こんばんドドドー!やっほーみんなー!わためだよー!今日はねこよりちゃんに作ってもらったやつで奏さんに突撃して行くよ!今回こそ奏さんをわための・・・ぐへへ、おっといけないいけない、今回こよりちゃんに作ってもらったのは精力剤なんだよ!しかも超強力なやつ!って事で早速。
バン!
「こんばんわ!」
「わため?どうしたの今日は休みでしょ?」
「今日はね!差し入れを持ってきたんだ!」
「わためが差し入れ?珍しいわね」
「えっへん!わためだって出来るんだよ!それよりAちゃんだけ?」
「のどかちゃんはもう帰ってるわ、奏は」
「俺がどうかしたか?」
「あ、おかえり」
「ただいま、いやー疲れた疲れた」
「奏さん!」
「わため?何でいるんだ?」
「今日は差し入れを持ってきたの!」
「差し入れ?」
「そう!これ!」
わためは持ってきた精力剤とAちゃん用にエナドリを前に出して。
「はい!どうぞ!」
「これは?」
「エナドリだよ!」
「エナドリかよ」
「まぁ良いじゃない、せっかくわためが持ってきてくれたんだし」
「それもそうだな、ほい」
「あ!そっちは!」
「ありがと・・・」
「俺もっと・・」
やばい!奏さんがAちゃんに渡したのが精力剤何だけど!ここは」
「そ、それじゃあ渡したからわためは帰るね」
「ああ、ありがとな」
「ど、どういたしまして、それじゃあね」
バタン
Aちゃんどうした?っておい!?マジでどうした!?正気に戻れって!てか力強いな!?いきなりどうしたんだよ!?まさか!
「・・・わためは悪くないよね〜」
『ギリギリわるくないわた』
「何してるのかな?」
「え!?」
外で中の状況を聞いてたわための後ろから声が聞こえたので振り返るとそこには。
「そんな所で何をしてるの?わためちゃん」
「そ、そら先輩」
「そんな所でなにをしてるの?」
「い、いや、ちょっと・・・」
「ちなみに中で何が起こっているのかな?」ハイライトオフ
「な、何もないですよ」
「嘘わいけないねー」
「し、ししろん」
「ちなみにこよりから全部聞いてるからな」
「ス、スバルちゃん」
「わためせんぱ〜い」
「こよりちゃん」
「こよりちゃんから聞いたよ?強力な精力剤をこよりちゃんに作ってもらってそれを奏さんに飲まそうとしたんだよね?」
「そ、それは」
「こよりちゃんいわく飲んだ人は精力が尽きるまで元に戻れないみたいだね」
「えっと、あのー、そのー」
超ピンチ何だけど!?ここをどう乗り切ろうか考えないと。
「変な気を起こさないほうが良いよ?これ見たら分かると思うけど」
すいせい:斧 いろは:刀 スバル:拳 ぼたん:銃 ラミィ:酒瓶 その他色々
わため生きて帰れるかな、今はそんな事考えてる暇じゃない!今はこの場どうにかしないと、ここは。
「すみませんでし」
バン!
「ぐはぁ!?」
「え?何か当たったか?てかお前らこんな所でなにやって」
「奏ーーー!!」
「って!?今はそれどころじゃなかった、何かAちゃんがいきなりおかしくなったんだよ!手伝ってくれ」
「はぁー、はぁー、私もう我慢できない」
「だから落ち着けって!?」
「Aちゃん」
「そら、そこをどいて」
「Aちゃん、これ飲んで」
「そんなのは後よ!今は奏を!」
「良いから飲めやごらぁー!」
「んぐ!?・・・・あれ?私はいったい」
「大丈夫?」
「そら、それにみんなも」
「おう、戻ったか」
「奏、あれ?何かさっきまでの記憶がないんだけど」
「思い出さないほうが良いと思うぞ、あんまり良い気はしないから」
「そう?そう言えばわため見てない?」
「わためちゃんなら出ていっちゃったよ」
「そう?」
「さ、戻って仕事の続きしようぜ」
「そうね」
バタン
「さて、それじゃあ」
「「「「「覚悟は出来てるよね?/出来てるよな?」」」」」」
「わ、わためは悪くないよね〜」
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