「こんばんみぉーん!大神ミオだよー!そんでもって!こっちは」
「は〜い、癒月ちょこでーす」
「それともう一人居るんだけど、今は別の部屋に行ってて今はいません、今日は何をするかと言いますと」
「ホロライブ、にじさんじ、ぶいすぽの合同でクリスマスパーティーをやっていくの〜」
「今日は12月25日!そう!クリスマスです!クリスマスと言えばパーティー!パーティーと言えば料理!そんでもってケーキ!そんでもって乱◯パー!」
「ミオ様がちょっと暴走しちゃったからちょこから説明するわね、今日はさっきも言ったんだけど合同でクリスマスパーティーをするの、それに伴ってお料理とケーキを作ってみんなで食べようって事なの、それで今から先にちょことミオ様、それに奏様の三人で先にお料理を作っちゃおうって感じになってるわ」
「何か聞こえちゃいけない言葉が聞こえた気がするんだが」
「すこしミオ様が暴走しちゃったみたいなの」
「こいつって本当はマリンよりそっち系が好きなんじゃねーのか」
「ちょこも詳しいわよ♪」
「聞いてねーよ、さっさと始めちまおうぜ、他の連中も来ちまうからな」
「は〜い」
「おい淫乱オオカミ、調理始めるぞ」
「グヘヘヘ・・・あ、はーい」
「それじゃあ始めていくわね、今回作る料理は唐揚げとローストビーフとポテトのオードブルみたいな感じのやつと、簡単なサラダよ」
「それと後は頼んであるケンタッキーとさっきもらったこいつで刺し身だな」
「これどうしたの?」
「さっき家で使うようの魚を買いに行った時に何かおまけでくれたんだよ」
「おまけでそんなにもらったの?」
「そう思うよな、俺も思ったもん」
「お刺し身は奏様に任せて、ちょことミオ様でそれ以外をやっていきましょうか」
「そうだね、じゃあうちはローストビーフをするね」
「じゃあちょこは唐揚げをやろっかな」
「じゃあ俺も取り掛かるかな」
ピンポーン
「お、来たみたいだな」
「お邪魔しまーす!」
「お、お邪魔します」
「いらっしゃい、あれ?」
「こんりつき〜ん!にじさんじ所属バーチャルライバーの桜凛月だよ〜!古城奏さんの彼女で〜す!」
「「あぁ?」」
「嘘をつくな嘘を、それでその子は?」
「嘘やないもん!この子は新人ライバーの獅子堂あかりちゃん!」
「確か小野町を呼んだはずなんだが?」
「春香ちゃん旅館の方が忙しくなって来れなくなっちゃったんだよねー」
「それは良いが、何でその子が居るんだ?」
「春香ちゃんの代わりを探してる時にたまたま見つけたの!」
「たまたま見つけただけで連れてくるなよ、えっと君は」
「あ、獅子堂あかりです、にじさんじ所属の新人ライバーです」
「獅子堂さんね、俺はホロライブでスタッフをやってる古城奏だ、よろしく」
「よ、よろしくお願いします」
「まぁ来ちまったもんは仕方ねーか、今から料理を作るからソファーでゆっくりしてておくれ」
「あ、はい」
「あかりちゃん行こう!」
「え?うわぁ!?」
「危ねーぞ、ったく」
ガチャ
「こんばんわー」
「来たか」
「「お邪魔しまーす」」
「いらっしゃい、っと言っても俺の家ではないけどな」
「奏さーーん!」
「ぐはぁ!?空澄てめぇ危ねーだろうが!」
「だってー!久しぶりに会えたんだもーん」
「セナちゃん離れろーー!」
「やーーだーー!」
「離ろっての!料理出来ねーじゃねーか!」
「ぶー!仕方ないなー」
「ちょこ先生、どうも」
「あ、れん様!久しぶりー♪」
「ちょこ先知ってるの?」
「ええ、この方はぶいすぽ所属の如月れん様!」
「初めまして、如月れんと言います」
「これはこれは、ホロライブ所属の大神ミオです」
「こっちは同じぶいすぽ所属の空澄セナです」
「空澄セナです!奏さんにゾッコンです!」
「「む!」」
「あ!れん君だー!」
「りっちゃん!」
「やっほー!」
「りっりゃんも呼ばれてたんだ」
「うん!れん君もお呼ばれしてたんだね!」
「あ、奏さん頼まれてたケンタッキーです」
「おうすまんな」
「全然良いですよ」
「これで全員なんですか?」
「ああ、呼んだのはこれで全員だ」
「奏様、このメンツを呼んだ理由はあるの?」
「え?箱ごとにまともなやつを集めただけ、ほんとはミオを呼ぶ予定はなかったけどな」
「そうなの!?」
「ああ、最初はルイを呼ぶ予定だったからな」
「ルイちゃんを呼ばなかった理由はあるの?」
「出場機会がおお」
「ストップストップ、メタイメタイ」
「じゃあその次にミオ様がまともって判断したってこと?」
「いや、次にいろはだなまぁ呼んでない理由は同じだ、その次がぼたんかミオでミオにしたって感じだな」
「私と春香ちゃんも同じ理由?」
「そうだぞ」
「わたしとセナちゃんも?」
「お前らは迷ったよなー、れんは確定してたんだけどあと一人どうしよっかって思ったんだよ、そんで空澄にした」
「ねぇねぇ」
「ん?あたしもみんなみたいに下の名前で呼ばれたい!」
「良いぞ」
「やったー!」
「良かったね、てか奏さん凄いね」
「良い魚だろ?刺し身にしたけど美味そうだよな、そっちはどうだ?」
「後はポテトを揚げたら終わりだよー」
「そんじゃあ俺はケーキの用意をするか、お前らもうすぐ出来上がるから先に座っててくれ」
「「「はーい」」」
・
・
・
「完成っと、これは冷蔵庫に入れておけば良いな、おし!そんじゃあ食うとしますか」
「奏様、こっちの準備は終わったわよ」
「あいよー・・・座るとこねーな、そこぐらいか」
「「「「「それなら私の膝の上に・・・・あ?」」」」」
「何で争ってんだよ、獅子堂さん横失礼するね」
「あ、どうぞ」
「あかりちゃん!私と場所交換しよう!」
「座ってろ、そんじゃあ始めるぞー、全員コップ持ったか?」
「「「「「はーい」」」」」
「はい」
「それじゃあ乾杯ー!」
「「「「「乾杯ーー!」」」」」
「そんじゃあ各々好きなもん食っていこうぜ」
「「「「「はーい!」」」」」
「あーん!お刺し身おいしー!」
「唐揚げもすごく美味しいで!」
「このサラダも美味しい!」
「・・・」
「ん?獅子堂さんもしかして食欲ない?」
「あ、いえ、何か緊張しちゃって」
「気にしなくても大丈夫だよ、っと言ってもいきなりこんな所に連れてこられたらそうなるか・・・そんじゃあ獅子堂さん」
「え?はい」
「口開けて、あーん」
「あ、あーん」モグモグ
「「「「「あーーーーーー!!!!!」」」」」
「うるせぇ」
「あかりちゃんだけあーんするなんてズルいやん!」
「うるせぇ、元を辿ればお前が原因何だからな」
「な、何のことやろうな〜」
「良いから黙って食えっての、黙らなくても良いが、どうだった?美味しいかい?」
「はい、美味しいです」
「それは良かった、いっぱい食べて良いからな」
「はい!」
モグモグガツガツ
「「「「「「ご馳走様でした!」」」」」」
「お粗末様、ケーキもあるからなー」
「そう言えば普通にご飯食べてたけど今日ってクリスマスなんだよね」
「ご飯美味しすぎてその事忘れてたよ」
「ほい、おまっとさん」
「「「「「「うわぁーーー!!」」」」」」
「流石奏様!」
「うちこんなん初めて見たかも!」
「めっちゃ美味しそー!」
「凄く美味しそう」
「これを作れって言われたら絶対に無理だよね」
「空澄もこんなの初めて見た」
「切り分けるぞー、ほいちょこ」
「ありがと〜」
「んでミオ」
「はーい!」
「次は凛月だな」
「頂戴頂戴!!」
「そんで獅子堂さん」
「ありがとうございます」
「れん」
「頂きます」
「最後に空澄・・・セナ」
「やったー!」
「全員いったな、そんじゃあ食べてくれ」
「「「「「「あーーん・・・」」」」」」
「凄く美味しい!」
「こんなんうち初めて食べた!」
「めっちゃ美味しい!」
「これは凄いね」
「これならいくらでも食べられるね!」
「ご満足いただけて何よりだ」
「あん・・・あん」
「獅子堂さん美味しい?」
「はい!とっても美味しいです」
「それは良かった」ニコ
「!!///」
「クリーム付いてるよ」ヒョイ
パク
「!!////」
「取れた」ニヒ
「「「「「奏さん!!」」」」」
「ん?」
「「「「「私のも取って!」」」」」
「こえーよお前ら、特に凛月とセナ、パックじゃねーんだぞ」
「あはは!・・・は!?」
「緊張は解けたかい?」
「はい、もう大丈夫です!」
「それは良かった」
「あ、あの」
「ん?どした?」
「あかりの事もみなさんみたいに呼んでもらえませんか?」
「・・・ああ、これからよろしくな、あかり」
「!!・・はい//」
「「「「「奏さん!!」」」」」
「お前らはもう少し落ち着きを持ちやがれ!」
終わり。
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