよし……」

 

 

 京介からの棒読みの感想を貰った彩は、その対応がかなり心に来たらしく、僕の所に泣きついて来ていた。それを見た千歌とイヴの視線が何か敵でも見たかの様に鋭くなったのだが……僕は二人を宥めつつ、彩のご機嫌取りをする事にした。

 

 

 ……全くもう。今年から大学生になったとは言っても、泣き虫なのは相変わらずか……。これじゃあ彩の将来が大変だし、彼女を今後娶る人が苦労するよね……。それが彩の個性だからまだしも、受ける人はそれなりにキツいんだって……。

 

 

「あっ、私……颯樹くん以外のお嫁さんになるつもりは無いから安心してね♡」

 

 

 ……エスパーか。しかも泣き真似とは良い度胸してる。

 

 

「よし、彩。そこまでの度胸があるなら……明日、朝早くからトレーニングメニュー5倍ね」

「そ、そんなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

「アヤさん、私も一緒にやるので頑張りましょうっ!」

「その気遣いは有難いけど、こっちはそれどころじゃないよぉぉぉ……」

 

 

 こうして彩への追加トレーニングが確定した所で、七深にちーちゃんと花音のペアも無事に着替えを済ませて合流した。その後僕と京介も水着に着替え終わり、せっかく海に来たんだからと言う理由でビーチバレーをする事になった。

 


 

「さて、全員着替え終えた所で……折角ですし、ビーチバレーをしませんか?」

「チカさん、ナイスアイデアです!私もやりたいです!」

「広町も同じくです〜」

「そうだね。海に来たなら遊ばなきゃ。ちなみに、チーム構成とかは決めてるの?」

「それに関してはご安心を。じゃんけんで公平に決めましょうか」

 

 

 千歌のその一言で、ビーチバレーのチーム分けがじゃんけんで行われた。その際に言われたのが、僕と京介はレフェリーとして参加して欲しいとの事だった。それを知った一部からは抗議の旨が絶え間無く浴びせられたのだが……。

 

 

「良いんですよ、私は颯樹や京介さんが入って来ても。その中でも颯樹はバレーの経験者ですし、私たちの中に入って貰えたら鬼に金棒でしょう。ですが、そうなるとサーブスパイクも普通に男子バレー並の強さになりますが、それでも構いませんか?」

『け、結構ですっっっっっっ!!!!!』

「まあ、無難な所だよね」

 

 

 そんな言葉が聞こえた途端、抗議をして来たメンバーは口を揃えて自らの抗議を取り下げたのだった。

 

 

 ……確かに、女性がこの中で大多数を占めており、その中に僕や京介が入れば正しく鬼に金棒と言えるだろう。

 

 だが、僕の場合はバレーの経験者の為、その手の球技に強くない者なら、経験者から放たれる攻撃の強さは、実際に受けずとも脅威の対象となる……そう考えたら、千歌の発言に納得出来てしまった。

 

 

 そんなやり取りがありつつも、チーム分けは公平に普段から運動神経が高い者の中に彩だったり、ちーちゃんだったりのあまり運動をしない者を加える事で、何とか振り分けるようにしたのだ。

 

 

「私のチームは若宮さんと、白鷺さんですか。よろしくお願いします」

「チサトさん、チカさん、共に頑張りましょうっ!」

「ええ、こちらこそよろしく。千歌ちゃん、イヴちゃん」

 

 

 ビーチバレーの発案者の千歌を筆頭としたAチームと、それ以外の……七深をリーダーにしたBチームに二分割して、簡単な試合を行う事になった。心做しか……ちーちゃんの鋭い眼光が彩を刺し貫いていた気がしないでも無かったのだが、それは抑える事にした。

 

 

「彩先輩、花音先輩、一緒に頑張りましょ〜」

「う、うんっ。よろしくね、七深ちゃん」

「こちらこそよろしくね、七深ちゃん!(なんで颯樹くんが入ってないんだろう……私としては全然良かったのに……)」

 

 

 ……何か心の内で良からん事を考えてるな、彩。まあ、そんな風に考えてられるのも今のうちだけどね。なんせ……僕が否が応でも目立ってしまうから仕方ないけど、千歌も僕に勝るとも劣らない実力の持ち主……だから、熾烈な物になる事間違いなしだよ。

 

 

 そんなやり取りを終え、近くにあった海の家からビーチバレーをやる時の必要な道具を一式借りて来て、設営を終えた後に始める事となった。得点は25点マッチで2本先取……通常のバレーの大会で予選グループ~準決勝までのやり方と同じだ。

 

 

「じゃあ、確認するよ。得点は各セット25点マッチでデュースは無し。先に2セット先取した方の勝ちとする。反則やアウトの判定は公式の大会で採用されている物をそのまま使用……その際、チャレンジは無し。下されたジャッジには必ず従う事。罵詈雑言で相手チームへの意図的な妨害行為が発覚した時は、ペナルティとして相手チームにサーブ権の移動と5点加算の罰則。異論は?」

「ありません。全て理解しました」

「OKでーす。何だか楽しくなってきましたね〜」

 

 

 そう言ってくれると、僕も嬉しいかな。

 

 京介の方にはアウトかセーフか……抗議が起こりそうな場面での正確なジャッジをお願いしてるし、僕もレフェリーとしてやる以上は、幼馴染だからとか、想い人だから……なんて、そんな私的な事情は含まずに厳しくやらないとね。

 

 

 先攻後攻の方はと言うと……Aチームの先攻で始まる事になり、その初手のサーブを放つのは。

 

 

「……」

「……ウゲッ」

「ち、千聖ちゃん……」

「(花音には悪いけど、今回は勝たせて貰うわよ。私としては彩ちゃんの心をポッキリ折らないと気が済まないの)」

 

 

 ……ちーちゃんだ。

 

 私情を含まずに公平にジャッジをする、とは最初の方に言ったけど……アレだと本気でやりかねないな。眼光は未だに彩に向けられた上で、厳しい物から変わってないし。

 

 

「それじゃあ……始めっ!」

「行くわよ……っ!」

 

 

 そんな僕の言葉を聴いたちーちゃんの、サーブがBチーム側のコートに放たれる事で、ゲームが始まった。……さあ、結果はどうなるやらね。

 


 

「うわぁ……初っ端から千聖さん本気モードだよ……」

 

 

 Aチームの先攻から始まるビーチバレーだが、初手のサーブは千聖さんからであった。

 

 

 まあこれだけ見たら誰もが普通と捉えてるけど千聖さんを知っている人、もしくは知人なら話が違ってくる。何故なら千聖さんの眼光が鋭くなっている上に、それらは彩さんに向けられているのであった。

 

 その証拠に……千聖さんは若干彩さんの方に身体を向けているからな(ちなみに他人にバレない程度にだけど。これに気づいているのはおそらく颯樹さんを含む数人だろうけどな)。

 

 

「行くわよ……っ!」

 

 

 そう一言放った千聖さんのサーブと共にビーチバレーは始まった。しかし……。

 

 

「ふえぇ……っ⁉︎」

「花音せんぱーい、ナイスプレーです〜」

 

 

 千聖さんの放ったサーブは彩さん目掛けて…とはいかず、本人の力量か風の軌道でズレたのか、ボールの弾道が花音さんの方に逸れた。

 

 もちろん花音さんは驚きも隠せなかったが、偶然レシーブの体勢を取っていたお陰で、千聖さんのサーブを無事拾えた。そのボールは上へと上がってそれを見た七深はチャンスと感じたのかそのままスパイクをかました。しかもAチームは七深が突然スパイクをするものだから咄嗟の対応についていけず、そのままBチームに先制点を許してしまった。

 

 

「先制点もらいまし……あれ、どうしたんですか、みなさ〜ん?」

 

 

 先制点をとった事に喜びを隠さなかった七深だが、チームメイトの花音さんと彩さんはもちろん……敵チームの千聖さん達も、口をポカンと開けて驚いていた。

 

 

「七深、一応一言言わせてもらうが、バレーでまず初っ端からスパイクはかまさないからな?」

「えぇー! 普通だと思ったのに〜……」

 

 

 一体どう考えたら普通って考えるの……。

 

 俺の言った一言で七深はショックを受けて跪いた。その後一時中断して、俺は七深を宥めた。そして七深を宥めること数分後、彼女は何とか立ち直って、サーブ権がBチームになる事でゲームは再開した。

 

 

「俺が原因とはいえ、開始数分も経たないうちに一時中断とは……。こんな出だしから始まるビーチバレーなんて前代未聞だよ……」

 

 

 しかし俺の呟きとは裏腹に、Bチームの最初のサーブが七深から始まった。そしてその数分間、ビーチバレーは更に苛烈な戦いを繰り広げた。

 

 何故なら……。

 

 

「行きます、チカさん!」

「ありがとうございます、若宮さん」

 

 

 若宮がトスして、そのボールを千歌さんがスパイクで叩きつけたり……。

 

 

「ふえぇ……」

「それじゃあ、広町がそのスパイクを其方にお返ししまーす。そりゃ〜!」

 

 

 偶然花音さんが千歌さんのスパイクをトスして、それを七深がお返しと言わんばかりにスパイクで返したり……。

 

 

「でも負けません! チサトさん!」

「ありがとうイヴちゃん……はぁっ!」

「だから千聖ちゃんは私に一点集中して攻撃しないで……ふぎゃっ⁉︎」

 

 

 若宮が七深のスパイクを無事トスして千聖さんに渡すと、それを彩さん目掛けてスパイクを撃ち込む。もちろん彩さんは受け切れずに空振り……かと思いきや、彼女の顔面に直撃するのであった。

 

 あー、痛そう……。俺? もちろんその間ジャッジの仕事はこなしてたよ。

 

 

 しかし、さっきまで挙げてた事の繰り返しとはいかなかった。何故なら……千歌さんのスパイクが勢いあまったのかコート内からはみ出たり、千聖さんがスパイクを決めようとしたが空振りしたり、花音さんがトスを失敗したり、七深が自重したのかわざと失敗したり、彩さんがサーブの時に空振りして相手チームの得点に入ったり、若宮がスパイクと間違えてフェイントしてあっさり返されたり……と挙げたらキリがない事の珍プレー(と言えばいいのか……?)が発生したお陰か、両チームはお互い拮抗状態であった。

 

 そしてビーチバレーが始まって数十分が経過した時には、お互いが1セットを取った状態までゲームが進んでいった。今現在、Aチーム20点でBチーム18点…とAチームが若干有利な所まで来ていた。

 

 

「お二人とも、気を引き締めて下さい。本当にキツくなるのはここからです……勝ちに行きましょう」

「ええ、わかっているわ」

「もちろんですっ!」

 

 

 千歌さんの叱咤激励で、ここからに対してのやる気を更に高めているAチーム。

 

 

「勝負は最後の最後まで何が起こるかわからないもの……広町たちも、全力で頑張りましょ〜」

「そ、そうだねっ!」

「うんっ! 絶対に負けない!」

 

 

 七深の鼓舞が二人にも伝わったのか、Bチームにも更なるやる気が見て取れていた。その後Aチームのサーブから再開され、ローテーションは千聖さんからに戻っていた。

 

 最初は顔面に当てられたり、度々翻弄されていたBチームだったが、少しずつレシーブやトスを駆使してラリーが続けられていた。これならお互いに楽しめそうだ……と、思っていた矢先。

 

 

「チカさん、こっちです!」

「分かりました。若宮さん」

「……来るっ!」

「私たちが受け止めますので、彩先輩ファイトです〜」

 

 

 若宮がスパイクモーションに入ったのを見た彩さんは、いつでもブロックできる体勢に入っていた。彩さんが先にそうする事がわかっていたのか……七深と花音さんはいつ放たれても良い様にレシーブが出来る構えを取っていた。

 

 ……彩さんが若宮のスパイクを止める為に跳躍し、ネットを挟んだ競り合いが始まるかと思った……のだが。

 

 

「……隙あり」

「……っ! 七深ちゃん、花音ちゃん、前っっっ!!!!!」

「「!?!?!?!?!?!?」」

 

 

 千歌がやって来たのは、フェイントだった。

 

 これには堪らず彩さんが大声を挙げてしまい、七深と花音さんの焦りを誘ってしまった。そして彼女が地面に足を付けるのと、ボールが力無く落ち切るのは……ほぼ同時だった。

 

 

「……やってくれるね……千歌ちゃん……」

「これは流石に卑怯ですよ〜……」

「どうとでも言いなさい。これも立派な戦術です」

 

 

 地面に倒れ込む二人を見下ろす様に、千歌さんはそう言って若宮たちとハイタッチをした。その動きの滑らかさに、先程最低でも1回は受けているはずのフェイントが、Bチームの誰も予想が出来なかったのだ。

 

 

「……颯樹さん、これ……アンタの入れ知恵か?」

「……少なくともこんなの教えてないよ。寧ろ、千歌はやらないとさえ思ってた」

 

 

 ジャッジやレフェリーとして参加している……俺と颯樹さんは目の前で起こった光景を見て、ただただそう零す事しか出来なかった。その後の展開は拮抗する場面こそあったものの……最終得点は25対22。セットカウントは2対1、Aチームの勝利で幕を下ろす事になった。




 今回はここまでです。如何でしたか?

 次回もこの続きとなりますので、更新をお待ちくださいます様よろしくお願いします。更新する際には事前にXの方へポスト致しますので、其方をご確認下さい。


 それでは、また次回の更新にてお会いしましょう。

 最後に……本編中にて描写が成されなかったメンバーの水着を纏めて記しますので、イメージ等を膨らませて貰えたら幸いです。




・広町 七深→→原作通り(水面揺らめく幻想のウンディーネガチャにて排出された☆4カードの特訓前を参照)

・白鷺 千聖→→としまえんコラボの時の物

・松原 花音→→全体的にフリルが多めのピンクを基調とした水着で、定番の物のように背中で結ぶ物では無く、前で結んでいる(『虚無(ゼロ)夢幻(むげん)のフラグメント』より……赤井 亜紗花[炎天に咲く朗笑]を参照)
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