「盟友諸君、良い夜をお過ごしだろうか、俺様がにじさんじ所属天才イケメンバーチャルライバー、漆黒の捕食者Darkness Eater即ちD.E.こと鈴木勝です!そして!」
「はーいどうも〜、新緑の”緑”にべガルタ仙台の”仙”と書いて緑仙です」
「はい!今回は緑仙とコラボだよ!」
「今日は勝の家に来ていまーす」
・始まった!
・勝きゅん今日も可愛い!
・緑くーん!
「と言う事で今回はコラボ配信何だけど、今回はもう一人います!」
・誰だ?
・力一とか?
・分かんねー
「みんな悩んでるみたいだね、それでは正解行くよー!正解は!」
バン!
「がぶがぶ〜!童田明治だよ〜!」
・童田だ!
・童田ちゃんだ!
・がぶがぶー!
・明治ちゃんだったんだな
「ちょっと!?何でいきなり入ってきてんの!?呼んでないはずだけど!?」
「あれ?童田じゃん」
「何で緑仙はそんなに落ち着いてんの!?」
・何か違うっぽいぞ?
・突撃してきたっぽいwww
・緑君落ち着きすぎ
・興味なさそうww
「もう!童田のせいで紹介出来なかったじゃんか!」
「えー!童田のせいなの!?」
「もー、それじゃあ仕切り直して!今回僕と緑仙のコラボのゲストとして来てもらったのはこの人!」
「飯出来たぞー」
・誰だ?
・聞いたことない声だけど
・もしかして外部のゲストか?
・ベルさんとは少し違う気がする
「はい!っと言う事で今回僕達のゲストとして来てもらったのは!ホロライブのスタッフとして働いている古城奏さんだよ!」
・古城さんだ!
・イケおじだ!
・VTuberから狙われてる人だ
・飯出来たって聞こえたけど、料理出来るの?
「何か一人増えてんだけど、今日って童田も居たのか?」
「いや、さっき突撃してきた」
「3人分しか作ってねーけど、まぁ俺の分をやれば良いか」
「もう!童田のせいで古城さんに迷惑かけちゃったじゃんか!」
「やったー!奏さんのご飯が食べられるー!」
・童田ちゃんめっちゃ喜んでる
・もしかして古城さんって料理めちゃめちゃ美味い?
「みんなの思ってることは分かるけど、奏さんの料理はめちゃくちゃ美味いよ」
「本当に美味しいんだよ!今回どうしても食べたかったからお誘いしたんだ!」
「童田は毎日でも奏さんのお料理食べたいな!」
・明治ちゃんはもう攻略されてるみたいだ
・俺達も食ってみてー!
・仕事も出来て料理も出来るだなんて
・チートやチート!!
「何やらコメントが盛り上がってるけど、ほい、勝ご注文の煮込みハンバーグと栄養も考えてのサラダな、そんでデザートにプリンを作ってるからな」
「うわー!美味しそう!」
「いつ見ても美味しそうだよね、お店とか出したら?」
「それだったら童田毎日通っちゃうよ!」
「やだよ、色々衛生面やら手続きやらがめんどくさいし」
・店に出せるレベルなんだ
・にじさんじとホロライブの全員おちてそう
・俺にも食わせてくれーー!
・デザートも作れるとかww
・何でもありだなこの人
「それじゃあ食べよっか」
「古城さんは良いの?」
「ああ、俺は大丈夫だ」
「童田があ〜んしてあげるね♪」
「童田のせいでこうなってるんだからな!」
「はいはい、勝も怒るのはそこまでな、飯が不味くなっちまうぞ」
「そうそ」
「むー!分かったよ」
「それじゃあ手を合わせて」
「「「いただきます!」」」
「「「あーん・・・」」」
・どうなんだ?
・どんな味がするんだろ
・美味しいのかな?
・誰も喋らない
「「うまーい!」」
「美味しー!」
「めちゃくちゃ美味しいよ!古城さん!」
「それは何よりだ」
「サラダもめっちゃ美味い」
「一応お手製のドレッシングを作ってみたけど大丈夫みたいだな」
「「・・・」」ガツガツ!
「そんなに急いで食わなくても飯は逃げねーよ、ほらソース付いてんぞ」フキフキ
「モグモグ・・ありがとう」
・お母さんだ
・母親だww
・母親と子供のやり取りだな
・男なのにお母ちゃんww
・子供の面倒を見る親だな
「「ごちそうさま!!」」
・早!
・もう食ったの!?
・そんなに美味かったんだな
「お粗末さまでした、プリンは今食べるか?それとも後で食べるか?」
「「今!!」」
「はいはい、緑仙はそのままゆっくり食べてて良いからな」
「ふぁーい」
「今日はこんな感じでのんびりとやっていくからねー」
その後も四人ののんびりとした雑談配信は続くのであった。
この作品はおもしろいと思いますか?
-
とてもおもしろい
-
おもしろい
-
普通
-
おもしろくない
-
全然おもしろくない